職人・宮崎さんの手染め麻ふとん入荷|同じ柄がひとつもない特別な一枚

当店に、職人・宮崎さんの手染め麻ふとんが入荷しました。

この麻ふとんの魅力は、何といっても一枚一枚手で染め上げられていること。

機械で均一に作られたものとは違い、色の出方や柄の表情にそれぞれ個性があり、同じものがひとつとしてありません。

まさに、寝具でありながら“手仕事の作品”のような一枚です。

麻素材は、これからの季節にぴったりの素材でもあります。

さらっとした肌ざわりでムレにくく、汗ばむ時期にも気持ちよく使いやすいのが特長です。

見た目の美しさだけでなく、使い心地の良さもしっかり備えています。

店頭に並べていても、それぞれ表情が違って見ているだけで楽しく、

「これええなぁ」と感じる方も多いと思います。

少し個性的で、でも暮らしにすっとなじむ。

そんな手染め麻ふとん、ぜひ店頭で実物をご覧ください。

写真では伝わりきらない風合いや色合いも、このふとんならではの魅力です。

Nさま 羽毛ふとんお買い替え|その状態、リフォームできる?

何か中途半端な季節で、寒いのか暖かいのか分かりにくい日が続いていますね。

そんな本日、Nさまがご来店。

「羽毛ふとんの打ち直しって出来ますか?」とのご相談でした。

お持ち頂いた羽毛ふとんを確認すると、

カバーや表面に羽毛が付着している状態。(※写真参照)


この状態は、生地の劣化によって羽毛が吹き出しているサイン。

正直なところ、リフォームでの回復は難しいケースです。

そのため今回は状態をご説明させて頂き、

お買い替えをご提案させて頂きました。

そして選んで頂いたのが、

当店で長年扱っているルーアン産ホワイトグース。

中国産というとイメージが先行しがちですが、

大切なのは産地ではなく中身の品質。

しっかりと選べば、軽くて暖かい良い羽毛はちゃんとあります。

Nさま、これで気持ちよくお休み頂けますね。


羽毛ふとんは、すべてがリフォームできるわけではありません。

状態によっては、今回のようにお買い替えの方が快適になることも多いです。

「これ直せるかな?」と思ったら、

無理に判断せずお気軽にご相談ください。

売り込みなし・ご相談歓迎

店頭・お電話・DMでもどうぞ



今日もこの世界に、快眠の楽園を。

麻のおふとん&敷パッド|蒸れにくく、自然な涼しさで快適な眠りを

少しずつ気温も上がり、寝苦しさを感じる日も増えてきましたね。

そんな中、**最近お問い合わせが増えているのが「麻のおふとん」**です。

「ネットで見て気になって…」とお電話をいただくこともあり、

改めてその良さをお伝えしたいと思います。



■ 夏の寝具、“ひんやり”だけで選んでいませんか?

真夏になるとよく見かける「ひんやり寝具」。

確かに触った瞬間は冷たくて気持ちいいのですが――

👉 多くは合成繊維(ポリエステルなど)

そのため👇

• 汗を吸いにくい

• 湿気がこもりやすい

• 結果、蒸れて寝苦しくなる

👉 「冷たいけど快適ではない」という状態になりがちです。



■ 麻は“冷やす”のではなく、“快適に整える”

当店がおすすめしているのは

👉 天然素材の「麻」

麻の特徴は👇

• 吸湿性が非常に高い

• 発散性も優れている

• 肌離れが良くベタつきにくい

👉 汗をかいてもサラッとした状態を保ってくれます。



■ 「冷たすぎない心地よさ」がちょうどいい

麻の涼しさは、いわゆる“キンキンの冷たさ”ではありません。

👉 触れると自然にひんやり

👉 でも冷えすぎない

このバランスが👇

👉 長時間使っても疲れない快適さにつながります



■ 上も下も“麻”で揃えると別次元

おすすめの使い方は👇

👉 上:麻のおふとん

👉 下:麻の敷パッド

👉 まくら:麻カバー

この組み合わせで👇

• 体全体の湿気をしっかり逃がす

• 寝返りもサラッと快適

• 朝までベタつかない

👉 まさに“極楽”な寝心地になります



■ 実際に触っていただくのが一番です

麻の良さは、言葉だけでは伝えきれません。

👉 実際に触れていただくと「なるほど」と感じていただける素材です。



売り込みは一切ありません。

「ちょっと見てみたい」だけでも大歓迎です。

店頭・お電話・DMからお気軽にどうぞ👍

Oさま お嬢様の羽毛ふとん(ご結婚おめでとうございます)

いつもお仕事でお世話になっているOさまよりご連絡を頂きました。

この度、末のお嬢様がご結婚されるとのこと。誠におめでとうございます!

これまでお姉様方の際にもお選び頂いている「羽毛ふとん」。

今回も新生活に向けて、大切な一枚をご用意させて頂きました。

お選び頂いたのは、

Animex Foods の中でも、特に品質の高い

ポーランド・コウダ種 ハンドセレクト マザーグースダウン

「ポーランド産マザーグース」と一言で言っても品質は様々ですが、

今回の羽毛は手選別により成熟した良質なダウンのみを厳選

ふくらみ・軽さ・保温性、どれを取っても非常に優れた仕上がりです。

さらに今回は、普段あまり選ばない仕様である

ドイツ製のサテン生地との組み合わせ。

しなやかで身体に沿う生地と、しっかりとした反発力のある羽毛が合わさることで、

軽さの中に包み込まれるような寝心地に仕上がっています。

新しい生活のスタートに、毎日の眠りが少しでも心地よいものになりますように。

Oさま、この度も誠にありがとうございました!

「ちゃんと寝ているのに寒い方へ|原因は“ふとんのヘタリ”かもしれません(Mさま)」

以前、オーダーまくらをお作りさせていただいたMさま。

「まくらの調整をお願いしたくて」とお電話をいただいていたのですが、当店の臨時休業も重なり、ようやく本日ご来店いただきました。

まずはオーダーまくらの状態を確認し、体型や寝姿勢に合わせてしっかりと再調整。

その後、「実は今使っている冬用のおふとんがヘタってきて寒いんです」とのご相談をいただきました。

お話を伺うと、長年ご使用されていたこともあり、保温力が落ちてきている状態。

そこで今回は、「きちんと暖かく、長く使えるものを」とのご要望に合わせてご提案させていただきました。

ちょうどタイミングよく入荷していた、メーカーさんのお買い得な羽毛ふとんがありましたのでご紹介。

こちらは生地にゴアテックス加工が施されており、外からの汚れを防ぎつつ、中の羽毛を清潔に保ちやすい仕様になっています。

さらに、生地自体も軽量でしなやか。

羽毛にはヨーロッパ産の品質の良いものを使用しているため、ふんわりとしたかさ高と暖かさがしっかりと感じられます。

「これなら軽くて暖かいですね」とご納得いただき、今回お任せいただきました。

まくらと同様に、掛ふとんも体への負担が少なく、心地よく使えることがとても大切です。

これからの寒い季節も、快適にお休みいただけると思います。

「軽くて暖かいは両立できる|退院後の体にやさしい羽毛ふとんの選び方」

いつもご愛顧いただいているAさまがご来店くださいました。

今回はご主人様用の掛ふとんをお探しとのこと。

お話を伺うと、ご主人様が体調を崩され、病院から退院されたばかり。

これまでお使いの掛ふとんも試してみたものの、体力が落ちているため「重いとしんどい」と感じられたそうです。

こうなるとやはり大切なのは、軽さです。

ただし――

軽いだけではダメなんです。

羽毛ふとんは、極端な話

・生地をポリエステルにする

・中の羽毛量を減らす

こうすることで軽くすることはできます。

しかし、それでは保温力が落ちてしまう

結果、「軽いけど寒い」という本末転倒な状態になりがちです。

そこで今回おすすめさせていただいたのが、

たまたま当店に1枚だけ在庫であった――

ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん。

この羽毛ふとんは、

**綿100%の軽量バチスト生地(平織)を使用し、

中にはパワーのあるダウン95%**をたっぷり使用しています。

さらに特徴的なのが、そのバランス。

一般的には1.2kg前後の充填量が多い中、

こちらは約0.98kg

数字だけ見ると少なく感じますが、

質の高い羽毛と軽量で通気性の良い生地の組み合わせにより、

軽いのに、しっかり暖かい

という状態を実現しています。

体に余計な負担をかけず、

それでいてしっかりと暖かさを保つ。

まさに今のご主人様にぴったりの一枚です。

これで、少しでも楽に、そして気持ちよくお休みいただければ嬉しいですね。

羽毛ふとんだけでは不十分?|ビラベック羊毛肌ふとんが“蒸れない快適さ”を作る理由【和歌山市】

「羽毛ふとんを使っているのに、なんだかスッキリしない」

「暖かいけど、朝方にムレて目が覚める…」

そんな違和感を感じたことはありませんか?

実はこの原因、暖かさではなく“湿度”にあるケースが非常に多いのです。

羽毛ふとんは軽くて暖かい優れた寝具ですが、

湿気のコントロールはあまり得意ではありません。

そこで重要になってくるのが、

“湿度を整える寝具”の存在です。



ビラベック羊毛肌ふとんとは?

ドイツの寝具メーカー「ビラベック社」が作る羊毛肌ふとんは、

吸湿性・放湿性に優れた天然素材の特性を最大限に活かした寝具です。

羊毛は、ただ暖かいだけでなく

👉 湿気を吸って、外に逃がす力が非常に高い素材

つまり…

蒸れにくい

ベタつかない

寝床内の環境が安定する

という特徴があります。



なぜ羽毛ふとんと組み合わせるのか?

ここが一番大事なポイントです。

羽毛ふとんは

👉 空気を含んで暖かさを作る寝具

一方で羊毛は

👉 湿度をコントロールする寝具

この2つを組み合わせることで

👉 “暖かいのに蒸れない”状態が作れる

のです。

実際に店頭でも、

「羽毛だけの時より、朝までぐっすり眠れるようになった」

「途中で起きる回数が減った」

というお声をよくいただきます。



実際のご提案例(和歌山市)

当店では、

羽毛ふとん

ビラベック羊毛肌ふとん

体型に合わせたマットレス

を組み合わせてご提案することが多くあります。

特に、

・朝方にムレを感じる方

・寝汗をかきやすい方

・エアコンを使うと体がだるくなる方

には、この組み合わせが非常に好評です。



まとめ|寝心地は“組み合わせ”で決まる

寝具は単体で考えるのではなく、

役割ごとに組み合わせることで本来の性能を発揮します。

羽毛ふとん → 暖かさ

羊毛肌ふとん → 湿度調整

このバランスが整うことで、

朝の目覚めや体のラクさは大きく変わります。



和歌山市で寝具選びに迷ったら

和歌山市のふとん工房かわむらでは、

お一人おひとりの体型や寝心地に合わせて、

最適な寝具の組み合わせをご提案しています。

「今の寝具で本当に合っているのか分からない」

そんな方も、お気軽にご相談ください。

2年前にご来店のH様|羽毛ふとん編

2年前に、ラテックスマットレスとウッドスプリングシステムをお買い上げいただいたH様。

今回は掛け寝具のご相談でご来店いただきました。

ちょうどチラシにも掲載していた、かなりの掘り出し物の羽毛ふとんがありましたのでご紹介させていただきました。

この羽毛ふとん、実は少し特別なものです。

日本でも羽毛精製のパイオニアとして知られる河田フェザーさんが、試験的にわずか10kgだけ導入した羽毛がありました。

その羽毛を使って、当店ではシングルの冬用羽毛ふとんを10枚のみ仕立てました。

この羽毛の特徴は、いわゆるヨーロッパ系の“絡むタイプ”のダウン。

羽毛同士がよく絡み合う性質があり、見た目のカサは派手に出ないのですが、その分しっかりと空気層を作り、安定した暖かさを生みます。

羽毛ふとんは、単純に「膨らみが大きい=暖かい」というわけではありません。

ダウン同士がどう絡み合うか、どんな空気層を作るかで、実際の暖かさや寝心地は大きく変わります。

そしてもう一つ大切なのが、生地との相性です。

どんなに良い羽毛でも、生地が合っていないと本来の性能は発揮できません。

羽毛が動きやすく、かつ空気を適度に含む生地で仕立てることで、羽毛本来の力がきちんと活きてきます。

今回の羽毛は数量も限られており、まさに掘り出し物の羽毛ふとん。

気になる方は、お早めにご相談ください。

H様、このたびもありがとうございました。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Hさま ドイツ・ビラベック羊毛肌ふとん

今年1月に、お母様用のリクライニングベッドと、ご本人様用にムートンシーツをお買い求めいただいたHさま。

今回は、前回ご来店の際に気になっておられた ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとん をお求めいただきました。

この肌ふとん、当店でも かなり自信のある一枚 です。

まず特筆すべきは――

とにかく気持ち良いこと。

思わず

「これヤバいですね…」

と声が出るくらいの気持ち良さです。

生地には 綿100%の高通気素材「マコトリコット」 を使用。

通気性が非常に高く、蒸れにくいのが特徴です。

さらに中わたには、良質なフランス産ウール

ロイマリンドウールを使用。

羊毛は

吸湿性

放湿性

温度調整

に優れているため、寝ている間の蒸れを抑えてくれます。

そのためこの肌ふとんは

春や秋の掛けふとんとして

夏場の冷房対策として

冬は羽毛ふとんの中掛けとして

一年を通して活躍する一枚です。

また、ほどよい厚みがあるので

毛布代わりとして使われる方も多い人気商品。

気持ち良さと機能性を兼ね備えた

まさにビラベックらしい羊毛ふとんですね。

Hさま、この度もありがとうございました。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

「夜中に目ぇ覚めるん、ふとんのせいかもしれんで」

も目ぇ覚めてまうんよ」

「朝起きても、なんや体だるいわ」

って相談、よう増えてきました。

ほとんどの場合、

ふとんが悪いんやなくて、

今の体に合わんようになってきてるだけなんよ。

うちの店では、

無理に買うてもらうためやのうて、

今使てる寝具の点検や調整だけでも大丈夫です。

「まだ使えるなら、それでええですよ」

って言うことも、正直あります。

ちょっと気になるなぁ思たら、

遠慮せんと気軽に声かけてください😊

よかったら、ついでに寄ってみてください。

見るだけ、聞くだけでもかまへんよ😊