Kさま

昨年、秋 羽毛ふとんとムートンシーツをご購入のKさまがご来店。羽毛ふとんもムートンシーツも心地よくお使い頂いている御様子。今回のご来店は、冬の寝具はあるけれど、これから少し暖かくなった時のものが無いとのこと。そこで、色々ご提案させて頂き、お気に召して頂いたのが羽毛の肌掛ふとん。っと言っても普通の羽毛ではありません!それは何かと言いますと、年間2トンしか取れない羽毛の王様!アイダーダックです。極寒の地アイスランドの自然の中で育ったアイダーダックの羽毛は普通の羽毛と違って、絡みが非常に強い!


このように手で掴めるほど!羽毛と羽毛の絡みが非常に強いのでその分空気層が出来ます。非常に保温性も高く通気性もある。この羽毛を吸湿発散性の良いシルクの生地に入れて仕立てました!


中々、上品な柄ですよね。好みはありますけど。

さらに、いい おふとんには軽いカバーをという事でスイス・シュロスベルグ社の超軽量のカバーをお勧め。綿100%でこの軽さ、この綺麗な柄の発色は余りおめにかかれません!Kさまこれで眠るのがもっと楽しみになりますね。

極上の羽毛ふとん

先日、いつもお世話になっているK様の奥様からお電話でご注文頂きました羽毛ふとん。

づっとご夫婦二人でダブルでお休みでしたが、ご主人が体調を崩され、今は介護用のベッドでお一人でお休みとの事で以前ダブルでお買い求め頂いていたのと同じスイス・ビラベック社の極上

ポーランドグース95%羽毛ふとん!

それに、ドイツ エステラ社の超軽量カバー

これで寒いはずがない!K様これでホカホカです!

中国の極上グース

先日、ご来店のT様。最近、おふとんがへたり気味らしく寒くなってきたとの事。それならリフォームもとおススメしたのですが折角なので新しい羽毛ふとんにするわと。「おススメある?」とお任せ頂けましたので、当店でもかなりマニアックな羽毛!昨年、11月に吉林省で見つけてきました極上のシルバーグース 読み方が変わっていて向海でシャンハイって読むんです。シャンハイって言ったら上海を思い出しますが全く違います。野鳥に近い状態から羽毛を採取するのですごく状態が良くパワーもある!でもお値段はお手頃!


こんなに伸び伸び、いい環境で育ってるんですから、羽毛も良いですよね!

T様これで、かなり軽く暖かくなりますね!

I様 ビラベック羽毛ふとん+ウッドスプリング+ラテックスマット

先日、

ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをお買い上げいただいたI様。

その後、

「とても快適に使っています」と、

羽毛ふとんにも大変ご満足いただいているご様子でした🙂

ご購入時に、

敷マット(ベッドの土台)の大切さについて

少し詳しくお話しさせていただいていたのですが、

それを覚えてくださっていて、

「やっぱり、マットも替えます」

と、再度ご来店くださいました。

お選びいただいたのは、

RELAX社 ウッドスプリングシステム。

その上に、

厚さ10cmのラテックスマットレスをセット。

この組み合わせで、

身体を点で支えながら、

自然な寝姿勢を保ちやすくなり、

今までつらかった横向き寝も楽になります。

I様、

これでさらに快適な睡眠環境になりますね。

ありがとうございました。



朝晩冷える季節 羽毛ふとんのご相談が増えています

最近、朝晩が少しずつ冷えるようになり、

羽毛ふとんのご相談・ご購入が増えています。

先日、

ホームページをご覧になってご来店くださったI様。

羽毛の種類や、

他店ではあまり見かけない商品が多く、

どれにするか少し迷われていました。

当店で取り扱っている羽毛ふとんは、

寝具の本場・ヨーロッパからの直輸入品が中心です。

その理由は、

羽毛の特性をよく理解した上で、

中身(羽毛)と生地の相性を考えて作られているから。

いくら中身の羽毛が良くても、

通気性の悪いポリエステル生地を使ってしまうと、

蒸れやすく、快適とは言えません。

確かにポリエステル生地は軽く感じますが、

蒸れやすいという弱点があります。

当店で現在展開している羽毛ふとんは、

店主自ら中身を吟味し、

さらに生地にもこだわり、

平織のバティスト生地を使用。

軽くて、

通気性の良い、

快適な羽毛ふとんに仕上がっています。

I様、

今までとは違う軽さと暖かさを、

ぜひご堪能ください。

U様 ドイツ・ビラベック社 羽毛ふとん納品

昨日、

ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをお買い上げいただいたU様宅へ、

配達に伺いました。

何度かお伝えしていますが、

このビラベック社の羽毛ふとんは、

日本の一般的な羽毛ふとんに比べて通気性が高く、非常に軽いのが特長です。

日本の羽毛ふとんの中には、

通気性を犠牲にした生地を使っているものも多く、

その結果、生地自体が重くなりがちです。

生地が重くなる



中の羽毛量を増やさないと暖かくならない



さらに重たくなる

という、負のスパイラルに入ってしまっている商品も少なくありません。

最近では、

生地を軽くするためにポリエステル素材を使った羽毛ふとんも増えていますが、

蒸れやすく、快適とは言えません。

やはり、

気持ちよく羽毛ふとんを使うなら、綿100%の軽量平織バティスト生地が最適です。

さらに、

ガーゼカバーを掛けることで蒸れにくさがアップし、

より快適にお使いいただけます。

U様、

軽さと暖かさの違いを、ぜひ実感してください。

ありがとうございました。

中国・吉林省の羽毛工場を訪問

只今、

中国・吉林省にある白リンさんの羽毛工場にお邪魔しています。

羽毛の選別機のスケールがとにかく大きい!

実際に現場を見ると、設備のレベルの高さに圧倒されます。

そして何より、

羽毛の質が本当に素晴らしい。

こうした現場で、

きちんと選別・管理された羽毛だけを使っているからこそ、

安心してお客様におすすめできる羽毛ふとんになります。

ただ、

最近は政治情勢の影響もあり、

この先の仕入れについては色々と考えさせられる部分もありますね。

それでも、

良いものをしっかり見極めて仕入れる。

この姿勢だけは変えずに続けていきます。


羽毛農場視察のため中国・吉林市へ

只今、

羽毛農場を視察するため、中国・吉林市に来ております。

もう少ししたら現地へ出発ですが、

吉林市は思っていた以上に都会でビックリしています😁

実際に現場を見て、

羽毛の品質や管理体制をしっかり確認し、

本当に安心して使える羽毛だけを選んできます。

お客様に自信を持っておすすめできる羽毛ふとんのために、

しっかり勉強してきます!

😁

羽毛ふとんフェア!

今回の目玉は、

ドイツ・ビラベック社 ホワイトグース95%の羽毛ふとん。

通常クラスでは高価格帯になる品質の羽毛ふとんですが、

フェア特別価格にてご用意しております。

毎年6月に東京で行われている展示会で買い付けてきた商品で、

ホワイトグース95%クラスは今ではなかなか出会えない品質です。

ぜひ一度、実際に手に取って軽さと質感をお確かめください。

また、このフェアの影響もあってか、

広告掲載商品だけでなく、さらにワンランク上の羽毛ふとんを選ばれるお客様も増えています。



またまた羽毛ふとんのご紹介です!

朝晩ぐっと冷え込む日が増えてきましたね。

今回ご来店いただいたK様も、

「今まで使っていたふとんが重たく感じるようになり、暖かさも物足りなくなってきた」とのことでご相談くださいました。

そこでおすすめさせていただいたのが、

スイス・ビラベック社のホワイトグース95%羽毛を使用した羽毛ふとん。

軽量な平織バティスト生地を使用しているため、

生地自体がとても軽く、通気性も抜群。

その結果、

羽毛に余計なストレスがかからず、

少ない充填量でもしっかりと嵩(かさ)が出て、ふんわり軽くて暖かい仕上がりになります。

K様、これからの寒い季節、

軽くて快適な眠りをたっぷりお楽しみくださいね。


さらにK様は寒がりとのことでしたので、

敷き寝具にはムートンシーツをおすすめさせていただきました。

ムートンシーツは、

体圧分散性に優れているだけでなく、

保温性・吸湿性・放湿性にも優れているため、

冷えにくく、蒸れにくいのが特長です。

羽毛ふとんとの組み合わせで、

上下ともに暖かく、快適な睡眠環境が整いました。