「蒸し暑い夜に気持ちいい。夏はやっぱり麻ふとん!」

先日は麻の敷寝具をご紹介しましたが、今回は掛ふとんです。

暑くなってくるこれからの季節、麻の掛ふとんは本当に気持ちが良いんです。

麻は吸湿性と放湿性に優れているため、寝ている間の汗や湿気を素早く逃がしてくれます。

そのため、蒸れにくくサラッとした心地よさが続きます。

特におすすめなのが、麻の敷寝具と麻の掛ふとんを組み合わせること。

上下を麻で挟まれるような感覚は、まさに夏の快眠仕様です。

接触冷感素材のような「冷えすぎる感じ」ではなく、自然で心地よいひんやり感があるのも麻ならではの魅力。

エアコンを使う季節でも気持ちよくお休みいただけます。

さらに、この麻ふとんは職人さんによる手染め生地を使用しています。

一枚一枚表情が異なり、見ているだけでも楽しくなるような可愛らしい柄も人気の理由です。

毎年数量限定のため、気になる方はお早めにどうぞ。

暑い季節を少しでも快適に。

夏の眠りに、麻ふとんおすすめです。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

使わなくなった羽毛ふとん、捨てる前に!シュラフ(寝袋)に生まれ変わります!

暑くなってきて、冬の羽毛ふとんを片付けた方も多いのではないでしょうか。

実は、この時期は収納するだけでなく、おふとんの状態を見直す絶好のタイミングです。

購入して5年くらいなら、まずはクリーニングがおすすめ。

ただし、羽毛ふとんは普通の衣類とは違います。クリーニングに出すなら、できるだけ羽毛ふとんを専門に扱う業者を選びましょう。

乾燥が不十分だと、中までしっかり乾かず、羽毛が偏ったり、状態が悪くなる原因になることもあります。

そして、10年以上使っている羽毛ふとんなら、リフォームという選択肢も。

今年も多くのお問い合わせをいただいています。

そして、今回ぜひ知っていただきたいのが…

「使わない羽毛ふとん」の活用法!

「まだ使えそうだけど、今は使っていない。」
「お客様用で置いているけど、出番がない。」

そんな羽毛ふとんを、シュラフ(寝袋)へリフォームすることができます!

キャンプやアウトドアはもちろん、

・車中泊
・来客用
・防災用品

としても大活躍。

さらに、広げればダウンケットとして使えるタイプもあり、一年を通して便利にお使いいただけます。

大切な羽毛ふとんを、そのまま眠らせておくのではなく、新しい形で活躍させてみませんか?

お手入れやリフォーム、シュラフへの加工など、お気軽にご相談ください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

夏こそ羊毛ふとん|蒸れにくく冷えすぎない快適な肌ふとん

「羊毛ふとんは冬のもの」
そう思われている方も多いのですが、実は夏こそ羊毛の良さを実感できる季節です。

先月、オーダーまくらをお作りいただいたKさま。

その際に、当店オリジナルのフランス産羊毛をたっぷり使用した敷ふとんもお買い上げいただきました。

その後、「羊毛ってこんなに気持ち良いんですね」と大変気に入っていただけたようで、今回は肌ふとんをお求めにご来店くださいました。

今回お選びいただいたのは、ドイツ・ビラベック社製の羊毛肌ふとん。

これからの季節は暑くなってきますが、実は夏こそ羊毛の良さが発揮される季節でもあります。

羊毛は汗や湿気を吸い取る力に優れているため、蒸れにくくサラッと快適。さらに、冷房を使用する季節には冷えすぎを防ぎ、程よい保温力で身体をやさしく包み込んでくれます。

「夏のふとん=薄ければ良い」というわけではありません。

暑すぎず、冷えすぎず。

快適な睡眠環境を作ることが大切です。

私自身も長年愛用していますが、一度使うと手放せなくなる方が本当に多い寝具です。

実際に、長年お付き合いいただいているお客様の中にもリピーターの方がたくさんいらっしゃいます。

派手さはありませんが、毎日の睡眠を支えてくれる頼もしい一枚。

これから迎える蒸し暑い季節に、ぜひ体感していただきたい逸品です。

Kさま、この度はありがとうございました。

末永く快適にお使いいただければ幸いです。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Wさま 夏に気持ちいい!自然素材の麻のおふとん

最近、少しずつ暑くなってきましたね。

夏用のおふとんや、涼しく眠るための寝具についてのお問い合わせも増えてきました。

今回は、暑い季節を快適に過ごせる寝具をお探しだったWさまに、麻のおふとんをお選びいただきました。

ありがとうございます!

## 夏の寝具は「冷たさ」だけで選ばないことが大切です

暑くなってくると、冷感素材を使った寝具をよく見かけます。

触った瞬間にヒンヤリするものも多く、もちろん上手に使えば気持ちの良い商品です。

ただ、夏の寝苦しさは単純に「暑い」だけではありません。

寝ている間には汗をかきますので、湿気がうまく逃げないと、最初は冷たく感じても次第に蒸れてしまうことがあります。

冷え過ぎてしまったり、最初の冷たさが長く続かなかったりする場合もあります。

夏の寝具選びでは、瞬間的な冷たさだけでなく、汗や湿気をうまく調整してくれるかどうかも大切です。

## やっぱり夏は、自然素材の麻が気持ちいい!

そこで当店がオススメしているのが、自然素材の麻を使ったおふとんです。

麻は、汗や湿気を吸いやすく、乾きやすい素材です。

暑い夜にもベタつきにくく、サラッとした肌触りが続きやすいのが魅力。

冷た過ぎるというよりも、自然な涼しさで心地よく眠れる寝具です。

## 実は、私自身が麻を少し苦手だと思っていました

正直に言いますと、以前の私は麻があまり得意ではありませんでした。

麻と聞くと、

「ゴワゴワしそう」

「チクチクするんと違う?」

というイメージがあったからです。

そんな私でも、実際に触ってみて、

「これは気持ちいい!」

と思えたのが、当店で取り扱っている麻のおふとんです。

麻特有のサラッとした爽やかさはありながら、肌に触れたときの嫌なチクチク感が少ない。

暑がりの方や、夏場に寝汗で蒸れやすい方にも、一度触っていただきたい寝具です。

## 夏の寝具選びに迷ったら、ご相談ください

同じ夏用寝具でも、暑がりの方、冷房が苦手な方、汗をかきやすい方では、合う寝具が少しずつ違います。

当店では、ただ冷たいものをオススメするのではなく、使う方の体質や寝室の環境をお聞きしながら、気持ちよく眠れる組み合わせをご提案しています。

店頭では実際に触って、素材の気持ちよさを確かめていただけます。

遠方の方も、お電話やメッセージでお気軽にお問い合わせください。

Wさま、この度はありがとうございました。

麻のおふとんで、暑い季節も心地よくお休みいただけますように。



寝具選びで迷ったときは、お気軽にご相談ください。

無理な売り込みはいたしません。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

しかもこちらの商品は、リネンをガーゼ生地に仕立ててるので柔らかい!そして、もちろん中のワタも麻!これに出会った時は衝撃でしたね!しかも夏場、汗を、よくかいて清潔にしたい人に朗報!家で洗えますので!^_^

冬ふとん1枚を、便利な二枚合わせ羽毛ふとんへリフォーム|Nさまの羽毛ふとんリフォーム事例

暖かくなってくると、冬に使っていた羽毛ふとんをしまうタイミングになります。

実はこの時期、当店では羽毛ふとんのリフォームがどんどん仕上がってきます。

冬の間しっかり使った羽毛ふとんを、来シーズンも気持ちよく使えるように仕立て直す。
そして、ただ元通りにするだけでなく、今の暮らしに合わせて使いやすい形へ変える。

今回ご紹介するのは、長いお付き合いをいただいているNさまの羽毛ふとんリフォームです。


今回Nさまは、冬用の羽毛ふとん1枚を、二枚合わせタイプの羽毛ふとんへリフォームされました。

二枚合わせタイプとは、
中厚の合ふとんと、夏用の薄い肌ふとんの2枚に分かれている羽毛ふとんです。

春や秋の少し肌寒い季節には、中厚の合ふとんを。
夏場や冷房の時期には、薄い肌ふとんを。
そして冬には、その2枚を合わせて暖かく使うことができます。

つまり、1枚の冬ふとんをリフォームすることで、季節に合わせて使い分けしやすい、とても便利なおふとんになるんです。

今回のNさまも、お母様と一緒に使われるとのことでした。

寒い時期だけでなく、春・秋・初夏・冷房の季節まで使いやすくなるので、二枚合わせタイプはとても実用的です。

羽毛ふとんは、ただ中の羽毛を洗って新しい生地に入れ替えれば良いというものではありません。

中の羽毛の状態を見て、
どのくらい使えるのか。
どのくらい足し羽毛が必要なのか。
どんな生地に入れるのが良いのか。
今後どんな使い方をされるのか。

そういったことを確認しながら、仕立て方を考えることが大切です。

特に二枚合わせタイプは、ただ2枚に分ければ良いわけではありません。

合ふとんとして使った時の厚み。
肌ふとんとして使った時の軽さ。
冬に2枚合わせた時の暖かさ。
身体に沿いやすいかどうか。

このバランスがとても大事です。

今回も、Nさまの使い方に合わせて、季節ごとに使いやすい二枚合わせの羽毛ふとんに仕上げさせていただきました。


仕上がったおふとんをご覧になったNさまには、すごく喜んでいただけました。

長く使ってきた羽毛ふとんが、また新しい形で気持ちよく使えるようになる。
これが羽毛ふとんリフォームの良いところです。

最近は、物価も上がり、新しい羽毛ふとんもどんどん高くなっています。

もちろん、新しく買い替えた方が良い場合もあります。
でも、中の羽毛の質が良く、まだ使える状態であれば、リフォームすることで、これからも十分に活かせる場合があります。

特に昔の羽毛ふとんは、今ではなかなか同じ価格では作れないような良い羽毛が使われていることもあります。

「もう古いから捨てるしかないかな」
「ぺたんこになってきたけど、まだ使えるのかな」
「冬用1枚では使いにくいから、季節に合わせて使えるようにしたい」
「親のふとんを直して使いたい」

そんな時は、一度ご相談ください。

当店では、羽毛ふとんの状態や使い方を見ながら、リフォームが向いているか、新しく買い替えた方が良いかも含めてご相談いただけます。

無理にリフォームをおすすめするのではなく、
そのおふとんにとって、そして使われる方にとって、いちばん良い方法を一緒に考えます。

冬のおふとんをしまう今のタイミングは、羽毛ふとんを見直すのにちょうど良い時期です。

押し入れにしまう前に、
「これ、来年も気持ちよく使えるかな?」
と少し気にしてみてください。

羽毛ふとんのリフォーム、二枚合わせへの仕立て直し、買い替えのご相談など、どうぞお気軽にお声がけください。

Nさま、このたびもありがとうございました。
お母様と一緒に、季節に合わせて気持ちよく使っていただけるとうれしいです。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

羽毛ふとんリフォーム、オーダーまくら、体型に合わせたマットレス、天然素材の寝具など、眠りのご相談を承っております。
店頭・お電話・DM・LINEなどからお気軽にご相談ください。
売り込みではなく、今のお悩みや使い方をお聞きしながら、合うものを一緒に考えます。

Sさま お母様用に麻のおふとんをお選びいただきました


お母様に、これからの季節でも涼しく気持ちよく使えるおふとんを、ということでSさまにご来店いただきました。

今のような季節の変わり目であれば、通常はウールの肌ふとんもとてもおすすめです。
ウールは湿気を吸ったり吐いたりする力があり、蒸れにくく、春から初夏にかけても実はとても使いやすい素材です。

ただ、今回はお母様が暑がりとのこと。

「できるだけ涼しい方が良い」
というご希望でしたので、今回はやはり 麻のおふとん をおすすめさせていただきました。

涼しさを求めるなら、やっぱり麻

麻は、夏の寝具素材として昔から人気があります。

肌に触れた時のサラッとした感触。
汗をかいてもベタつきにくい気持ちよさ。
そして、湿気がこもりにくい爽やかさ。

暑い季節に使うおふとんとしては、やっぱり麻は気持ちいいんですよね。

特に暑がりの方や、夜中に蒸れて目が覚めやすい方には、麻のサラサラ感はとても心地よく感じていただきやすいです。

生地だけでなく、中わたも麻

今回お選びいただいた麻のおふとんは、表面の生地だけでなく、中に入っているわたにも麻を使っています。

これが大きなポイントです。

「麻の寝具」と言っても、表生地だけが麻で、中のわたはポリエステルなど別素材というものもあります。
もちろんそれぞれの良さはありますが、麻の涼しさや爽やかさをしっかり感じたいなら、中わたまで麻のものはやっぱり気持ちが違います。

生地も麻。
中わたも麻。

だから、熱や湿気がこもりにくく、サラッと爽やかに使っていただけます。

夏は汗をかくから、洗えるのも嬉しい

そして、今回のおふとんのもうひとつの魅力が、ご家庭で気軽に洗えること です。

夏はどうしても汗をかきます。

寝ている間は自分で思っている以上に汗をかいていますし、特に暑がりの方ならなおさらです。

そんな時に、家で洗えるおふとんはとても安心です。

「汗をかいたから洗いたい」
「お母様に清潔に使ってほしい」
「夏場でも気軽にお手入れしたい」

そういう方には、洗える麻のおふとんはかなり使いやすいと思います。

暑がりの方の夏のおふとん選びに

夏のおふとん選びは、ただ薄ければ良いというわけではありません。

薄くても蒸れるものは蒸れますし、軽くても肌にまとわりつくと不快に感じることがあります。

大切なのは、

湿気がこもりにくいこと

肌にベタつきにくいこと

汗をかいても扱いやすいこと

暑がりの方でも気持ちよく使えること

このあたりだと思います。

その点、麻のおふとんは夏の寝具としてとても理にかなっています。

今回のSさまのように、
「お母様に少しでも涼しく、気持ちよく眠ってほしい」
というご相談にも、麻のおふとんはぴったりの選択肢でした。

Sさま、この度はありがとうございました。

お母様が暑い季節も少しでも気持ちよく、快適にお休みいただけますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Nさま 新居用おふとん一式|掛ふとん編

以前から何度かご来店いただいていたNさま。

このたび新居へのお引越しが決まり、おふとん一式を揃えたいとのことでご来店くださいました。

今回はその中でも「掛ふとん編」です。

これからの季節に使うおふとんということで、厚すぎず薄すぎない、ちょうど気持ちよく使える掛ふとんをご提案させていただきました。

今回お選びいただいたのは、当店でも長年人気の高いドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。

実はこのおふとん、

「自分用に買ったら家族に取られたので追加で買いに来ました」

というお客様が本当にいらっしゃるほどの人気商品。

その理由は、羊毛そのものの品質の高さだけではありません。

特筆すべきは、生地の通気性と吸湿性。

寝ている間に人はコップ1杯分ほどの汗をかくと言われていますが、この羊毛肌ふとんは湿気を上手に吸い取り、外へ逃がしてくれるため、蒸れにくくサラッとした寝心地が続きます。

また、羊毛は天然のエアコンとも呼ばれる素材。

湿度や温度の変化に合わせて快適な寝床内環境を保ってくれるので、春・夏・秋はもちろん、冬も暖房の効いたお部屋なら活躍してくれます。

「軽い」
「蒸れにくい」
「気持ちいい」

この3つを高いレベルで兼ね備えた一枚。

一度使うとファンになる方が多いのも納得のおふとんです。

Nさま、このたびはありがとうございました。

新しいお住まいで、快適な睡眠時間をお楽しみくださいね。

Nさま、このたびはありがとうございました。
新しいお住まいで、快適な睡眠時間をお楽しみくださいね。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

お子さん用の掛ふとん選び|羽毛ふとんと脱脂綿入り肌掛ふとんで季節に合わせた快眠を

いつもお世話になっているKさまのお嬢様が、
今回は娘さん用のベッドマットレスとおふとんを探しにご来店くださいました。

親子で、そしてお孫さんの世代まで。
こうして大切な寝具のご相談をいただけるのは、本当にありがたいことです。

今回はまず、掛ふとんのお話から。

お子さん用のおふとんを選ぶ時に大切なのは、
単に「暖かいかどうか」だけではありません。

小さなお子さんは大人よりも汗をかきやすく、
寝ている間に暑くなったり、蒸れたりすることもあります。

だからこそ、掛ふとんは

・軽さ
・保温性
・蒸れにくさ
・扱いやすさ

このあたりのバランスがとても大切になります。

今回は、たまたま当店でお買い得品として仕入れていた、
ヨーロッパ産のダックダウンを使った羽毛掛ふとんをおすすめさせていただきました。

アヒルさんの毛というと少し可愛らしい表現になりますが、
きちんとした品質のものを選べば、軽くてふんわりと暖かく、
お子さんにも使いやすい掛ふとんになります。

ただ、羽毛ふとんは中身だけで決まるものではありません。

どんな羽毛を使っているか。
どんな生地を使っているか。
どんなキルトで仕立てられているか。

この組み合わせで、寝心地は大きく変わります。

今回の掛ふとんは、お子さん用としても重すぎず、
毎晩気持ちよく使っていただきやすい一枚でした。

そして夏用には、中のワタに脱脂綿を使った肌掛ふとんをお選びいただきました。

脱脂綿は、綿の油分を取り除いて吸湿性を高めた素材です。
汗を吸いやすく、蒸れにくいので、暑い季節や汗をかきやすいお子さんにも安心して使っていただきやすいおふとんです。

夏場は、ただ薄ければ良いというわけではありません。

冷房を使う季節は、体を冷やしすぎないことも大切ですし、
汗をかいた時に蒸れにくいことも大切です。

今回の組み合わせなら、
寒い季節には羽毛掛ふとんでふんわり暖かく。
暑い季節には脱脂綿入りの肌掛ふとんで、蒸れにくく快適に。

季節に合わせて、気持ちよく使い分けていただけると思います。

お子さんの寝具は、成長とともに必要なものが変わっていきます。

「とりあえず何でもいい」ではなく、
眠る環境や季節、汗のかき方、使いやすさまで考えて選んであげると、
毎日の眠りがずいぶん変わります。

Iさま、この度はご来店ありがとうございました。
娘さんにも、気持ちよく眠っていただけますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Oさま 極小キルト マザーグース羽毛ふとん|身体に沿う気持ち良さ

当店のチラシをいつもご覧頂いていたOさま。この度、「今使っている羽毛ふとんが古くなってきたので😊」とお買い替えのご相談にご来店頂きました!

最近は羽毛原料や生地の高騰もあり、

「次はどんな羽毛ふとんを選べば良いの?」

というご相談も本当に増えています。

そこで今回は、まず当店自慢のスイスコットンを使用した羽毛ふとんなどもご覧頂きました😊

ただ、Oさまのご希望は、

「もっと細かいキルトで、身体に沿いやすいタイプ」

との事。

そこでお選び頂いたのが、当店オリジナルの極小キルト仕様の羽毛ふとん!

この極小キルト、ただ細かく縫えば良いという訳ではありません。

キルトを細かくする事で、

・身体へのフィット感
・熱の偏り軽減
・羽毛の片寄り防止
・包み込まれるような寝心地

など、独特の気持ち良さが出るんです😊

特に肩口や首元のフィット感はかなり良い感じ。

「羽毛ふとんが浮く感じが苦手」

という方にも人気なんですよ😊

さらに今回使用した生地がまた素晴らしい!

非常に柔らかく、しなやかで、軽い。

こんな生地、なかなかお目にかかれません😊

生地が硬いと、どれだけ良い羽毛を使っていても、身体への馴染み方が変わってしまうんです。

そして中に使用した羽毛は、当店でも信頼している河田フェザーさん精製のハンガリーマザーグース。

河田フェザーさんは、日本でも非常に高い羽毛精製技術を持つメーカーさんとして有名で、

・洗浄技術
・ホコリの少なさ
・羽毛の選別精度

など、安心感があります😊

良い羽毛に、柔らかな生地、そして極小キルト。

かなり良い出来上がりになりました😊

Oさま、この度はありがとうございました!

快適にお休み頂けますように🌙

売り込みはしませんので、お気軽にご相談ください😊


今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Kさま おふとんお買い替え|羽毛ふとん編

以前からご愛顧頂いているKさまがご来店くださいました。
以前、当店でご購入頂いた羽毛ふとんなどの寝心地が良かったとの事で、

「次の買い替えも、やっぱりここで」

とお声掛け頂き本当にありがたいです😊

今回は、まず羽毛ふとんをお選び頂きました。

今お使いの羽毛ふとんのお悩み

Kさまがお使いだった羽毛ふとんは、しっかり暖かい“ガッツリタイプ”。

ただ、

少し重たく感じる

中の羽毛量が多い

暖か過ぎる時がある

との事で、

「もう少し軽くて気持ちいい感じが欲しい」

というご相談でした。

実は羽毛ふとんは、

「羽毛が多ければ良い」

という訳ではありません。

お部屋の環境や体質、暑がり・寒がりなどによって、快適なバランスはかなり変わってきます。

生地との組み合わせがとても重要です

今回お選び頂いたのは、ポーランド産羽毛を使用した羽毛ふとん。

ダウン率93%の良質な羽毛ですが、当店では単純に数字だけでは判断しません。

特に重要なのが、

羽毛の質

羽毛の成熟度

生地の通気性

キルト構造

充填量のバランス

です。

今回は、軽量タイプの

「バチスト生地(平織り軽量生地)」

を使用しているモデル。

この生地が非常に軽く、身体へのフィット感も自然で、

「軽いのに暖かい」

という、とても気持ちの良い仕上がりです😊

羽毛精製は河田フェザーさん

更に、中に使用されている羽毛は、日本でもトップクラスの羽毛精製技術を持つ

のもの。

羽毛ふとんは、中の羽毛そのものだけでなく、

洗浄

精毛

ホコリ除去

などの工程で、使い心地がかなり変わります。

ホコリ感が少なく、ふんわり気持ち良いのも、こうした丁寧な精製技術のおかげですね😊

これで、Kさまにもより快適に気持ちよくおやすみ頂けそうです!

この度もありがとうございました😊

「羽毛ふとんはスペックだけでは分からない」

実際には、

生地

中身

充填量

体質との相性

など、トータルの組み合わせが本当に大切です。

売り込みはしませんので、お気軽にご相談ください😊

今日もこの世界に、快眠の楽園を。