Tさま わたふとん仕立て直し

お電話でお問い合わせいただいたTさま。

「近くに綿ふとんの打ち直しをしてくれるお店がなくて…」とのことで、ご来店いただきました。

今回は、お孫さん用の綿ふとんを仕立て直し。長年使われた綿を丁寧に打ち直し、新しい生地で仕立てることで、ふっくら気持ちの良い敷ふとんに生まれ変わりました。

綿ふとんは、打ち直しをすることで再び快適に使えるのが大きな魅力。思い出の詰まったふとんを無駄にすることなく、次の世代へと受け継ぐことができます。

さらに、残った綿はお昼寝ふとんに再利用。

生地には、当店でも人気の職人・宮崎さんが手掛ける手染め生地を使用しました。鮮やかな色合いと可愛らしいデザインが魅力で、お昼寝の時間が楽しくなりそうです。

綿を最後まで無駄なく活かしながら、新しい形へと生まれ変わらせる。

昔ながらの綿ふとんならではの良さを、改めて感じる仕立て直しとなりました。

Tさま、この度はありがとうございました。

どうぞ気持ちよくお休みください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

余った綿わた、捨てていませんか?|お昼寝ふとんとして再活用できます


以前、綿わたのおふとんの打ち直しをしていただいたMさま。




その際に出た余りの綿について、 「お昼寝ふとんとして使えますよ」とご提案させていただいていました。




今回、そのことを覚えていてくださり、 お昼寝ふとんとして仕立てることになりました。




こうして大切に使い続けていただけるのは、本当に嬉しいことです。




このお昼寝ふとん、実はとても便利で活躍の場が多いんです。




テレビを見るときにちょっとゴロっと横になるのにもぴったりですし、 お孫さんが遊びに来られたときに寝かせてあげるのにも最適です。




軽くて扱いやすく、使い勝手の良い一枚になります。




使っていない綿わたのおふとんがあれば、 こうして形を変えて再活用するのもおすすめです。




捨ててしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。




今の暮らしに合った形で、また気持ちよくお使いいただけますよ。





S様 余ったワタでごろ寝ふとんを


S様よりご依頼いただき、




お昼寝ふとんとお座布団をお作りさせていただきました。




仕立て終わったあと、




まだ少しワタが余りました。




「せっかくやし、これも形にしましょうか」




ということで、




もう一枚、お昼寝ふとんをお作りすることに。




■ ワタは最後まで使い切る




ふとん屋としては、




できるだけ無駄なく使いたい。




少しのワタでも、




きちんと仕立てれば立派な一枚になります。




こうして出来上がったごろ寝ふとんは、




それぞれお子様の元へ送られるそうです。




なんとも微笑ましいですね。




■ 夏のごろ寝は最高です




この暑い夏。




クーラーの効いた部屋で、




ふっくらしたごろ寝ふとんに寝転ぶ。




あの瞬間、たまりません。




綿わたのやわらかさは、




やっぱり格別です。




柄はまだ色々ございます。




気になる方は、




メールやLINEでお問い合わせいただけましたら、




写真をお送りいたします。




お気軽にどうぞ。









使っていないおふとん、有効活用できませんか?


ご結婚の際にご用意されたものの、使わずにそのままになっているおふとん。




「これ、何かに活かせませんか?」




とS様がご来店くださいました。




拝見させていただくと、まだ十分使える中わた。




そこでまずは、敷ふとんを2枚お作りすることに。




新しく仕立て直すと、見違えるようにふっくら。




これでまた気持ちよく使っていただけます。




ただ、それでもわたが少し余りました。




そこで、




「お昼寝ふとんや、ミニ座布団にしてみませんか?」




とご提案。




出来上がったのが、これまた可愛らしい仕上がり。




使わずにしまっておくより、




形を変えてもう一度活躍させる。




おふとんは、直して使えるものです。




大切にされてきたものが、




また新しい形で暮らしの中に戻る。




これって、なんだか嬉しいですよね。




S様、この度はありがとうございました。




売り込みはしません。




ご相談だけでもどうぞ。









余ったワタも無駄にしません。お昼寝ふとんから生まれた可愛い座布団


以前お作りしたお昼寝ふとん。




その時に少しだけ残ったワタがありました。




そのまま置いておくのはもったいない。




そこで、そのワタを使って




座布団とお人形用ベッドのおふとんをお作りしました。




これがまた、カワイイんです(^○^)




今回使った生地は、




“真夏のサンタクロース”こと




宮崎さんの手染め生地。




独特の味があって、




優しい風合いがワタのふんわり感とよく合います。




小さな座布団でも、




ちゃんと中身は本物の綿わた。




既製品とは違う、




やわらかくて自然な座り心地です。




お人形用のおふとんも、




ちゃんと綿わた入り。




見た目は可愛いですが、




作りは本気です。




余ったワタも、




こうして活かせば立派な一枚になります。




「少しだけ欲しい」




「子ども用に作りたい」




そんなご相談もお気軽にどうぞ。