マットレスをお探しで初めてご来店いただいたKさま。
当店のマットレスは、
耐久性があり、体型に合わせやすいラテックスマットレスを中心としたラインナップです。
ただ、マットレスだけでは
どうしても体と寝具の間に「埋めきれない隙間」が出る場合があります。
そこで活躍するのが
体型に合わせて調整できるウッドスプリングシステム。
お客様の体型・体重・寝姿勢に合わせて細かく調整することで、
身体にフィットする土台を作ることが出来ます。
さらに今回は、
ラテックスマットレスの上に
**羊毛ベッドパッド(ウール敷パッド)**を組み合わせました。
羊毛は
・汗をしっかり吸って放湿
・ムレにくい
・クッション性があり隙間を埋めてくれる
という特長があり、
マットレスだけでは出せない細かな寝心地の調整が出来ます。
✔ ウッドスプリングで土台を調整
✔ ラテックスマットレスでしっかり支える
✔ 羊毛ベッドパッドで仕上げ調整
この**組み合わせ(アラカルト的な発想でOK👍)**で、
「支えられているのに楽」な寝心地に仕上がりました。
これは実際に寝てみないと分からない気持ちよさです。
Kさま、ありがとうございました。
この投稿を見た方、のれん?と思われますよね(^◇^;) 当店、ふとん屋ですからね。ですが、毎年夏頃に行商にくる真夏のサンタクロースこと、おこたのおふとん職人さんの宮崎さん!
このオッチャンです!少し変わった格好してますがセンスはバツグン!そのオッチャンの暖簾ですから中々ええかんじ!早い者勝ちです!残りあとわずか!
特にこのゴリさんおススメ!^_^
暖簾としてではなくタペストリーとしても大活躍です!
まくらをお探しでご来店のKさま。お話をお伺いした所、オーダーまくらまでは必要ないかなぁと。そこて色々試し寝して頂いたところ、そばまくらが気持ちいいと!生地はオーガニックコットン・中身はそばがらを!これが中々面白い作りをしていまして。中で三つの袋に入っていて並び方を変えて調整する感じ!この季節なので、そばは涼しくて気持ちいい!最近このまくらよく出ます!一度お試し頂きたい一品です
ちゃんとした、そばまくらって最近少ないんですよね!
Mさまがご両親に敷ふとんをプレゼントしたいとご来店頂きました。寝心地も大事ですが上げ下げしやすさを重視してコンパクトな従来からある形の敷ふとんに。タダ当店の場合、形は良くあるタイプですが中に使っている羊毛はフランス羊毛を使い四層式に!かなりしっかり目です!その上に中芯がないタイプの羊毛敷を引けばしっかりしながら、ふんわりするから気持ちいい!そして汗の処理もしてくれます!
以前からご愛顧頂いているMさまがご来店。今使えるおとんをお探しとの事。少し先の事も考えてウールや麻などをおススメさせて頂きました。今回は、まだまだ暑い季節が続くので麻を選択!やっぱり麻の気持ちよさは格別!クーラーを弱い目にかけて麻ふとんは最高!この麻ふとんは職人さんの手作りなので麻わたの感じもよく生地も麻で真ん中は、柿渋!これがなかなかええ感じ!
息子さんのおふとんをお探しで、Sさまがご来店くださいました。
「安いものを買っても、すぐに使えなくなるし…」
それなら、少し良いものを選びたいとのことでした。
現在、羽毛をはじめとした原材料の価格が、さまざまな要因で値上がりしており、寝具業界もなかなか大変な状況です。
そこで今回は、値上がり前に仕入れていた羽毛ふとんをおすすめさせていただきました。
中に入っているのは、
中国ルーアン産ホワイトグース93%の羽毛。
さらに、生地には当店こだわりの
平織(バティスト)生地を使用しています。
この生地はとても軽く、羽毛のふくらみも感じやすいのが特徴です。
持った瞬間に
「軽いですね!」
と驚かれる方も多い羽毛ふとんです。
軽くて気持ちの良い一枚。
これで、きっと気持ちよくお休みいただけると思います。
ご結婚当初からご愛顧いただいているN様がご来店くださいました。
今回は奥様用の羽毛ふとんをお探しとのこと。
少しでも長く、気持ちよくお使いいただけるものをおすすめしたい当店としましては、こちらの羽毛ふとんをご提案させていただきました。
ドイツ・ビラベック社のホワイトグースダウン95%を使用し、生地には綿100%の超軽量生地を使用した羽毛ふとんです。
一般的にお求めやすい中級クラスの羽毛ふとんでは、生地を軽量にするためポリエステルを混ぜたものが多いのですが、こちらは綿100%。
そのため通気性も良く、蒸れにくく、とても気持ちよくお休みいただけます。
N様、これで軽くて気持ちよくおやすみいただけますね。
以前から当店のことを気にかけてくださっていたH様。
今回はお父様の羽毛ふとんをお探しでご来店くださいました。
実際にいくつか体感していただき、
最終的にお選びいただいたのは――
ドイツ・ビラベック社の軽量羽毛ふとんです。
軽さの決め手は「生地」
この羽毛ふとんの大きな特長は、
日本ではあまり見かけないバティスト(平織)の軽量生地。
**ビラベック社**が採用するこの生地は、
非常に軽い 通気性が高い しなやかに身体へ沿う
側生地が軽いと、
中の羽毛のふくらみを邪魔しません。
“軽いのに暖かい”は、
生地の質で大きく変わります。
パワーのあるホワイトグース
中材には弾力のあるホワイトグースダウンを使用。
ダウンボールが大きい かさ高が出やすい 少ない充填量でも保温力が高い
そのため、重さを抑えながらもしっかり暖かい。
ご高齢のお父様にも扱いやすい一枚です。
あえて「ヨーロッパ産」表示という考え方
こちらはコストを抑えるため、
あえて細かな産地表示はせず「ヨーロッパ産」と表記。
ヨーロッパは良質な羽毛の産地が隣接しており、
ドイツやスイスのメーカーは
広い選択肢の中から安定品質を確保できます。
“表示の派手さ”より、
“実際の品質とバランス”。
ここも選ばれた理由のひとつです。
そして、最後の一枚のカバー
さらに、毎年真夏に入荷する宮崎さんのカバー。
今回が最後の一枚。
肌ざわりがよく、通気性も良い。
「これはもう手に入らないかもしれませんね」
ご縁が重なり、ぴったりの組み合わせが完成しました。
寝具は単品ではなく、
生地・羽毛・カバーまで整って初めて完成します。
H様、この度はありがとうございました。
お父様が気持ちよくお休みいただけますように。
年末にご来店いただきましたT様。
お待ちいただいておりましたムートンシーツが入荷し、ご連絡。
先日お引き取りにお越しくださいました。
圧倒的な毛の密度と弾力
今回お選びいただいたムートンシーツ。
まず目を引くのは――
毛の深さと密度。
ここまで密度が高いムートンは、触れた瞬間に違いが分かります。
✔ 体圧を点でなく“面”で支える
✔ 自然な弾力で寝返りをサポート
✔ 優れた吸湿性でムレにくい
✔ 冬は暖かく、夏はサラッと快適
ウールは天然のエアコンとも呼ばれる素材。
しっかりとした毛量があるからこそ、
本来の性能を発揮します。
「これは気持ちいいですね」
T様にもその場でご実感いただきました。
さらに羽毛ふとんも見直しへ
お話の中で、
現在お使いの羽毛ふとんが古くなっているとのこと。
そこでご提案させていただいたのが――
以前、ドイツ・ハイムテキスタイル展示会で私自身が一目惚れした羽毛ふとん。
中身はホワイトグースの中でも最上級クラス。
ダウンの大きさ、かさ高、弾力、
どれをとっても別格です。
軽いのに、深く包み込まれる感覚。
これは数字だけでは伝わらない、
実際に触れて初めて分かる質感です。
寝具は“積み重ね”で完成する
ムートンシーツで体圧を整え、
上質な羽毛ふとんで包み込む。
寝床環境は、単品ではなく組み合わせで完成します。
T様、この度はありがとうございました。
これからの眠りが、
より深く、より心地よいものになりますように。
羽毛の粒の大きさもスゴイ!これなら耐久性も保温力も文句なしです!T様これで気持ちよくお休み下さいね(⌒▽⌒)
最近、朝晩どころか昼間もメッキリ冷えてきましたね。
通勤時も寒いし、「そろそろ羽毛ふとんを…」というお問い合わせが増えてきました。
当店の羽毛ふとんは、ドイツ・スイスのビラベック社の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。
理由はいくつかあります。
まず、
羽毛の産地が良い地域に近いこと。
そして、側生地の仕上がりがとにかく良い。
軽くて、しなやかで、通気性が抜群。
同じグラム数の羽毛が入っていても、
重たくならず、温もりが立ち上がるのが早いのが特長です。
「一度試すと、もう戻れませんよ」と言いたくなる寝心地です。
お客様の中には
「どうせカバー掛けるから、生地は何でもいいでしょ?」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
側生地は羽毛ふとんの“心臓部”みたいなもの。
触った瞬間の柔らかさ、身体へのなじみ方、
そしてムレにくさまで左右します。
今回ご紹介する羽毛ふとんは、
ドイツ・ビラベック社の軽量バチスト生地を使用。
このクラスの生地、
日本では正直ほとんど見かけません。
あっても“たまに”です。
中の羽毛は、ホワイトグース95%。
品質重視のしっかりした羽毛です。
ビラベック社(ドイツ・スイス)は、
確証が取れない限り、
「ポーランド産」「ハンガリー産」などの産地表記をあえてしません。
その代わり、
「ヨーロッパ産」と表記し、
産地よりも“品質重視”の考え方を徹底しています。
この羽毛ふとんの充填量は0.98kg。
一般的には
1.2kg
安価なものだと1.3kg
入っている商品も多いですが、
良い羽毛であれば、
そこまで量を入れなくても十分暖かい。
むしろ入れすぎると、
重たくなったり、蒸れたりしやすくなります。
さらにおすすめなのが、
以前のブログでも書いた
ビラベックの羊毛肌ふとんを、羽毛ふとんの内側に挟む使い方。
これ、ほんまに気持ちいいです。
私自身もこの使い方をしています。
毛布を使う場合も、
化学繊維ではなく自然素材がおすすめ。
化繊毛布は蒸れやすく、
羽毛ふとん本来の良さを邪魔してしまいます。
羽毛ふとんは
「量」より
「中身の質」と「側生地」。
この違いを、
ぜひ一度体感してみてください。