なぜか今、ムートンフリースが人気です!

なぜか今、ムートンフリースが人気です!

連休も明けて、少しずつ暖かくなってきました。

……なのに。

なぜか今、ムートンフリースが人気なんです!
「暖かくなってきたのにムートン?」

そう思いますよね(笑)

でも、このムートンフリース。
実物を見て、そして一度触っていただくと、その理由がなんとなく分かります。
まさに「ザ・ムートン!」
余計なものはいりません。

羊の毛皮、そのもの。

ふわっ。
モフッ。
そして、ずっと触っていたくなるような気持ちよさ。

写真だけでは、この感触まではなかなか伝わりません。

これはぜひ、お店で触っていただきたい!

下手すると、ず〜っと撫でていたくなります(笑)
毛皮のプロが選んだ、気持ちのいい一枚
ただ毛が付いていれば何でも同じ、というものではありません。

今回のムートンフリースは、毛皮を知り尽くしたプロが選んでくれた逸品。

毛の感触、密度感、そして触った瞬間の気持ちよさ。

「やっぱりムートンってええなぁ」

そう感じていただけると思います。

そして何より嬉しいのが、
この品質なのに、かなりお買い得!
ムートンを初めて使ってみたい方にもおすすめしやすい一枚です。
使い方は自由!
椅子やソファに敷いたり、足元に置いたり。

お気に入りの場所に一枚あるだけで、いつもの空間がちょっと贅沢になります。

そして気がつけば……
また触ってる(笑)
この気持ちよさ、ちょっとクセになります。

いや、ひょっとしたら……

ムートン中毒になるかもしれません(笑)

数量限定です!

今回のムートンフリースは数量限定です。

「ちょっと触ってみたい」
「ムートンってそんなに気持ちいいの?」
「一枚欲しいかも」

そんな方は、ぜひ実物をご覧ください。

触った瞬間、「あ、これ好きやわ」となるかもしれません。

なくなってしまう前に、ぜひどうぞ!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Kさま 羽毛ふとん|羽毛は「中身」と「洗い」が大切です

以前から何度かご来店いただいていたKさま。

今回お選びいただいたのは、河田フェザーで精製されたフランス産ホワイトダックを使用した羽毛ふとんです。

羽毛ふとんというと、

「ダウン○%」
「ダウンパワーはいくつ?」

そんな数字に目が行きがちです。

もちろん、それも大切。

でも私たちが羽毛ふとんを選ぶ時に大切にしていることが、もうひとつあります。

その羽毛が、どのように洗われ、どのように精製されているのか。

ここなんです。

羽毛そのものだけでなく、「洗う水」にまでこだわる
今回使用している羽毛を精製しているのが、国内の羽毛専業メーカー河田フェザー。

羽毛をきれいにするためには、洗浄がとても重要です。

そして河田フェザーが羽毛の精製拠点を構える三重県明和町には、羽毛洗浄に適した超軟水があります。


写真だけを見ると、普通の水に見えると思います(笑)

でも、この水が大切なんです。

河田フェザーによると、この地域の地下水はミネラルをほとんど含まない、硬度の低い超軟水。

浸透力が高く、羽毛の細かな部分にまで入り込み、付着した汚れや脂肪分などを洗い落とすのに適しているとされています。

さらに、洗浄には豊富な地下水を使い、洗い・すすぎとも新しい水を使用。

いい羽毛原料を使うだけではなく、それをきちんと洗い、きれいな状態に仕上げる。
羽毛ふとんの気持ちよさを考えるうえで、私たちはここも非常に大切だと思っています。
そして、軽いバティスト生地を組み合わせる
中の羽毛が良くても、側生地が重ければ、せっかくの羽毛の良さを活かしきれません。

そこで組み合わせるのが、軽量なバティスト生地。

羽毛ふとんは、中身だけで決まるものではありません。

羽毛の品質。
洗浄・精製。

そして、それを包む側生地。

それぞれのバランスが大切です。

軽やかな生地を使うことで、羽毛のふくらみや身体への沿いやすさを活かした、気持ちのいい羽毛ふとんに仕上がります。

毎晩使うものだからこそ、中まで見て選びたい

羽毛ふとんの中身は、普段は見えません。

だからこそ、
「どこの羽毛なのか」だけではなく、
「どこで、どう精製された羽毛なのか」まで見て選ぶ。
これが寝具専門店として大切にしたいところです。

Kさま、この度はありがとうございました。

これから毎晩、軽くて気持ちのいい羽毛ふとんに包まれて、ゆっくりお休みくださいね。
羽毛ふとんは、見た目だけでは分からない。
だからこそ、専門店で中身まで比べてみてください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】ベッドマットレスのへたり、気になっていませんか?|Kさまの寝具見直し

先日、オーダーまくらの調整にお越しいただいたKさま。

いつものようにまくらを調整しながら、最近の眠りや寝具についてお話を伺っていました。

すると、どうも気になることが。

長年お使いになっているベッドマットレスがかなり古くなり、へたりが出ているとのことでした。

そして、どうやら以前のように気持ちよく眠れていないご様子。

まくらの調整でご来店いただいたのですが、お話を聞いていくと、見直した方がよさそうなのはまくらだけではありませんでした。

「まくらが合わない」と思ったら、原因はマットレスかも?
朝起きたときに身体がスッキリしない。

なんとなく寝姿勢が落ち着かない。

そんなとき、
「まくらが合っていないのかな?」
と思われる方は多いと思います。

もちろん、まくらの高さや形が合っていることは大切です。

でも、まくらだけを調整すればすべて解決するとは限りません。

身体の大部分を支えているのは、その下にある敷ふとんやマットレスです。

長年使ったマットレスにへたりが出て身体をきちんと支えられなくなっていれば、まくらだけを合わせても寝姿勢が安定しにくい場合があります。

だから当店では、まくらを調整するときにも、
「今、どんなマットレスで寝ていますか?」
「何年くらい使っていますか?」
「最近、寝心地に変化はありませんか?」
といったことまでお聞きすることがあります。

寝具は一つひとつバラバラではなく、まくらからマットレスまで全体で考えることが大切だからです。
実際にいろいろな寝心地を試していただきました
Kさまにも、店内でいろいろな寝具に実際に横になっていただきました。

硬めがいいのか。

少し柔らかさがある方が身体になじむのか。

寝具選びで大切なのは、単に
「高反発だからいい」
「硬いから身体を支えてくれる」
と決めつけないことです。

同じ「高反発」と呼ばれるマットレスでも、寝たときの感触は製品によって違います。

そして、体型や寝姿勢によっても感じ方は変わります。

だからこそ、できれば実際に横になって確かめてほしいと思っています。
Kさまがお選びになった高反発マットレス
いろいろ試し寝していただいた結果、当時Kさまにおすすめしたのが、高反発マットレスの「マーブル」でした。

「高反発マットレス」と聞くと、

カチカチに硬いマットレス

を想像されるかもしれません。

でも、このマットレスは高反発でありながら、ただ硬いだけではなく、ほどよい柔らかさを感じられる寝心地が特徴でした。

身体を支えることと、気持ちよく横になれること。

寝具は、この両方のバランスが大切だと思います。

マットレスだけで終わらせない。敷パッドも大切です
そしてKさまには、マットレスと合わせてウールの敷パッドもお使いいただくことになりました。

当店がマットレス選びと同じくらい大切に考えているのが、身体とマットレスの間に何を使うかです。

眠っている間、人は汗をかきます。

そこで羊毛が持つ吸湿性などを活かし、寝床内の湿気対策を考えるのがウールの敷パッドです。

また、身体とマットレスの間に適切な敷パッドを組み合わせることで、マットレスに直接寝る場合とは寝心地も変わります。

マットレスだけを選んで終わり。

ではなく、
マットレス+敷パッドまで含めて寝床を考える。
これが当店の寝具選びです。
マットレスの「へたり」はありませんか?
毎日同じマットレスで寝ていると、少しずつ変わっていく寝心地には案外気づきにくいものです。

でも、

「買った頃より腰の辺りが沈むようになった」

「朝起きると身体がスッキリしない」

「寝返りしにくくなった気がする」

「最近なんとなく寝心地が悪い」

そんな変化があれば、一度現在の寝具を見直してみてもいいかもしれません。

そして、いきなり新しいマットレスを買う必要はありません。

まずは今どんな寝具を使っていて、何が気になっているのか。

そこから一緒に考えましょう。
「売れているマットレス」より「自分に合うマットレス」
インターネットを見れば、

「おすすめマットレス○選」

「高反発ならこれ!」

といった情報がたくさん出てきます。

でも、寝る人の身体は一人ひとり違います。

体型も違えば、寝姿勢も違う。

好みの寝心地だって違います。
だから、誰かにとって最高のマットレスが、自分にも最高とは限りません。
ふとん工房かわむらでは、実際に寝ていただきながら、身体や寝姿勢、現在お使いの寝具などを確認して、寝具選びを一緒に考えています。

「今のマットレス、もう替え時かな?」

「高反発と柔らかいマットレス、どっちが合うんだろう?」

「まくらを合わせても、なんとなく眠りにくい」

そんな段階でも大丈夫です。
買うものを決めてから来る必要はありません。
まずは寝て、比べて、相談してみてください。

Kさま、このたびはありがとうございました。

新しいマットレスとウールの敷パッドで、心地よくお休みいただければ嬉しく思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】ラテックスマットレスを15年以上愛用|Yさまが再び選んだ厚型ラテックスマットレス

以前、当店でダブルサイズのラテックスマットレスをお買い求めいただいたYさま。

実はその当時から、

「いずれはクイーンサイズでゆったり眠りたい」

とお考えになられており、クイーンサイズのベッドフレームの上に、ダブルサイズのラテックスマットレスを置いてお使いいただいていました。

そして月日は流れ……

気がつけば、そのラテックスマットレスを15年以上!
長い間、大切にお使いいただき本当にありがとうございます。

さすがに15年以上使用すると、これまで頑張って身体を支えてくれたマットレスにも少しくたびれが見えてきました。

そこで今回は、いよいよマットレスを見直すことになりました。
15年以上使って、次もラテックスマットレス
今回Yさまにご提案させていただいたのも、やっぱりラテックスマットレスです。

しかも今回は、これまでお使いいただいていたものより少し厚型のタイプをご提案しました。

ラテックスマットレスの魅力は、独特の弾力性。

ただ硬く身体を押し返すのではなく、肩やお尻など沈んでほしい部分は受け止めながら、腰など支えてほしい部分にはしっかり反発してくれます。
柔らかいのに、ちゃんと支える。


この何ともいえない寝心地が、ラテックスマットレスの大きな魅力です。

今回の厚型タイプなら身体を受け止める余裕も増え、ゆったりとした寝心地を楽しんでいただけます。
マットレスの上には、羊毛敷ふとん
そして、ふとん工房かわむらのおすすめはマットレスだけでは終わりません。

その上に組み合わせるのが、
気持ちいい!羊毛敷ふとん。
寝ている間、人は汗や湿気を出します。

羊毛は吸湿性・放湿性に優れた天然素材なので、身体に近いところで湿気を調整し、快適な寝床づくりを助けてくれます。

だから当店では、
身体を支える仕事はラテックスマットレス。
汗や湿気を調整して、身体に触れる部分を気持ちよくする仕事は羊毛敷ふとん。
それぞれの素材が得意な仕事をする組み合わせをおすすめしています。
ラテックスマットレスって、実際どうなの?
マットレスを探していると、

「高反発と低反発、どちらがいい?」

「硬いマットレスの方が腰を支えてくれる?」

「ラテックスってどんな寝心地?」

いろいろな疑問が出てくると思います。

でも、マットレスはスペックや硬さの数字だけでは分かりません。

体格も違えば、肩幅も違う。

腰のラインも、普段の寝姿勢も人それぞれです。

だからこそ当店では、実際に寝て、身体で違いを感じてもらうことを大切にしています。

ラテックスマットレスも、文章で「こんな寝心地です」と説明するより、一度寝てもらう方がずっと早い。

「あっ、こういう感じか!」

と思っていただけるはずです。
ラテックスマットレスを15年以上販売してきたから分かること
今回のYさまのように、長年ラテックスマットレスを使っていただき、買い替えのときにも再びラテックスを選んでいただける。

これは寝具屋として本当に嬉しいことです。

新しい素材や新しいマットレスが次々と登場しますが、私たちが大切にしているのは流行だけではありません。
実際に長く使っていただいたお客様の声と、その方の身体に合った寝心地。
そこを見ながらマットレスをご提案しています。

「ラテックスマットレスが気になっている」

「今使っているマットレスがへたってきた」

「自分に合うマットレスが分からない」

「買い替え時なのかどうか分からない」
そんな方は、ぜひ一度寝比べに来てください。
ラテックスマットレスが大好きな寝具屋が、じっくり一緒に考えます。
Yさま、この度もありがとうございました!

15年以上頑張ってくれたラテックスマットレスから、新しい厚型ラテックスマットレスへ。

さらに羊毛敷ふとんを組み合わせて、今度はクイーンサイズでゆったりと。

これからも気持ちよくお休みください!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】春先の羽毛ふとん選び|Kさまが選ばれたアイダーダウンの肌掛けふとん

「冬に使う羽毛ふとんはある。でも、少し暖かくなってから何を掛ければいいのか分からない」

季節の変わり目になると、このようなご相談が増えてきます。

昨年秋、羽毛ふとんとムートンシーツをご購入いただいたKさまが、再びご来店くださいました。

羽毛ふとんもムートンシーツも心地よくお使いいただいているとのこと。私たちにとって、何よりうれしいご報告です。

今回のご相談は、

「冬の寝具は揃っているけれど、春先から少し暖かくなった時に使えるものがない」

というものでした。

そこで、寝室の環境やお好みを伺いながら、いくつかの寝具をご提案。その中からKさまにお選びいただいたのが、羽毛の肌掛けふとんです。

ただし、中に使われているのは普通の羽毛ではありません。

“羽毛の王様”とも呼ばれるアイダーダウン
今回お選びいただいたのは、アイスランド産のアイダーダウンを使った肌掛けふとんです。

アイダーダウンは、野生のアイダーダックが卵を寒さから守るため、自らの胸元から抜いて巣に敷くダウン。鳥たちを保護しながら、巣に残されたダウンを人の手で丁寧に集めます。

アイスランドで採取される量は、年間約3,000kg。世界的にも非常に希少な天然素材です。


アイダーダウンには、細かな鉤状の繊維があり、ダウン同士がしっかりと絡み合います。

一般的な羽毛のようにバラバラになりにくく、写真のように手でひとまとまりにして持ち上げられるほどです。

この強い絡みによって、ダウンの間に空気の層が生まれます。少ない量でもぬくもりを保ちやすく、軽やかな掛け心地を生み出せることが、アイダーダウンの大きな魅力です。
春先に使いやすい肌掛け仕様に
いくら優れた羽毛でも、春先に冬用の厚い羽毛ふとんを掛けると、暑く感じてしまいます。

今回はアイダーダウンの特徴を生かしながら、中に入れる量を肌掛け用に調整。さらに、しなやかで軽やかなシルクの生地を使って仕立てています。


「良い羽毛ふとんには、軽いカバーを」

中身だけでなく、側生地やカバーまで含めて考えることで、寝具本来の心地よさを引き出せます。

Kさま、これから少し暖かくなる季節も、眠る時間がますます楽しみになりますね。このたびもありがとうございました。

春から夏の掛け寝具に迷っていませんか?

肌掛けふとんは、単に「薄い羽毛ふとん」を選べばよいわけではありません。

暑がりか寒がりか、寝室の温度、エアコンの使い方などによって、ちょうどよい中身や厚さは変わります。また、中の羽毛だけでなく、側生地やカバーの重さも掛け心地を左右します。

「冬用では暑いけれど、何も掛けないと少し寒い」

そんな季節の寝具にお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。お一人おひとりの眠り方に合わせて、心地よく使える一枚をご提案いたします。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】夏も使えるって本当?一度寝たら手放せない「ムートンシーツ」の気持ちよさ

暖かいのに、蒸れにくい。
「暖かいのに、涼しい?」

なんだか矛盾しているように聞こえますよね。

でも、そんな不思議な寝具があるんです。

それがムートンシーツです。

ムートンとは、簡単に言えば羊の毛皮。

「毛皮を敷いて寝るなんて、冬はいいけど暑くなったら無理じゃない?」

そう思われる方も多いのですが、実はムートンの魅力は暖かさだけではありません。
冬は暖かく、汗をかいてもサラッと
羊毛は、毛と毛の間にたっぷりと空気を含みます。

この空気の層が身体の熱を逃がしにくくしてくれるので、寒い季節はふんわり暖か。

一方で羊毛には、湿気を吸って外へ逃がそうとする吸湿性・放湿性があります。

だから暖かいのに、寝床の中がジメジメ、ベタベタしにくい。

これがムートンの面白いところです。
「暖かい」と「蒸れにくい」は、ちゃんと両立するんです。
春や秋のように、

「夜は少し寒い。でも分厚い冬用寝具では暑い」

そんな季節にもムートンは気持ちいいんです。

そして冷房を使う夏場にも、羊毛が汗や湿気を吸ってくれるので、サラッとした感触を楽しめます。

つまりムートンは、
冬だけの寝具ではなく、一年を通して使える寝具。
なんです。
でも、ムートンなら何でも同じではありません
ここは寝具屋として、ぜひ知っておいてほしいところです。

ムートンにも品質の違いがあります。

毛の密度や毛質、原皮、加工などによって、寝心地や耐久性には差が出ます。

特に毎晩身体を預けるムートンシーツでは、毛の密度と弾力が大切。

しっかりとした良質なムートンは、身体をたくさんの羊毛で受け止めてくれるので、ふわっと包まれるような独特の寝心地があります。

当店ではムートン製造工場から直接仕入れ、実際に品質を確かめたものをご提案しています。
一度この寝心地を知ると……
実は私自身も、ムートンを使っています。

そして今では、
「ムートンなしでは寝たくない」
と思うくらい(笑)。
暖かい。

でも蒸れにくい。

ふわっと身体を受け止めてくれる。

そして何より、布団に入った瞬間が気持ちいい。

文章だけでは、なかなか伝えきれない寝心地です。

「ムートンってそんなに違うの?」

と思われた方は、ぜひ一度実際に寝転んでみてください。
たかが羊の毛皮。
されど羊の毛皮。
この気持ちよさを知ってしまうと、毎晩ムートンに寝るのが楽しみになるかもしれません。
夏はサラッと、冬はぬくぬく。
一年中、気持ちいい。

天然素材だからこそできる寝心地を、ぜひ体感してみてください。
お店で、実際に寝心地を試してみませんか?
ムートンシーツの気持ちよさは、文章や写真だけではなかなか伝わりません。

当店では、店内に実際に寝転んで試せるムートンシーツをご用意しています。

普段お使いの敷き布団やマットレスの硬さ、腰や肩のお悩み、暑がり・冷えやすいなどの体質をお聞きしながら、寝心地を一緒に確かめていただけます。

ご来店の際は、普段使っている寝具の種類や、今感じているお悩みをお聞かせください。

「まずは触ってみたい」
「短時間だけ試してみたい」
「自分の敷き布団に合うか相談したい」

という方も、どうぞお気軽にお越しください。

ご予約なしでもご相談いただけますが、ゆっくり試してみたい方は、事前にお電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。

ご希望の方には、ムートンのお手入れ方法や、今お使いの寝具との組み合わせについても詳しくご案内します。

まずは靴下を脱がなくても大丈夫です(笑)。

実際に横になって、身体の力を抜いてみてください。
「これなら毎晩気持ちよく眠れそう」
そう感じるかどうかを、ご自身の身体で確かめてみてください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】オーダー枕だけで大丈夫?体型に合わせて「寝床全体」を考えるということ

先日、泉南市からM様にご来店いただきました。

肩や首まわりが気になるとのことで、当店のホームページをご覧になり、最初の目的はオーダー枕でした。

ところが、普段の眠りについて詳しくお話を伺っていくと、気になったことがありました。

M様は眠りが浅く、しっかり眠れていないように感じていらっしゃるとのこと。

そこで枕だけを見るのではなく、身体全体を支えている寝床にも目を向けてみることにしました。

枕だけ合わせれば、それで終わり?
もちろん、枕は大切です。

でも、眠っている身体を支えているのは枕だけではありません。

頭や首は枕。

そして肩、背中、腰、お尻、脚は、その下にあるマットレスやベッドが支えています。

そのため当店では、

「首や肩が気になる=とりあえず枕を替える」

だけではなく、必要に応じて寝床全体の状態も確認しています。
人の身体は、真っすぐではありません
M様は、身体の凹凸が比較的大きい体型でした。

人の身体を横から見ると、背骨には自然なカーブがあります。

さらに肩幅や腰のくびれ、お尻の出方なども一人ひとり違います。


だから、寝具選びで大切なのは単純に、

「硬いマットレスがいい」

「柔らかいマットレスがいい」

と決めることではありません。
身体のどこを受け止め、どこを支える必要があるのか。
そこを考えることが大切です。
そこで、RELAXウッドスプリング。
今回体験していただいたのが、RELAXのウッドスプリングです。

ウッドスプリングの大きな特徴は、寝る方の体型に合わせて支え方を調整できること。

肩まわり。

腰まわり。

身体の凹凸や体重のかかり方。

実際に横になっていただきながら、それぞれの部分を調整していきます。

例えば横向きで眠る場合、肩幅のある方なら肩まわりには沈み込める余裕が必要になることがあります。

一方、腰まわりは体型によって支え方を変える必要があります。
身体を寝具に無理やり合わせるのではなく、寝具を身体に合わせていく。
これが、調整できるウッドスプリングの面白いところです。


これは店頭の展示品です。

「自分に合うマットレスが分からない」という方へ
人気のマットレス。

高価なマットレス。

評判のいいマットレス。

それが、そのまま自分に合うとは限りません。

身体のラインも違えば、寝姿勢も違います。

だからこそ当店では、商品名やスペックだけで選ぶのではなく、実際に寝て、身体との相性を確かめることを大切にしています。

「枕を替えた方がいいのかな?」

「今のマットレスが合っているのか分からない」

「横向きになると肩まわりが窮屈に感じる」

そんな方は、枕だけでなく一度寝床全体を見直してみるのもひとつです。

毎晩、何時間も身体を預ける場所だからこそ、
自分の身体に寝具を合わせる。
そんな寝具選びを、一緒に考えてみませんか?

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】ご結婚を機に揃えるベッド用寝具|ホースヘアのベッドパッドと羽毛ふとん

いつもお世話になっているK様。

今回は息子さんがご結婚されるとのことで、新生活でお使いになるベッド用寝具一式をご相談いただきました。

ご結婚や新生活を機にベッドを新しくされる方は多いのですが、実は大切なのはベッドやマットレスだけではありません。

毎晩、身体のすぐ近くで使うベッドパッドや掛けふとんまで含めて考えることで、寝床の快適性は大きく変わります。

ビラベックのホースヘア入りベッドパッド
今回お選びいただいた敷寝具は、ドイツ・ビラベック社のホースヘアを使用したベッドパッドです。

ホースヘア(馬毛)は、寝具素材として昔から使われてきた天然素材のひとつ。

そして、このベッドパッドの面白いところがリバーシブル仕様になっていることです。

片面には麻素材が使われており、季節や気温に合わせて使い分けることができます。

寝ている間、人は汗や湿気を出します。

そのためベッドパッドは、単に「マットレスを汚さないためのもの」ではなく、寝床内の湿気や快適性を考えるうえでも大切な寝具です。

マットレス選びにはこだわっても、意外と後回しにされがちなのがベッドパッド。

当店では、マットレスだけで完結させるのではなく、その上に何を敷いて眠るかまで含めて寝床を考えています。

羽毛ふとんは河田フェザーのフランスダック

掛けふとんには、三重県の河田フェザーで洗浄・加工された、フランスダックの羽毛を使用した羽毛ふとんをお選びいただきました。

このフランスダック、当時取り扱っていたものの中でも品質と使い心地のバランスが良く、当店でもおすすめしていた羽毛でした。

羽毛ふとんは「ダウン率」や数字だけでは、その良し悪しを判断できません。

羽毛そのものの状態はもちろん、洗浄や選別、生地、充填量、そして仕立てによっても、実際に掛けたときの軽さや暖かさ、身体への馴染み方は変わってきます。

毎日使うものだからこそ、価格やスペックだけではなく、実際に気持ちよく長く使えるものを選ぶことが大切だと考えています。
新生活だからこそ、寝具もきちんと選ぶ
ご結婚、新築、お引っ越し。

新生活では家具や家電など揃えるものが本当にたくさんあります。

その中で寝具は、ついつい最後になってしまいがちです。

でも考えてみれば、これから毎晩、何時間も身体を預けるもの。

ベッドフレームやマットレスだけでなく、
「その上に何を敷くのか」
「何を掛けて眠るのか」
まで考えて選ぶことで、寝床はもっと快適になります。

K様、このたびは息子さんの大切な新生活の寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。

末永く気持ちよくお使いいただけましたら嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【大阪市へ納品】ウッドスプリングを落とし込めるハンガリー製ベッドフレーム

大阪市内にお住まいのT様。

他店様でベッドマットレスとウッドスプリングをご購入されていましたが、ひとつ困ったことがありました。

それが、ウッドスプリングを落とし込んで使える、気に入ったベッドフレームが見つからないということ。

一般的なベッドフレームとは構造が異なるため、ウッドスプリングを組み合わせて使うには、きちんと納まるフレームを選ぶ必要があります。

そこでインターネットで探されていたところ、当店のホームページを見つけていただきました。

今回はご来店ではなく、ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、お電話で現在お持ちのウッドスプリングやベッドについていろいろとお話を伺いながら、ご相談を進めました。

大阪市のお客様に、和歌山市にある当店をインターネットで見つけていただけたこと。

本当にありがたいことです。

ウッドスプリングを使うためのベッドフレーム
ウッドスプリングとは、しなやかな木製のスラットを使い、マットレスと組み合わせて身体を支えるベッドシステムです。

一般的なベッドでは、フレームにすのこなどの床板があり、その上にマットレスを載せて使うものも多くあります。

一方、今回のT様がお持ちだったウッドスプリングは、ベッドフレームの内側へ落とし込んで設置できる構造が必要でした。

つまり、
「ベッドフレームなら何でもいい」
というわけではありません。

せっかくウッドスプリングをお持ちなのですから、それをきちんと活かせるベッドフレームを選びたいところです。
お選びいただいたのはハンガリー製ベッド
T様とお電話でいろいろとお話をさせていただき、今回お選びいただいたのがハンガリー製のベッドフレームです。

このベッドは、T様がお持ちのウッドスプリングをフレーム内へ落とし込んで使うことができるタイプ。

そして特徴的なのが、組み立てにネジや釘を使わない構造です。

デザインも非常にシンプル。

余計な装飾がなく、スッキリしていてカッコいいでしょう!

ベッドは毎日使うものですから、機能だけでなく、寝室に置いたときに自分が気に入るデザインかどうかも大切だと思います。
ウッドスプリングは「土台」も大切です
ウッドスプリングとマットレスを組み合わせて使う場合、マットレスだけを見て寝心地を考えるのではなく、その下のウッドスプリング、さらにそれを設置するベッドフレームまで含めて考えることが大切です。

せっかく身体に合わせた寝具を選んでも、設置方法が適切でなければ、本来想定された使い方ができません。

だからこそ当店では、

「今、どんなマットレスを使っていますか?」

「その下には何を使っていますか?」

「どんなベッドフレームを探していますか?」

といったところまでお話を伺います。
ベッドフレームだけのご相談でも大丈夫です
今回のT様のように、
「マットレスやウッドスプリングはすでに持っている。でも、それを設置できるベッドフレームが見つからない」
というご相談でも大丈夫です。

ベッドフレームだけを単体で考えるのではなく、現在お使いのマットレスやウッドスプリングとの組み合わせを確認しながら、一緒に考えていきます。

寝具専門店というと、ふとんやマットレスを買うところというイメージが強いかもしれません。

でも、眠るための環境は一枚の寝具だけで決まるものではありません。

マットレス。

その下のウッドスプリング。

そして、それらをきちんと設置するためのベッドフレーム。
寝具全体をひとつのシステムとして考える。
これは、ベッド選びではとても大切なことだと思っています。
遠方からのご相談も
今回のT様は、当店へご来店されたわけではありません。

ホームページを見つけていただき、お電話でお話をしながらベッドフレームをお選びいただき、大阪市内へ納品させていただきました。

インターネットで商品を探していても、

「自分が持っているウッドスプリングに使えるの?」

「このベッドにちゃんと納まる?」

「どういうフレームを選べばいいの?」

と分からないこともあると思います。

そんなときは、商品だけを見て悩まずに、一度ご相談ください。

現在お使いのマットレスやウッドスプリング、ご希望のベッドについてお話を伺いながら、一緒に考えさせていただきます。

T様、このたびは数あるホームページの中から当店を見つけていただき、本当にありがとうございました。

新しいベッドフレームと、お持ちのウッドスプリング・マットレスとの組み合わせで、これからも気持ちよくお休みいただければ嬉しく思います。
「ウッドスプリングは持っているけれど、入れられるベッドフレームが見つからない」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。

和歌山市のふとん工房かわむらでは、マットレスだけでなく、ウッドスプリングやベッドフレームを含めた寝具全体の組み合わせを考えています。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】やさしく包み込まれる寝心地。ラテックスマットレスをお届けしました。

先日、S様へラテックスベッドマットレスをお届けさせていただきました。

今回お選びいただいたのは、ドイツ・ビラベック社日本法人が取り扱っている「ミルフィ」ラテックスマットレスです。

このマットレスの魅力は、身体をしっかり支えながらも、やさしく包み込まれるような寝心地。

一般的な硬いマットレスとは違い、少しソフトな感触で身体のラインに自然になじみ、肩や腰への負担をやわらげてくれます。

さらに今回は、天然素材の羊毛敷ふとんを組み合わせました。

羊毛は適度な弾力があり、身体とマットレスのわずかな隙間をやさしく埋めながら、吸湿性・放湿性にも優れています。

そのため、一年を通して蒸れにくく、快適な寝心地をサポートしてくれます。

私たちは、マットレスだけをおすすめすることはありません。

マットレス、敷寝具、それぞれが役割を果たしてこそ、本当に心地よい寝床が完成すると考えています。

実際に寝比べていただくと、

「こんなに身体が楽なんですね。」

と驚かれるお客様も少なくありません。

寝具は毎日使うものだからこそ、自分の身体に合った組み合わせが大切です。

S様、この度は誠にありがとうございました。

これからも快適な眠りのお手伝いができれば幸いです。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。