いつもお仕事でお世話になっているOさまよりご連絡を頂きました。
この度、末のお嬢様がご結婚されるとのこと。誠におめでとうございます!
これまでお姉様方の際にもお選び頂いている「羽毛ふとん」。
今回も新生活に向けて、大切な一枚をご用意させて頂きました。
お選び頂いたのは、
Animex Foods の中でも、特に品質の高い
ポーランド・コウダ種 ハンドセレクト マザーグースダウン。
「ポーランド産マザーグース」と一言で言っても品質は様々ですが、
今回の羽毛は手選別により成熟した良質なダウンのみを厳選。
ふくらみ・軽さ・保温性、どれを取っても非常に優れた仕上がりです。
さらに今回は、普段あまり選ばない仕様である
ドイツ製のサテン生地との組み合わせ。
しなやかで身体に沿う生地と、しっかりとした反発力のある羽毛が合わさることで、
軽さの中に包み込まれるような寝心地に仕上がっています。
新しい生活のスタートに、毎日の眠りが少しでも心地よいものになりますように。
Oさま、この度も誠にありがとうございました!


Kさま羽毛ふとんお買い替え
Kさまがご来店。お父様がお使いの羽毛ふとんが元気をなくしてきたとのことで、リフォームできるかどうかチェックしました。
しかし傷みがかなり進んでおり、リフォーム代金もかさむため、お買い替えをご提案させていただきました。
いろいろご覧いただいた中で、当店おすすめのドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをご提案。
こちらの商品は数年前から展開しており、羽毛と生地のバランスが非常に良い一品です。
生地は超軽量の平織りで、ヨーロッパ原産のホワイトグース95%を使用。
ふんわりパワーもあり、寝心地も抜群です。
正直、これはホンマにおすすめです!

良い羽毛ふとんは直して使う|リフォームでよみがえる本来の暖かさ
当店のチラシをご覧いただき、ご来店くださったHさま。
お話をお伺いすると、
何年か前に京都にご赴任中、良い羽毛ふとんをご購入されたとのこと。
実際に表示を確認させていただくと、
ポーランド産の羽毛を使用した上質な一枚。
中でも、アニメックス 社の羽毛が使われており、
品質としては非常に優れたものでした。
やはり“良い羽毛”は、
しっかりとしたかさ高と保温力を持ち、
本来であれば長く快適に使えるものです。
ただ今回は、お仕事のご都合もあり、
日頃のお手入れが難しかったとのことで、
側生地の傷みや中身の状態に少し劣化が見られました。
こういった場合でも、
もともとの羽毛の品質が良ければ――
リフォームする価値は十分にあります。
そこで今回は、思い切ってリフォームをご提案させていただきました。
新しく仕立て直す際には、
中身の羽毛に見合った生地選びも非常に重要です。
今回は、羽毛の良さをしっかり引き出せるよう、
バランスの取れた側生地でお仕立て。
さらにカバーも新調していただきました。
お選びいただいたのは、
100番手の極細糸を使用したローン生地のカバー。
薄くて軽く、しなやかな風合いが特長で、
羽毛ふとんのふくらみを邪魔せず、
本来の暖かさと軽さをしっかり感じていただけます。
羽毛ふとんは、
・中身(羽毛の質)
・側生地
・カバー
このバランスで寝心地が大きく変わります。
今回のようにしっかり整えることで、
また長く気持ちよくお使いいただける状態に。
今後は、5年を目安にクリーニングを行っていただくことで、
さらに長持ちし、快適さも維持できます。
Hさま、この度はありがとうございました。
これからも心地よい眠りをお楽しみくださいね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



このカバーが気持ちいい!
羽毛ふとんはリフォームできる?状態を見てご提案した最適な選択とは
当店のチラシをご覧になり、ご連絡いただいたKさま。
今回は、羽毛ふとんのリフォームをご検討とのことで、
実際にお家までお伺いし、状態を確認させていただきました。
羽毛ふとんは、状態によってはリフォーム(打ち直し)で
再びふっくらとよみがえらせることができます。
ただ今回拝見させていただいたおふとんは、
長年のご使用により側生地の傷みも進み、
中の羽毛も細かく砕けてしまっている状態でした。
こういった場合、無理にリフォームを行っても
本来のボリュームや暖かさが戻りにくく、
結果的にご満足いただけないこともあります。
そこでKさまには、
ご予算も考慮しながら新しい羽毛ふとんをご提案させていただきました。
新しい羽毛ふとんは、
以前お使いのものよりも軽く仕上がっているため、
掛け心地もとてもやわらかく、身体への負担も少なくなります。
その分、「少し重みが欲しい」という方には、
カバーで調整するのもひとつの方法です。
今回はタオル生地のカバーをお選びいただき、
適度な重みとやさしい肌触りをプラス。
この組み合わせであれば、
冬場でも毛布を使わずに暖かくお休みいただけます。
羽毛ふとんは、
“中身の状態”を見極めて判断することがとても大切です。
リフォームが良い場合もあれば、
今回のように新調された方が快適になるケースもあります。
Kさま、この度はありがとうございました。
これで今年の冬は、より快適にお過ごしいただけますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


小さな綿ふとんをシングルサイズへ|わた足しでふっくら再生!
今お使いの小さな綿ふとんを、
「普通のシングルサイズにしたい」とご相談いただき、H様がご来店くださいました。
拝見すると、サイズが小さい分、
どうしても身体をしっかり覆いきれない状態に。
そこで今回は、
既存のわたを活かしながら、わたを少し足してサイズアップするご提案をさせていただきました。
綿ふとんは、こうして中わたを調整することで、
サイズやボリューム感を自在に整えられるのが大きな魅力です。
仕上がりは、ふっくらと程よい厚みが出て、
しっかり身体を包み込んでくれる一枚に。
「新しく買い替える」だけでなく、
今あるおふとんを活かして、より快適にする方法もあります。
お使いのふとんでお困りのことがあれば、
お気軽にご相談ください。

「肩こりで眠れない…」原因は“敷寝具”でした|体型に合わせたマットレス選びの大切さ
「最近、肩が凝って眠れないんです…」
そんなお悩みでご来店いただいたIさまご夫婦。
詳しくお話をお伺いしていくと、
実は肩だけでなく、腰の状態の方が気になるご様子でした。
以前から敷寝具も気にされていたとのことで、
店頭でいくつか実際に寝て体感していただきました。
その結果――
奥様は、
当店でも人気のラテックスマットレスに、
オリジナルのフランス羊毛入り敷ふとんの組み合わせに決定。
身体にしなやかにフィットしながら、
しっかり支えてくれる安心感のある寝心地です。
一方、旦那様は
「少し硬めが良い」とのことで、
二層構造のウレタンマットレスをお選びいただきました。
ところが…
ご注文後に確認したところ、
旦那様のマットレスが人気商品のため、
入荷まで約1ヶ月お待ちいただく状況に。
大変申し訳ありません…。
お二人とも、揃ってからのお渡し予定でしたが、
昨日、奥様からご連絡があり
「すいません、我慢できないので
今日、私の分だけ取りに行きます」
とのこと。
やっぱり一度体感してしまうと、
あの気持ち良さは忘れられないですよね。
Iさま、
旦那様より一足先になってしまい申し訳ありませんが、
ぜひゆっくりと気持ちよくおやすみください。
そして旦那様、もうしばらくお待ちくださいませ。
きっとお身体に合った寝心地をご体感いただけると思います。

マットレスの上に足すだけで変わる。薄型ラテックスのご提案
昨日に引き続き、新商品のご紹介です。
今回も、ドイツの寝具メーカー
Billerbeck の商品となります。
これまで当店では、羊毛寝具や羽毛ふとん、ラテックスマットレスなどをお取り扱いしてきましたが、
**「今お使いのマットレスを活かしながら寝心地を改善する商品」**がありませんでした。
■ 薄型ラテックスという選択
今回ご紹介するのは、
厚さ約3cmの薄型ラテックスマットレスです。
一般的なラテックスマットレスは10cm前後の厚みがありますが、
こちらはあえて薄く設計されています。
👉 今お使いのマットレスの上に重ねるだけ
それだけで寝心地が大きく変わります。
■ 実際どう変わるのか
体の当たりがやわらかくなる 無理な圧迫感が減る 寝返りがしやすくなる
👉 「ちょっとの違い」が、朝の楽さに変わります
■ こんな方におすすめです
マットレスはまだ新しく買い替えには早い でも寝心地に少し違和感がある 腰や肩の当たりが気になる
👉 そんな方に、ちょうど良い選択肢です
■ マットレスは“組み合わせ”で変わります
マットレス単体で考えるのではなく、
上に何を足すかで寝心地は大きく変わります。
この薄型ラテックスは、
その調整をするための一つの方法です。
■ まずは体感してみてください
文章では分かりにくい部分もありますが、
実際に寝てみると違いを感じて頂けると思います。
気になる方は、ぜひ店頭でお試しください。

ドイツ・ビラベックの新商品。馬毛まくら、これは面白いです
先日、ドイツ・ビラベック社の日本総代理店の営業の方がご来店。
新商品ができたとのことでご紹介頂きました。
Billerbeck は、
世界で初めて羊毛を使った寝具を開発したメーカーとして知られ、
当店でも長年人気の高いブランドです。
今回ご紹介頂いたのは、少し珍しい「まくら」。
しかも中材が**馬毛(ホースヘア)**という仕様です。
■ 実際に試してみると…
これがなかなか良いんです。
程よいコシがある 硬すぎず、沈みすぎない 頭をしっかり支えつつ、動きも邪魔しない
👉 「しっかりしてるのに気持ちいい」そんな感覚です
■ 馬毛ってどんな素材?
写真のように、馬の毛を束ねて
それを引き伸ばしながらスプリング状に加工して使います。

この構造によって
通気性が非常に高い 湿気がこもりにくい へたりにくく、長く使える
といった特徴があります。
■ こんな方におすすめ
低反発や柔らかすぎる枕が苦手な方 頭をしっかり支えたい方 蒸れにくい枕をお探しの方
■ まずは体感してみてください
文章ではなかなか伝わりにくい素材ですが、
実際に寝てみると違いがよく分かります。
気になる方は、ぜひ店頭でお試しください。

綿わた掛ふとんの打ち直しで、ふっくら気持ちよく
ワタの掛ふとんが古くなり、カサがなくなってきたとご来店いただいたHさま。
綿わたの掛ふとんは、長年使っていると中のワタがへたり、どうしてもボリュームが減ってしまいます。
そのまま使い続けると、保温性や寝心地も落ちてしまいます。
綿わたの場合、理想は約5年を目安に打ち直しをすること。
このタイミングであれば、ワタの状態もまだ良く、しっかりとふっくら仕上げることができます。

【打ち直し前】
長年の使用で、ボリュームが少なくなっています。
【打ち直し後】


ご覧の通り、しっかりとふっくら仕上がりました。
なかなかのボリューム感で、これならまた気持ちよくお休みいただけますね。
綿わたのおふとんは、こうして打ち直しをすることで長く使えるのが魅力です。
新しく買い替えるだけでなく、今お使いのおふとんを活かすという選択もおすすめですよ。
「最近なんだか薄くなってきたな…」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
「おふとんの状態は実際に見ればすぐ分かりますので、お気軽にお持ちください。」
軽いだけじゃ寒い?羽毛ふとん選びで大切な「中身」と「生地」の話
最近、朝晩が少しずつ冷えてきて、
羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきました。
今回ご来店くださったFさまは、
「今使っている羽毛ふとんがとにかく重たいので、軽いものが欲しい」とのご相談。
確かに、羽毛ふとんは中の羽毛量を減らせば軽くはなります。
でも、羽毛の量を減らすと、どうしても保温力は下がってしまいます。
そこで大切なのが、
✔ 中の羽毛の品質
✔ 側生地(がわきじ)の軽さと通気性
この2つです。
今回ご紹介させていただいたのは、
スイス・ビラベック社の羽毛ふとん(500gタイプ)。
ダウン率は95%。
羽毛の質が良いので、500gタイプでもしっかり暖かさがあります。
さらにこの羽毛ふとん、
生地の通気性が良くて、めちゃくちゃ軽い。
触った瞬間に「気持ちええな」と感じるタイプです。
合わせて、
スイス製・綿100%の超軽量カバーもセット。
羽毛ふとんもカバーも軽くて柔らかいので、
体にまとわりつく感じがなく、ふわっと快適。
「軽いけど寒くない」
そんな寝心地を求めている方には、かなり相性の良い組み合わせです。




