新しく仲間入り|オーガニックコットンのそばまくら






先日、東京のインテリアライフスタイル展示会にて、昨年からお取引させていただいているメーカー様の新たな商品を拝見してきました。




オーガニックコットンを使用した寝具を展開されているメーカー様で、今回新たに3種類の商品を当店でも取り扱うことになりました。




その第一弾としてご紹介するのが、昔懐かしいそばまくらです。




最近は取り扱いも少なく、当店の既存の仕入れ先でもこれまで展開がなかったアイテムでした。




そこで今回、新たにそばまくらを3サイズでご用意することになりました。




コンパクトなミニサイズから、一般的な枕サイズである43×63cmまで、用途に合わせてお選びいただけます。




生地にはもちろん、やさしい肌ざわりのオーガニックコットンを使用しています。




また、中材の配置を調整することで高さの調整が可能なため、お好みのフィット感に合わせてお使いいただけます。




さらに、ご家庭で丸洗いができる点も大きな特徴です。




これから暑くなる季節、通気性の良いそばまくらは、快適にお休みいただけるアイテムのひとつです。




ぜひ一度お試しください。

綿ふとんの再活用|余ったワタも無駄にしない使い方


先日、めんワタのおふとんの仕立て直しをご注文いただいたIさま。




その際に出た、余ったワタの使い道についてご相談をいただきました。




まだ十分に使える良いワタだったため、「そのまま処分するのはもったいない」というお話になりました。




そこで今回は、普段使いしやすい座布団として仕立て直すことをご提案させていただきました。




サイズは、お座布団2枚分ほどの大きさでお作りしています。




適度な厚みと弾力があり、日常使いにちょうど良い仕上がりになりました。




綿ふとんの場合、このように仕立て直しの際に出るワタも、さまざまな形で再活用することができます。




無理に掛ふとんや敷ふとんに戻すだけでなく、座布団やクッションなど、用途に合わせた使い方ができるのも魅力のひとつです。




大切に使われてきた素材を、これからも無駄なく活かしていくことができます。




綿ふとんの再利用についても、お気軽にご相談ください。





体型に合わせた敷ふとん選び|支えとやさしさのバランス


ご主人様の敷ふとんをお探しで、Mさまがご来店くださいました。




現在お使いの敷ふとんの寝心地が悪くなってきたとのことで、買い替えをご検討です。




そこで店頭にて、当店の敷ふとんを実際に寝比べていただきました。




当店では、寝心地だけでなく耐久性も重視したラインナップをご用意しています。




また、寝心地は体型によって感じ方が大きく変わるため、お一人おひとりの体格や姿勢を拝見しながらご提案を行っています。




今回のMさまは、ややがっしりとした体型のため、しっかりと支えるタイプのマットレスが適していました。




そこでおすすめさせていただいたのが、西川のウレタンマットレスです。




このマットレスは、凹凸のウレタンを二層構造にすることで、体を支えながらも圧を分散し、安定した寝姿勢を保ちやすい設計になっています。




特に横向きでお休みになる際には、肩部分をしっかり支えてくれるため、負担がかかりにくく安心です。




さらに、当店オリジナルのフランスウール敷ふとんを重ねることで、適度なやわらかさと通気性が加わり、より快適な寝心地へと仕上がります。




「しっかり支える」と「やさしく受ける」を両立させた組み合わせです。




Mさまにもご納得いただき、今回はこちらをお選びいただきました。




これからは、より快適にお休みいただけると思います。









展示会の余韻と東京の朝|築地で味わう海鮮丼


昨日はインテリアライフスタイル展示会をしっかりと見て回り、充実した一日となりました。




新しい発見や出会いもあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。




そして本日は、14時の飛行機まで少し時間があったため、朝から築地へ。




市場の活気を感じながら、海鮮丼をいただいてきました。




新鮮な魚介はやはり格別で、朝からしっかり満足できる一杯でした。




味はもちろん、ボリュームや内容を考えてもコストパフォーマンスが良く、東京ならではの楽しみを満喫できました。




出張の締めくくりとして、とても良い時間になりました。




また今回の展示会で得たものを、これからのご提案に活かしていきたいと思います。









東京出張|インテリアライフスタイル展示会へ


本日と明日の2日間、東京へ出張です。




東京ビッグサイトで開催されるインテリアライフスタイル展示会に行ってきます。




毎年、新しい素材やアイデア、こだわりのモノづくりに出会える場なので、とても楽しみにしています。




実際に見て、触れて、話を聞くことでしか分からない発見も多く、仕入れや今後の提案にも大きくつながる大切な機会です。




今回も、何か良い出会いがあることを期待しながら、しっかり見てきたいと思います。




また良いものがあれば、ご紹介させていただきます。












店内も夏仕様に|麻ふとんと手染めのやさしさ


当店の店内も、そろそろ夏仕様へと模様替えです。




玄関を入ってすぐの場所には、麻のおふとんをディスプレイしました。




夏の寝具として、やはり麻はとても優秀です。




ほんのりとした涼しさが心地よく、さらに蒸れにくいため、暑い季節でも快適にお使いいただけます。




見た目にも、職人さんによる手染めの柄がやさしい雰囲気で、とても味わいがあります。




素材としての麻生地の質も良く、肌が敏感な方にも安心してお使いいただける仕上がりです。




実際に私自身もアトピー体質ですが、問題なく使えており、その点でもおすすめできる一枚です。




また、ご家庭の洗濯機でもお手入れが可能です。




ドライコースなどのやさしい水流で洗っていただくことで、風合いを保ちながら長くお使いいただけます。




そして店内の奥には、同じく染色作家・宮崎さんによるのれんを掛けています。




やわらかい色合いと手仕事ならではの表情が、店内の雰囲気をより一層引き立ててくれています。




ご来店の際は、ぜひこちらもご覧ください。












真夏の寝苦しさ対策に|麻ふとんという選択


Aさまの寝具選び、続きのお話です。




前回は、ドイツ・ビラベック社の羊毛ふとんをお選びいただきましたが、その際に「真夏用も」とのご相談をいただきました。




季節ごとに寝具を使い分けることで、より快適な眠りにつながります。




そこで今回ご提案させていただいたのが、麻の掛ふとんです。




麻は、数ある素材の中でも特に通気性と放湿性に優れており、蒸れにくく、真夏でもさらっとした寝心地を保ちやすいのが特徴です。




寝ている間の熱や湿気をこもらせにくいため、寝苦しさの軽減にもつながります。




今回おすすめさせていただいたのは、毎年ご好評をいただいている、通称「真夏のサンタクロース」こと宮崎さんの麻ふとんです。




素材選びから仕立てまでこだわった一枚で、暑い時期でも気持ちよくお使いいただけます。




Aさまにもご納得いただき、真夏に向けた寝具としてお選びいただきました。




これで季節に応じた快適な寝環境が整ったと思います。








今年は撮り忘れてしまいました(^◇^;) やはり宮崎さんの作品はどれもアジがあって素晴らしい!そして麻の質も良いので気持ちいい!Aさまこれで真夏も乗り切れますね!





「今ちょうどいい」が一番気持ちいい|季節の変わり目に選ぶ掛ふとん


12月に冬用の羽毛ふとんをお買い上げいただいたAさまがご来店くださいました。




今回は、「今の季節にちょうどいい掛ふとんはないか」とのご相談でした。




冬用のしっかりした羽毛ふとんでは少し暑く感じる時期に入り、ちょうどよい一枚をお探しのタイミングです。




そこで今回ご提案させていただいたのが、ドイツ・ビラベック社の羊毛肌掛ふとんの中でも、薄手タイプのものです。




このタイプは、適度な保温性を持ちながらも蒸れにくく、季節の変わり目でも快適にお使いいただけるのが特徴です。




さらに今回は、今年1月にドイツで選んできたマルティネリ社の超薄型掛カバーを組み合わせました。




このカバーは、生地が非常に軽く通気性にも優れているため、ふとん本来の心地よさを損なわず、より快適な寝心地を引き出してくれます。




実はこのカバー、Aさまがご来店された瞬間に目に留まり、「これ、いいですね」と一目で気に入っていただいた一枚でした。




見た目だけでなく、実際の使い心地にもこだわった組み合わせとなっています。




今回もご納得のうえ、お選びいただきました。




これからの季節、気持ちよくお休みいただけると思います。









床からベッドへ|寝心地が変わる“厚み”という選択


以前、ご婚礼の際にお世話になったMさまが、お母様とご一緒にご来店くださいました。




これまで床でお休みになっていたそうですが、「ベッドの方が楽ではないか」とのことで、今回ご相談いただきました。




店頭で、以前ご結婚の際にお買い上げいただいたマットレスを改めてお試しいただいたところ、もう少ししっかりした寝心地の方が良いとのご感想でした。




そこで今回は、厚みのあるタイプのマットレスをご提案させていただきました。




厚みが増すことでクッション性と安定感が高まり、仰向けでも横向きでも体をしっかり支えてくれるため、より安心感のある寝心地になります。




さらに、ドイツ・ビラベック社のウールベッドパッドを組み合わせることで、湿気をコントロールし、蒸れにくく快適な状態を保ちやすくなります。




これにより、一年を通して気持ちよくお休みいただける環境が整います。




Mさまにもご納得いただき、今回はこちらの組み合わせをお選びいただきました。




これからは、より楽に、快適にお休みいただけると思います。





長年ご愛用のマットレスを見直し|“重さ”から解放される選択


今の店オープン前、20年以上前からご愛顧いただいているKさまがご来店くださいました。




約10年前に、お嬢様用としてベッドとラテックスマットレス、ウッドスプリングシステムをお買い上げいただいていました。




今回は、そのマットレスにヘタリが出てきたことと、ラテックス特有の重さによる取り扱いのしにくさから、買い替えをご検討とのことでした。




ラテックスは寝心地や耐久性に優れる一方で、重量があるため、日々の扱いやすさという点では負担になる場合があります。




そこで今回は、ラテックスよりも軽量で扱いやすいウレタンマットレスをご提案させていただきました。




このタイプであれば、軽くて取り回しがしやすく、それでいてしっかりと体を支えてくれるため、寝心地の面でも安心してお使いいただけます。




Kさまのご要望にも合い、今回はこちらのマットレスをお選びいただきました。




これからも快適にお休みいただけると思います。