お座布団は仕立て直し?それとも新調?|ワタの状態で変わる最適な選び方


今お使いのお座布団を、「仕立て直しできないか」とご相談でご来店くださったKさま。




中のワタの状態を拝見したところ、かなり傷みが進んでいる状態でした。




そのため今回は、仕立て直しではなく、




👉 新しくお座布団を新調していただくことに。







お選びいただいたのは、




職人さんが手染めした生地を使用したお座布団。




「この柄、かわいいでしょう?」




と思わず言いたくなるような、やさしい雰囲気の柄です。







この生地は他にもさまざまな色柄があり、




・お部屋の雰囲気に合わせて




・お好みに合わせて




お選びいただくことができます。







お座布団は、




👉 中のワタの状態によって




「仕立て直し」と「新調」、どちらが良いか変わります。







・まだワタが使える状態なら → 仕立て直し




・ワタが傷んでいる場合 → 新調




この判断がとても大切です。







「まだ使えるかな?」




「仕立て直しできるのかな?」




と気になる方は、




ぜひお気軽にご相談ください。







大切なお座布団も、快適に。





🧵 使わない綿わたふとんを、有効活用。思い出を形に。


以前、ご実家の整理をされていた際に、綿わたのおふとんがたくさん出てきたとご相談くださったK様。




昔は当たり前のように各ご家庭にあった綿わたふとん。




けれど生活様式の変化とともに、押し入れに眠ったままになっていることも少なくありません。




「捨てるのはもったいないけれど、どうしたらいいかわからない。」




そんなお気持ちでご来店くださいました。




今回は、まだ整理されていなかったお部屋から出てきた綿わたを、




70cm × 120cmサイズのおふとんへお仕立て直し。




このサイズは、




✔ お昼寝用に




✔ ちょっと横になる時に




✔ 来客用に




✔ 車中やこたつ用にも




とても使い勝手が良いサイズです。




長年眠っていた綿わたも、打ち直しをすることでふっくら再生。




思い出の詰まった素材を、今の暮らしに合う形へ。




「処分する」ではなく




「活かす」という選択。




K様、ありがとうございました。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





古くなった座布団を仕立て直し。手染め生地で生まれ変わったN様の一枚。


N様の一枚。




先日ご来店くださったN様。




「家にある座布団が古くなって、カサがなくなってきていて…」




長年使っていると、どうしても中わたがへたり、座り心地も変わってきます。




今回は新しく買い替えるのではなく、仕立て直しをご希望でした。




ただひとつ、条件が。




「普通の柄だと、ちょっと物足りなくて。」




そこでご提案したのが、毎年夏にお世話になっている――




“真夏のサンタクロース”こと




宮崎 さんの手染め生地。




一枚一枚、丁寧に染め上げられた生地は、既製品にはない表情があります。




やわらかな色合い。




どこか温もりを感じる風合い。




見ているだけで、少し気持ちが和らぐような存在感。




派手すぎず、でも個性がある。




だからこそ――




「これなら普段使いでもできそう。」




特別な日だけでなく、毎日の暮らしの中で使える一枚に仕上がりました。




座布団は“買い替え”だけではありません




中わたを打ち直し、生地を新しくすることで、座布団は見違えるほど生まれ変わります。




・思い出はそのまま




・使い心地は新品同様




・お気に入りの生地で再出発




これが、仕立て直しの魅力です。




N様、この度はありがとうございました。




これからまた、日常の中でたくさんお使いください。