「寒さ対策は“上”より“下”|敷寝具で体感温度は変わります」


この冬用にと、敷用の毛布をお探しでご来店くださったMさま。ウールの敷毛布や、ラクダの敷毛布などを見ていただいていたのですが、途中でムートンシーツに目が留まり、「こっちの方が温そうですね」とお選びいただきました。




毛布と違い、ムートンは“毛皮”です。そのため、あたたかさの“種類”そのものが異なります。今回のムートンシーツは、毛の密度が高く、良い部分だけを継ぎ合わせて作られているタイプで、体をやさしく支えながら、しっかりとした保温性を持っています。




実際に触っていただくと、「これは気持ちいいですね」と納得のご様子。ムートンはへたりにくく、きちんとお手入れをすれば長く使えるのも大きな特徴です。




冬の敷寝具は、「上に掛けるもの」よりも、下に敷くものを変えるだけで体感温度が大きく変わります。寒さが気になる方は、一度“敷寝具”から見直してみるのもおすすめです。





今の敷ふとんの上に重ねるだけ。ドイツ・ビラベック社の羊毛敷ふとん


敷ふとんをお探しでご来店くださったUさま。




最初は、ベースになる敷ふとんの種類などをご説明させていただきましたが、




「今使っている敷ふとんの上に載せて使うタイプがいい」とのこと。




そこで、当店オリジナルの敷寝具なども実際に寝て試していただき、




最終的にお選びいただいたのが、




羊毛寝具のパイオニア・ドイツ ビラベック社の羊毛敷ふとんです。




この羊毛敷ふとんは、




マコトリコットという極薄のジャージ生地を使用。




✔ 通気性がとても良い




✔ 蒸れにくい




✔ 冬はじんわり暖かい




という特徴があります。




実際に横になっていただくと、




「これ、気持ちええですね」と。




ドイツ・ビラベックの羊毛敷ふとんは、




蒸れにくくて、冬なんかは特にあったか気持ちええ敷寝具です。




今お使いの敷ふとんの上に重ねるだけでも、




寝心地はかなり変わります。




これで快適におやすみいただけますね😊