打ち直しの最後まで、大切に。


以前、何度かおふとんの打ち直しをご依頼いただいているK様。




今回も打ち直しをさせていただいたのですが、




ワタが少し余りました。




そのまま保管することもできますが、




「せっかくなら使い切りましょう」ということで――




最後に余ったワタを使って、




クッションとお人形さん用の掛けふとんをお作りしました。




これが、また可愛いんです。




中身はもちろん本物の綿わた。




小さなサイズでも、




ちゃんとふとん屋の仕事をしています。




既製品のクッションとは違う、




自然なふくらみとやわらかさ。




そして柄も、とても素敵なんです。




写真では伝わりにくいですが、




実物はもっと可愛いですよ(^○^)




打ち直しは、




ただ“新しくする”だけではありません。




最後まで無駄なく活かす。




それも、ふとん屋の仕事だと思っています。













余ったワタも無駄にしません。お昼寝ふとんから生まれた可愛い座布団


以前お作りしたお昼寝ふとん。




その時に少しだけ残ったワタがありました。




そのまま置いておくのはもったいない。




そこで、そのワタを使って




座布団とお人形用ベッドのおふとんをお作りしました。




これがまた、カワイイんです(^○^)




今回使った生地は、




“真夏のサンタクロース”こと




宮崎さんの手染め生地。




独特の味があって、




優しい風合いがワタのふんわり感とよく合います。




小さな座布団でも、




ちゃんと中身は本物の綿わた。




既製品とは違う、




やわらかくて自然な座り心地です。




お人形用のおふとんも、




ちゃんと綿わた入り。




見た目は可愛いですが、




作りは本気です。




余ったワタも、




こうして活かせば立派な一枚になります。




「少しだけ欲しい」




「子ども用に作りたい」




そんなご相談もお気軽にどうぞ。