S様よりご依頼いただき、
お昼寝ふとんとお座布団をお作りさせていただきました。
仕立て終わったあと、
まだ少しワタが余りました。
「せっかくやし、これも形にしましょうか」
ということで、
もう一枚、お昼寝ふとんをお作りすることに。
■ ワタは最後まで使い切る
ふとん屋としては、
できるだけ無駄なく使いたい。
少しのワタでも、
きちんと仕立てれば立派な一枚になります。
こうして出来上がったごろ寝ふとんは、
それぞれお子様の元へ送られるそうです。
なんとも微笑ましいですね。
■ 夏のごろ寝は最高です
この暑い夏。
クーラーの効いた部屋で、
ふっくらしたごろ寝ふとんに寝転ぶ。
あの瞬間、たまりません。
綿わたのやわらかさは、
やっぱり格別です。
柄はまだ色々ございます。
気になる方は、
メールやLINEでお問い合わせいただけましたら、
写真をお送りいたします。
お気軽にどうぞ。
ご結婚の際にご用意されたものの、使わずにそのままになっているおふとん。
「これ、何かに活かせませんか?」
とS様がご来店くださいました。
拝見させていただくと、まだ十分使える中わた。
そこでまずは、敷ふとんを2枚お作りすることに。
新しく仕立て直すと、見違えるようにふっくら。
これでまた気持ちよく使っていただけます。
ただ、それでもわたが少し余りました。
そこで、
「お昼寝ふとんや、ミニ座布団にしてみませんか?」
とご提案。
出来上がったのが、これまた可愛らしい仕上がり。
使わずにしまっておくより、
形を変えてもう一度活躍させる。
おふとんは、直して使えるものです。
大切にされてきたものが、
また新しい形で暮らしの中に戻る。
これって、なんだか嬉しいですよね。
S様、この度はありがとうございました。
売り込みはしません。
ご相談だけでもどうぞ。
以前お作りしたお昼寝ふとん。
その時に少しだけ残ったワタがありました。
そのまま置いておくのはもったいない。
そこで、そのワタを使って
座布団とお人形用ベッドのおふとんをお作りしました。
これがまた、カワイイんです(^○^)
今回使った生地は、
“真夏のサンタクロース”こと
宮崎さんの手染め生地。
独特の味があって、
優しい風合いがワタのふんわり感とよく合います。
小さな座布団でも、
ちゃんと中身は本物の綿わた。
既製品とは違う、
やわらかくて自然な座り心地です。
お人形用のおふとんも、
ちゃんと綿わた入り。
見た目は可愛いですが、
作りは本気です。
余ったワタも、
こうして活かせば立派な一枚になります。
「少しだけ欲しい」
「子ども用に作りたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。