蒸し暑い日本の夏に。麻のおふとんという選択。


日本の夏は湿気が多く、蒸し暑くなりがちですよね(⌒-⌒; )




エアコンをつけても、なんとなくベタつく感じ…。




そんな季節に活躍するのが、麻のおふとんです。




このおふとんは、生地だけでなく、




中わたも麻を使用しています。




だからこそ、放湿性が抜群。




湿気をため込みにくく、




さらっとした肌触りが続きます。




暑い夏を、少しでも快適に過ごしたい方におすすめです。




さらに柄は、




毎年“真夏のサンタさん”として活躍されている




宮崎さんの力作ばかり。




独特の色使いと風合いが、




夏の寝室をぐっと楽しくしてくれます。




柄は数量に限りがありますので、




気になる方はぜひ店頭で実際に触れてみてください。




肌で感じる心地よさは、写真ではなかなか伝わりません。









東京出張のため、本日はお休みをいただいております


昨日は久しぶりに東京へ。




インテリアライフの展示会と、新たな仕入れ先を訪問してきました。




久しぶりの東京は、やはり刺激が多いですね。




新しい素材や考え方、これからの寝具の方向性など、




とても濃い一日になりました。




そのため、本日は誠に勝手ながら




お店をお休みさせていただいております。




また明日より通常営業いたします。




今回見てきたものを、




少しずつ店頭でもご提案できればと思います。




どうぞよろしくお願いいたします。





余ったワタも無駄にしません。お昼寝ふとんから生まれた可愛い座布団


以前お作りしたお昼寝ふとん。




その時に少しだけ残ったワタがありました。




そのまま置いておくのはもったいない。




そこで、そのワタを使って




座布団とお人形用ベッドのおふとんをお作りしました。




これがまた、カワイイんです(^○^)




今回使った生地は、




“真夏のサンタクロース”こと




宮崎さんの手染め生地。




独特の味があって、




優しい風合いがワタのふんわり感とよく合います。




小さな座布団でも、




ちゃんと中身は本物の綿わた。




既製品とは違う、




やわらかくて自然な座り心地です。




お人形用のおふとんも、




ちゃんと綿わた入り。




見た目は可愛いですが、




作りは本気です。




余ったワタも、




こうして活かせば立派な一枚になります。




「少しだけ欲しい」




「子ども用に作りたい」




そんなご相談もお気軽にどうぞ。









柔らかさを求める方へ。I様、羽毛まくらをお選びいただきました。


最近「まくらがへたってきた気がする」とご来店いただいたI様。




今お使いのまくらがしっくり来なくなってきたとのこと。




まずは現在の寝姿勢やお好みをお聞きしながら、オーダーまくらも含めていくつかご提案させていただきました。




I様のお好みは、かなり柔らかめ。




しっかり支えるタイプよりも、ふんわり包まれる感覚がお好きとのことでした。




そこで最終的にお選びいただいたのが、羽毛まくら。




柔らかさという点では、やはり羽毛に勝るものはありません。




ただし、一般的な羽毛まくらは柔らかすぎて沈み込みすぎてしまうことも。




首元が安定せず、かえって疲れてしまう場合もあります。




今回お選びいただいた羽毛まくらは、ふんわりしながらも程よい反発があり、沈み込みすぎないバランス設計。




柔らかすぎず、でもしっかり気持ちいい。




この絶妙な感覚がポイントです。




I様、これで快適におやすみいただけますね。





🛏 畳に敷くなら、しっかり支える一枚を。オランダ製ウレタンマットレスを納入しました。


以前、当店でご自身用の敷ふとんをご購入いただいたS様。




今回は旦那様用の寝具をご検討とのことでご来店くださいました。




設置場所は畳のお部屋。




そのため、




「使わない時は畳めるタイプがいい」




とのご希望でした。




そこでご提案させていただいたのが、オランダメーカー製のウレタンマットレス。




ウレタンと聞くと、柔らかくて頼りないイメージを持たれる方もおられますが、こちらは一味違います。




✔ しっかりとした腰(反発力)




✔ 身体を面で支える安定感




✔ 横向き寝もラクなバランス




どちらかと言えば、感覚はラテックス寄り。




沈み込みすぎず、硬すぎず。




絶妙な弾力で寝姿勢を支えます。




さらに耐久性にも優れており、日常使いにも安心。




畳に敷いても底付き感が出にくいのも特徴です。




S様、この度もお任せいただきありがとうございました。




旦那様にも快適にお休みいただけますように。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





🛏 長年ご愛顧いただくM様に、オーダーまくらとラテックスマットレスを納入しました。


当店が現在の店舗へ移転した当初から、長くご愛顧いただいておりますM様。




今回、まくらとマットレスをご検討いただきご来店くださいました。




初めは「床敷き」でお考えでしたが、色々とお話をさせていただく中で、ベッドスタイルも視野に入れていただくことに。




床敷きは自由度がある反面、毎日の上げ下げが意外と負担になります。




年齢を重ねるにつれて、その動作が少しずつ大変になることも。




「無理なく続けられる寝具環境」




これがとても大切です。




そこで今回お選びいただいたのは、




✔ 体型に合わせて調整できるオーダーまくら




✔ 体圧分散に優れたラテックスマットレス




ラテックスは適度な弾力で身体を面で支え、自然な寝姿勢を保ちやすい素材です。




まくらとマットレスはセットで考えることで、本来の効果がより発揮されます。




長年ご信頼いただいているM様に、今回もお任せいただけたことを嬉しく思います。




M様、これで快適にお休みいただけますね。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





🧵 使わない綿わたふとんを、有効活用。思い出を形に。


以前、ご実家の整理をされていた際に、綿わたのおふとんがたくさん出てきたとご相談くださったK様。




昔は当たり前のように各ご家庭にあった綿わたふとん。




けれど生活様式の変化とともに、押し入れに眠ったままになっていることも少なくありません。




「捨てるのはもったいないけれど、どうしたらいいかわからない。」




そんなお気持ちでご来店くださいました。




今回は、まだ整理されていなかったお部屋から出てきた綿わたを、




70cm × 120cmサイズのおふとんへお仕立て直し。




このサイズは、




✔ お昼寝用に




✔ ちょっと横になる時に




✔ 来客用に




✔ 車中やこたつ用にも




とても使い勝手が良いサイズです。




長年眠っていた綿わたも、打ち直しをすることでふっくら再生。




思い出の詰まった素材を、今の暮らしに合う形へ。




「処分する」ではなく




「活かす」という選択。




K様、ありがとうございました。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





🌸 春の新生活に、安心の寝心地を。Tさまのお嬢様へラテックスマットレスをお届けしました。


これまで何度かご来店頂いておりますTさま。




今回は、お嬢様が大学ご入学のため大阪へお引越しされるとのことで、新生活用の寝具をお探しにご来店くださいました。




新しい土地での生活は楽しみも多い反面、環境の変化で知らず知らずのうちに疲れも溜まりやすいもの。だからこそ「しっかり眠れること」はとても大切です。




色々とお試しいただいた中で、最終的にお選び頂いたのは、当店でも大変ご好評いただいておりますラテックスマットレス。




このタイプは適度な厚みがあり、




✔ 敷ふとんとしても




✔ ベッドマットレスとしても




どちらにも使える優れもの。




一人暮らしのお部屋事情にも柔軟に対応できます。




そして何より、ラテックス特有のあの“なんとも言えない”柔らかすぎず硬すぎない絶妙な寝心地。身体を優しく支えながら、自然に力が抜けていく感覚は、一度体験するとクセになります(^○^)




Tさま、お嬢様の新しい門出が、快適な眠りとともに素晴らしいスタートになりますように。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





群馬へ旅立つお孫さんへ。手染め生地で仕立てた、めん綿のおふとん。


先日、N様がご来店。




お孫さんが群馬へお引っ越しされるとのことで、




「ワタのおふとんを作ってあげたい」とのご相談でした。




今は既製品があふれる時代ですが、




やはり“手作り”には特別な想いが宿ります。




今回は、少し他には無さそうな柄を選ばせていただきました。




手染め職人・宮崎さんの生地。




大量生産では出せない、味わいと深みがあります。




一枚一枚、表情が違うのも魅力です。




その生地で仕立てた、めん綿のおふとん。




自然素材ならではのやわらかさと、




じんわりとしたぬくもり。




きっと、新しい土地でも




安心して眠っていただけるはずです。




遠く離れても、




「おばあちゃんが用意してくれたおふとん」




その記憶は、ずっと残ります。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









ご結婚に向けて。羽毛ふとん選びは“中身だけ”では決まりません。


お嬢様がご結婚とのことで、羽毛ふとんをお探しにご来店くださったH様。




新しい生活のスタートに選ぶ寝具。




やはりきちんとしたものを、とご相談いただきました。




羽毛ふとんというと、どうしても




「ダウン何%ですか?」




「充填量は何グラムですか?」




と中身の羽毛に目が向きがちです。




もちろん、中の羽毛の品質は大切。




それは大前提です。




ですが――




実はそれだけでは、本当の寝心地は決まりません。




大事なのは“トータルバランス”




どれだけ良い羽毛を使っていても、




生地が重いと羽毛のふくらみは活きません。




当店では、バティストと呼ばれる




ドイツなどヨーロッパでよく使われる軽量生地を使用しています。




軽く、しなやかで、羽毛の動きを妨げない。




生地が重いと、その分羽毛の充填量も増やす必要があり、




結果として総重量も重くなります。




確かに、沢山入れれば暖かくはなります。




ですが――




重さで暖かさを出すのではなく、




“ふくらみ”で暖かさを生み出す。




それが本来の羽毛ふとん。




羽毛の品質 × 生地の軽さ × キルト構造




このバランスが整ってこそ、




軽くて暖かい羽毛ふとんになります。




H様、これで新しい生活も気持ちよくお休みいただけますね(^_^)




今日もこの世界に、快眠の楽園を。