羽毛ふとんのボリューム、そのままでいい?|「足さないリフォーム」という選択

Mさまよりお預かりしておりました羽毛ふとんのリフォームが、続々と仕上がってきています。

その中で最近増えているご相談がこちら。

「今のボリューム感はちょうどいいんだけど、なんか羽毛に元気がないんです」

「暖かさも少し物足りない気がして…」

実はこれ、よくある状態です。

■“かさ高”だけが正解ではありません

長年使った羽毛ふとんは、

・羽毛が汚れで固まる

・空気を含みにくくなる

・本来の暖かさが出にくくなる

という状態になっていきます。

そのため、

👉「ボリュームはあるのに、なんとなく暖かくない」

ということが起こります。

■今回のご提案は「足し羽毛なし」

一般的には、

👉 羽毛を足してボリュームを戻す

という方法が多いですが、今回は違います。

Mさまのご希望は

👉「今のボリューム感がちょうどいい」

でしたので、

👉 あえて“足し羽毛なし”でのリフォームをご提案しました。

■洗浄だけでも変わります

リフォームでは、羽毛を直接洗浄します。

すると、

👉 汚れやホコリが取れる

👉 羽毛がほぐれる

👉 本来のふくらみが戻る

結果として、

👉 ボリュームは保ちつつ、中身が元気な状態に

なります。

また、洗浄時にホコリなどが取り除かれるため、

👉 わずかに量が減ることで、ちょうど良いボリューム感になる

という仕上がりになります。

■これからの季節にはちょうどいい仕上がり

冬用のしっかりした羽毛ふとんよりも、

👉 少し軽めで扱いやすい仕上がり

になるため、

👉 これからの季節にちょうど良い状態になります。

■リフォームは“内容”で大きく変わります

ここは少し大事なお話です。

羽毛ふとんのリフォームは、

👉 見た目では違いが分かりにくいですが

👉 中身の工程で仕上がりが大きく変わります

・洗浄方法

・選別の仕方

・生地の品質

などによって、

👉 使い心地や耐久性に差が出ます

■当店の基本仕様について

当店では、リフォーム後の生地は

👉 綿100%のものを基本に使用しています

理由はシンプルで、

👉 通気性と吸湿性が良く、羽毛の良さを活かせるから

です。

■最後に

羽毛ふとんは、

👉 「足す」だけが正解ではありません

状態や使い方によって、

👉 “足さないリフォーム”の方が合う場合もあります

「なんか最近元気ないな…」と思ったら、

一度中身の状態を見直してみてください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

綿わた敷ふとんの打ち直しでふんわり復活!寝心地も新品のように

長年使った綿わた(めんわた)敷ふとんも、打ち直しをすることでふんわり感がよみがえります。

打ち直しでは、中の綿をほぐし、再度仕立て直すことで、

新品のようなボリューム

寝心地の向上

体圧を分散して快適な睡眠

が実現できます。

「最近、敷ふとんがペタンコになってきた」

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そんな方は、ぜひ一度、当店にご相談ください。

あなたの敷ふとんを、ふんわり快適な状態に復活させます。