夏こそ羽毛ふとんリフォーム!冬に慌てないためのベストシーズンです

7月に入り、本格的な夏を迎えました。

毎日暑い日が続くこの時期、羽毛ふとんは押し入れで休んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。

でも実は、羽毛ふとんのリフォームは、夏こそおすすめです。

冬になってから、

「寒い!」
「羽毛がヘタってきた…」
「そろそろ直したい…」

と思っても、羽毛ふとんのリフォームにはお時間をいただきます。

夏の間なら、使わない時期にゆっくり診断・リフォームができ、寒くなる頃にはふっくら気持ちの良い羽毛ふとんでお休みいただけます。

羽毛ふとんに、こんな症状はありませんか?

・以前よりボリュームがなくなった
・中の羽毛が片寄っている
・側生地が傷んできた
・暖かさが物足りなくなってきた
・長年使っていて、そろそろ気になっている

ひとつでも当てはまるなら、買い替えだけでなく、リフォームという選択肢もあります。

当店では、ただお預かりして作り替えるだけではありません。

まず羽毛ふとんの状態を確認し、

・リフォームした方が良いのか
・買い替えた方が良いのか
・今はまだそのまま使えるのか
・どんな側生地やキルトが合うのか
・仕上がりの重さや暖かさをどうするのか

一枚一枚の状態を見ながら、ご家庭での使い方に合わせてご提案しています。

羽毛ふとんは、中身の羽毛の質や傷み具合、側生地との相性で仕上がりが大きく変わります。

だからこそ、価格だけで決めるのではなく、今お使いの羽毛をどう活かすかが大切です。

大切な羽毛ふとんを、できるだけ長く、気持ちよく使っていただくためにも、この夏のうちに一度見直してみませんか?

寒い季節を迎える前だからこそ、余裕を持ってご相談いただけます。

羽毛ふとんのへたり、片寄り、傷みが気になる方は、お気軽にご相談ください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Tさま わたふとん打ち直し&羽毛ふとんリフォーム

先日、レンタルふとんのご相談でご来店いただいたTさま。

お話をお伺いすると、

「夏休みにお孫さん達が帰ってくるので、おふとんを用意しておきたいんです」

とのことでした。

そこでご自宅にあるおふとんの状況をお聞きすると、以前使われていたわたふとんと羽毛ふとんがあるとのこと。

まだ使えるものを眠らせておくのはもったいないですね。

そこで今回は、

わたふとんは打ち直し、羽毛ふとんはリフォーム

をして、お孫さん用のおふとんとして再活用することになりました。

わたふとんの打ち直しは、中わたをほぐしてふっくらと再生する昔ながらの技術です。

長年使って固くなったり、へたったりしたおふとんも、打ち直しをすることで気持ちよく使えるようになります。

また羽毛ふとんは中の羽毛の状態はまだ良かったのですが、側生地の傷みが見られました。

そのまま冬用として使うには少し不安がありましたので、今回は夏向けの軽い羽毛ふとんとしてリフォーム。

仕上がりもとても良く、これからの季節にちょうど使いやすい一枚になりました。

最近は「新しく買う」だけでなく、

今あるものを活かして使い続ける

という選択をされる方も増えています。

思い出のあるおふとんを有効活用できるのも、打ち直しやリフォームの大きな魅力ですね。

これで夏休みにお孫さん達が帰ってきても安心です。

きっと気持ちよく眠っていただけると思います。

ありがとうございました。

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「売り込みはしません。」

おふとんの状態確認だけでもお気軽にご相談ください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

小さな綿ふとんをシングルサイズへ|わた足しでふっくら再生!


今お使いの小さな綿ふとんを、




「普通のシングルサイズにしたい」とご相談いただき、H様がご来店くださいました。




拝見すると、サイズが小さい分、




どうしても身体をしっかり覆いきれない状態に。




そこで今回は、




既存のわたを活かしながら、わたを少し足してサイズアップするご提案をさせていただきました。




綿ふとんは、こうして中わたを調整することで、




サイズやボリューム感を自在に整えられるのが大きな魅力です。




仕上がりは、ふっくらと程よい厚みが出て、




しっかり身体を包み込んでくれる一枚に。




「新しく買い替える」だけでなく、




今あるおふとんを活かして、より快適にする方法もあります。




お使いのふとんでお困りのことがあれば、




お気軽にご相談ください。





綿わた掛ふとんの打ち直しで、ふっくら気持ちよく


ワタの掛ふとんが古くなり、カサがなくなってきたとご来店いただいたHさま。




綿わたの掛ふとんは、長年使っていると中のワタがへたり、どうしてもボリュームが減ってしまいます。




そのまま使い続けると、保温性や寝心地も落ちてしまいます。




綿わたの場合、理想は約5年を目安に打ち直しをすること。




このタイミングであれば、ワタの状態もまだ良く、しっかりとふっくら仕上げることができます。





【打ち直し前】
長年の使用で、ボリュームが少なくなっています。




【打ち直し後】












ご覧の通り、しっかりとふっくら仕上がりました。




なかなかのボリューム感で、これならまた気持ちよくお休みいただけますね。




綿わたのおふとんは、こうして打ち直しをすることで長く使えるのが魅力です。




新しく買い替えるだけでなく、今お使いのおふとんを活かすという選択もおすすめですよ。




「最近なんだか薄くなってきたな…」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。




「おふとんの状態は実際に見ればすぐ分かりますので、お気軽にお持ちください。」

想い出のおふとんを、もう一度|綿ふとんの打ち直しでよみがえる寝心地


「昔、お嫁入りのときに用意したおふとんがあるんですけど――




 使わずにそのまま置いてあって…」




そんなご相談でご来店いただいたIさま。




長年大切に保管されていたおふとんですが、




せっかくなら今使える形にしたいとのことで、




今回ご家族用のシングルサイズの敷ふとんに打ち直しさせていただきました。




綿ふとんは、長く使っているとどうしても




・ぺたんこになる




・弾力がなくなる




・寝心地が硬く感じる




といった状態になってしまいます。




ですが――




打ち直しをすることで、ふんわりとした弾力がよみがえります。




中わたを一度ほぐして整え直し、




新しい生地で仕立て直すことで、




見た目も寝心地も“ほぼ新品”のような仕上がりに。




さらに今回はサイズも見直し、




今の生活に合った形へ。




「昔のまま置いてある」だけだったおふとんが、




今の暮らしの中で、また活躍できる一枚に生まれ変わりました。




モノとしてだけでなく、




想い出も一緒に引き継げるのが、




綿ふとんの良さのひとつです。




「これ、まだ使えるかな?」




そんなおふとんがあれば、ぜひ一度ご相談ください。









🧵 使わない綿わたふとんを、有効活用。思い出を形に。


以前、ご実家の整理をされていた際に、綿わたのおふとんがたくさん出てきたとご相談くださったK様。




昔は当たり前のように各ご家庭にあった綿わたふとん。




けれど生活様式の変化とともに、押し入れに眠ったままになっていることも少なくありません。




「捨てるのはもったいないけれど、どうしたらいいかわからない。」




そんなお気持ちでご来店くださいました。




今回は、まだ整理されていなかったお部屋から出てきた綿わたを、




70cm × 120cmサイズのおふとんへお仕立て直し。




このサイズは、




✔ お昼寝用に




✔ ちょっと横になる時に




✔ 来客用に




✔ 車中やこたつ用にも




とても使い勝手が良いサイズです。




長年眠っていた綿わたも、打ち直しをすることでふっくら再生。




思い出の詰まった素材を、今の暮らしに合う形へ。




「処分する」ではなく




「活かす」という選択。




K様、ありがとうございました。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





ご婚礼ふとんを仕立て直し|西ドイツ時代の敷ふとんが生まれ変わりました


先代の頃からお付き合いのあるI様がご来店くださいました。




今回は、ご自身のご婚礼の際に当店でご用意いただいた敷ふとんを




仕立て直ししてシングルセットへ。




長年大切に使われてきた、その元のおふとん――




これがまた、なんとも味がある一枚でした。












タグを見ると、なんと西ドイツ時代のもの。




ネットで調べてみると、




現在もドイツのブランドとして展開されていました。




時代が変わっても、




ものづくりの精神は続いているのですね。




長い年月を経た寝具には、




そのご家庭の歴史も一緒に詰まっています。




仕立て直しで、もう一度現役へ




今回は、中わたの状態を確認しながら整え、




新たにオーガニックコットンの通気性の良い生地でお仕立てしました。












オーガニックコットンは、




✔ 肌あたりがやさしい




✔ 通気性が良い




✔ ムレにくい




敷ふとんにとって、とても相性の良い素材です。




中身を活かし、外側を新しく整える。




それだけで、




また気持ちよく使える一枚になります。




買い替えだけが選択肢ではありません




長年使った寝具でも、




状態が良ければ仕立て直しで蘇ります。




「思い出があるから処分できない」




「まだ使えそうだけどどうかな?」




そんなご相談も大歓迎です。




I様、この度もありがとうございました。




これからも末永くお使いいただけますように。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

綿わたふとん打ち直し|9年経ってもふかふかに仕上げました【I様】


9年前に当店で綿わたふとんの仕立て直しをしていただいたI様。




さすがに9年経つと敷ふとんもへたってきていますので、今回打ち直しさせていただきました。




元の状態の写真は取り忘れましたが(^◇^;)








仕上がりもふんわり、いい感じになりました(^.^)








毎年夏が近づくと訪れてくださる、真夏のサンタクロースこと宮崎さんの作品です!




カッコいいですよね✨




やはり、おふとんは手入れが大事です。




綿わたふとん:3〜5年で打ち直し 羽毛ふとん:5年でクリーニング、10年でリフォーム




が目安になります。




定期的な手入れで、快適な寝心地を長く保てます。




I様もこれで、またふかふかのおふとんで快眠ですね😊

綿わた敷ふとんの打ち直しでふんわり復活!寝心地も新品のように

長年使った綿わた(めんわた)敷ふとんも、打ち直しをすることでふんわり感がよみがえります。

打ち直しでは、中の綿をほぐし、再度仕立て直すことで、

新品のようなボリューム

寝心地の向上

体圧を分散して快適な睡眠

が実現できます。

「最近、敷ふとんがペタンコになってきた」

「買い替えるほどではないけれど、寝心地が気になる」

そんな方は、ぜひ一度、当店にご相談ください。

あなたの敷ふとんを、ふんわり快適な状態に復活させます。