当店のチラシをご覧になり、ご連絡いただいたKさま。
今回は、羽毛ふとんのリフォームをご検討とのことで、
実際にお家までお伺いし、状態を確認させていただきました。
羽毛ふとんは、状態によってはリフォーム(打ち直し)で
再びふっくらとよみがえらせることができます。
ただ今回拝見させていただいたおふとんは、
長年のご使用により側生地の傷みも進み、
中の羽毛も細かく砕けてしまっている状態でした。
こういった場合、無理にリフォームを行っても
本来のボリュームや暖かさが戻りにくく、
結果的にご満足いただけないこともあります。
そこでKさまには、
ご予算も考慮しながら新しい羽毛ふとんをご提案させていただきました。
新しい羽毛ふとんは、
以前お使いのものよりも軽く仕上がっているため、
掛け心地もとてもやわらかく、身体への負担も少なくなります。
その分、「少し重みが欲しい」という方には、
カバーで調整するのもひとつの方法です。
今回はタオル生地のカバーをお選びいただき、
適度な重みとやさしい肌触りをプラス。
この組み合わせであれば、
冬場でも毛布を使わずに暖かくお休みいただけます。
羽毛ふとんは、
“中身の状態”を見極めて判断することがとても大切です。
リフォームが良い場合もあれば、
今回のように新調された方が快適になるケースもあります。
Kさま、この度はありがとうございました。
これで今年の冬は、より快適にお過ごしいただけますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
お嬢様のマットレスをご購入いただいたIさま。
その後、ご自身の寝具についてもご相談いただきました。
もともとラテックスマットレスを気に入っていただいていたのですが、
「さらに寝心地を良くしたい」とのことで、
・オーダーまくら
・ラテックスマットレス
・ウッドスプリング
この3点を組み合わせてお選びいただきました。
ラテックスマットレスは、体圧分散に優れ、自然な反発で寝返りもしやすい優秀な素材です。
ただ、それ単体でも十分気持ちいいのですが――
その下にウッドスプリングを組み合わせることで、
寝心地は一段階どころか“別物”になります。
ウッドスプリングは、木のしなやかな弾力で身体のラインに沿って沈み込み、
肩・腰・お尻など部位ごとにかかる圧力を分散してくれます。
さらに特長的なのは、
体型やお悩みに合わせて硬さ調整ができる点。
これにより、
・肩の圧迫を軽減
・腰の沈みすぎを防ぐ
・自然な寝姿勢をキープ
といった効果が期待できます。
つまり、
ラテックス=“点”で支える柔らかさ
ウッドスプリング=“面+動き”で支えるしなやかさ
この2つが合わさることで、
身体に無理のない理想的な寝姿勢が生まれるんです。
さらに今回はオーダーまくらも合わせていただいていますので、
首元から足先までトータルで整った寝具環境に。
実際に寝ていただくと、
「全然違う!」と驚かれる方がほとんどです。
毎日の睡眠が変わると、
朝の目覚めや日中の疲れ方まで変わってきます。
ぜひ一度、この気持ちよさを体感してみてくださいね。

ワタの掛ふとんが古くなり、カサがなくなってきたとご来店いただいたHさま。
綿わたの掛ふとんは、長年使っていると中のワタがへたり、どうしてもボリュームが減ってしまいます。
そのまま使い続けると、保温性や寝心地も落ちてしまいます。
綿わたの場合、理想は約5年を目安に打ち直しをすること。
このタイミングであれば、ワタの状態もまだ良く、しっかりとふっくら仕上げることができます。

【打ち直し前】
長年の使用で、ボリュームが少なくなっています。
【打ち直し後】
ご覧の通り、しっかりとふっくら仕上がりました。
なかなかのボリューム感で、これならまた気持ちよくお休みいただけますね。
綿わたのおふとんは、こうして打ち直しをすることで長く使えるのが魅力です。
新しく買い替えるだけでなく、今お使いのおふとんを活かすという選択もおすすめですよ。
「最近なんだか薄くなってきたな…」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
「おふとんの状態は実際に見ればすぐ分かりますので、お気軽にお持ちください。」
最近、朝晩が少しずつ冷えてきて、
羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきました。
今回ご来店くださったFさまは、
「今使っている羽毛ふとんがとにかく重たいので、軽いものが欲しい」とのご相談。
確かに、羽毛ふとんは中の羽毛量を減らせば軽くはなります。
でも、羽毛の量を減らすと、どうしても保温力は下がってしまいます。
そこで大切なのが、
✔ 中の羽毛の品質
✔ 側生地(がわきじ)の軽さと通気性
この2つです。
今回ご紹介させていただいたのは、
スイス・ビラベック社の羽毛ふとん(500gタイプ)。
ダウン率は95%。
羽毛の質が良いので、500gタイプでもしっかり暖かさがあります。
さらにこの羽毛ふとん、
生地の通気性が良くて、めちゃくちゃ軽い。
触った瞬間に「気持ちええな」と感じるタイプです。
合わせて、
スイス製・綿100%の超軽量カバーもセット。
羽毛ふとんもカバーも軽くて柔らかいので、
体にまとわりつく感じがなく、ふわっと快適。
「軽いけど寒くない」
そんな寝心地を求めている方には、かなり相性の良い組み合わせです。
敷ふとんをお探しでご来店くださったUさま。
最初は、ベースになる敷ふとんの種類などをご説明させていただきましたが、
「今使っている敷ふとんの上に載せて使うタイプがいい」とのこと。
そこで、当店オリジナルの敷寝具なども実際に寝て試していただき、
最終的にお選びいただいたのが、
羊毛寝具のパイオニア・ドイツ ビラベック社の羊毛敷ふとんです。
この羊毛敷ふとんは、
マコトリコットという極薄のジャージ生地を使用。
✔ 通気性がとても良い
✔ 蒸れにくい
✔ 冬はじんわり暖かい
という特徴があります。
実際に横になっていただくと、
「これ、気持ちええですね」と。
ドイツ・ビラベックの羊毛敷ふとんは、
蒸れにくくて、冬なんかは特にあったか気持ちええ敷寝具です。
今お使いの敷ふとんの上に重ねるだけでも、
寝心地はかなり変わります。
これで快適におやすみいただけますね😊
今、お子さまたちと3人で、
ダブルサイズの敷ふとんでおやすみのNさま。
普通の敷ふとんで寝るだけでも、体型や寝姿勢によってはしんどくなりやすい中、
小さなお子さまと一緒に3人でおやすみとなると、なおさら体への負担は大きくなります。
そこで、
今お使いの敷ふとんの上に重ねて使えるタイプで、
少しでも楽におやすみいただける敷寝具をご提案しました。
お選びいただいたのは、
良質なフランスウールを使用した敷ふとん。
フランスウールは、
✔ 弾力性があり、へたりにくい
✔ 吸湿性・放湿性が高い
✔ 蒸れにくく、年中使いやすい
といった特長があり、敷寝具にとても向いている素材です。
この敷ふとんは、
程よいコシがあり、体をしっかり支えてくれるタイプ。
さらに、
片面にニット生地を使用しているので、
汗をよくかくお子さまにもやさしい仕様です。
実際に寝ていただくと、
「これはほんまに気持ちええですね」と。
これで少しでも楽に、
快適におやすみいただけますね😊
Yさま、お待たせいたしました。
先日ご来店いただいた際、
ダブルサイズが品切れのため、少しお待ちいただいておりましたが、
ようやく入荷しました。
今回お選びいただいたのは、
良質なホワイトグースダウン93%をたっぷり使用した羽毛ふとん。
さらに、
国産の軽量平織生地を使用しているため、
軽くて体になじみやすく、
ホンマに気持ちええ寝心地です。
軽さと暖かさのバランスが良く、
これからの季節も快適にお使いいただけます。
Yさま、ありがとうございました😊
10年ほど前、
当店がオープンして数年が経った頃にご来店くださったYさま。
これまでに色々とお買い求めいただいてきましたが、
最初にお選びいただいたラテックスマットレスが、
そろそろ寿命を迎えてきたようでした。
きっかけは、
ムートンシーツのクリーニングをお預かりした際に、
「最近、腰の辺りの痛みがひどくて…」というご相談。
お話を伺うと、
1年ほど前に一度修理をされていたとのことで、
マットレス自体の劣化も進んでいる状態でした。
そこで今回も、
同じラテックスマットレスを再度ご注文いただきました。
ラテックスマットレスは、
✔ 体を面で支える
✔ 沈みすぎず、しっかり支える
✔ 寝返りが打ちやすい
✔ 長く使っても寝心地が変わりにくい
という特長があり、
「寝ていて楽」なマットレスです。
10年使って、
「やっぱりこれがええ」と思っていただけたことが、
ラテックスマットレスの良さを物語っています。
これでまた、
気持ちよくおやすみいただけますね😊
マットレスをお探しで初めてご来店いただいたKさま。
当店のマットレスは、
耐久性があり、体型に合わせやすいラテックスマットレスを中心としたラインナップです。
ただ、マットレスだけでは
どうしても体と寝具の間に「埋めきれない隙間」が出る場合があります。
そこで活躍するのが
体型に合わせて調整できるウッドスプリングシステム。
お客様の体型・体重・寝姿勢に合わせて細かく調整することで、
身体にフィットする土台を作ることが出来ます。
さらに今回は、
ラテックスマットレスの上に
**羊毛ベッドパッド(ウール敷パッド)**を組み合わせました。
羊毛は
・汗をしっかり吸って放湿
・ムレにくい
・クッション性があり隙間を埋めてくれる
という特長があり、
マットレスだけでは出せない細かな寝心地の調整が出来ます。
✔ ウッドスプリングで土台を調整
✔ ラテックスマットレスでしっかり支える
✔ 羊毛ベッドパッドで仕上げ調整
この**組み合わせ(アラカルト的な発想でOK👍)**で、
「支えられているのに楽」な寝心地に仕上がりました。
これは実際に寝てみないと分からない気持ちよさです。
Kさま、ありがとうございました。
7年ほど前に、
羽毛の王様と呼ばれるアイダーダックダウンの羽毛ふとんをご購入いただいたKさま。
今回は、その羽毛ふとんを
クリーニングと点検のためにお持ちくださいました。
状態を確認すると、
生地がシルクであることと、
一年を通して使用期間が長かったこともあり、
首元を中心に生地の傷みが見られました。
そこで今回は、
**リフォーム(仕立て直し)**を行うことに。
アイダーダウンは、
一般的な羽毛のように大きく膨らむタイプではありませんが、
羽毛同士の絡みが非常に強く、良質な空気の層を作るため、
中身の量が少なくても
ほんのりとした暖かさがあり、
とても心地よい寝心地が特長です。
まさに「羽毛の王様」と呼ばれる理由です。
今回は、
シルク生地ではなく、
綿100%の超軽量バチスト生地に変更。
軽さ・通気性・耐久性のバランスが良く、
より快適にお使いいただけます。
アイダーダウンのような良質な羽毛ふとんは、
適切なタイミングでリフォームを行えば、かなり長く使えます。
Kさま、ありがとうございました。