羽毛ふとんのリフォーム|5年・10年で変わる快適な使い方(和歌山市)


暑くなってきて、冬用のおふとんを片付ける季節になりましたね。




この時期におすすめなのが、「羽毛ふとんの点検」です。




長年お使いの羽毛ふとん、
・ボリュームが減ってきた
・片寄りやへたりが気になる
・暖かさが以前と違う




そんな状態が見られる場合は、「リフォーム」という選択肢があります。




今回のNさまも、当店のチラシをご覧いただきお問い合わせくださいました。
実際にお宅へお伺いし拝見したところ、ある程度の年数が経過しており、
中の羽毛にも劣化が見られたため、リフォームをご提案させていただきました。




もともとは、夏用の肌ふとんと合掛けふとんをボタンで留めて使うタイプでしたが、
この仕様はリフォームが難しいため、今回は「合掛けふとん単体」でのリフォームに。




そして仕上がってきたのが、こちらです。




しっかりとボリュームも戻り、ふっくらと気持ちの良い仕上がりになりました。




羽毛ふとんは、適切なタイミングでメンテナンスを行うことで、
長く快適にお使いいただけます。




当店では、約5年ごとのクリーニング、
そして約10年を目安に点検・リフォームをおすすめしています。




また、羽毛は限りある資源です。




今回のようにリフォームで再生することはもちろん、
もし状態的に難しい場合でも、リサイクルによって次の製品へと活かすことができます。




大切なおふとんを、できるだけ長く、そして気持ちよく。




気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。




こんな感じに元気のないところが。














使っていない婚礼ふとんの活用法|座布団への仕立て直し


おふとんの仕立て直しができないかと、Uさまがご来店くださいました。




お話を伺うと、ご婚礼の際にご用意されたおふとんを、そのまま使わずに保管されているとのことでした。




このようなケースは実は多く、「もったいないけれど使う機会がない」というお悩みをよくお聞きします。




ただ、元の形のまま掛ふとんや敷ふとんに仕立て直しても、なかなか使う機会がないということで、どう活用するか迷われていました。




そこで今回は、普段使いしやすい座布団への仕立て直しをご提案させていただきました。




これであれば日常の中で気軽に使うことができ、無理なく活用していただけます。




さらに、余ったワタを使って、少し大きめの長座布団もお作りしました。




用途に合わせて形を変えることで、大切に保管されていた素材を無駄なく活かすことができます。




ご家庭にある綿ふとんも、このようにさまざまな形で再利用が可能です。




仕立て直しや活用方法についても、お気軽にご相談ください。













綿ふとんの再活用|余ったワタも無駄にしない使い方


先日、めんワタのおふとんの仕立て直しをご注文いただいたIさま。




その際に出た、余ったワタの使い道についてご相談をいただきました。




まだ十分に使える良いワタだったため、「そのまま処分するのはもったいない」というお話になりました。




そこで今回は、普段使いしやすい座布団として仕立て直すことをご提案させていただきました。




サイズは、お座布団2枚分ほどの大きさでお作りしています。




適度な厚みと弾力があり、日常使いにちょうど良い仕上がりになりました。




綿ふとんの場合、このように仕立て直しの際に出るワタも、さまざまな形で再活用することができます。




無理に掛ふとんや敷ふとんに戻すだけでなく、座布団やクッションなど、用途に合わせた使い方ができるのも魅力のひとつです。




大切に使われてきた素材を、これからも無駄なく活かしていくことができます。




綿ふとんの再利用についても、お気軽にご相談ください。