数ヶ月前にご主人様用として真綿ふとんをお買い求めいただいていたKさま。
その使い心地がとても良かったとのことで、「もう一枚」とご来店いただきました。
実際に使ってみて良かったから、もう一枚。
これほど分かりやすい評価はありません。
手でひくからこそ生まれる、やわらかさと均一性
今回の真綿ふとんは、職人が一枚一枚、
真綿を手で丁寧に引き伸ばして仕上げています。
機械では出しにくい
自然なやわらかさ
体に沿うしなやかさ
ムラのない均一な仕上がり
👉これが、寝たときの“包まれるような感覚”につながります。
生地との相性で寝心地は大きく変わる
いくら中の素材(真綿)が良くても、
それに合っていない生地では、本来の良さは引き出せません。
今回のふとんは、
オーガニックコットンのニット生地を使用。
この生地が非常に優秀で、
吸湿性が高い
発散性にも優れている
やわらかく体にフィットする
👉結果として、ムレにくく快適な暖かさが得られます。
「暖かいのにムレにくい」理由
真綿はシルク(絹)素材。
しっとりした肌触り
優れた吸湿・放湿性
体温に合わせた自然な保温力
👉“暖かいのにベタつかない”という、独特の快適さがあります。
羽毛ふとんの「もう一枚」に最適
この真綿ふとんは、1枚で使うだけでなく、
👉羽毛ふとんと組み合わせることで、さらに効果を発揮します。
羽毛ふとんだけでは少し寒い
毛布だと蒸れてしまう
そんな時に、
👉内側に真綿ふとんを一枚入れることで
暖かさと快適さのバランスが一気に整います
こんな方におすすめです
羽毛ふとんだけでは寒いと感じる方
毛布のムレが気になる方
軽くてやわらかい掛け心地が好きな方
季節の変わり目に快適に使いたい方
実際に触れてみてください
真綿ふとんは、見た目だけではなかなか分かりません。
手に取ったときのやわらかさ
体に沿う感覚
軽さと暖かさのバランス
👉ぜひ店頭で体感していただきたい寝具のひとつです。
まとめ
職人の手引きによる均一でやわらかな仕上がり
オーガニックコットンのニット生地で快適性アップ
吸湿・放湿性に優れ、ムレにくい
羽毛ふとんとの組み合わせでさらに快適に
和歌山市塩屋5丁目4-14
ふとんの工房かわむら
店頭・お電話・DMでもお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

真綿ふとんとは?羽毛でも羊毛でもない“シルクのやさしさ”という選択
昨日、お引越しに伴い羽毛ふとんをお買い替えいただいたNさま。
今回は、ふとん類一式を新調されるということで、「夏用のおふとんも」とご相談いただきました。
羽毛ふとんや、当店おすすめの羊毛ふとんなどもご提案させていただきましたが、
最終的にお選びいただいたのは――
真綿(まわた)ふとん。
なかなかマニアックなチョイスです(笑)
真綿は「綿(コットン)」と勘違いされることが多いのですが、
綿わたが植物由来なのに対して、真綿は蚕(かいこ)からできる絹わた(シルク)。
つまり、動物性の天然素材です。
そのため、肌ざわりはとてもなめらかでやわらかく、
繊維も非常に長いため、ホコリが出にくいのも特徴です。
さらに、何層にも重ねて仕立てることで、
ふとんの中にしっかりと空気の層ができ、
軽やかでありながら、なんとも言えない心地よさがあります。
そして今回の真綿ふとんは、なんとウォッシャブル対応。
ご家庭でのお洗濯も可能な、扱いやすさも兼ね備えた一枚です。
もしご自宅でのお手入れに不安がある場合でも、
当店ではふとん専門のクリーニング業者と提携しておりますので、
安心して長くお使いいただけます。
これで一年を通して、気持ちよくおやすみいただけますね。

羽毛が軽すぎる方へ|ほどよい重みの真綿ふとんという選択
先月ご来店くださったK様。
「少し重みのあるおふとんで眠りたい」とのご相談でした。
羽毛ふとんは軽くて暖かい反面、軽すぎて落ち着かないと感じる方もいらっしゃいます。
そこでご提案させていただいたのが、真綿ふとんです。
真綿と綿わたはまったく別物です
「真綿」と聞くと、植物の綿わたをイメージされる方も多いですが、実はまったく違います。
綿わた → 植物性(コットン) 真綿 → 蚕からつくられる動物性(シルク)
真綿は、蚕の繭を引き伸ばして重ねたシルクのわた。
繊維が長く、身体に沿うようにフィットします。
真綿ふとんの特長
真綿ふとんは、
通気性が高い 保温性に優れている しなやかなフィット感 適度な重みがある
軽すぎず、身体にやさしく沿う安心感があります。
包み込まれるような感覚は、化学繊維ではなかなか出せません。
重みのある掛け心地が好きな方へ
羽毛が苦手な方や、少し重みのある掛け心地がお好みの方には、真綿ふとんはとても相性が良い寝具です。
K様、これで心地よくお休みいただけますように。
和歌山市で真綿ふとんをお探しなら
素材の違いを体感していただくことが一番です。
売り込みはいたしません。お気軽にご相談ください。


今の時期にちょうどいい掛けふとんとは?羽毛と迷って選ばれた「真綿ふとん」
「今の時期にちょうどいい掛けふとんを探していて…」
そうおっしゃってご来店くださったH様。
最初は羽毛の肌掛けふとんをお探しでした。
ですがお話をお聞きすると、
・軽すぎるのは少し物足りない
・でも冬用ほど重いのは暑い
というご希望でした。
そこで、季節の変わり目に使いやすい掛けふとんを2種類ご提案。
最終的にお選びいただいたのが――
真綿(まわた)ふとん
真綿ふとんとは?
真綿ふとんは、蚕(かいこ)が作る繭から丁寧に引き伸ばしたシルクわたを何層にも重ねて作られています。
一般的な綿わたふとんも気持ち良いですが、真綿は構造がまったく違います。
特徴
・繊維が非常に細くしなやか
・何層にも重なることで自然な空気層ができる
・蒸れにくく、体に沿うフィット感
「軽いのに包まれる」
これが真綿の大きな魅力です。
さらに心地よさを高めるシルク生地
真綿ふとんは中身だけでなく、生地もシルク。
吸湿性・放湿性に優れ、肌ざわりも非常になめらかです。
中もシルク、外もシルク。
まさに“二重に気持ちいい”掛けふとんです。
羽毛の軽さも魅力ですが、
「少しだけ重みがほしい」
「体に沿う安心感がほしい」
そんな方には、真綿ふとんという選択肢があります。
H様、これからの季節、心地よくお使いください。

春先にちょうどいい掛ふとん。真綿ふとんと掛カバーの組み合わせ
先日ご来店いただき、
オーダーまくらと当店オリジナルのホースヘア(馬毛)入りベッドパッドをご購入いただいたHさまが、再来店くださいました。
オーダーまくらもベッドパッドも、
「めちゃくちゃ調子いいです!」とのことで、
とてもご満足いただいているご様子。
今回は、
もう少し暖かくなってから使える薄めのおふとんをお探しに。
お話を伺うと、
分厚い掛ふとんはいらない でも、少しだけ重さは欲しい
とのことでした。
そこでまずご覧いただいたのが、
当店でも人気の**ビラベック社の羊毛肌ふとん**。
天然素材ならではの調湿性があり、
蒸れにくく、春先にはとても使いやすいおふとんです。
ただHさまは、
「もう少し重みがある方が好みかな…」とのことで、
最終的にお選びいただいたのが真綿(まわた)ふとん。
真綿ふとんは、
蚕(かいこ)からできるシルクのわたを、
何百回も引き伸ばして層に重ねて作られる、
とても手間のかかるおふとんです。
その分、
ふんわり柔らかい 空気層がたっぷりできる 蒸れにくい ほどよい暖かさ
という特長があります。
軽すぎず、
重すぎず、
包まれるような感覚が心地いいのが真綿ふとん。
春先・秋口はもちろん、
エアコンを使う季節の温度調整用としても重宝します。
おふとん選びは、
「暖かさ」だけでなく、
重さの好みもとても大切。
Hさまにとって、
気持ちよく眠れる一枚になれば嬉しいです。
いつもありがとうございます。

今回、その真綿をシルクニットの生地に入れて、さらにフィット感と気持ち良さがアップ!

さらに、今回お選びいただいた真綿ふとんは、
軽くであればご家庭でのお洗濯も可能な優れもの。
「シルクのおふとん=扱いが大変そう」
というイメージをお持ちの方も多いですが、
きちんとした仕様の真綿ふとんなら、
メンテナンス面でも安心です。
そして、
この真綿ふとんに合わせる掛カバー選びも非常に重要です。
蒸れやすい生地や、
重たいカバーを掛けてしまうと、
せっかくの真綿ふとんの良さが半減してしまいます。
そこでおすすめしたのが、
昨年のドイツ・ハイムテキスタイル展示会で発注してきた、
エステラ社の掛カバー。


この掛カバーは、
織っている糸がとても細く、しなやかなのが特長。
そのため、
触り心地がやわらかい 軽い 蒸れにくい 色のノリが良く発色がきれい
といった魅力があります。
最近は、
お家で過ごす時間が長くなっている方も多いと思います。
だからこそ、
身体に負担の少ない、快適な寝具でしっかり眠ることが大切。
疲れをため込まず、
免疫力を下げないためにも、
寝具環境を見直してみてくださいね。


