K様に真綿ふとんをお選びいただきました|手仕事が生み出す極上の寝心地


マットレスをお探しのK様がご来店くださいました。




店内でいろいろとお試しいただき、まずはマットレスをお決めいただいたのですが、その際にご紹介させていただいたのが「真綿ふとん」です。




実際に触れていただくと、その柔らかさと気持ち良さにとても驚かれていました。




真綿ふとんは、かいこ(蚕)の繭を蒸して広げ、ハンカチのような形にしたものを何百回も職人さんが手で引き伸ばして重ねて作られます。




とても手間のかかる、昔ながらの手仕事によって生まれる寝具です。




こうして何層にも重なった真綿は、ふんわりと空気を含み、とてもやさしい掛け心地になります。




さらに吸湿性・放湿性にも優れているため、高温多湿の日本の気候にはとても相性の良い素材でもあります。




軽くてやわらかく、それでいて身体にやさしく沿ってくれる独特の心地よさは、真綿ふとんならではの魅力ですね。




K様、この度はありがとうございました。




これから気持ちよくおやすみいただければ嬉しく思います。





夏物肌ふとんコレクション② 真綿ふとん


昨日の続きです。




今回は「真綿(まわた)ふとん」をご紹介します。




■ 綿わたと真綿、何が違うの?




よくある質問です。




「綿わた」と「真綿」って何が違うの?




まず、綿わたはコットン。




“綿”と書いて「メン」とも「ワタ」とも読むのでややこしいですが、




綿わたは植物の綿(コットン)のわたです。




一方、真綿は絹(シルク)が原料。




カイコのまゆを煮て、




ひとつずつ丁寧に引き伸ばし、正方形に広げていきます。




これを「角真綿」や「ハンカチ真綿」と呼びます。




■ 何百回も重ねて一枚に




その真綿を、人の手で何百回も重ね、




おふとんの形に引いていきます。




機械では出せない、




ふんわりとした空気層。




この空気層があることで、




・吸湿性が高い




・発散性が良い




・蒸れにくい




とても気持ちいい掛け心地になります。




シルクは天然素材の中でも特に吸放湿性に優れています。




夏場でもベタつきにくく、




朝方の少し涼しい時間帯にもやさしく体を包んでくれます。




■ 今の時期ならどっち?




当店では




・1kg入り




・0.5kg入り




をご用意しています。




今の時期なら0.5kgがおすすめ。




軽くて扱いやすく、ちょうど良いボリュームです。




ただし、エアコンを強めに使われる方なら1kgもアリ。




冷えすぎ防止にもなります。




■ 生地にもこだわり




側生地はオーガニックコットンのニット生地。




やわらかく、身体への“添い”が抜群。




真綿のやさしさをしっかり感じていただけます。




次回も夏物コレクション、続きます。












真綿ふとん納品|季節の変わり目に使いやすい一枚


真綿ふとん納品|季節の変わり目にちょうどいい一枚




いつも当店をご愛顧いただいておりますY様がご来店くださいました。




最近寒くなってきたので、使い勝手の良いおふとんをお探しとのこと。




いかにも冬用というガッツリ厚手のふとんは、




時期によっては暑すぎて使いにくいこともありますよね^^;




そこでおすすめさせていただいたのが、




お蚕さんの手引き真綿を使った真綿ふとんです。




「真綿」と書くと、綿わた(コットン)と勘違いされる方も多いのですが、




真綿はお蚕さんの繭を手引きして作る天然素材。




繊維の中にたっぷり空気を含むため、




✔ ムレにくい




✔ 軽い




✔ ほどよく暖かい




という特長があります。




寒すぎず、暑すぎず、




季節の変わり目にとても使いやすいおふとんです。




Y様、これで気持ちよくお休みくださいね😊