マットレスが身体に合わないと敷ふとんはどうなる?ラテックスマットレスで寝心地改善


本日から通常営業しております。




さて、昨年最後にラテックスマットレスをお買い上げいただいたI様のお話です。




I様は4年前にオーダーまくらをお作りいただき、その際マットレスが固く寝心地が悪いとのことで、ドイツ・ビラベック社の馬毛入りウール敷ふとんをご購入いただきました。




しかし実際には、マットレス自体がI様の体型に合っていなかったため、上に敷いていた馬毛入りウール敷ふとんにも負担がかかり、かなりヘタリが出てきてしまっていました。




寝具はそれぞれ単体で考えるのではなく、マットレス・敷ふとん・枕などのバランスがとても大切です。




今回はマットレス自体を見直すことになり、ラテックスマットレスをご提案させていただきました。




ただ、敷ふとんがヘタリ気味の状態のままでは少し固く感じる可能性があるため、当店でサンプルとして作っていた特殊ポリエステル素材を使用した敷ふとんも組み合わせてお試しいただくことに。




ラテックスマットレスのしなやかな弾力と、敷ふとんのクッション性が合わさることで、身体をやさしく支える寝心地になりました。




I様、これで心地よくおやすみいただけますね。













【和歌山市】夏の寝苦しさに。本麻の敷パッドはやっぱり気持ちいい!


以前、オーダーまくらをお作りいただいたH様。




その後も何度か調整にご来店いただいていましたが、お話を伺っていると気になったのが、長年お使いになっていた敷ふとんでした。




枕をいくら細かく調整しても、その下の敷寝具がへたって身体をきちんと支えられなくなっていると、枕だけでは補いきれないことがあります。




そこでH様には、実際に寝心地を確かめていただきながら、少し厚みのあるラテックスマットレスをご提案しました。




大切なのは単純に「硬い・柔らかい」ではなく、身体を無理なく支えながら、肩や腰が自然に収まること。




さらにその上には、湿気をうまく逃がしてくれる敷寝具を組み合わせました。




そして夏の仕上げが……




やっぱり夏は「麻」!




お選びいただいたのは、本麻の敷パッド。




麻は汗をかく季節にうれしい、吸湿性・放湿性に優れた天然素材です。




H様はそれまで量販店のひんやり系敷パッドをお使いでしたが、本麻の敷パッドを使っていただくと、その寝心地を気に入っていただけました😊




冷たさだけを追いかけるのではなく、汗や湿気を上手に逃がして、サラッと気持ちよく眠る。




これが、昔から夏の寝具に麻が使われてきた理由のひとつです。




夏の寝苦しさ、敷寝具から見直してみませんか?




「エアコンをつけても背中が蒸れる」
「冷感パッドを使っているけど、途中から暑く感じる」
「今のマットレスや敷ふとんが合っているのか分からない」




そんな方は、マットレスだけ、枕だけで考えず、身体の下にある寝具全体を一度見直してみてください。




店頭ではラテックスマットレスをはじめ、麻やウールなど天然素材の寝具も、実際に寝て、触って、違いを確かめていただけます。




夏の寝床を気持ちよくしたい方も、お気軽にご相談ください😊




H様、ありがとうございました!




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





「なかなか身体に合うマットレスが見つからない」T様が選ばれたウッドスプリング|納品事例


「なかなか自分の身体に合うマットレスに出会えない」そんなお悩みをお持ちだったT様。以前から眠りが浅いことも気になっておられ、マットレス選びにも悩まれていたそうです。そこで当店で実際にお試しいただいたのが、ウッドスプリングを使ったマットレスシステムでした。マットレス選びというと「硬めがいい」「柔らかめがいい」という話になりがちですが、本当に大切なのは、実際に横になった時に肩や腰がどう沈み、身体全体がどのように支えられるかということ。特に横向き寝では肩や腰の出っ張りをうまく受け止められるかどうかによっても寝心地は変わります。T様にも店頭で実際に寝ていただき、その寝心地を気に入っていただきました。今回お選びいただいたのは、シングルとセミダブルの2台です。





T様にお選びいただいた、シングルとセミダブルのウッドスプリングマットレスシステム。




ウッドスプリングの特徴は、マットレスだけで身体を受け止めるのではなく、その下にあるウッドスプリングも身体の動きに合わせてしなり、マットレスと一緒に身体を支えること。肩・腰・お尻など、身体の部位によって必要な支え方は違います。そのため当店では、マットレス単体だけを見るのではなく、その下のベッドシステムや、その上に使うベッドパッドまで含めて「寝床全体」で考えることを大切にしています。





ベッドパッドまでセットした納品後の寝床。マットレスだけでなく、身体に触れる寝具まで含めて寝心地を整えていきます。




どれだけ評判の良いマットレスでも、すべての人に同じように合うわけではありません。体型も違えば、寝姿勢も違い、好みの寝心地も違います。だからこそ「人気があるから」「硬い方が身体に良さそうだから」と決めてしまうのではなく、まず実際に寝てみること。そして仰向きだけでなく横向きにもなって、肩や腰の沈み方、寝返りのしやすさなどを確かめてみることが大切です。「今のマットレスがどうもしっくりこない」「何度マットレスを替えても自分に合っている気がしない」「自分にはどんな寝床が合うのか分からない」。そんな方は、マットレスだけを探し続けるのではなく、一度その下の構造やベッドパッドまで含めて、寝床全体を見直してみませんか。ふとん工房かわむらでは、実際に横になって寝心地を比べながら、一人ひとりの身体や寝姿勢に合った寝床を一緒に考えています。高いものを選ぶことが目的ではありません。毎晩「ここで寝たい」と思える寝床をつくること。それが私たちの考える寝具選びです。T様、このたびはありがとうございました。これからも気持ちよくお休みいただければ嬉しく思います。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。




【和歌山市】マットレスの硬さだけじゃない。寝るスペースを広げるだけで変わる寝心地|I様セミダブルへサイズアップ

先日、RELAX社のウッドスプリングシステムをお選びいただいたI様。

実際にお使いいただき、寝心地にもご満足いただいていました。

そんなI様から今回、

「もう少しゆったり寝たい」

とのご相談をいただき、シングルサイズからセミダブルサイズへ変更することになりました。

寝心地を考える時、「広さ」も意外と大切です
マットレス選びというと、

「硬い方がいいのか」
「柔らかい方がいいのか」

どうしても硬さに目が行きがちです。

もちろん、それも大切です。

でも実際に毎日眠ることを考えると、もうひとつ見落としたくないのが寝るスペースの広さです。

シングルサイズの横幅は一般的に約100cm。

セミダブルになると約120cmになり、たった20cmほどの違いですが、実際に横になってみると、この差が意外と大きいんです。

寝返りをした時の余裕。

横向きになった時の安心感。

手足を自然に伸ばせるスペース。

「落ちそう」と無意識に気にせず、ゆったり眠れることも寝心地のひとつだと思います。
良いマットレスを選ぶだけではなく、どう眠るか
今回のI様も、RELAX社のウッドスプリングの寝心地そのものにはご満足いただいていました。

だからこそ今回は、寝具そのものを変えるのではなく、サイズを広げることで、さらにゆったり眠れる環境へ。

寝具選びには、こういう考え方もあります。

高価なマットレスを買えば、それだけで快適に眠れるとは限りません。

身体に合っていること。

寝返りしやすいこと。

そして、自分がゆったり眠れるだけのスペースがあること。

いろんな条件がうまく合って、初めて「気持ちよく眠れる寝床」になっていくのだと思います。

I様、この度もありがとうございました。

新しくなったセミダブルサイズで、今まで以上にゆったり、気持ちよく眠っていただけたら嬉しいです。

マットレスを買い替えようか迷っている方も、「硬さ」や「素材」だけでなく、一度いま使っているベッドの広さまで見直してみてください。

意外なところに、もっと気持ちよく眠れるヒントがあるかもしれません。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。