羽毛ふとんは今が見直し時|リフォームか買い替えか迷ったときの選び方


暖かくなってきて、




冬ふとんをしまうこの季節。




当店でも、羽毛ふとんのリフォームや




お買い替えのご相談が増えてきています。




今回ご来店いただいたNさまも、




羽毛ふとんをリフォームするか、買い替えるかでお悩みでした。




以前には、おばさまが当店で羽毛ふとんをお買い替えいただいており、




そのご縁でご来店くださいました。




お話を進めていく中で、




「どうせなら思い切って新しくしよう」




ということで、お買い替えをお選びいただきました。




そして色々とご覧いただく中で、




ちょうど良いタイミングで“特別なお品”が。




ヨーロッパメーカーの旧品番の羽毛ふとんが、




数量限定で2枚だけ入荷していました。




もともと数枚あった在庫を、




諸事情により当店がお買い得価格で仕入れていたものです。




中身はダウン95%。




ただ、実際のかさ高や質感を考えると、




98%クラスと言ってもいいほどのクオリティ。




やはりヨーロッパの羽毛は、




成熟度やふくらみの点で非常に優れています。




さらに側生地も、




超軽量の平織生地を使用。




軽くてしなやかで、




カバーとのなじみも良く、羽毛のふくらみをしっかり活かしてくれます。




羽毛ふとんは、




・中身の品質




・側生地




・そして仕立て




このバランスで寝心地が大きく変わります。




今回の一枚は、




そのバランスが非常に良く取れたおすすめのお品でした。




Nさま、この度はありがとうございました。




これで今年の冬も、暖かく快適にお過ごしいただけますね。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。













朝晩冷える季節 羽毛ふとんのご相談が増えています

最近、朝晩が少しずつ冷えるようになり、

羽毛ふとんのご相談・ご購入が増えています。

先日、

ホームページをご覧になってご来店くださったI様。

羽毛の種類や、

他店ではあまり見かけない商品が多く、

どれにするか少し迷われていました。

当店で取り扱っている羽毛ふとんは、

寝具の本場・ヨーロッパからの直輸入品が中心です。

その理由は、

羽毛の特性をよく理解した上で、

中身(羽毛)と生地の相性を考えて作られているから。

いくら中身の羽毛が良くても、

通気性の悪いポリエステル生地を使ってしまうと、

蒸れやすく、快適とは言えません。

確かにポリエステル生地は軽く感じますが、

蒸れやすいという弱点があります。

当店で現在展開している羽毛ふとんは、

店主自ら中身を吟味し、

さらに生地にもこだわり、

平織のバティスト生地を使用。

軽くて、

通気性の良い、

快適な羽毛ふとんに仕上がっています。

I様、

今までとは違う軽さと暖かさを、

ぜひご堪能ください。