暑い時期こそ多い、羽毛ふとんリフォームと綿ふとん仕立て直し


暑い季節ですが、




実はこの時期、




羽毛ふとんのリフォームや




綿わたのおふとんの仕立て直しのご相談が増えています。




寒くなってから慌てるよりも、




今のうちに預けておくと安心です。




長年使っているおふとんは、




見た目がキレイでも




中のわたが傷んでいることが多く、




気づいた時には「手遅れ」になるケースもあります。




✔ ボリュームが減った




✔ 片寄ってきた




✔ 暖かさが落ちた気がする




こんな症状があれば、




リフォーム・仕立て直しのタイミングです。




当店では、




羽毛ふとんの状態確認・ご相談は無料で行っています。




「まだ使えるか見てほしい」




「リフォームした方がいいか迷っている」




そんな段階でも大丈夫です。




また、




お座布団の仕立て直し・新調のご注文も承っています。




(現在、順番待ちになる場合があります)




売り込みは一切していません。




まずはお気軽にご相談ください。





【和歌山市】量産品にはない一枚を。手染め生地で仕立てたK様のこたつ布団

いつも当店をご愛顧いただいているK様。

「そろそろ、こたつを出したいんやけど、こたつ布団がなくて……」

と、ご相談にお越しくださいました。

こたつ布団は、冬の間ずっとお部屋の中心にあるもの。

暖かさはもちろんですが、面積が大きいぶん、お部屋の雰囲気を大きく左右する存在でもあります。

そこでK様にご覧いただいたのが、当店でご紹介している手染め生地を使ったこたつ布団です。

一枚一枚、表情が違う手染め生地
当店では、いわゆる大量生産のプリント柄だけではなく、

「せっかくなら、他ではあまり見かけないものを選びたい」

という方にも楽しんでいただけるよう、職人さんが手掛けた生地もご紹介しています。

毎年夏になると、“サンタクロースの宮崎さん”が届けてくださる手染め生地。

職人さんの手仕事で染められているため、色の出方や柄の表情にも一枚一枚違いがあります。

その中からK様にも気に入っていただける生地が見つかり、こたつ布団としてお選びいただきました。

(※写真は少し見にくいですが、

実物はとても味のある、雰囲気の良い柄です)

K様にも気に入っていただき、

こちらをお選びいただきました。

さらに店内をご覧いただいている中で、

「ひざ掛けみたいなのも欲しいな」とのことで、

超軽量カシミヤ毛布もお選びいただきました。

すごく軽くて、

それでいてしっかり暖かい毛布です。

K様にも気に入っていただき、

こちらをお選びいただきました。

さらに店内をご覧いただいている中で、

「ひざ掛けみたいなのも欲しいな」とのことで、

超軽量カシミヤ毛布もお選びいただきました。

すごく軽くて、

それでいてしっかり暖かい毛布です。

写真奥のブラウンが、今回お選びいただいた毛布です。

手前は、イタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布。

とても薄く軽い仕上がりなので、毛布としてはもちろん、季節によっては肌掛けふとんのような感覚でも使いやすい一枚です。

冬の寝具は、触って比べてみてください

こたつ布団も毛布も、写真だけではなかなか分からないのが、

生地の風合い、軽さ、肌ざわり、そして実際に手にしたときの心地よさ。

特に天然素材の寝具は、実際に触れてみると違いが分かりやすいものです。

「今年はこたつ布団を新しくしたい」

「軽くて暖かい毛布を探している」

「せっかくなら、ちょっと珍しいものを選びたい」

そんな方は、ぜひ店頭で直接手に取って比べてみてください。

K様、このたびもありがとうございました。

新しいこたつ布団とカシミヤ毛布で、今年の冬も暖かく心地よい時間をお過ごしください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

朝晩冷える季節 羽毛ふとんのご相談が増えています

最近、朝晩が少しずつ冷えるようになり、

羽毛ふとんのご相談・ご購入が増えています。

先日、

ホームページをご覧になってご来店くださったI様。

羽毛の種類や、

他店ではあまり見かけない商品が多く、

どれにするか少し迷われていました。

当店で取り扱っている羽毛ふとんは、

寝具の本場・ヨーロッパからの直輸入品が中心です。

その理由は、

羽毛の特性をよく理解した上で、

中身(羽毛)と生地の相性を考えて作られているから。

いくら中身の羽毛が良くても、

通気性の悪いポリエステル生地を使ってしまうと、

蒸れやすく、快適とは言えません。

確かにポリエステル生地は軽く感じますが、

蒸れやすいという弱点があります。

当店で現在展開している羽毛ふとんは、

店主自ら中身を吟味し、

さらに生地にもこだわり、

平織のバティスト生地を使用。

軽くて、

通気性の良い、

快適な羽毛ふとんに仕上がっています。

I様、

今までとは違う軽さと暖かさを、

ぜひご堪能ください。

U様 ドイツ・ビラベック社 羽毛ふとん納品

昨日、

ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをお買い上げいただいたU様宅へ、

配達に伺いました。

何度かお伝えしていますが、

このビラベック社の羽毛ふとんは、

日本の一般的な羽毛ふとんに比べて通気性が高く、非常に軽いのが特長です。

日本の羽毛ふとんの中には、

通気性を犠牲にした生地を使っているものも多く、

その結果、生地自体が重くなりがちです。

生地が重くなる

↓

中の羽毛量を増やさないと暖かくならない

↓

さらに重たくなる

という、負のスパイラルに入ってしまっている商品も少なくありません。

最近では、

生地を軽くするためにポリエステル素材を使った羽毛ふとんも増えていますが、

蒸れやすく、快適とは言えません。

やはり、

気持ちよく羽毛ふとんを使うなら、綿100%の軽量平織バティスト生地が最適です。

さらに、

ガーゼカバーを掛けることで蒸れにくさがアップし、

より快適にお使いいただけます。

U様、

軽さと暖かさの違いを、ぜひ実感してください。

ありがとうございました。