Sさま・Kさま オーダーまくら&オリジナル羊毛敷ふとん|「ちょうどいい」が見つかる眠りの調整

お友達同士で、
「まくらが合わない」とのお悩みでご来店いただきました。

今お使いのまくらがどうもしっくりこないとのことで、
お知り合いの方にお聞きになり、当店へお越しくださいました。

ありがとうございます。

お二人それぞれに、
普段の寝姿勢やお悩みをじっくりお聞きしながら、
中材やサイズを一緒に選んでいきます。

柔らかい目のワタ


やや柔らかい目のパイプ


良くあるタイプのパイプですね


少し硬い目のパイプ


これは結構硬いですね

当店のオーダーまくらは、
中材を5種類の中からお選びいただけます。

硬さや感触もそれぞれ違うので、
実際に触っていただきながら決めていきます。

今回はお二人とも、
「あまり硬すぎない方がいい」とのことで、

👉やや柔らかめの中材をチョイス。

これがまた、ちょうどいいんです。

柔らかすぎず、でもしっかり支えてくれる
“ええあんばい”のバランスですね。


プレミアムは大きくて横幅が70㎝あり更に10ヶ所調整出来ます。


ワイドサイズは通常より大きく横幅が70㎝あります。


レギュラーは横幅63㎝これはよくある大きさですね。

サイズは2種類+プレミアム仕様からお選びいただけます。

Kさまは標準のレギュラーサイズ、
Sさまは「ゆったり寝たい」とのことでワイドサイズに。

同じまくらでも、
サイズで寝心地は大きく変わります。

さらにSさまは、
当店オリジナルの羊毛敷ふとんもご一緒にお選びいただきました。


「今の敷寝具だけでは寝心地がいまいち…」とのことでしたが、

この羊毛敷ふとんを一枚プラスするだけで、
体への当たり方や寝心地は大きく変わります。

👉まくらだけでなく、
👉敷寝具とのバランスもとても大切なんですね。

今回のように、
「なんとなく合っていない」という違和感でも、

少し整えるだけで、
眠りはぐっとラクになります。

和歌山市でまくらや寝具のご相談があれば、
お気軽にお声がけください。

売り込みは一切ありません。
「ちょっと聞いてみたい」だけでも大歓迎です。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

T様にイタリア製カシミヤ混毛布をお届けしました|ブログを見て遠方からご注文いただきました

東京にお住まいのT様より、毛布についてお問い合わせをいただきました。

お話をお聞きすると、当店のブログでご紹介していた毛布の記事をご覧になり、
「在庫があるならぜひ欲しい」とご連絡をくださったとのことです。

遠方からわざわざお問い合わせいただけること、
本当にありがたく感じています。

今回お求めいただいたのは、2023年のハイムテキスタイル展示会で仕入れてきた
イタリア製の毛布です。

素材は、カシミヤ60%・メリノウール40%という贅沢な組み合わせ。

カシミヤの軽くてなめらかなやさしさと、
メリノウールのしっかりとした保温性が合わさることで、
包み込まれるような心地よい暖かさを感じていただけます。

実際に触れてみると、
とても軽く、やわらかく、身体にスッと馴染む感触が特徴です。

この「軽いのに暖かい」という感覚は、
一般的な毛布とは一線を画す部分かもしれません。

品質としても、イタリアの名門メーカーとして知られるマラゾット社の毛布にも
引けを取らない、非常に完成度の高い仕上がりだと感じています。

「毛布=重い・かさばる」というイメージをお持ちの方ほど、
一度触れていただくと驚かれると思います。

実は毛布は、使い方や素材の違いによって
寝心地が大きく変わる寝具のひとつです。

👉毛布の使い方についてはこちらも参考にしてください
(毛布の正しい使い方)


それでも寒い場合は、羽毛ふとん自体の状態も見直しが必要です。

→「10年前の羽毛ふとんは大丈夫?はこちら」

そして意外と多いのが、“寝ても疲れが取れない”状態です。

→「寝ても疲れが取れない原因はこちら」

T様、この度は遠方よりお問い合わせいただき、誠にありがとうございました。
これからの季節も、気持ちよくお使いいただければ嬉しく思います。

「なんとなく寒い」「ちゃんと寝ているのに疲れが取れない」

そんな違和感、実はほんの少しの工夫で大きく変わることがあります。

寝具は毎日使うものだからこそ、

“ちょっとしたズレ”が積み重なってしまうんですね。

もし今のおふとんやマットレスに違和感を感じているなら、

一度見直してみるだけでも、眠りはぐっと変わるかもしれません。

和歌山市で眠りに関するご相談があれば、

お気軽にお声がけください。

売り込みは一切ありません。

「ちょっと聞いてみたい」だけでも大歓迎です。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Nさま ワタふとん仕立て直し

以前、当店でワタふとんの仕立て直しをご依頼いただいたNさま。
今回もご来店いただき、再びお任せくださいました。

お話を伺うと、

「子どもたちがいつ帰ってきてもいいように」

とのこと。

そのために、今回は
3枚の仕立て直しをご注文いただきました。

■ 使っていないおふとん、そのままになっていませんか?

ご実家にあるおふとん、

👉 長く使っていない
👉 ぺたんこになっている

そんな状態のままになっていることも多いです。

■ 仕立て直しで“もう一度ふっくら”

ワタふとんは、

👉 中のワタをほぐし直し
👉 もう一度ふとんとして仕立てることで

ふっくらとした寝心地がよみがえります。

新品とはまた違う、

👉 使い慣れた安心感
👉 自然なやわらかさ

これが戻ってくるのも魅力です。

■ 「いつでも帰ってこれる場所」を整える

今回のNさまのように、

👉 家族が帰ってくる時のために
👉 すぐに使える状態にしておく

これって、とても素敵なことやと思います。

ふっくらしたおふとんがあるだけで、

👉 ぐっすり眠れる
👉 ホッとできる

そんな時間が生まれます。

■ 眠りの準備は、おもてなしの一つ

来客用やご家族用のおふとんは、

👉 とりあえずあればいい

ではなく、

👉 気持ちよく眠れるかどうか

がとても大切です。

Nさま、この度もご依頼いただきありがとうございました。
これでいつでも気持ちよくお使いいただけると思います。

ご家族での時間が、より心地よいものになりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Kさま 真綿ふとん

3年ほど前、妹さまの寝具をご用意させていただいたご縁で、
Kさまがご来店くださいました。

「妹が使っていて、とても気持ちいいと言っていたので」

そう言って選んでいただいたのが、今回の真綿ふとんです。

こうしてご家族でご紹介いただけるのは、本当にありがたいことです。

■ 「真綿」と「綿わた」はまったく別物です

お話の中でよくあるのが、

👉 真綿=綿(コットン)と思われているケース

ですが、これは大きな違いがあります。

綿わた → 綿花(コットン)

真綿 → シルク(蚕の繭)

👉 原料がまったく違う、別の素材です

■ シルクならではの気持ちよさ

真綿ふとんの特徴は、

👉 繊維が非常に長く、しなやか

このため、

身体に自然に沿う

軽くてやわらかい

包み込まれるような感覚

が生まれます。

■ 吸湿・発散性の高さも大きな魅力

さらにシルクは、

👉 湿気を吸って外へ逃がす力が非常に高い

ため、

ムレにくい

ベタつきにくい

季節を問わず快適

という、寝床にとって理想的な環境をつくってくれます。

■ ホコリが出にくく、清潔に使える

繊維が長いということは、

👉 細かくちぎれて舞いにくい

ということでもあります。

そのため、

👉 ホコリが少なく、衛生的

これも真綿ふとんの大きな魅力です。

■ ガーゼカバーで仕上げて、さらに気持ちよく

今回の仕上げには、

👉 ガーゼのカバー

を合わせていただきました。

やわらかく通気性の良いガーゼ生地は、
真綿ふとんの気持ちよさをより引き立ててくれます。

Kさま、この度はご来店いただきありがとうございました。
ご紹介というご縁を大切に、これからも気持ちの良い眠りをお届けできればと思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Sさま ラクダの肌ふとん

当店オープン当初からご愛顧いただいているSさまがご来店くださいました。

この度お引越しされたマンションの寝室が、
配置の関係で思っていたより冷えるとのこと。

羽毛ふとんはお持ちですが、
**1枚だと少し寒い…**というお悩みでした。

■ 毛布ではなく「肌掛ふとん」という選択

最初は毛布をご検討されていましたが、
今回ご提案させていただいたのは

👉 毛布ではなく、肌掛ふとん

です。

理由はシンプルで、

👉 毛布は“表面のあたたかさ”
👉 肌掛ふとんは“中からのあたたかさ”

同じ「一枚足す」でも、
暖かさの質が変わります。

■ 中わたが違うと、暖かさも変わる

今回お選びいただいたのは、

👉 キャメル(ラクダ)の毛を使った肌ふとん

ラクダは昼夜の寒暖差が激しい砂漠で生きる動物。

その毛は、

しっかりとした保温力

体温を逃がしにくい構造

を持っています。

つまり、

👉 軽いのにしっかり暖かい

という、とても優れた素材です。

■ 綿ニット生地で、やさしい肌触りに

さらにこの肌ふとんは、

👉 綿100%のニット生地

で包まれています。

ニット生地ならではのやわらかさと伸縮性で、

👉 身体に自然に沿う
👉 ゴワつきにくい
👉 とてもやさしい肌触り

気持ちよさも、しっかり感じていただけます。

■ 「もう一枚」で眠りは変わる

羽毛ふとんが悪いわけではなく、
環境に対して少しだけ足りないだけ

というケースはとても多いです。

そんな時に、

👉 毛布を足すのか
👉 肌掛ふとんを足すのか

この選び方で、眠りの質は大きく変わります。

Sさま、この度もご来店いただきありがとうございました。
新しいお住まいでも、あたたかく気持ちよくお休みいただけますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Sさま オリジナル羊毛敷ふとん+ラテックスマットレス

昨年、オーダーまくらをお作りいただいたSさま。
この度、新居へのお引越しを機に「マットレスも見直したい」とご来店くださいました。

以前お作りしたオーダーまくらを気に入っていただき、
「どうせなら寝具をしっかり整えたい」とのこと。

こうして再びお任せいただけるのは、本当にありがたいことです。

■ 気に入っていたラテックスを、さらに上の寝心地へ

オーダーまくらをお作りした際に、
店内でラテックスマットレスを体験されていたSさま。

その時の寝心地を覚えてくださっていて、
今回もラテックスをベースにご検討いただきました。

ただ今回は、同じタイプではなく

👉 厚みのあるラテックスマットレス

をお選びいただきました。

■ 厚みで変わる「支え」と「フィット感」

ラテックスマットレスは、厚みが増すことで

身体をしっかり支える力が安定する

底付き感が出にくくなる

横向き寝の肩の沈み込みが自然になる

といった違いが出てきます。

特に横向きでお休みになる方にとって、
肩がきちんと落ちるかどうかはとても重要です。

厚みのあるタイプは、無理なく身体に沿うことで、
よりラクな寝姿勢を保ちやすくなります。

■ マットレスだけでは足りない「湿気対策」

そしてもう一つ大切なのが、寝ている間の湿気です。

どれだけ良いマットレスでも、
汗や湿気を処理する役割はあまり得意ではありません。

そこで今回合わせていただいたのが、

👉 当店オリジナルの羊毛敷ふとん

です。

■ 羊毛で、蒸れにくく快適な寝床へ

羊毛は、

汗をしっかり吸収し

外へ発散してくれる

という性質を持っています。

これにより、

👉 ムレにくい
👉 ベタつきにくい
👉 快適な状態が続く

といった効果が生まれます。

さらに、適度な厚みとコシもあるため、
寝心地の安定感も高まります。

■ 「支える+整える」で完成する寝床

今回のSさまの組み合わせは、

ラテックスマットレスで身体を支える

羊毛敷ふとんで湿気を整える

という、とてもバランスの良い構成です。

寝心地だけでなく、
快適さが長く続く寝床になります。

Sさま、この度は大切な寝具をお任せいただきありがとうございました。
ご新居での毎日が、より気持ちの良い眠りに包まれますように。

ご夫婦で、ゆっくりとおやすみくださいね。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Mさま ご実家用羽毛ふとん

和歌山にご帰省中のMさまがご来店くださいました。

お話をお伺いすると、
ご実家で使っているおふとんが古くなり、
「なんだか暖かくなくなってきた」とのこと。

普段毎日使うものではないからこそ、
どうしようかと迷われていたご様子でしたが、

「せっかくなら気持ちよく眠れるものを」

と、お買い替えをご検討いただきました。

■ 帰省用でも、眠りの質は大切です

ご実家用のおふとんは、

使用頻度が少ない

とりあえず使えたらいい

となりがちですが、

実は

👉 久しぶりの環境だからこそ、眠りにくい
👉 寝具の違いがそのまま疲れに出やすい

というケースも多いです。

せっかくの帰省が、
「なんか疲れたな…」で終わってしまうのはもったいないですよね。

■ 今回お選びいただいた羽毛ふとん

今回Mさまにお選びいただいたのは、

👉 河田フェザーの羽毛を使用した羽毛ふとん

実はこの羽毛、
日本の中でもトップクラスの精製技術で知られており、

不純物やホコリが非常に少ない

羽毛本来の力をしっかり引き出している

という特徴があります。

■ 「ホコリが少ない」は大きな価値

羽毛ふとんの快適さは、

👉 暖かさ
👉 軽さ

だけでなく、

👉 中のきれいさ(精製の質)

でも大きく変わります。

ホコリが少ないことで、

空気の流れが良くなる

羽毛がしっかりふくらむ

清潔感のある使い心地になる

といったメリットがあります。

■ 値上がり前の貴重な一枚

今回の羽毛ふとんは、
値上がり前に仕入れていたもの。

現在は原料価格の高騰もあり、
同等クラスのものはどうしても価格が上がってきています。

その中で、

👉 品質の良いものを、良いタイミングで選んでいただけた

とても良いお買い物になったと思います。

■ 当店の羽毛への考え方

当店では現在、
厳選した2種類の羽毛を中心に取り扱っています。

どちらも方向性は違いますが、

👉 しっかり選び抜いた“安心しておすすめできる羽毛”

という点は共通しています。

Mさま、この度はご来店いただきありがとうございました。
ご実家での時間が、より快適で気持ちの良いものになりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Nさま ラテックスマットレス+ウッドスプリングシステム

先日、羽毛ふとんをお買い上げいただいたNさま。

実際にお使いいただいて、
「上のおふとんが気持ち良かったので、どうせなら敷寝具も全部見直そうかな」
ということで、今回はマットレスをご検討いただきました。

寝具は、掛ふとんだけでも、マットレスだけでもなく、
上と下のバランスがとても大切です。

どちらか一方だけを良くしても、身体に合っていなければ、眠りの質はなかなか上がりません。

今回Nさまにお選びいただいたのは、
ラテックスマットレス+ウッドスプリングシステムの組み合わせです。

ラテックスマットレスの気持ちよさ

まず寝ていただいて気に入ってくださったのが、ラテックスマットレス。

ラテックスは、身体をやさしく受け止めながら、必要なところはしっかり支えてくれる素材です。

硬すぎるマットレスのように肩や腰に当たりすぎず、
柔らかすぎるマットレスのように沈み込みすぎることもありません。

自然な弾力があるので、
寝返りもしやすく、横向き寝でも身体に沿いやすいのが特徴です。

ウッドスプリングで身体のカーブを補う

さらに今回は、ラテックスマットレスの下に
ウッドスプリングシステムも合わせてお選びいただきました。

ウッドスプリングは、ただの土台ではありません。

身体の重さやカーブに合わせて、下からしなやかに動いてくれることで、
マットレスだけでは補いきれない部分をサポートしてくれます。

特に、

肩まわりの沈み込み

腰まわりの支え

寝返りのしやすさ

このあたりが変わってきます。

身体が自然に支えられることで、
腰まわりもラクになり、寝返りもしやすくなります。

最後にフランス羊毛の敷ふとんを

そして一番上には、当店オリジナルの
フランス羊毛を使った敷ふとんを合わせていただきました。

羊毛の良さは、なんといっても
汗や湿気を上手に処理してくれることです。

人は寝ている間に思っている以上に汗をかきます。
マットレスだけで寝ていると、湿気がこもって蒸れやすくなることがあります。

その点、羊毛は吸湿・発散性に優れているので、
寝床内の湿気を調整し、蒸れにくく気持ちよく眠れます。

さらに、フランス羊毛ならではのしっかりしたコシもあり、
寝心地にほどよい厚みと安定感を加えてくれます。

上も下も整えると、眠りは変わります

今回のNさまのように、
羽毛ふとんから始まり、敷寝具まで見直していただくと、
眠りの環境は大きく変わります。

掛ふとんで身体をやさしく包み、
ラテックスマットレスとウッドスプリングで身体を支え、
羊毛敷ふとんで湿気を整える。

この組み合わせは、
寝心地・寝返り・蒸れにくさのバランスがとても良い組み合わせです。

Nさま、この度は羽毛ふとんに続き、敷寝具までお任せいただきありがとうございました。
これから毎日の眠りが、より気持ちよく快適なものになりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Nさま おふとん一式|羽毛ふとん編

以前から当店のことが気になっていたとのことで、ここ最近何度か足を運んでくださっていたNさま。
今回ついに「思い切って寝具一式を見直します!」とご来店いただきました。

まずは、眠りの要となる羽毛ふとんから。

今回お選びいただいたのは、
価格以上の実力を持った、いわゆる“ステッキータイプ”の羽毛ふとん。

一般的に羽毛ふとんは「ふくらみ(嵩高)」が重視されがちですが、
このおふとんは少し違います。

■ 見た目より“中身のパワー”タイプ

この羽毛、ひとことで言うと
絡みが強く、密度が高いタイプ。

そのため…

見た目のボリューム(カサ)は出にくい

でも内部にしっかり空気を保持する

結果、保温力が高い

という特徴があります。

いわば、
👉「ふわっと軽いタイプ」ではなく
👉「じんわり暖かさを溜め込むタイプ」

なんです。

■ 数値や見た目だけでは分からない良さ

最近はダウンパワーやボリューム感だけで判断されがちですが、
実際の寝心地はそれだけでは決まりません。

このおふとんのように、

羽毛同士の絡み(結束力)

空気の保持力

実際に身体に沿った時の密着感

こういった要素が合わさることで、
「暖かさの質」が変わってきます。

■ コストパフォーマンスの高さが光る一枚

正直なところ、このクラスでこの性能は
かなり“お値打ち”です。

派手さはないですが、
実際に使っていただくと

👉「あれ?なんか暖かいな」
👉「見た目より全然いいやん」

と感じていただけるタイプです。

Nさま、この度は思い切った寝具の見直しをお任せいただきありがとうございました!
これからの眠りが、より快適で気持ちのいいものになりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Kさま 弟様用 羊毛掛ふとん

当店オープン時から、ほぼ毎年ご来店いただいているKさま。
いつも本当にありがとうございます。

今回は「カバーだけかなぁ」とおっしゃってのご来店でしたが、お話を伺っていると——

弟様が「軽いふとんはどうも落ち着かない。重たい方がいい」とのこと。

実はこれ、意外と多いご相談なんです。

「重たい方が落ち着く」は間違いじゃない

最近は軽い羽毛ふとんが主流ですが、

・身体にまとわりつく安心感
・しっかり包まれている感覚

こういった理由で「ある程度の重さ」を好まれる方もいらっしゃいます。

ただ、ここで問題になるのが——

綿わたの掛ふとん。

確かに重さはありますが、
湿気を含みやすく、重くなりすぎたり、お手入れが大変だったりと、日常使いでは負担になることも。

そこでご提案したのが「羊毛掛ふとん」

今回ご提案させていただいたのは、当店オリジナルの羊毛掛ふとん。

このおふとんは、

・ほどよい重みで安心感がある
・湿気をしっかり逃がしてムレにくい
・季節の変わり目でも快適に使いやすい

という、“重さと快適さのバランス”が取れた一枚です。

素材にもこだわっています

中わたには、おふとんに最適なフランス産ウールをたっぷり使用。

さらに生地は、通気性の良い綿100%のニット生地。

この組み合わせにより、

👉 やさしく体に沿うフィット感
👉 ムレにくく、サラッとした気持ちよさ

がしっかり感じていただけます。

「気持ちいい」が続くおふとん

実際にお使いいただいている方からも、

「ちょうどいい重さで気持ちいい」
「蒸れにくくて快適」

というお声を多くいただいています。

軽すぎず、重すぎず。
ちょうどいい安心感のある掛ふとんです。

最後に

Kさま、この度もありがとうございました。

新しいおふとんで、これからの季節も気持ちよくお過ごしいただければ嬉しいです。

「軽いふとんが合わない…」
「重さが欲しいけど、何を選べばいいかわからない」

そんな方は、お気軽にご相談ください。
売り込みはしませんので、ご安心ください。

ふとん工房かわむら
和歌山市塩屋5丁目4-14
TEL:073-444-4053

ホームページ:https://www.futon-shop.biz
オンラインショップ:https://futonkawamura.stores.jp

YouTube:https://www.youtube.com/@wakayama_futon_kawamura

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