イタリア・マラゾット社の新作カシミヤ毛布


1月ドイツの展示会で発注をかけていた毛布がようやく到着!カシミヤ毛布でマシンウォッシャブルができるモノになります!これは結構珍しいかもですね。しかも流石マラゾット社!触りも柔らかく気持ちいい!マラゾット社の毛布をお買い求め頂いた方が良く言われるのが合や肌掛けふとんの代わりに使ってられる方何多いようです!メチャクチャ軽くてストレスになりにくいですよね!





Nさま 麻掛ふとん


いつもお世話になっているNさまご来店。お嬢様が夏休みで帰って来られるので夏用のおふとんをお探しに。ご主人様も使っている職人さん手作りの麻ふとんに!やっぱり麻は、蒸れずに程よい冷感!冷えすぎないのでちょうどええ!柄も手染めで中の麻わたもふんわり気持ちいい!





Yさまムートンシーツクリーニング


当店オープン当初からご愛顧頂いているYさま。昨年お買い上げ頂いていましたムートンシーツをクリーニングに。ムートンシーツは、毛が寝て来ますと絡んで毛が切れる事がありますのでクリーニングをして毛を起こしてあげる必要があります。手入れをキチンとしていればかなり長期間使えます。ダメになったところも部分的に入れ替える事も出来るのでとってもエコ!しかも気持ちいい!これでまた気持ちよくお使い頂けますね!









N様 超軽量ダウンケット


当店オープン当初からご愛顧頂いているN様。夏用の軽いふとんをお探し。そこでご提案させて頂きましたのはスイス・ビラベック社のダウンケット!こちらの商品、原料費高騰など諸事情で廃番になってしまった商品!原価高騰の前の商品の為、原料の品質も良くお値段もお手頃!超軽量バティスト生地に良質なヨーロッパグースを少量入れているのでメチャクチャ軽くて蒸れずに気持ちいい!これで少しエアコンの温度もあげれますね(^^) タダ無理をするのは絶対やめて下さいね。我慢して熱中症になるのはマズイので(^◇^;)





「水に浮かぶような寝心地」を体型に合わせてオーダーできるマットレスという選択


マットレスをお探しで、何度かご来店いただいていたSさま。




これまでいくつかご提案させていただきましたが、




最終的にお選びいただいたのは――




“水に浮かんでいるような寝心地”が特徴のジェル素材のマットレス。




このタイプのマットレスは、




昔よくあったウォーターベッドの心地よさをヒントに開発されたもの。




ただし、水とは違い、揺れたり不安定になったりすることはなく、




しっかりと体を支えながら、やさしく圧を分散してくれます。




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■ 体型に合わせて「中身を組み替える」構造




このマットレスの大きな特徴は、




使う方の身長や体重、体型に合わせて、内部の硬さを調整できること。




内部には硬さの異なる複数のジェルパーツが使われており、




それを組み合わせることで、




・沈んでほしいところはしっかり沈む




・支えてほしいところはきちんと支える




という、理想的なバランスを作ることができます。




いわば――




👉 “既製品ではなく、その人専用に近づけていくマットレス”




■ 体圧分散+蒸れにくさの両立




ジェル素材は、体にかかる圧力を分散する性能に優れており、




一点に負担が集中しにくいため、




・腰や肩への負担軽減




・寝返りのしやすさ




にもつながります。




さらに、水分を含んだような特性を持つ素材のため、




熱がこもりにくく、




👉 真夏でも蒸れにくく、快適に使えるのも大きなメリット。




■ 「柔らかい=支えない」ではない




一見するとやわらかそうに感じる寝心地ですが、




実際には――




沈むだけではなく、しっかり支える力も持っています。




この“支えながら分散する”感覚は、




他の素材ではなかなか出しにくいポイントです。




今回のSさまも、実際に寝ていただいた中で




「これが一番しっくりくる」




という感覚を大事にされてお選びになりました。




マットレス選びは、




👉 スペックや評判だけで決めるものではなく




👉 “自分の体に合っているかどうか”が何より大切です。




これで、これからの毎日の眠りが




より快適な時間になりますように。









Yさま体験記|ウッドスプリングベッドとビラベック馬毛パッドで快適睡眠


以前、ウッドスプリングシステムをお買い上げ頂いていた Yさま。




購入当時は諸事情でお部屋にベッドを置けなかったのですが、今回条件がクリアになったため、ついに ベッドとして設置!




さらに、以前お買い上げ頂いていた ムートンシーツ に加え、




クリーニング中の間も快適に使える 真夏でも使える リバーシブル敷パッド




もご購入頂きました。




この敷パッドは ドイツ・ビラベック社の馬毛入り。




片面は 麻のリバーシブル仕様 麻のワタ入りで 涼しく快適




寝心地はもう…ホンマに気持ちええんです😌




ポイント




ウッドスプリングベッドで寝心地アップ 馬毛入りパッドで体をしっかり支える 麻面で夏も快適 ムートンシーツとの組み合わせでオールシーズン快眠









メリノウールの掛ふとんという選択|蒸れにくさと寝心地のバランス


以前からお世話になっているDさまがご来店くださいました。




現在、当店では5月末の決算に伴いセールを行っており、そのタイミングで冬用の掛ふとんをお探しとのことでした。




「少し重みのあるものがいい」というご希望でしたので、メリノウールの冬用掛ふとんをご提案させていただきました。




ウールの大きな特徴は、蒸れにくく、快適な寝心地が続くこと。




寝ている間の湿気をしっかり吸収し、外へ逃がしてくれるため、ムレ感が少なく、サラッとした状態を保ちやすい素材です。




ただし――




ここが意外と大事なポイントなのですが、この機能は“生地選び”で大きく変わります。




いくらウール自体の性能が良くても、通気性の悪い生地で包んでしまうと、その良さは半減してしまいます。




もちろん、これはウールに限らず、羽毛や他の素材でも同じことが言えます。




ただ、通気性の良い生地を使うと、中の毛が出やすくなるというデメリットもあります。




つまり――




・蒸れにくく快適な寝心地を優先するか




・多少の通気性を抑えて扱いやすさを取るか




このあたりは、まさに“どこに重きを置くか”のバランスになります。




ちなみに私自身は、通気性を優先するタイプです。




軽いアトピー体質ということもあり、蒸れてしまうとどうしてもかゆみが出てしまうため、快適さを重視した選択をしています。




Dさまにもご納得いただき、今回はこちらのメリノウールの掛ふとんをお選びいただきました。




これで、寒い季節も快適にお休みいただけると思います。





お孫さんのために|綿わたでつくる昔ながらのベビーふとん


いつもお世話になっているMさまがご来店くださいました。




今回は――




お孫さんが誕生されるとのことで、




👉 昔ながらの綿わたでベビーふとんを作ってほしい




というご相談です。




最近は既製品のベビーふとんも増えていますが、




やはり綿わたならではのやさしい風合いや、




包み込まれるような安心感は格別です。




ただひとつ悩ましいのが――




👉 赤ちゃん用のかわいい生地が少なくなっていること。




当店でも以前に比べて選べる種類が減ってきており、




今回もその中からお選びいただく形になりました。




そして今回選ばれたのが、




👉 懐かしのミッフィー柄の生地




これがまた、シンプルでやさしい雰囲気で、




赤ちゃんにもぴったりのかわいらしさなんです😊




ただ、この生地も残りわずかとなっており、




次はどうしようかと少し悩ましいところではありますが…(^_^;)




それでもやっぱり、




👉 「こういう柄、かわいいよね」と思えるものは強いですね。




お孫さんのために、




ひとつひとつ丁寧にお作りさせていただきます。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





身長が高い方にも快適な一枚を|羽毛ふとん別注サイズのご提案


4月のゴールデンウィーク前に、




息子さん用の羽毛ふとんをご注文いただいておりましたKさま。




大変お待たせいたしました。




ようやく仕上がってまいりました!




今回のポイントは――




👉 “サイズの別注”です。




息子さんの身長が高いため、




通常のシングルサイズ(150×210cm)では少し長さが足りない可能性がありました。




そこで今回は、




👉 150×230cmのロングサイズで別注製作




これなら足元が出ることもなく、




しっかり包まれて快適にお使いいただけます😊




実はこの「あと少し長さが欲しい」というご相談、




意外と多いんです。




既製品では対応しきれない部分も、




こうした別注でしっかりカバーできます。




さらに中に使用している羽毛は、




👉 河田フェザーのフランス産ダックダウン




羽毛の精製技術に定評のあるメーカーのものを使用しており、




しっかりとした品質と安心感があります。




そして側生地には、




👉 軽量バチスト生地




を採用。




・軽くて身体にフィットしやすい




・羽毛のふくらみを邪魔しない




・しなやかで心地よい肌触り




といった特徴があり、




羽毛ふとんの良さをしっかり引き出してくれます。




「サイズが合わないから仕方なく使う」




ではなく、




👉 “自分に合ったものを選ぶ”ことで、寝心地は大きく変わります。




当店では、このようなサイズ別注や仕様のご相談も承っておりますので、




お気軽にお問い合わせください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。








今の中途半端な季節にちょうどいい一枚|ウール肌ふとんという選択


「今のこの時期に使える、薄めのおふとんない?」




そんなご相談でご来店いただいたWさま。




確かにこの季節、




冬用の羽毛ふとんだと少し暑い…




かといって何も掛けないと朝方はちょっと冷える…




この“中途半端な時期”って、意外と寝具選びが難しいんですよね。




そこで今回おすすめさせていただいたのが、




ウール(羊毛)の肌ふとんです。




ウールといえば冬のイメージを持たれる方も多いですが、




実はこの素材――




👉 吸湿発散性が非常に優れている




という特徴があります。




つまり、寝ている間の汗や湿気をしっかり吸って、外に逃がしてくれるので、




蒸れにくく、サラッとした寝心地が続くんです。




さらに今回のタイプは、




側生地にオーガニックコットンのニット生地を使用。




これがまたポイントで、




✔ やわらかく身体にフィットする




✔ 通気性を妨げない




✔ ウール本来の機能をしっかり活かせる




といった、かなりバランスの良い仕上がりになっています。




「軽いのに、なんかちょうどいいですね」




とWさまにもご納得いただきました😊




この数ヶ月――




まさに今のような季節には、




👉 “軽すぎず、重すぎない”この一枚が大活躍します




寝苦しさを感じる前に、




一度こういった選択肢も試してみてくださいね。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。