宮崎さんの麻の掛ふとん|真夏に心地よい一枚を


毎年、真夏になるとお越しくださるF様。




今年もお選びいただいたのは、




宮崎さんの麻の掛ふとんです。








綺麗な柄でしょう^_^




見た目の涼しさだけでなく、




麻ならではの“ひんやり感”と“通気性”が魅力の一枚です。




なぜ麻は夏に気持ちいいのか?




麻は天然繊維の中でも




✔ 吸湿性が高い




✔ 放湿性が早い




✔ 肌離れが良い




という特長があります。




つまり、




汗をかいてもベタつきにくく、




ムレ感が残りにくいのです。




日本の蒸し暑い夏には、




とても相性の良い素材なんですね。




今回はさらに――




麻の白カバーをプラス。








チョットシワがありますが(ありがあり気持ちいいですよ!




これで見た目も爽やかに、




そしてさらに通気性アップ。




少しシワがありますが(^^;;




そのシワも含めて、




麻らしい自然な風合い。




ピンと張った生地よりも、




このナチュラルな表情が涼しさを感じさせてくれます。




“夏の蒸れ感”を減らす工夫




夏の眠りを邪魔するのは、




実は暑さよりも「湿気」。




だからこそ、




・吸って




・放して




・こもらない




素材選びが大切です。




F様、今年の夏も気持ちよくお休みいただけますように。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。