「主人に、夏用のおふとんを」
そんなご相談でご来店いただいたYさま。
これからの季節を考えると、
まず思い浮かぶのは麻素材のおふとん。
実際におすすめもさせていただきましたが、
「もう少し軽いものがいい」とのご要望でした。
そこで今回は、
軽さと快適さを最優先にしたダウンケットを、
お任せでお作りさせていただくことに。
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こだわったのは、まず“生地”。
使用したのは、
ドイツ製・綿100%のバティスト(平織)生地。
非常に軽く、しなやかで、
肌にふわっと沿うやさしい質感が特徴です。
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そして中材には、
ポーランド産の高品質羽毛を使用。
私がこの業界に入った当時から、
ポーランド産の羽毛は信頼性が高く、
・管理体制がしっかりしている
・ホコリが少ない
・しっかりとしたコシがある
といった特徴があります。
安心しておすすめできる素材のひとつです。
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さらに今回は、カバーにもこだわりを。
使用したのは、
イタリア製のボイル生地。
透けるほど薄く、
驚くほど軽い仕上がりで、
ダウンケットの軽さを最大限に引き出します。
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「軽い」「蒸れにくい」「肌にやさしい」
この3つが揃うことで、
夏の寝心地は大きく変わります。
これでこれからの蒸し暑い夜も、
ぐっと快適にお休みいただけると思います。
今の季節、
暑いのか涼しいのか分からない日が続きますよね。
昼間は暖かいのに、
夜になると少し肌寒い。
そんな時に活躍するのが肌ふとんです。
夏ふとんとも呼ばれますが、
当店でいう“夏ふとん”は、先日ご紹介した麻のおふとんになります。
麻は放湿性に優れ、
蒸し暑い日にはとても快適。
ただ、「麻だと少し寒いな」と感じる夜もあります。
そんな時にちょうど良いのが、
真綿ふとんや
ウールのおふとんです。
これがまた、
言葉で表すのが難しいほどの気持ちよさ。
軽すぎず、重すぎず。
包まれるような心地よさがあります。
当店では、長年人気のあるシリーズで、
「家族の分も欲しくなった」
「一人分だけ買ったら取り合いになった」
というお声もよくいただきます(^○^)
季節の変わり目こそ、
寝具の調整が大切です。
今お使いの寝具に一枚足すだけで、
眠りはずいぶん変わります。
気になる方は、ぜひ店頭で体感してみてください。
1番目の画像が蚕さんですね。これをゆでて四角く固めたものがハンカチ真綿と言われる物になります。それを職人さんたちが手で一枚づつ引いていくのです。それなので空気の層が何重にも出来るので温度や湿度も快適に保ってくれます!なので冬に羽毛ふとんの中に入れても超快適!是非手に取って見てみて下さい!(^^)
当店の広告をご覧になり、ご来店くださったT様。
まだまだ暑さの残るこの季節。
夏用のおふとんをお探しでした。
いくつかご覧いただく中で、
T様の目が止まったのが――
真夏のサンタクロースこと、宮崎さんの作品。
全て手染め。だから同じものは存在しない。
宮崎さんの寝具は、
すべて手染め。
機械プリントとは違い、
色のにじみ 微妙な濃淡 柄の奥行き
ひとつひとつ表情が違います。
もはや“商品”というより、
作品と呼びたくなる存在です。
涼しさ+楽しさ=夏の寝室革命
夏寝具は「涼しい」だけでは少し味気ない。
宮崎さんの作品は、
✔ 見た目が楽しい
✔ 寝室の空気が変わる
✔ 眠る時間が待ち遠しくなる
視覚の心地よさも、
実は睡眠にはとても大切です。
真夏のサンタクロースとは?
暑い季節に、
心躍る色柄を届けてくれる。
だから私たちは勝手に呼んでいます。
**“真夏のサンタクロース”**と。
宮崎さんの手仕事は、
毎年楽しみにされているお客様も多い逸品です。
T様、本日より寝室が少し楽しくなりますね😊
暑い夜も、心地よくお過ごしください。