そろそろ寝具も衣替え|夏に向けた麻ふとんの出番


最近は気温も上がり、日中は半袖で過ごせる日も増えてきました。




服装と同じように、おふとんも衣替えの時期です。




私自身、今の時期はドイツ・ビラベックの羊毛肌ふとんを使っていますが、そろそろもう一段階、夏向けの寝具に切り替えるタイミングだと感じています。




これからの季節におすすめなのが、麻の生地に麻わたを使用した掛ふとんです。




通気性が良く、さらっとした肌ざわりで、暑い時期でも快適にお使いいただけます。




先日、今年の1月に息子様用のマットレスやオーダーまくらをお買い上げいただいたNさまがご来店くださいました。




「暑くなってきたので」と、息子様用に麻ふとんをご検討とのことでした。




店頭で柄をご覧いただいているうちに、「これいいですね」と、ご自身用にも気に入っていただき、最終的には2枚お選びいただきました。




ご家族で同じ寝心地を共有できるのも、寝具選びの楽しさのひとつです。




これから迎える暑い季節も、快適にお休みいただけると思います。









真夏の寝苦しさ対策に|麻ふとんという選択


Aさまの寝具選び、続きのお話です。




前回は、ドイツ・ビラベック社の羊毛ふとんをお選びいただきましたが、その際に「真夏用も」とのご相談をいただきました。




季節ごとに寝具を使い分けることで、より快適な眠りにつながります。




そこで今回ご提案させていただいたのが、麻の掛ふとんです。




麻は、数ある素材の中でも特に通気性と放湿性に優れており、蒸れにくく、真夏でもさらっとした寝心地を保ちやすいのが特徴です。




寝ている間の熱や湿気をこもらせにくいため、寝苦しさの軽減にもつながります。




今回おすすめさせていただいたのは、毎年ご好評をいただいている、通称「真夏のサンタクロース」こと宮崎さんの麻ふとんです。




素材選びから仕立てまでこだわった一枚で、暑い時期でも気持ちよくお使いいただけます。




Aさまにもご納得いただき、真夏に向けた寝具としてお選びいただきました。




これで季節に応じた快適な寝環境が整ったと思います。








今年は撮り忘れてしまいました(^◇^;) やはり宮崎さんの作品はどれもアジがあって素晴らしい!そして麻の質も良いので気持ちいい!Aさまこれで真夏も乗り切れますね!