ふとんの余り布でテディベア


ふとんをお仕立てした際に出る、少しの余り布。




そのまま処分してしまうのは、なんだかもったいない。




ということで――




テディベアを作ってみました。




■ 生地は主役級




ふとんに使う生地は、




肌ざわりや通気性を考えて選んでいます。




だからこそ、




小さなハギレでも質が良い。




その生地で作るテディベアは、




見た目だけでなく、触り心地もやさしい。




■ 中身ももちろん天然素材




中には、ふとんに使う綿わたを。




ふっくらしていて、




抱きしめるとほっとするやわらかさ。




市販のぬいぐるみとは少し違う、




自然な風合いがあります。




■ 余り布も、大切な素材




ほんの少しの布でも、




形を変えれば新しい役割を持ちます。




ふとんとしての役目を終えたわけではなく、




別の形で誰かを癒す存在に。




こういう手仕事も、




ふとん屋の楽しみのひとつです。




気になる方は、




店頭でぜひご覧ください。





S様 余ったワタでごろ寝ふとんを


S様よりご依頼いただき、




お昼寝ふとんとお座布団をお作りさせていただきました。




仕立て終わったあと、




まだ少しワタが余りました。




「せっかくやし、これも形にしましょうか」




ということで、




もう一枚、お昼寝ふとんをお作りすることに。




■ ワタは最後まで使い切る




ふとん屋としては、




できるだけ無駄なく使いたい。




少しのワタでも、




きちんと仕立てれば立派な一枚になります。




こうして出来上がったごろ寝ふとんは、




それぞれお子様の元へ送られるそうです。




なんとも微笑ましいですね。




■ 夏のごろ寝は最高です




この暑い夏。




クーラーの効いた部屋で、




ふっくらしたごろ寝ふとんに寝転ぶ。




あの瞬間、たまりません。




綿わたのやわらかさは、




やっぱり格別です。




柄はまだ色々ございます。




気になる方は、




メールやLINEでお問い合わせいただけましたら、




写真をお送りいたします。




お気軽にどうぞ。









宮崎さんの生地で、くまさんを。


いつもご紹介させていただいている、




宮崎さんの生地。




手染めならではの風合いと、




どこかあたたかみのある柄が本当に可愛いんです。




ふとんに仕立てるのももちろん素敵なんですが…




「ふとんだけでは、もったいないよなぁ」




と思いまして。




今回は、くまさんを作ってみました。




■ 生地の力ってすごい




同じ形でも、




生地が変わるだけで表情が変わる。




宮崎さんの生地は、




やわらかさと遊び心があって、




見ているだけでほっこりします。




小さなお子さまはもちろん、




大人の方でも思わずニヤッとしてしまう可愛さ。




■ ワタのやさしさもプラス




中には、ふとんに使うワタを。




ふっくら感があって、




触り心地もやさしい。




やっぱり天然素材はええですね。




ふとんとして使うだけでなく、




こうして形を変えて楽しめるのも、生地の魅力。




また違ったカタチで、




宮崎さんの世界観をお届けできたらと思います。