朝晩の空気が冷たくなり、羽毛ふとんをお探しのお客様が増えてきました。
「暖かいふとんが欲しいけれど、重たいのは苦手」
「せっかく買い替えるなら、軽くて長く使えるものを選びたい」
そんな方に好評なのが、ドイツ・ビラベック社のホワイトグースダウン95%を使用した羽毛ふとんです。
この羽毛ふとんの魅力は、身体に掛けたときの軽さと、ふんわり包み込まれるような暖かさ。
良質な羽毛がたっぷりと空気を含むため、必要以上に重くしなくても暖かさをしっかり保ってくれます。
羽毛ふとんは、どれも同じではありません。
中に使われている羽毛の品質はもちろん、生地との組み合わせや仕立てによっても、軽さや身体への沿い方、寝心地は変わります。
毎晩使うものだからこそ、数字や価格だけで決めず、実際に触れて、掛け心地を確かめてから選ぶことが大切です。
寒がりの方や、今お使いの羽毛ふとんが重く感じる方、そろそろ買い替えをお考えの方は、ぜひ店頭でこの軽さと暖かさをご体感ください。
在庫状況は変動しますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ドイツ出張前半戦終了|フランクフルトのハイムテキスタイルへ
今回のドイツ出張は、ミュンヘンからスタートしました。
そしてドイツ入りして4日目。
フランクフルトへ移動し、ハイムテキスタイル展示会で各取引先を回ってきました。
ハイムテキスタイルは、世界各国から寝具やインテリアファブリックに関わる企業が集まる国際的な展示会です。
まず訪ねたのは、当店にとって最も大切な取引先のひとつ、ドイツ・ビラベック社。
日頃から取り扱っている商品について話を聞き、これからの商品選びやご提案につながる情報を直接確かめます。
続いて訪ねたのが、毛布でお世話になっているマラゾット社です。


マラゾット社が手がける生地は、有名ブランドにも採用されているもの。
実際に触れてみると、肌触りがとてもやさしく、驚くほど軽い!
「これはすごい!」
思わず、そう声が出るほどの質感です。
毛布は、暖かさだけでなく、身体に掛けたときの軽さや肌触りも寝心地を左右します。
だからこそ、展示会では自分の目で見て、実際に触れ、納得できる素材や商品かどうかを確かめることを大切にしています。
今回のハイムテキスタイルで得た情報や経験も、これからの商品選びや、お客様へのご提案にしっかりと生かしていきます。
各取引先を回り、ドイツ出張の前半戦はこれで終了です。
後半戦も、まだまだ続きます!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
【和歌山市】新婚生活は寝具選びから|T様にお選びいただいた羽毛ふとんと快眠寝具
先日、フリーペーパーをご覧になってご来店くださったT様。
ご結婚を機に、新生活で使う寝具一式をご相談いただきました。
寝具を選ぶときに大切なのは、単に「暖かいもの」「柔らかいもの」を選ぶことではありません。
暑がりなのか、寒がりなのか。
どんな寝心地が好みなのか。
体型や寝姿勢はどうなのか。
一人ひとりに合わせて、掛ける寝具と身体を支える寝具を組み合わせていくことが大切です。
T様は少し寒がりとのことでしたので、掛けふとんにはドイツ・ビラベック社のホワイトグース95%羽毛ふとんをお選びいただきました。
軽量なバティスト平織生地を使用した羽毛ふとんで、羽毛本来のふくらみを活かしながら、身体への負担を抑えた軽い掛け心地が魅力です。
寒がりだからといって、ただ羽毛をたくさん入れて重たくするのではなく、良質な羽毛と軽い側生地を組み合わせることで、軽さと暖かさを両立する。
これも羽毛ふとん選びでは大切なポイントです。
そして身体を支える寝具には、当時取り扱っていたビラベック社のラテックスマットレスに、厚型の羊毛敷ふとんを組み合わせました。
ラテックスの弾力性を活かして身体を支えながら、その上に羊毛を組み合わせることで、寝床内の湿気や温度にも配慮した寝環境に。
マットレスだけ、敷ふとんだけで考えるのではなく、身体の支え方と寝床内の快適性をトータルで考えることが、気持ちよく眠るためには大切だと私たちは考えています。
ご結婚やお引っ越しなど、新生活を始めるときは寝具を見直す絶好のタイミングです。
毎日使うものだからこそ、価格やブランドだけではなく、実際に寝てみて、自分の身体や好みに合うものを選んでいただきたいと思います。
T様、このたびは大切な新生活の寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。
お二人の新しい毎日が、心地よい眠りから始まりますように。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
【和歌山市】量産品にはない一枚を。手染め生地で仕立てたK様のこたつ布団
いつも当店をご愛顧いただいているK様。
「そろそろ、こたつを出したいんやけど、こたつ布団がなくて……」
と、ご相談にお越しくださいました。
こたつ布団は、冬の間ずっとお部屋の中心にあるもの。
暖かさはもちろんですが、面積が大きいぶん、お部屋の雰囲気を大きく左右する存在でもあります。
そこでK様にご覧いただいたのが、当店でご紹介している手染め生地を使ったこたつ布団です。
一枚一枚、表情が違う手染め生地
当店では、いわゆる大量生産のプリント柄だけではなく、「せっかくなら、他ではあまり見かけないものを選びたい」
という方にも楽しんでいただけるよう、職人さんが手掛けた生地もご紹介しています。
毎年夏になると、“サンタクロースの宮崎さん”が届けてくださる手染め生地。
職人さんの手仕事で染められているため、色の出方や柄の表情にも一枚一枚違いがあります。
その中からK様にも気に入っていただける生地が見つかり、こたつ布団としてお選びいただきました。
(※写真は少し見にくいですが、実物はとても味のある、雰囲気の良い柄です)
K様にも気に入っていただき、
こちらをお選びいただきました。
さらに店内をご覧いただいている中で、
「ひざ掛けみたいなのも欲しいな」とのことで、
超軽量カシミヤ毛布もお選びいただきました。
すごく軽くて、
それでいてしっかり暖かい毛布です。
K様にも気に入っていただき、
こちらをお選びいただきました。
さらに店内をご覧いただいている中で、
「ひざ掛けみたいなのも欲しいな」とのことで、
超軽量カシミヤ毛布もお選びいただきました。
すごく軽くて、
それでいてしっかり暖かい毛布です。
写真奥のブラウンが、今回お選びいただいた毛布です。手前は、イタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布。
とても薄く軽い仕上がりなので、毛布としてはもちろん、季節によっては肌掛けふとんのような感覚でも使いやすい一枚です。
冬の寝具は、触って比べてみてください
こたつ布団も毛布も、写真だけではなかなか分からないのが、
生地の風合い、軽さ、肌ざわり、そして実際に手にしたときの心地よさ。
特に天然素材の寝具は、実際に触れてみると違いが分かりやすいものです。
「今年はこたつ布団を新しくしたい」
「軽くて暖かい毛布を探している」
「せっかくなら、ちょっと珍しいものを選びたい」
そんな方は、ぜひ店頭で直接手に取って比べてみてください。
K様、このたびもありがとうございました。
新しいこたつ布団とカシミヤ毛布で、今年の冬も暖かく心地よい時間をお過ごしください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


