かわいい敷ふとんが欲しい!綿わたの心地よさとフランス羊毛の寝心地|K様の寝具選び

いつも当店をご利用いただいているK様が、敷ふとんのご相談にご来店くださいました!

実は数日前にもお越しいただいていたのですが、ちょうどほかのお客様と重なってしまい、一度お帰りいただくことに……。

せっかく足を運んでいただいたのに、大変申し訳ございませんでした。

その後、すぐにお電話をさせていただいたところ、「以前いただいたお昼寝ふとんの、大きいものが欲しいんです」とのお話でした。

以前使って気に入った寝具を、今度はもっと大きなサイズで。

こうして再びご相談いただけるのは、ふとん屋として本当にうれしいことです!

せっかく作るなら、生地にもこだわりたい!

今回ご希望いただいたのは、昔ながらの綿わたを使った敷ふとん。

ただ、K様からは「普通の生地だとねぇ……」というお声も。

確かに、せっかく新しく仕立てるなら、見た目にも楽しく、愛着の湧く一枚にしたいですよね。

そこで選んでいただいたのが、当店ではおなじみの「真夏のサンタクロース」こと、染色作家・宮崎登志雄さんの生地です!

宮崎さんならではの個性的でかわいらしい柄は、眺めているだけでも楽しいもの。

毎日使う寝具だからこそ、寝心地だけでなく、お気に入りの柄を選ぶ楽しさも大切にしたいですね。

お気に入りの生地で仕立てる、自分だけの綿わた敷ふとん。

これは出来上がりが楽しみです!

毎日の眠りには、フランス羊毛の敷ふとんも!

そして今回、もう一枚お選びいただいたのが、当店でも長年人気のフランス羊毛を贅沢に使った敷ふとんです。

綿わたのおふとんとはまた違った、羊毛ならではのふんわりとした弾力と心地よさ。

羊毛には湿気を吸収・放出する性質があり、寝床の蒸れが気になる方にもおすすめしたい天然素材です。

ただ柔らかければ気持ちいい、というわけではありません。

毎日使う敷ふとんだからこそ、体を受け止める寝具との組み合わせや、寝返りのしやすさも大切です。

当店では、そうした寝心地の違いも実際に寝転がって確かめていただけます。

敷ふとんは、毎日使うものだからこそ

「今使っている敷ふとん、なんとなく寝心地が悪くなってきた」

「昔ながらの綿わたのおふとんが好き」

「羊毛の敷ふとんって、どんな寝心地なんだろう?」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

綿わたには綿わたの良さがあり、羊毛には羊毛の良さがあります。

どちらが絶対に優れているということではなく、使い方やお好みに合わせて選ぶことが大切です。

ふとん工房かわむらでは、寝具をただ販売するだけでなく、お客様の暮らしや寝心地のお好みを伺いながら、一緒に考えていきたいと思っています。

K様、このたびも本当にありがとうございました!

新しいおふとんで、さらに気持ちよくお休みいただけますように!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ふとん工房かわむら
和歌山市

敷ふとんの仕立て直しや、綿わた・羊毛敷ふとんのご相談もお気軽にどうぞ!


まだまだ暑い夜に。寝具屋の私が使っている「リネンガーゼの肌ふとん」

8月も終わりに近づきましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

夜になっても気温が下がりきらず、エアコンなしでは寝苦しい。

かといって、何も掛けずに寝ていると、エアコンの風で身体が冷えてしまったり、朝方には少し肌寒く感じたり。

そんな今の時期、私自身が使っていて「やっぱりこれ、気持ちいいなぁ」と感じている肌ふとんがあります。

それが、リネンガーゼの肌掛ふとんです。

生地だけじゃない。中のわたまで「麻」
この肌ふとん、表面に麻を使っているだけではありません。
中に入っているわたも麻わた。
麻という素材の良さを、側生地だけでなく中わたにも活かした肌ふとんです。

暑い夜に寝具を掛けていて嫌なのが、身体とふとんの間に熱や湿気がこもって、ベタッとすること。

せっかくお風呂に入ってサッパリしたのに、寝ているうちに汗をかいて蒸れてくる。

あれ、気持ち悪いですよね。

麻は吸湿性があり、湿気を逃がしやすい素材。

だから実際に使っていても、蒸れにくく、サラッとした感触がとても気持ちいい。

私はこの感触が好きで、暑い時期には実際にこのリネンガーゼの肌ふとんを使っています。
「冷たい」だけが夏の寝具じゃない
最近は夏になると、「冷感」「ひんやり」といった寝具をたくさん見かけるようになりました。

もちろん、触れた瞬間の冷たさが気持ちいいという方もいらっしゃると思います。

でも、私が夏の寝具で大切だと思っているのは、冷たさだけではありません。

人は眠っている間にも汗をかきます。

だからこそ、
汗や湿気をきちんと受け止めて、蒸れにくく、朝まで気持ちよく眠れること。
そこを大切にしたいんです。

天然素材である麻の肌ふとんには、単純な「冷たさ」とはまた違う気持ちよさがあります。
エアコンを使って眠る夜にも
「暑いから何も掛けずに寝る」

という方もいらっしゃいますが、エアコンをつけたまま眠ると、途中で身体が冷えてしまうことがあります。

そんなときにも、厚いふとんではなく、軽い肌ふとんを一枚。

暑ければ身体から少し外して、冷えてきたらサッと掛ける。

このくらいの気軽さが、夏から残暑の時期にはちょうどいいんです。

そして何より、肌に触れたときのリネンガーゼ独特のサラッとした気持ちよさ。

これは文章だけでは、なかなか伝えきれません。
寝具屋の私も使っています
私は仕事柄、いろいろな素材の寝具を見たり、実際に使ったりします。

その中でも、暑い時期に自然と手が伸びるのが、このリネンガーゼの肌ふとん。

「麻だから高級ですよ」という話ではなく、
実際に寝てみて気持ちいいから使っている。
結局、寝具ってそこが一番大事だと思うんです。

まだまだ暑い夜が続きそうです。

「エアコンは使いたい。でも蒸れる寝具は嫌」

「冷たいだけじゃなく、サラッと気持ちよく眠りたい」

そんな方には、ぜひ一度、麻の肌ふとんの気持ちよさを知っていただきたいですね。

夏だけでなく、暑さの残る季節まで。

天然素材ならではの気持ちよさを、毎日の眠りに。

これは本当に気持ちいいですよ!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。



【和歌山市】季節の変わり目にも活躍|Hさまが選ばれたキャメル肌ふとん

Hさまシリーズ、いよいよ最終章です!

今回ご紹介するのは、主役の掛ふとん……ではありません。

でも実は、**一枚あると何かと頼りになる「肌ふとん」**のお話です。

暑いような、でも朝方は少し肌寒いような。
掛ふとん一枚では暑いけれど、何も掛けないと心許ない。

そんな季節の変わり目や中途半端な気温の時期に活躍してくれるのが肌ふとんです。

そしてHさまにお選びいただいたのは、ちょっと珍しい素材。

**ラクダの毛を使った「キャメル肌ふとん」**です。
ラクダの毛を寝具に?

「キャメル」と聞くと、コートや高級衣料を思い浮かべる方も多いかもしれません。

でもキャメルは、寝具にも非常に面白い天然素材です。

ラクダは昼夜の寒暖差が大きい厳しい環境で暮らす動物。その身体を守っている毛は、保温性に優れ、湿気を吸って外へ逃がす性質も持っています。

寝ている間、人は思っている以上に汗や湿気を出しています。

ただ暖かいだけではなく、寝床の中にこもりがちな湿気とうまく付き合えること。

これが、天然素材の肌ふとんを選ぶ大きな魅力のひとつです。
掛ふとんの「サポート役」としても
肌ふとんというと、春や秋だけ使うものと思われがちですが、使い方はそれだけではありません。

気温に合わせて一枚で使ったり、寒くなってきたら掛ふとんと組み合わせたり。

その日の気温や体感に合わせて寝床の中を微調整する一枚として、とても便利なんです。

特に最近は、季節の変わり目でも日によって気温差が大きく、

「昨日は掛ふとんが必要だったのに、今日は暑い」

なんてことも珍しくありません。

そんな時に、ちょうどええ。

これが肌ふとんの良さです。
キャメルならではの気持ちよさ
今回Hさまにお選びいただいたキャメル肌ふとんは、吸湿・発散性と保温性をあわせ持つキャメルの特性を活かした一枚。

もちろん、寝具はスペックだけで決めるものではありません。

実際に身体に掛けた時の軽さや肌沿い、寝室の温度、暑がり・寒がりといった個人差も大切です。

だからこそ、その方の暮らし方や今お使いの寝具も見ながら、組み合わせを考えていきます。

Hさまの寝具選びも、これでひとまず完成です。

主役になる寝具だけでなく、こうした名脇役がいてこそ、季節に合わせた気持ちいい眠りが作りやすくなる。

キャメルの肌ふとん。

これはええでぇ。
気持ちいいこと間違いなし!……と言いたいところですが(笑)、ぜひ一度この天然素材ならではの感触を体感してみてください。
寝具は、一年中ずっと同じ組み合わせで我慢して使うものではありません。

暑ければ減らす。
肌寒ければ一枚足す。

季節と身体に合わせて寝具を上手に使い分けることで、眠りの環境はもっと快適にできます。

Hさま、この度はありがとうございました。

そしてHさまシリーズ、これにて完結です!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

硬めのマットレスが好きな方へ|長年のお客様が選ばれたラテックスの寝心地


「しっかりした硬さが好き。でも、硬いだけのマットレスでは満足できない」



そんな方に、ぜひ知っていただきたい寝具があります。




今回は、以前納品させていただいた、長年のお付き合いがあるY様の寝具選びをご紹介します😊




Y様は、当店のオープン当初からご愛顧いただいている大切なお客様。




当時お使いだったベッドマットレスが、かなりへたってきたとのことで、新しい寝具をご相談いただきました。




硬いマットレスなら何でも良い?




Y様のお好みは、少し硬めの寝心地。




そこで店内のマットレスをいろいろと寝比べていただきました。




実は、マットレス選びで気をつけたいのが、「硬い=身体に合う」とは限らないということ。




硬すぎるマットレスでは、腰のあたりに隙間ができたり、横向きになったときに肩や腰へ圧迫感が出たりすることがあります。




大切なのは、身体をしっかり支えながら、必要な部分は自然に沈み込んでくれること。




そこでY様におすすめしたのが、やや硬めタイプのラテックスマットレスでした。




しっかり支えて、身体のラインにもフィット




ラテックスマットレスの魅力は、弾力性のある素材ならではの寝心地。




しっかりした反発力がありながら、肩や腰など身体の凹凸にもなじんでくれます。




ただ硬いだけでも、ただ柔らかいだけでもない。




このバランスが大切なんです😊




さらに今回は、当店オリジナルのフランス羊毛を使用した敷ふとんを組み合わせました。




羊毛には湿気を吸って放出する性質があり、寝床内の快適さを考えるうえでもおすすめしたい天然素材です。




ラテックスマットレスで身体を支え、羊毛敷ふとんで肌に近い部分の寝心地を整える。




掛けふとんだけでなく、身体の下に敷く寝具も大切なんですよ。




寝比べて初めてわかる、自分に合う寝心地




実際にいくつか試していただいたY様。




「これが一番しっくり来るね」




そうおっしゃって、お選びいただきました😊




Y様、長年のご愛顧、本当にありがとうございます。




新しい寝具をお選びいただいたこと、心より感謝しております。




今のマットレス、本当に身体に合っていますか?




毎日使っていると、マットレスのへたりや寝心地の変化には意外と気づきにくいものです。




「最近、寝心地が変わってきた気がする」




「硬めが好きだけど、何を選べば良いかわからない」




「今のベッドを活かして寝心地を改善したい」




そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。




ふとん工房かわむらでは、ラテックスマットレスをはじめ、さまざまな寝具を実際に寝比べていただきながら、お一人おひとりに合う組み合わせを一緒に考えています。




買うかどうかは、寝心地を確かめてからで大丈夫。




無理な売り込みはいたしません😊




気になる方は、お電話・LINE・店頭でお気軽にお問い合わせください。




和歌山市のふとん工房かわむらで、お待ちしております!




今日もこの世界に、快眠の楽園を。




















マットレスだけで寝心地は決まらない。ご夫婦で選ばれたウッドスプリング|I様

以前、当店でオーダーまくらをお作りいただいたI様。

今回は奥様とご一緒にご来店くださり、奥様用のオーダーまくらと、これから毎日お休みになるためのベッド・マットレスをご相談いただきました。

今回I様ご夫妻にお選びいただいたのは、

・身体を下から支えるウッドスプリング
・ボディドクター「レギュラー」ラテックスマットレス
・ビラベックのウールベッドパッド

を組み合わせた寝床です。

「マットレスを替えれば、寝心地は全部決まる」

そう思われる方も多いのですが、当店ではマットレスだけではなく、その下で身体を支えるベッドシステム、そして身体に直接近いところで使うベッドパッドまで含めて寝床を考えています。

■ マットレスの下も、実は大切です

今回お選びいただいたウッドスプリングは、ただマットレスを置くための「すのこ」ではありません。

身体の凹凸や荷重に合わせてしなりながら、マットレスと一緒になって身体を支えるのが特徴です。

特に肩や腰、お尻などは、人によって体型も荷重のかかり方も違います。

だからこそ、上に載せるマットレスだけで全部を受け止めるのではなく、その下からも身体に合わせて支えてあげる。

これがウッドスプリングを使う大きな意味のひとつです。

■ ボディドクター「レギュラー」と組み合わせました

その上に組み合わせたのが、ボディドクターのラテックスマットレス「レギュラー」。

ラテックスならではの弾力性があり、身体を押し返しながら支えてくれます。

沈み込んで終わりではなく、寝返りなど身体の動きにもついてきてくれる。

そこへウッドスプリングのしなやかな動きが加わることで、マットレス単体とはまた違った寝心地になります。

当店が「マットレスだけを見て決めないでください」とお話しする理由がここにあります。

■ そして忘れてはいけない、ウールベッドパッド

さらに今回は、ビラベックのウールベッドパッドを組み合わせています。

寝心地を考える時、マットレスばかりに目が行きがちですが、身体に近いところで使うベッドパッドも大切な寝具です。

ウールは寝ている間の湿気を吸収・発散する性質に優れ、寝床内の環境を整えるのに適した天然素材。

マットレスを汗や湿気から守るという役割だけではなく、寝床の快適性を整えるためにも、当店ではベッドパッドを大切に考えています。

写真では、その上に麻のお布団ものせさせていただいています。

……ちょっとのせ方がきれいじゃありませんが😅
そこはご愛嬌ということでお許しください。

■ 「何を買うか」だけでなく、「どう組み合わせるか」

まくら、ベッド、マットレス、ベッドパッド。

それぞれ単体でも大切ですが、実際に眠る時には全部がひとつの「寝床」になります。

だから当店では、

「人気のマットレスだから」

「有名な商品だから」

という理由だけで決めるのではなく、その方の体型や寝姿勢、今使っている寝具なども見ながら、寝床全体で考えることを大切にしています。

今回のI様の寝床も、

ウッドスプリングで下から支え、
ラテックスマットレスで身体を受け止め、
ウールベッドパッドで身体に近い部分の快適性を整える。

それぞれに役割があります。

以前のオーダーまくらから、今回はご夫婦の寝床づくりまでお任せいただけたこと、本当にありがたく思います。

I様、この度もありがとうございました。

これからご夫婦そろって、毎晩気持ちよくお休みくださいね😊

「マットレスを替えたいけれど、何を選べばいいのかわからない」

「今のベッドで本当にいいのかな?」

「朝起きた時、肩や腰がなんとなくスッキリしない」

そんな方は、マットレスだけで決めてしまう前に、一度いろいろな組み合わせを実際に寝比べてみてください。

寝具は、スペック表を見るだけでは分からないことがたくさんあります。

自分の身体で寝てみると、

「あ、こっちの方が楽やな」

と感じることもあります。

ふとん工房かわむらでは、実際に横になって寝心地を比べながら、その方に合った寝床づくりをご提案しています。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。


【新築のベッド選び】マットレスだけで決めない。ボディドクター+ムートンでつくる気持ちいい寝床|Tさま納品

先日、以前にも当店をご利用いただいたTさまに、新しい寝具を納品させていただきました。

今回Tさまが寝具を見直されたきっかけは、ご自宅の新築。

せっかく新しい家で新しい暮らしを始めるなら、毎日使うベッドの寝心地にもこだわりたいものです。

そこで今回は、ご家族それぞれに合わせて寝具をご提案させていただきました。

まずTさまにお選びいただいたのが、天然ラテックスを使用した「ボディドクターマットレス」。
ラテックスマットレスというと、「柔らかいの?硬いの?」と聞かれることがあります。

ボディドクターの特徴は、ただ硬くして身体を押し返すような寝心地ではなく、ほどよい柔らかさがありながら、身体をしっかり受け止めてくれること。

横になったときには身体のラインに合わせて自然になじみ、必要なところはきちんと支えてくれる。

言葉にすると少し難しいのですが、実際に寝ていただくと、
「あっ、これ気持ちいい」
と感じていただきやすいマットレスです。

そしてTさまには、さらにムートンシーツを組み合わせていただきました。

羊の毛皮を使ったムートンは、ふわっと身体を受け止めてくれる独特の寝心地が魅力。

マットレスとはまた違う役割で、身体と寝具が触れる一番上の部分の寝心地を整えてくれます。
良いマットレスを選んだら、それだけで寝床が完成するわけではありません。
身体を支えるマットレス、その上で身体をやさしく受け止める敷寝具。

それぞれの役割を考えて組み合わせることで、寝床全体の気持ち良さをつくっていきます。

そして、お子さまたちがお休みになるベッドには、ドイツ・ビラベック社の厚型羊毛敷ふとんをお選びいただきました。

羊毛は、眠っている間にかく汗や湿気を考えた寝具づくりと非常に相性の良い天然素材です。

暑い季節も寒い季節も、毎日使うものだからこそ、単純な「柔らかい・硬い」だけではなく、一年を通して気持ちよく眠れる寝床をつくることが大切だと当店では考えています。

マットレス選びで迷われている方の中には、

「硬い方が腰にいいのかな?」
「高反発なら大丈夫?」
「今使っているマットレスを買い替えた方がいい?」

と悩まれている方も少なくありません。

でも、寝心地はマットレスだけで決まるものではありません。
マットレス、敷ふとんやベッドパッド、そしてまくらまで含めて、一つの“寝床”として考える。
体型も寝姿勢も、気持ちいいと感じる寝心地も人それぞれです。
だからこそ当店では、実際に横になっていただきながら、その方に合った組み合わせをご提案しています。

新築やお引っ越しを機にベッドを揃えたい方はもちろん、
「今のベッドで寝ているけれど、どうも気持ちよくない」
という方も、マットレスだけを買い替える前に一度ご相談ください。

今お使いの寝具を活かしながら、寝心地を改善できる場合もあります。

Tさま、この度は大切な新しい暮らしの寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。

ご家族皆さまが、新しいお住まいで毎晩気持ちよくお休みいただけますように。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

羽毛ふとんは「羽毛」だけじゃない!軽くて暖かい一枚を選ぶなら、生地の軽さにも注目です

先日、羽毛ふとんをお探しにご来店いただいたY様。

ベッドなどの寝具はすでに他店様で揃えられていたそうですが、

「羽毛ふとんは、やっぱり専門店で選びたい」
と、当店へ足を運んでくださいました。

ありがとうございます!

店頭でいろいろな羽毛ふとんをご覧いただき、お話を伺いながら比較していただきました。

そして最後にY様がおっしゃったのが、
「やっぱり、軽いのがいいよね」
ということ。

そこでおすすめさせていただいたのが、スイス・billerbeck(ビラベック)社の超軽量タイプの羽毛ふとんです。


※写真は実際にY様がお選びいただいた商品とは異なりますが、雰囲気の参考としてご覧ください。
羽毛ふとんの「軽さ」は、羽毛だけで決まりません
羽毛ふとんを選ぶとき、

「どんな羽毛が入っているの?」

「ダウンは何%?」

と、中身の羽毛に目が行きがちです。

もちろん、羽毛の品質はとても大切です。

でも、軽くて気持ちいい羽毛ふとんをつくるためには、側生地の重量も非常に重要です。

どれだけ良質な羽毛を使っていても、側生地そのものが重ければ、身体に掛けたときの重量感は増してしまいます。

反対に、軽量な側生地を使うことで、羽毛本来のふくらみや暖かさを活かしながら、身体への負担感を抑えた軽い掛け心地をつくることができます。
軽量な綿バティスト生地という選択
今回おすすめした羽毛ふとんには、軽量な綿のバティスト生地が使われています。

ここが大きなポイントです。

単純に軽さだけを追求するなら、ポリエステルなどの化学繊維を使う方法もあります。

しかし、寝具は毎晩、何時間も身体に触れて使うもの。

人は眠っている間にも汗をかきますから、当店では軽さだけでなく、寝床内の快適性まで含めて考えることが大切だと思っています。

だからこそ、
「軽い羽毛ふとんが欲しい。でも天然素材にもこだわりたい」
という方には、軽量な綿バティスト生地を使った羽毛ふとんは、とても魅力的な選択肢です。
「軽いのに暖かい」には、ちゃんと理由があります
羽毛ふとんは、ただ羽毛をたくさん詰めれば暖かくなる、という単純なものではありません。
羽毛の品質、充填量、側生地、キルティングなど、それぞれのバランスが大切です。
特に軽い羽毛ふとんをつくるには、良質な羽毛の性能を活かしながら、側生地まで含めて余計な重量を抑えることが重要になります。

掛けた瞬間にズシッとくるのではなく、
ふわっと身体を包んでくれるような軽い掛け心地。
毎晩使うものだからこそ、この違いは大きいと思います。

Y様にも実際に比べていただき、最終的にこの軽さを気に入ってお選びいただきました。
羽毛ふとんは「スペック」だけでなく、実際に掛け比べてください
羽毛ふとんは、数字や表示だけでは分からない部分がたくさんあります。

同じようなダウン率でも、
羽毛の質が違う。
側生地が違う。
重さが違う。
身体への沿い方が違う。
そして実際に掛けてみると、その違いが意外なほど分かることがあります。

「とにかく軽い羽毛ふとんが欲しい」

「重たい掛けふとんが苦手」

「軽いだけじゃなく、暖かさも欲しい」

「せっかく買うなら長く気持ちよく使えるものを選びたい」

そんな方は、ぜひ実際にいろいろな羽毛ふとんを掛け比べてみてください。
“軽い羽毛ふとん”には、軽くできる理由があります。
その違いまで知って選ぶと、羽毛ふとん選びはもっと面白くなりますよ。

Y様、その後気持ちよくお休みいただけていますでしょうか。

これからも末永く、快適にお使いいただければ嬉しいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

急に寒くなった夜に|軽くて暖かいビラベックの羽毛ふとんが人気です

朝晩の空気が冷たくなり、羽毛ふとんをお探しのお客様が増えてきました。

「暖かいふとんが欲しいけれど、重たいのは苦手」

「せっかく買い替えるなら、軽くて長く使えるものを選びたい」

そんな方に好評なのが、ドイツ・ビラベック社のホワイトグースダウン95%を使用した羽毛ふとんです。


この羽毛ふとんの魅力は、身体に掛けたときの軽さと、ふんわり包み込まれるような暖かさ。

良質な羽毛がたっぷりと空気を含むため、必要以上に重くしなくても暖かさをしっかり保ってくれます。

羽毛ふとんは、どれも同じではありません。

中に使われている羽毛の品質はもちろん、生地との組み合わせや仕立てによっても、軽さや身体への沿い方、寝心地は変わります。

毎晩使うものだからこそ、数字や価格だけで決めず、実際に触れて、掛け心地を確かめてから選ぶことが大切です。

寒がりの方や、今お使いの羽毛ふとんが重く感じる方、そろそろ買い替えをお考えの方は、ぜひ店頭でこの軽さと暖かさをご体感ください。

在庫状況は変動しますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

ドイツ出張前半戦終了|フランクフルトのハイムテキスタイルへ

今回のドイツ出張は、ミュンヘンからスタートしました。

そしてドイツ入りして4日目。

フランクフルトへ移動し、ハイムテキスタイル展示会で各取引先を回ってきました。

ハイムテキスタイルは、世界各国から寝具やインテリアファブリックに関わる企業が集まる国際的な展示会です。

まず訪ねたのは、当店にとって最も大切な取引先のひとつ、ドイツ・ビラベック社。

日頃から取り扱っている商品について話を聞き、これからの商品選びやご提案につながる情報を直接確かめます。

続いて訪ねたのが、毛布でお世話になっているマラゾット社です。


マラゾット社が手がける生地は、有名ブランドにも採用されているもの。

実際に触れてみると、肌触りがとてもやさしく、驚くほど軽い!

「これはすごい!」

思わず、そう声が出るほどの質感です。

毛布は、暖かさだけでなく、身体に掛けたときの軽さや肌触りも寝心地を左右します。

だからこそ、展示会では自分の目で見て、実際に触れ、納得できる素材や商品かどうかを確かめることを大切にしています。

今回のハイムテキスタイルで得た情報や経験も、これからの商品選びや、お客様へのご提案にしっかりと生かしていきます。

各取引先を回り、ドイツ出張の前半戦はこれで終了です。

後半戦も、まだまだ続きます!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】新婚生活は寝具選びから|T様にお選びいただいた羽毛ふとんと快眠寝具

先日、フリーペーパーをご覧になってご来店くださったT様。

ご結婚を機に、新生活で使う寝具一式をご相談いただきました。

寝具を選ぶときに大切なのは、単に「暖かいもの」「柔らかいもの」を選ぶことではありません。

暑がりなのか、寒がりなのか。

どんな寝心地が好みなのか。

体型や寝姿勢はどうなのか。

一人ひとりに合わせて、掛ける寝具と身体を支える寝具を組み合わせていくことが大切です。

T様は少し寒がりとのことでしたので、掛けふとんにはドイツ・ビラベック社のホワイトグース95%羽毛ふとんをお選びいただきました。

軽量なバティスト平織生地を使用した羽毛ふとんで、羽毛本来のふくらみを活かしながら、身体への負担を抑えた軽い掛け心地が魅力です。

寒がりだからといって、ただ羽毛をたくさん入れて重たくするのではなく、良質な羽毛と軽い側生地を組み合わせることで、軽さと暖かさを両立する。

これも羽毛ふとん選びでは大切なポイントです。


そして身体を支える寝具には、当時取り扱っていたビラベック社のラテックスマットレスに、厚型の羊毛敷ふとんを組み合わせました。

ラテックスの弾力性を活かして身体を支えながら、その上に羊毛を組み合わせることで、寝床内の湿気や温度にも配慮した寝環境に。

マットレスだけ、敷ふとんだけで考えるのではなく、身体の支え方と寝床内の快適性をトータルで考えることが、気持ちよく眠るためには大切だと私たちは考えています。


ご結婚やお引っ越しなど、新生活を始めるときは寝具を見直す絶好のタイミングです。

毎日使うものだからこそ、価格やブランドだけではなく、実際に寝てみて、自分の身体や好みに合うものを選んでいただきたいと思います。

T様、このたびは大切な新生活の寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。

お二人の新しい毎日が、心地よい眠りから始まりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。