冬が楽しみになる一枚。キャメル敷き毛布という選択


昨日ご紹介させていただいたN様。




麻パッドとあわせて、




「冬に暖かいものも」とご相談いただきました。




ベッドパッドなどもご提案させていただきましたが、




「できれば気軽に洗えるものがいい」




というご希望。




そこでご紹介させていただいたのが――




キャメルの敷き毛布です。




キャメルは、その名の通りラクダの毛。




過酷な自然環境で生きる動物の毛だからこそ、




寝具として非常に優れた特性を持っています。




なぜ冬にキャメルが良いのか?




ラクダは、




日中は非常に暑い 夜間は急激に冷える




そんな砂漠地帯で暮らしています。




そのためキャメル毛は、




✔ 高い保温力




✔ 優れた吸湿発散性




✔ 蒸れにくい




✔ しなやかな弾力




という特徴を持っています。




暖かいのに、こもらない。




これが天然繊維の強みです。




「気軽に洗える」という安心感




ベッドパッドになると、




どうしても厚みや取り扱いの問題が出てきます。




その点、敷き毛布は




扱いやすい 取り外しが簡単 比較的お手入れしやすい




毎日使うものだからこそ、




現実的な使いやすさも大切です。




冬の眠りは“下から”変わる




暖かさは、上に掛けるものだけでは決まりません。




体の下側を整えることで、




体温の逃げを防ぐ 寝入りがスムーズになる 夜中の冷えを軽減する




敷き毛布は、実はとても重要な役割を担っています。




N様、この冬をどうぞお楽しみに。




天然素材のやさしい暖かさで、




心地よい眠りをお過ごしください。





寝苦しい夜に。中わたまで麻の敷きパッドという答え


自転車でご来店いただいたN様。




「気持ちよく眠れるグッズを探していて」とのこと。




店内でいろいろ体感していただく中で、




そのひとつとしてご紹介したのが――




麻の敷きパッドです。




表だけじゃない。“中わたまで麻”




この敷きパッドの特長は、




✔ 表生地が麻




✔ さらに中わたも麻




つまり、肌に触れる部分だけでなく、




内部までしっかり麻素材。




だからこそ、




ひんやり感が持続する 汗をかいてもベタつきにくい 蒸れにくい




“涼しさの質”が違います。




麻はなぜ涼しい?




麻は天然繊維の中でも特に




吸湿性が高い 発散性が高い 熱伝導が良い




という特性を持っています。




寝苦しい夜でも、




湿気を逃がしてくれる。




これが夏素材として選ばれ続けている理由です。




「麻=チクチク」は本当?




確かに、昔の麻製品には




ゴワつきが強いものもありました。




ですが――




きちんと精練・加工された麻は全然違います。




繊維を丁寧にほぐす 不純物をしっかり取り除く 仕上げ加工を怠らない




手をかけるかどうかで、




肌ざわりは大きく変わります。




どんな素材でもそう。




手を抜くと、すぐに差が出る。




麻は特にそれが顕著な素材です。




夏の眠りは“下から整える”




敷きパッドは、




体に一番近い存在。




上に掛けるものを変えるよりも、




実は効果を実感しやすい部分です。




N様、ぜひお試しください。




きっと「あ、違う」と感じていただけると思います。





真夏のサンタクロースから届いた、眠りが楽しくなる一枚


当店の広告をご覧になり、ご来店くださったT様。




まだまだ暑さの残るこの季節。




夏用のおふとんをお探しでした。




いくつかご覧いただく中で、




T様の目が止まったのが――




真夏のサンタクロースこと、宮崎さんの作品。




全て手染め。だから同じものは存在しない。




宮崎さんの寝具は、




すべて手染め。




機械プリントとは違い、




色のにじみ 微妙な濃淡 柄の奥行き




ひとつひとつ表情が違います。




もはや“商品”というより、




作品と呼びたくなる存在です。




涼しさ+楽しさ=夏の寝室革命




夏寝具は「涼しい」だけでは少し味気ない。




宮崎さんの作品は、




✔ 見た目が楽しい




✔ 寝室の空気が変わる




✔ 眠る時間が待ち遠しくなる




視覚の心地よさも、




実は睡眠にはとても大切です。




真夏のサンタクロースとは?




暑い季節に、




心躍る色柄を届けてくれる。




だから私たちは勝手に呼んでいます。




**“真夏のサンタクロース”**と。




宮崎さんの手仕事は、




毎年楽しみにされているお客様も多い逸品です。




T様、本日より寝室が少し楽しくなりますね😊




暑い夜も、心地よくお過ごしください。





オーダーまくらから始まった「敷寝具」の大切さ|A様のムートンシーツ納品


先日、オーダーまくらをお作りにご来店いただいたA様。




枕の調整をしながらお話していると、




自然と「敷寝具」の話になりました。




実は、枕は単体では完成しません。




下のマットレスや敷寝具とのバランスがあってこそ、




本当の寝心地が決まります。







マットレスについてもご説明させていただきましたが、




「部屋がもう少し落ち着いてからかな。」




とのことで、今回はまず体感しやすいところから。




A様が選ばれたのは




モフモフのムートンシーツ。







ムートンの良さは、




・体圧をやわらかく分散




・冬はあたたかく、夏は蒸れにくい




・天然素材ならではの吸湿性




横になった瞬間に「違い」が分かる寝心地です。




今回はシングルサイズのベッドですが、




将来的にセミダブルへ変更予定。




そのため今回は




シングルの上にセミダブルサイズのムートンを使用。




先を見据えた選択です。







寝具は「一気に全部変える」よりも、




段階的に整えていくのも一つの方法。




まずは体感しやすいところから。




次回はマットレスのご相談ですね。




A様、ありがとうございました。








この毛の深さスゴイでしょこれは本当に気持ちイイ!私も使っていますが離せません!





ご夫婦で“本当に合う寝具”へ。奥様もウッドスプリングにお買い替え。


以前、当店で人気のウッドスプリングマットレスをお求めいただいたA様。




そのきっかけは――




それまでお使いだった低反発マットレスがご主人様の体に合っていなかったことでした。




低反発は一見柔らかく感じますが、




沈み込みすぎることで寝返りが打ちにくくなり、




腰や背中に負担が残るケースも少なくありません。




そこでご提案させていただいたのが




当店自慢のウッドスプリングマットレス。




■ ウッドスプリングの優位性とは?




ウッドスプリングは、




“面で沈む”マットレスとは違い、




体のラインに合わせて「点で支え、しなやかに反発」します。




✔ 寝返りがとにかく楽




✔ 腰部分の硬さ調整ができる




✔ 体圧を自然に分散




✔ 通気性が抜群




木のしなりを活かした構造だからこそ、




体を無理に押し返すのではなく、




“自然な反発”で身体を整えてくれます。




実際にご主人様はお使い頂いてから




「朝の感じが全然違う」とご実感。




そして今回は、奥様も。




最近、奥様も睡眠が浅くなってきたとのことでご来店。




じっくり体型測定・ヒアリングを行い、




ウッドスプリング+オーダーまくらを含めたトータル調整をさせて頂きました。




ご夫婦で寝具を揃えると、




寝返りの振動の伝わり方も変わり、




お互いの眠りの質も安定します。




ここ、実は大事なポイントなんです。




仕上げはドイツ・ビラベック社のホースヘアパッド




さらに上には――




当店オリジナル仕様の




ドイツ・ビラベック社製ホースヘア入りベッドパッド。




ホースヘア(馬毛)は、




✔ 圧倒的な吸湿発散性




✔ 夏は涼しく、冬は暖かい




✔ へたりにくい弾力




✔ 両面使用可能




天然素材の中でも群を抜く調湿力を持っています。




湿気を溜め込まず、




常にサラッとした寝床環境を保ってくれる。




しかも両面使える仕様なので、




季節に応じて快適性を変えられる。




正直に言うと、




このパッドが入ることで“寝心地が一段階上がります”。




奥様もお試し時点で




「これ気持ちいいですね」と即決。




寝具は単品ではなく、




“組み合わせ”で完成します。




ウッドスプリングで支え、




オーダーまくらで首を整え、




ホースヘアパッドで湿度と感触を整える。




これで奥様も、




きっと朝の目覚めが変わりますね。




A様、この度もありがとうございました。





















今の時期にちょうどいい掛けふとんとは?羽毛と迷って選ばれた「真綿ふとん」


「今の時期にちょうどいい掛けふとんを探していて…」




そうおっしゃってご来店くださったH様。




最初は羽毛の肌掛けふとんをお探しでした。




ですがお話をお聞きすると、




・軽すぎるのは少し物足りない




・でも冬用ほど重いのは暑い




というご希望でした。




そこで、季節の変わり目に使いやすい掛けふとんを2種類ご提案。




最終的にお選びいただいたのが――




真綿(まわた)ふとん




真綿ふとんとは?




真綿ふとんは、蚕(かいこ)が作る繭から丁寧に引き伸ばしたシルクわたを何層にも重ねて作られています。




一般的な綿わたふとんも気持ち良いですが、真綿は構造がまったく違います。




特徴




・繊維が非常に細くしなやか




・何層にも重なることで自然な空気層ができる




・蒸れにくく、体に沿うフィット感




「軽いのに包まれる」




これが真綿の大きな魅力です。




さらに心地よさを高めるシルク生地




真綿ふとんは中身だけでなく、生地もシルク。




吸湿性・放湿性に優れ、肌ざわりも非常になめらかです。




中もシルク、外もシルク。




まさに“二重に気持ちいい”掛けふとんです。




羽毛の軽さも魅力ですが、




「少しだけ重みがほしい」




「体に沿う安心感がほしい」




そんな方には、真綿ふとんという選択肢があります。




H様、これからの季節、心地よくお使いください。





【和歌山市】夏の寝苦しさに。本麻の敷パッドはやっぱり気持ちいい!


以前、オーダーまくらをお作りいただいたH様。




その後も何度か調整にご来店いただいていましたが、お話を伺っていると気になったのが、長年お使いになっていた敷ふとんでした。




枕をいくら細かく調整しても、その下の敷寝具がへたって身体をきちんと支えられなくなっていると、枕だけでは補いきれないことがあります。




そこでH様には、実際に寝心地を確かめていただきながら、少し厚みのあるラテックスマットレスをご提案しました。




大切なのは単純に「硬い・柔らかい」ではなく、身体を無理なく支えながら、肩や腰が自然に収まること。




さらにその上には、湿気をうまく逃がしてくれる敷寝具を組み合わせました。




そして夏の仕上げが……




やっぱり夏は「麻」!




お選びいただいたのは、本麻の敷パッド。




麻は汗をかく季節にうれしい、吸湿性・放湿性に優れた天然素材です。




H様はそれまで量販店のひんやり系敷パッドをお使いでしたが、本麻の敷パッドを使っていただくと、その寝心地を気に入っていただけました😊




冷たさだけを追いかけるのではなく、汗や湿気を上手に逃がして、サラッと気持ちよく眠る。




これが、昔から夏の寝具に麻が使われてきた理由のひとつです。




夏の寝苦しさ、敷寝具から見直してみませんか?




「エアコンをつけても背中が蒸れる」
「冷感パッドを使っているけど、途中から暑く感じる」
「今のマットレスや敷ふとんが合っているのか分からない」




そんな方は、マットレスだけ、枕だけで考えず、身体の下にある寝具全体を一度見直してみてください。




店頭ではラテックスマットレスをはじめ、麻やウールなど天然素材の寝具も、実際に寝て、触って、違いを確かめていただけます。




夏の寝床を気持ちよくしたい方も、お気軽にご相談ください😊




H様、ありがとうございました!




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





宮崎さんの麻の掛ふとん|真夏に心地よい一枚を


毎年、真夏になるとお越しくださるF様。




今年もお選びいただいたのは、




宮崎さんの麻の掛ふとんです。








綺麗な柄でしょう^_^




見た目の涼しさだけでなく、




麻ならではの“ひんやり感”と“通気性”が魅力の一枚です。




なぜ麻は夏に気持ちいいのか?




麻は天然繊維の中でも




✔ 吸湿性が高い




✔ 放湿性が早い




✔ 肌離れが良い




という特長があります。




つまり、




汗をかいてもベタつきにくく、




ムレ感が残りにくいのです。




日本の蒸し暑い夏には、




とても相性の良い素材なんですね。




今回はさらに――




麻の白カバーをプラス。








チョットシワがありますが(ありがあり気持ちいいですよ!




これで見た目も爽やかに、




そしてさらに通気性アップ。




少しシワがありますが(^^;;




そのシワも含めて、




麻らしい自然な風合い。




ピンと張った生地よりも、




このナチュラルな表情が涼しさを感じさせてくれます。




“夏の蒸れ感”を減らす工夫




夏の眠りを邪魔するのは、




実は暑さよりも「湿気」。




だからこそ、




・吸って




・放して




・こもらない




素材選びが大切です。




F様、今年の夏も気持ちよくお休みいただけますように。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

S様 綿わたふとん打ち直し|職人手染め生地でよみがえる一枚


先日、お電話で




「めん綿の布団の打ち直しは出来ますか?」




とお問い合わせいただいたS様。




もちろん、当店では




綿わたふとんの打ち直しも承っております。




ご要望は「丈夫で厚手の生地」




S様のご希望は、




「長く使える、しっかり丈夫な生地がいい」とのこと。




そこでおすすめしたのが、




職人さんの手染め生地。




一点一点、風合いのある染め上がりで




中々“味”のある表情をしています。




既製品にはない、




あたたかみがあるんです。








打ち直しでふんわり再生




長年使った綿わたも、




打ち直しをすると




✔ ふっくら復元




✔ 空気を含んであたたかい




✔ 寝心地改善




新品のように、とは言いませんが




「また使いたくなる一枚」に生まれ変わります。




やっぱり、天然素材の綿わたは気持ちいいですね。




余りわたで作った“くつろぎ用”
















今回、少し余ったわたで




くつろぎ用のおふとんもお作りしました。




ちょこんとして、かわいいでしょ😊




こうして無駄なく活かせるのも、




打ち直しの良さのひとつです。




思い出のあるお布団。




ただ処分するのではなく、




もう一度、息を吹き込む。




S様、この度はありがとうございました。

麻のシーツ入荷しました|夏を涼しく過ごす一枚


涼しく過ごせる麻のシーツが入荷しました。




麻の涼しさは格別です。




天然素材ならではの




✔ 優れた通気性




✔ 高い吸湿・放湿性




✔ 肌離れの良さ




蒸れにくいので、




汗ばむ季節でもサラサラと気持ちよくお使いいただけます。




特にこれからの季節、




エアコンとの相性も抜群。




「なんとなく寝苦しい…」という方は、




まずシーツを変えるだけでも体感が変わります。




ぜひ店頭で触ってみてください。