ご婚礼ふとんを仕立て直し|西ドイツ時代の敷ふとんが生まれ変わりました


先代の頃からお付き合いのあるI様がご来店くださいました。




今回は、ご自身のご婚礼の際に当店でご用意いただいた敷ふとんを




仕立て直ししてシングルセットへ。




長年大切に使われてきた、その元のおふとん――




これがまた、なんとも味がある一枚でした。












タグを見ると、なんと西ドイツ時代のもの。




ネットで調べてみると、




現在もドイツのブランドとして展開されていました。




時代が変わっても、




ものづくりの精神は続いているのですね。




長い年月を経た寝具には、




そのご家庭の歴史も一緒に詰まっています。




仕立て直しで、もう一度現役へ




今回は、中わたの状態を確認しながら整え、




新たにオーガニックコットンの通気性の良い生地でお仕立てしました。












オーガニックコットンは、




✔ 肌あたりがやさしい




✔ 通気性が良い




✔ ムレにくい




敷ふとんにとって、とても相性の良い素材です。




中身を活かし、外側を新しく整える。




それだけで、




また気持ちよく使える一枚になります。




買い替えだけが選択肢ではありません




長年使った寝具でも、




状態が良ければ仕立て直しで蘇ります。




「思い出があるから処分できない」




「まだ使えそうだけどどうかな?」




そんなご相談も大歓迎です。




I様、この度もありがとうございました。




これからも末永くお使いいただけますように。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

綿わたふとんの仕立て直し|昔懐かしいお布団がふっくら再生


少し暖かくなってきて、




昔懐かしい綿わたふとんの仕立て直しのご相談が増えてきました。




押し入れにしまったままのお布団、ありませんか?




「もうペタンコやし…」




「捨てるしかないかな…」




そう思われがちですが――




実は、打ち直しをすると




見違えるほどふっくらよみがえります。




綿わたは“再生できる素材”です




綿わたは、




繊維をほぐして打ち直すことで




✔ ふくらみが戻る




✔ 空気を含みやすくなる




✔ 寝心地が改善する




という特長があります。




長年使ったお布団でも、




状態が良ければまだまだ活躍できます。




思い出のある一枚なら、




なおさら簡単には手放せませんよね。




羽毛ふとんもリフォームできます




綿わただけではありません。




羽毛ふとんも、




中身を取り出して洗浄・補充し、




新しい側生地に入れ替えることで再生可能です。




「まだ使えそうだけど、なんとなくへたってきた」




「片づける前に見てもらいたい」




そんな時こそ、一度診断を。




しまう前にチェックすることで、




次のシーズンも気持ちよく使えます。




おふとんは、




ただの寝具ではなく、




長く寄り添う暮らしの道具。




買い替えだけでなく、




“活かす”という選択もあります。




お気軽にご相談くださいね。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。