ラテックスマットレス復活|柔らかすぎず硬すぎない“ちょうどいい寝心地”とは


当店の諸事情により、しばらく展開を控えておりましたラテックスマットレスが、この度復活いたしました。




ラテックスマットレスの特長は、何と言ってもその“バランスの良さ”にあります。




密度が高くしっかりとした作りでありながら、寝心地は非常にしなやか。柔らかすぎず、かといって硬すぎない、不思議な感触です。




寝具選びでよく「硬い方がいい」「柔らかい方がいい」といった話になりますが、実際に重要なのは“その中間のバランス”。




特に大切なのは、お肌の柔らかさに近い感触であることです。




硬すぎると身体との間に隙間ができ、柔らかすぎると沈み込みすぎてしまう。どちらの場合も、寝返りが打ちにくくなり、結果として眠りの質が下がってしまいます。




今回のラテックスマットレスは、そのバランスをしっかりとクリアした仕上がりになっています。




厚みは10㎝タイプと15㎝タイプの2種類をご用意。




どちらも単体での使用はもちろん、現在お使いのマットレスとの入れ替えや組み合わせにも対応可能です。




さらに、当店おすすめのウッドスプリングと併用することで、体型に合わせたしなやかな沈み込みと自然な反発が生まれ、より快適な寝心地を実現します。




「硬い・柔らかい」ではなく、「身体に合うかどうか」。




この違いを、ぜひ体感してみてください。




10㎝タイプ




15㎝タイプ

マットレスだけでは不十分?眠りを変える“組み合わせ”という考え方


以前からご愛顧いただいているM様がご来店くださいました。




以前ご来店いただいた際に、




マットレスの重要性についてお話しさせていただいたことを覚えていてくださり、




今回は「マットレスを見に」とのことでお越しいただきました。




お話を進めていく中で、




「まくらも大事なんじゃないですか?」




と、ご質問をいただきました。




実はその通りで、




眠りの質を整えるうえで大切なのは、




👉 マットレスだけではなく、




👉 まくらとの“バランス”です。




マットレスが身体の土台を支え、




まくらが首や頭の位置を整える。




どちらか一方だけではなく、




この2つがしっかり合って初めて、




無理のない自然な寝姿勢が保たれます。




そこで今回は、




オーダーまくらも合わせてご提案させていただき、




ご購入いただきました。




さらにマットレスは、




M様の体型や寝姿勢を考慮し、




しなやかに沈みながらも、




しっかりと支えてくれるラテックスマットレスをベースに、




当店オリジナルの羊毛敷ふとんを組み合わせた仕様に。




この組み合わせにより、




・身体のラインに無理なくフィット




・自然な反発で寝返りがしやすい




・ムレにくく快適な状態が続く




といった、バランスの取れた寝心地が生まれます。




寝具は単体で考えるのではなく、




“組み合わせ”で考えることがとても重要です。




今回のように、




マットレスとまくら、さらに敷ふとんまで含めて整えることで、




眠りの質は大きく変わってきます。




これから、より快適な眠りを感じていただけると思います。





羊毛の“本来の力”を体感|余計な加工をしない敷ふとんが選ばれる理由


以前からご愛顧いただいているN様がご来店くださいました。




これまでお使いいただいていた羊毛敷ふとんをとても気に入ってくださり、




「もう一枚ほしい」とのことで、今回もご相談いただきました。




羊毛のおふとん自体は決して珍しいものではありません。




ですが実際には、加工の仕方によってその性能は大きく変わります。




一般的には、防縮や扱いやすさを優先するために




塩素系の薬剤などで加工されているものも多く見られます。




もちろんそれ自体が悪いわけではありませんが、




そういった加工を施すことで、




羊毛本来が持っている“調湿性”や“ふんわりとした弾力”が




損なわれてしまうケースも少なくありません。




当店でご提案している羊毛敷ふとんは、




塩素系の薬剤を使用せず、




羊毛本来の力を活かす特殊加工を採用しています。




そのため、




・湿気をしっかり吸って、放出する




・ムレにくく、一晩中快適




・自然な弾力で身体をやさしく支える




といった、羊毛本来の心地よさを




しっかりと感じていただけます。




N様にもその違いを実感いただいており、




今回の追加購入につながりました。




カタログやスペックだけでは分かりにくい部分ですが、




実際に体験していただくと、その違いははっきりと感じていただけると思います。




羊毛の気持ちよさを、ぜひ一度体感してみてください。





春や秋にちょうどいい掛け寝具|毛布では暑い…そんな時に選ばれる一枚


特殊ポリエステル掛ふとんをお決めいただいたN様。




今回は毛布もご検討とのことでご来店くださいました。




まずは、柄の可愛いドイツ・IBENA社の毛布をご覧いただきました。




ただ、毛布は冬にはとても重宝するのですが、




春や秋などの“中途半端な季節”には少し扱いづらいこともあります。




「もう少し軽すぎず、でもムレにくいものが欲しい」




というご希望をいただき、そこでご提案させていただいたのが――




ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。




この肌ふとんは、当店オープン当初から取り扱いさせていただいている商品で、




長くご愛用いただいているお客様も多く、非常に評価の高い一枚です。




ご家庭によっては「家族で取り合いになる」というお声もあるほどです。




その理由は、大きく2つあります。




まずひとつは、




“マコトリコット”と呼ばれるニット生地。




非常に通気性がよく、




湿気をため込まず、サラッとした使い心地が続きます。




そしてもうひとつは、中材に使用されている羊毛。




コシがあり弾力性に優れたフランス産ウールの中でも、




質の良い原毛だけを厳選し、




余計な加工をせず仕上げられています。




そのため、




・湿気をしっかり吸収し放出する




・ムレにくく快適な状態が続く




・自然なぬくもりで安心感がある




といった、羊毛本来の性能をしっかり感じていただけます。




私自身も愛用しておりますが、




この“安心感”は一度使うと手放せません。




毛布では少し暑い、




でも何も掛けないと肌寒い。




そんな季節にこそ活躍する一枚です。




ぜひ一度、店頭で体感してみてください。




毎年人気で残りあと僅かですね!







この生地の薄さ、指が見えるくらい!








ガーゼカバーを掛けて完成!

蒸れにくく暖かい掛ふとんとは?ポリエステルでも快適に眠れる理由


先月、お嬢様の進学に合わせてラテックスマットレスをご購入いただいたNさまがご来店くださいました。




今回は、掛ふとんと毛布をお探しとのこと。




いくつかご提案させていただいた中でお選びいただいたのが、
当店おすすめの「蒸れにくく、しっかり暖かい」掛ふとんです。




一見するとシンプルなポリエステル素材ですが、
特殊な加工により、湿気をため込みにくく、
暖かさと快適さを両立しているのが特長です。




一般的にポリエステルは蒸れやすいイメージをお持ちの方も多いのですが、
この掛ふとんはその弱点をうまくカバーしており、
実際にお使いいただくと「思っていたより快適」と感じていただけることが多い商品です。




保温性もしっかりしており、
寒い時期でも安心してお使いいただけます。




ひとつ挙げるとすれば、
側生地の関係で、軽量タイプの羽毛ふとんと比べるとやや重さがありますが、
実際に掛けてみると気にならないというお声も多く、
リピーターの方も多い人気の一枚です。




掛ふとんは素材や構造によって、
暖かさだけでなく「蒸れ感」や「快適さ」が大きく変わります。




Nさま、このたびもありがとうございました。
これからの季節、気持ちよくお休みいただけましたら幸いです。




和歌山市で寝具のご相談は、お気軽にご来店ください。









体型に合わせた寝具選びで、眠りはここまで変わる|オーダーまくら&ラテックスマットレス


昨日ご紹介させていただきましたNさま。




今回は奥様もご一緒にご来店いただきました。




奥様のオーダーまくらも長年ご使用されており、今回はマットレスと合わせてお買い替えに。




実際にお話をお伺いし、試し寝をしていただいたところ、奥様は細身でいらっしゃるため、少し柔らかめの寝心地が合うタイプでした。




寝具選びで大切なのは「体型に合わせること」。




体型によって沈み方や支え方が変わるため、同じマットレスでも合う・合わないがはっきり分かれます。




■ 柔らかさだけではダメな理由




柔らかい寝具=気持ちいい、と思われがちですが、それだけでは不十分です。




柔らかすぎると沈み込みすぎてしまい、逆に寝姿勢が崩れてしまいます。




そこで重要になるのが“バランス”。




■ 上に載せる「羊毛」の役割




今回、マットレスの上には柔らかめの羊毛敷ふとんを組み合わせました。




この羊毛には、とても大切な役割があります。




まずひとつが、湿度のコントロール。




寝ている間はコップ一杯分の汗をかくとも言われています。




この湿気がこもると蒸れが発生し、無意識の寝返りが増えてしまいます。




どれだけ良いマットレスでも、蒸れてしまえば本来の寝心地は発揮されません。




もうひとつは、クッション性。




マットレスだけでは埋めきれない体の隙間を、羊毛がやさしく埋めてくれることで、より自然な寝姿勢に近づきます。




■ 下で支える「ラテックスマットレス」




そして下に組み合わせたのが、ラテックスマットレス。




程よい柔らかさがありながら、しっかりとした反発力で体を支えてくれる優れものです。




沈みすぎず、それでいて必要な部分はしっかりフィットする。




この絶妙なバランスが、多くのお客様に支持されている理由です。




当店でもNo.1の人気マットレスとなっています。




■ 寝具は“単体”ではなく“組み合わせ”




・ラテックスで体を支え




・まくらで首を整え




・羊毛で湿度と隙間を調整する




この組み合わせが整うことで、はじめて本当に快適な眠りが生まれます。




■ 最後に




奥様にも実際に寝ていただき、「これ気持ちいい!」とご実感いただきました。




寝具は体型や使い方によって最適な組み合わせが変わります。




「なんとなく合っていないかも…」




そんな違和感があれば、それは見直しのサインです。




お気軽にご相談ください。





10年ぶりの見直しで、眠りが変わる|マットレス&オーダーまくら


約10年前にオーダーまくらをご購入いただきましたNさまがご来店くださいました。




今回は「マットレスがヘタってきて、ぐっすり眠れない」とのご相談です。




寝具は毎日使うもの。特にマットレスは、長年の使用でどうしてもヘタリが出てしまい、知らないうちに寝姿勢が崩れてしまいます。これが、眠りの質を落とす大きな原因になることも少なくありません。




そこでまずは、現在の寝具の状態やお悩みをしっかりお伺いし、実際にいくつかのマットレスを試し寝していただきました。




その中でお選びいただいたのが、少し硬めの寝心地がお好みということで、西川の凹凸二重構造タイプのマットレス。




このマットレスは、凹凸構造が二重になっていることで体圧をバランスよく分散し、特に横向きになった際にも肩や腰への負担が少なく、自然な寝姿勢を保ちやすいのが特徴です。




さらに今回は、マットレスだけでなく、10年以上ご使用されていたオーダーまくらもお買い替えいただきました。




まくらは高さやフィット感が非常に重要で、長年使うことで中材のへたりやズレが生じ、本来の役割を果たせなくなってしまいます。




そして仕上げに、マットレスの上には当店オリジナルのフランス産羊毛をたっぷり使用した敷ふとんをセット。




ウールは吸湿発散性に優れており、寝ている間の湿気をしっかりコントロールしてくれるため、蒸れにくく、快適な寝環境を保つことができます。




実は、マットレス単体ではなく、この「組み合わせ」がとても重要です。




・マットレスで寝姿勢を整え




・まくらで首のラインを支え




・羊毛で蒸れを逃がす




このバランスが整うことで、はじめて「しっかり眠れる環境」が完成します。




Nさまにも「全然違う!」とご実感いただき、これからの眠りがとても楽しみですね。




寝具は“なんとなく”で使い続けるのではなく、定期的な見直しがとても大切です。




「最近よく眠れない」「朝スッキリしない」と感じている方は、一度見直してみることで大きく改善するかもしれません。




お気軽にご相談ください。









マットレスの上に足すだけで変わる。薄型ラテックスのご提案


昨日に引き続き、新商品のご紹介です。




今回も、ドイツの寝具メーカー




Billerbeck の商品となります。




これまで当店では、羊毛寝具や羽毛ふとん、ラテックスマットレスなどをお取り扱いしてきましたが、




**「今お使いのマットレスを活かしながら寝心地を改善する商品」**がありませんでした。




■ 薄型ラテックスという選択




今回ご紹介するのは、




厚さ約3cmの薄型ラテックスマットレスです。




一般的なラテックスマットレスは10cm前後の厚みがありますが、




こちらはあえて薄く設計されています。




👉 今お使いのマットレスの上に重ねるだけ




それだけで寝心地が大きく変わります。




■ 実際どう変わるのか




体の当たりがやわらかくなる 無理な圧迫感が減る 寝返りがしやすくなる




👉 「ちょっとの違い」が、朝の楽さに変わります




■ こんな方におすすめです




マットレスはまだ新しく買い替えには早い でも寝心地に少し違和感がある 腰や肩の当たりが気になる




👉 そんな方に、ちょうど良い選択肢です




■ マットレスは“組み合わせ”で変わります




マットレス単体で考えるのではなく、




上に何を足すかで寝心地は大きく変わります。




この薄型ラテックスは、




その調整をするための一つの方法です。




■ まずは体感してみてください




文章では分かりにくい部分もありますが、




実際に寝てみると違いを感じて頂けると思います。




気になる方は、ぜひ店頭でお試しください。





ドイツ・ビラベックの新商品。馬毛まくら、これは面白いです


先日、ドイツ・ビラベック社の日本総代理店の営業の方がご来店。




新商品ができたとのことでご紹介頂きました。




Billerbeck は、




世界で初めて羊毛を使った寝具を開発したメーカーとして知られ、




当店でも長年人気の高いブランドです。




今回ご紹介頂いたのは、少し珍しい「まくら」。




しかも中材が**馬毛(ホースヘア)**という仕様です。




■ 実際に試してみると…




これがなかなか良いんです。




程よいコシがある 硬すぎず、沈みすぎない 頭をしっかり支えつつ、動きも邪魔しない




👉 「しっかりしてるのに気持ちいい」そんな感覚です




■ 馬毛ってどんな素材?




写真のように、馬の毛を束ねて




それを引き伸ばしながらスプリング状に加工して使います。




これが馬毛のかたまり




この構造によって




通気性が非常に高い 湿気がこもりにくい へたりにくく、長く使える




といった特徴があります。




■ こんな方におすすめ




低反発や柔らかすぎる枕が苦手な方 頭をしっかり支えたい方 蒸れにくい枕をお探しの方




■ まずは体感してみてください




文章ではなかなか伝わりにくい素材ですが、




実際に寝てみると違いがよく分かります。




気になる方は、ぜひ店頭でお試しください。





【在庫限り】ホワイトグース90%羽毛ふとん|生地とキルトで差が出る一枚


年が明けて2週間。




年始から色々あり過ぎて、正直ちょっと頭が追いついておりませんが…(^◇^;)




それでも、まだまだ寒い日が続きますね。




今朝の出勤中には、和歌山市内でも雪がチラついていました。




このあたりは少し積もるだけで交通が乱れやすいので、冷え込みには要注意です。




そんな中、やっぱり活躍するのは冬用のおふとん。




今日は、久しぶりに「これはいい」と思える羽毛ふとんをご紹介します。




今回ご用意できたのは、




ホワイトグースダウン90%の羽毛ふとん。




本来はメーカーのカタログ定番品だったのですが、




原毛事情によりカタログから外れてしまった商品です。




ただ、品質自体は非常に良く、




現在の相場から考えると、今ならかなりお得感のある内容になっています。




さらに今回は、当店仕様として




80番手のしなやかな平織り(バチスト系)軽量生地 通常の「5×6マスキルト」ではなく  👉 6×7マスキルトに変更




という仕上げにしています。




この1マスの違いが意外と大きく、




身体へのフィット感がグッと高まる仕様です。




また、このメーカーさんは




羽毛の洗浄・選別もしっかりされており、




中身に関しても安心しておすすめできる内容です。




現在、店頭在庫は3枚のみ。




メーカー在庫がある限りはお取り寄せも可能ですが、




このクラスは今後同条件ではなかなか出てきにくいと思います。




正直なところ最近は、




「ダウン率」や「マザーグース」といった表記だけが一人歩きしている商品も少なくありません。




もちろん嘘ではないのですが、




それだけで良し悪しは判断できないのが羽毛ふとんの難しいところです。




久しぶりに




「中身・生地・仕立て」のバランスが揃った一枚。




気になる方は、ぜひ店頭でご確認ください。




お値段は…店頭にて😎