何度も同じような投稿ですいません(^_^;)
でも、やっぱり聞いていただきたいんです。
昨日、改めて「これほんまに気持ちいいなぁ」と実感しました。
私が使っているのは、
リネンガーゼの生地に麻わたが入ったタイプの肌ふとん。
ここ最近、このふとんがとにかく気持ちいいんです。
世の中には「涼感」とうたわれた商品もたくさんありますが、
麻の良さは“冷たい”ではなく、
“気持ちよく涼しい”ところにあります。
熱や湿気がこもりにくく、
サラッとした肌ざわりで、
寝ていてとても快適です。
さらに、耐久性があるのも麻の特長。
長く使っていただける素材です。
しかも、
ご家庭でお洗濯も可能です。
洗濯機をご使用の場合は、
弱水流(弱コース)でのお洗濯をおすすめします。
そしてもうひとつ、
この夏おすすめしたいのが敷ふとん用のシーツ。
頭の部分が袋状になっていて、
引っ掛けるだけ。
足元は巻き込むだけでセットできるので、
とにかく簡単です。
もちろん、お洗濯のときもラク。
毎日使うものだからこそ、
こういった使いやすさも大切ですよね。
これはぜひ、
一度体感していただきたい寝心地です。
実は、掛けるものだけでなく、
敷ふとんやマットレスとの組み合わせでも寝心地は大きく変わります。
そのあたりもまたご紹介していきますね。
「こんな暑くなってきて、ふとんの話?」と思われるかもしれませんが、
実はこの時期だからこそ気持ちいいおふとんがあるんです。
それが「麻(リネン)」です。
最近は“エコ”や“電気代”のこともよく言われていますよね。
できるだけエアコンに頼りすぎず、
それでいて気持ちよく眠れる寝具を選びたい。
そんな方にこそおすすめなのが、麻の寝具です。
麻は、熱がこもりにくく、湿気も逃がしてくれるので、
蒸れにくくサラッとした肌ざわりが特長です。
正直に言うと、私自身は肌が弱く、
チクチクする素材が苦手でした(^_^;)
ですが、実際に使ってみて「これならいける」と思えるものだけを厳選しています。
昨日のように、少し冷房を強めにかけると
逆に寒く感じることもありました。
それくらい、体から出る熱や湿気をうまく逃がしてくれるということです。
これからの季節、
「暑いからこそ気持ちいい」
そんな寝具として、麻は間違いなく活躍してくれます。
ぜひ一度、その心地よさを体感してみてください。
これは麻苦手な人にいい生地がリネンガーゼの肌ふとん!リネンのガーゼ生地なので中々気持ち良いですよ!中のワタももちろん麻!
これは近江ちぢみ!ちぢみ生地なのでサラサラで気持ち良い!
みんなに是非試してもらいたい逸品達です!
「主人に、夏用のおふとんを」
そんなご相談でご来店いただいたYさま。
これからの季節を考えると、
まず思い浮かぶのは麻素材のおふとん。
実際におすすめもさせていただきましたが、
「もう少し軽いものがいい」とのご要望でした。
そこで今回は、
軽さと快適さを最優先にしたダウンケットを、
お任せでお作りさせていただくことに。
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こだわったのは、まず“生地”。
使用したのは、
ドイツ製・綿100%のバティスト(平織)生地。
非常に軽く、しなやかで、
肌にふわっと沿うやさしい質感が特徴です。
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そして中材には、
ポーランド産の高品質羽毛を使用。
私がこの業界に入った当時から、
ポーランド産の羽毛は信頼性が高く、
・管理体制がしっかりしている
・ホコリが少ない
・しっかりとしたコシがある
といった特徴があります。
安心しておすすめできる素材のひとつです。
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さらに今回は、カバーにもこだわりを。
使用したのは、
イタリア製のボイル生地。
透けるほど薄く、
驚くほど軽い仕上がりで、
ダウンケットの軽さを最大限に引き出します。
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「軽い」「蒸れにくい」「肌にやさしい」
この3つが揃うことで、
夏の寝心地は大きく変わります。
これでこれからの蒸し暑い夜も、
ぐっと快適にお休みいただけると思います。
少しずつ蒸し暑くなってきましたね。
この時期になると、「ふとんを変えなきゃ」と思われる方が多いのですが――
実はそれと同じくらい大事なのが、パジャマ選びです。
いくらふとんがしっかり汗を吸ってくれても、
肌に一番近いパジャマが汗を処理できなければ、
ベタつきや不快感で眠りの質は下がってしまいます。
そこで当店がこだわっているのが、
綿100%のガーゼ素材のパジャマです。
麻素材も確かに気持ちいいのですが、
個人的には「肌へのやさしいフィット感」を重視して、
綿のガーゼをおすすめしています。
特に今の時期にちょうど良いのが、
ひとえ(1枚仕立て)のガーゼパジャマ。
・軽くて通気性が良い
・汗をしっかり吸ってくれる
・肌にやさしくなじむ
このバランスが本当に絶妙なんです。
実際に着ていただくと分かりますが、
「これ、気持ちええなぁ」と思わず声が出るレベル。
蒸し暑さが気になり始めた今だからこそ、
パジャマを見直してみませんか?
ふとんだけでなく、
“肌に触れる一番近いもの”にもこだわることで、
眠りの質はぐっと変わります。
「今のこの時期に使える、薄めのおふとんない?」
そんなご相談でご来店いただいたWさま。
確かにこの季節、
冬用の羽毛ふとんだと少し暑い…
かといって何も掛けないと朝方はちょっと冷える…
この“中途半端な時期”って、意外と寝具選びが難しいんですよね。
そこで今回おすすめさせていただいたのが、
ウール(羊毛)の肌ふとんです。
ウールといえば冬のイメージを持たれる方も多いですが、
実はこの素材――
👉 吸湿発散性が非常に優れている
という特徴があります。
つまり、寝ている間の汗や湿気をしっかり吸って、外に逃がしてくれるので、
蒸れにくく、サラッとした寝心地が続くんです。
さらに今回のタイプは、
側生地にオーガニックコットンのニット生地を使用。
これがまたポイントで、
✔ やわらかく身体にフィットする
✔ 通気性を妨げない
✔ ウール本来の機能をしっかり活かせる
といった、かなりバランスの良い仕上がりになっています。
「軽いのに、なんかちょうどいいですね」
とWさまにもご納得いただきました😊
この数ヶ月――
まさに今のような季節には、
👉 “軽すぎず、重すぎない”この一枚が大活躍します
寝苦しさを感じる前に、
一度こういった選択肢も試してみてくださいね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。