前から気になっていたお店へ。お父様のための軽量羽毛ふとん選び


以前から当店のことを気にかけてくださっていたH様。




今回はお父様の羽毛ふとんをお探しでご来店くださいました。




実際にいくつか体感していただき、




最終的にお選びいただいたのは――




ドイツ・ビラベック社の軽量羽毛ふとんです。




軽さの決め手は「生地」




この羽毛ふとんの大きな特長は、




日本ではあまり見かけないバティスト(平織)の軽量生地。




**ビラベック社**が採用するこの生地は、




非常に軽い 通気性が高い しなやかに身体へ沿う




側生地が軽いと、




中の羽毛のふくらみを邪魔しません。




“軽いのに暖かい”は、




生地の質で大きく変わります。




パワーのあるホワイトグース




中材には弾力のあるホワイトグースダウンを使用。




ダウンボールが大きい かさ高が出やすい 少ない充填量でも保温力が高い




そのため、重さを抑えながらもしっかり暖かい。




ご高齢のお父様にも扱いやすい一枚です。




あえて「ヨーロッパ産」表示という考え方




こちらはコストを抑えるため、




あえて細かな産地表示はせず「ヨーロッパ産」と表記。




ヨーロッパは良質な羽毛の産地が隣接しており、




ドイツやスイスのメーカーは




広い選択肢の中から安定品質を確保できます。




“表示の派手さ”より、




“実際の品質とバランス”。




ここも選ばれた理由のひとつです。




そして、最後の一枚のカバー




さらに、毎年真夏に入荷する宮崎さんのカバー。




今回が最後の一枚。




肌ざわりがよく、通気性も良い。




「これはもう手に入らないかもしれませんね」




ご縁が重なり、ぴったりの組み合わせが完成しました。




寝具は単品ではなく、




生地・羽毛・カバーまで整って初めて完成します。




H様、この度はありがとうございました。




お父様が気持ちよくお休みいただけますように。









朝晩の冷え込みに。軽くて通気性の良いドイツ製羽毛ふとんという選択。


最近、朝晩の冷え込みが少しずつ強くなってきましたね。




その影響もあってか、




羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきております。




当店で取り扱っている羽毛ふとんは、




生地と中身のバランスを重視し、




ドイツやスイスからの輸入品が中心です。




羽毛の質だけでなく、




実は「生地」が寝心地を大きく左右します。




今回ご紹介するのは、




980グラム入りのバランスの良い一枚。




側生地には、ドイツ製の平織生地を使用しています。




一般的なサテン生地と比べて軽量で、




通気性が高いのが特長です。




羽毛ふとんは暖かさだけでなく、




湿気をきちんと逃がせるかどうかが重要。




通気性が良いと、




蒸れにくく、朝まで心地よくお休みいただけます。




さらに、ドイツ製のカバーを合わせることで、




生地同士の相性も良くなり、




より快適な眠りへ。




デザインもやさしく可愛らしい柄で、




寝室の雰囲気も明るくなります。




暖かさだけでなく、




軽さと通気性のバランス。




寒くなり始めた今の季節に、




ちょうど良い一枚です。




気になる方はお気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。