T様ご夫婦ベッドご新調|RELAX2000ウッドスプリングで快適な寝心地


T様ご夫婦のベッドご新調|RELAX2000ウッドスプリングで快適な眠りに




私の実家近くにお住まいのT様。




ご夫婦のベッドはそろそろ10年近く経つとのことで、この度お二人分のベッドをご新調していただきました。




やはり寝具の買い替えは、10年くらいが目安ですね。















ご主人様は痩せ型の体型で、ふんわり快適に眠りたいとのご希望。




そこで選んでいただいたのは、木の小判型が特徴のRELAX2000ウッドスプリング!




この小判型のエレメントが回転して身体をサポート。




サポートによって寝返りがスムーズになり、睡眠の妨げが少なくなります。




結果として、疲れが取れやすく、翌朝すっきり目覚められる寝心地になりますよ😊




※奥様用のベッドは、別記事で明日ご紹介予定です。お楽しみに!




※ブログを見て「自分に合うベッドを試してみたい」と思われた方は、




お気軽にご来店・お問い合わせください。




売り込みは一切ありませんので安心してご相談いただけます😊

なぜか今、ムートンフリースが人気です!

なぜか今、ムートンフリースが人気です!

連休も明けて、少しずつ暖かくなってきました。

……なのに。

なぜか今、ムートンフリースが人気なんです!
「暖かくなってきたのにムートン?」

そう思いますよね(笑)

でも、このムートンフリース。
実物を見て、そして一度触っていただくと、その理由がなんとなく分かります。
まさに「ザ・ムートン!」
余計なものはいりません。

羊の毛皮、そのもの。

ふわっ。
モフッ。
そして、ずっと触っていたくなるような気持ちよさ。

写真だけでは、この感触まではなかなか伝わりません。

これはぜひ、お店で触っていただきたい!

下手すると、ず〜っと撫でていたくなります(笑)
毛皮のプロが選んだ、気持ちのいい一枚
ただ毛が付いていれば何でも同じ、というものではありません。

今回のムートンフリースは、毛皮を知り尽くしたプロが選んでくれた逸品。

毛の感触、密度感、そして触った瞬間の気持ちよさ。

「やっぱりムートンってええなぁ」

そう感じていただけると思います。

そして何より嬉しいのが、
この品質なのに、かなりお買い得!
ムートンを初めて使ってみたい方にもおすすめしやすい一枚です。
使い方は自由!
椅子やソファに敷いたり、足元に置いたり。

お気に入りの場所に一枚あるだけで、いつもの空間がちょっと贅沢になります。

そして気がつけば……
また触ってる(笑)
この気持ちよさ、ちょっとクセになります。

いや、ひょっとしたら……

ムートン中毒になるかもしれません(笑)

数量限定です!

今回のムートンフリースは数量限定です。

「ちょっと触ってみたい」
「ムートンってそんなに気持ちいいの?」
「一枚欲しいかも」

そんな方は、ぜひ実物をご覧ください。

触った瞬間、「あ、これ好きやわ」となるかもしれません。

なくなってしまう前に、ぜひどうぞ!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Kさま 羽毛ふとん|羽毛は「中身」と「洗い」が大切です

以前から何度かご来店いただいていたKさま。

今回お選びいただいたのは、河田フェザーで精製されたフランス産ホワイトダックを使用した羽毛ふとんです。

羽毛ふとんというと、

「ダウン○%」
「ダウンパワーはいくつ?」

そんな数字に目が行きがちです。

もちろん、それも大切。

でも私たちが羽毛ふとんを選ぶ時に大切にしていることが、もうひとつあります。

その羽毛が、どのように洗われ、どのように精製されているのか。

ここなんです。

羽毛そのものだけでなく、「洗う水」にまでこだわる
今回使用している羽毛を精製しているのが、国内の羽毛専業メーカー河田フェザー。

羽毛をきれいにするためには、洗浄がとても重要です。

そして河田フェザーが羽毛の精製拠点を構える三重県明和町には、羽毛洗浄に適した超軟水があります。


写真だけを見ると、普通の水に見えると思います(笑)

でも、この水が大切なんです。

河田フェザーによると、この地域の地下水はミネラルをほとんど含まない、硬度の低い超軟水。

浸透力が高く、羽毛の細かな部分にまで入り込み、付着した汚れや脂肪分などを洗い落とすのに適しているとされています。

さらに、洗浄には豊富な地下水を使い、洗い・すすぎとも新しい水を使用。

いい羽毛原料を使うだけではなく、それをきちんと洗い、きれいな状態に仕上げる。
羽毛ふとんの気持ちよさを考えるうえで、私たちはここも非常に大切だと思っています。
そして、軽いバティスト生地を組み合わせる
中の羽毛が良くても、側生地が重ければ、せっかくの羽毛の良さを活かしきれません。

そこで組み合わせるのが、軽量なバティスト生地。

羽毛ふとんは、中身だけで決まるものではありません。

羽毛の品質。
洗浄・精製。

そして、それを包む側生地。

それぞれのバランスが大切です。

軽やかな生地を使うことで、羽毛のふくらみや身体への沿いやすさを活かした、気持ちのいい羽毛ふとんに仕上がります。

毎晩使うものだからこそ、中まで見て選びたい

羽毛ふとんの中身は、普段は見えません。

だからこそ、
「どこの羽毛なのか」だけではなく、
「どこで、どう精製された羽毛なのか」まで見て選ぶ。
これが寝具専門店として大切にしたいところです。

Kさま、この度はありがとうございました。

これから毎晩、軽くて気持ちのいい羽毛ふとんに包まれて、ゆっくりお休みくださいね。
羽毛ふとんは、見た目だけでは分からない。
だからこそ、専門店で中身まで比べてみてください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。