「ポリエステルでもここまで暖かい?“蒸れにくい快適掛ふとん”の正体とは」


例年より暖かいとはいえ、まだまだ朝晩は冷え込みますね。
この時期、掛ふとん選びでお悩みの方も多いのではないでしょうか。




そこで今回は、お値段もお手頃で、取り扱いもしやすい掛ふとんをご紹介します。




実際にお買い上げいただいたお客様からは、
「これ、なかなかええあったかさやな!」とご好評をいただいております。




この掛ふとん、実は羽毛ではなくポリエステル素材。
ただし、一般的なポリエステルとは少し違います。




特殊な加工を施すことで、
しっかり暖かさを感じながらも、蒸れにくい構造になっています。




通常のポリエステルは、湿気を吸いにくい特性から、
使い方や環境によっては蒸れを感じることもありますが、
こちらはその弱点をしっかりカバー。




実際にお使いいただくと、
「ポリエステルってこんなに気持ちよかったんや」と驚かれる方も少なくありません。




ここで大切なのは、素材の名前だけで判断しないこと。




寝具は、
✔ 素材
✔ 構造
✔ 設計(キルトや仕立て)




このバランスが整ってはじめて、快適さが生まれます。




どれか一つでも欠けると、本来の性能は発揮されません。




今回のように、ポリエステルであっても、
構造や設計がしっかりしていれば、十分に快適な寝心地を実現できます。




軽くて扱いやすく、しかも暖かくて蒸れにくい。
これからの季節にもピッタリの一枚です。




気になる方は、ぜひ店頭で体感してみてくださいね。





「羽毛ふとんは“中身だけ”で選ばない|軽さと暖かさはバランスで決まります」





先日、たまたま息子さんが和歌山に帰って来られていた時のこと。




「寒いから新しい羽毛ふとんが欲しい」とのことで、以前から気になっていた当店にご来店くださいました。




ご予算と品質のバランスを見ながら、いくつかの羽毛ふとんを実際に触って比べていただき、最終的に選んでいただいたのがこちらの1枚です。




【選ばれた羽毛ふとんのポイント】




生地:80番手の細くて柔らかい軽量生地




キルティング:5×6マスでふんわり均一




羽毛:しっかり洗浄されたホワイトグースダウン93%




軽さ・暖かさ・価格のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れた1枚です。




実際に触ってみると、その軽さと暖かさに驚かれるお客様も多いです😊




羽毛ふとんは、単に羽毛の質だけで決まるものではありません。




中の羽毛と、それを包む生地、そしてキルティングのバランスによって、寝心地は大きく変わります。




どれか一つだけ良くてもダメで、この3つがうまく組み合わさって初めて、軽くて暖かく快適な羽毛ふとんになります。




【ポイント】




羽毛ふとんは「中身の羽毛+生地+キルティング」のバランスが大切




実際に触って確かめることで、自分に合った1枚が見つかりやすくなります





ラテックスマットレスとウールパッドの組み合わせ|K様にお選びいただきました


昨日の続きです。




本題のラテックスマットレスについて少しご紹介させていただきます。簡単に言うと、ゴムの樹液を蒸し焼きにして作られる天然素材のマットレスです。




ラテックスは密度によって耐久性が変わり、さらに硬さの調整にも職人の技術が必要になります。同じラテックスでも作り方や密度によって寝心地は大きく変わってきます。




ゴム自体の弾力は人間の皮膚に近い感触と言われており、身体へのストレスが少なく自然な寝返りが打ちやすいのが特徴です。




しかしマットレスだけで寝心地が決まるわけではありません。実は、その上に何を重ねるかもとても重要です。




当店ではいくつか種類のウールパッドを取り扱っていますが、羊毛の原産地や加工方法によって寝心地は大きく変わります。




奥様はふんわりとした感触がお好みとのことで、当店で一番人気の三種類のウールをミックスしたウールパッドをお選びいただきました。




一方、ご主人はしっかりとした寝心地がお好みとのことで、コシの強いフランス産の羊毛を使用したウールパッドをお選びいただきました。




同じマットレスでも、上に重ねる素材によって寝心地は大きく変わります。それぞれのお好みに合わせて組み合わせを選べるのも天然素材寝具の面白いところですね。




K様、この度はありがとうございました。これで快適におやすみいただければ嬉しく思います。









K様に真綿ふとんをお選びいただきました|手仕事が生み出す極上の寝心地


マットレスをお探しのK様がご来店くださいました。




店内でいろいろとお試しいただき、まずはマットレスをお決めいただいたのですが、その際にご紹介させていただいたのが「真綿ふとん」です。




実際に触れていただくと、その柔らかさと気持ち良さにとても驚かれていました。




真綿ふとんは、かいこ(蚕)の繭を蒸して広げ、ハンカチのような形にしたものを何百回も職人さんが手で引き伸ばして重ねて作られます。




とても手間のかかる、昔ながらの手仕事によって生まれる寝具です。




こうして何層にも重なった真綿は、ふんわりと空気を含み、とてもやさしい掛け心地になります。




さらに吸湿性・放湿性にも優れているため、高温多湿の日本の気候にはとても相性の良い素材でもあります。




軽くてやわらかく、それでいて身体にやさしく沿ってくれる独特の心地よさは、真綿ふとんならではの魅力ですね。




K様、この度はありがとうございました。




これから気持ちよくおやすみいただければ嬉しく思います。





横浜市のT様へウッドスプリングシステムをお届けしました|天然ラテックス×羊毛敷ふとんで快適な眠り


横浜市にお住まいのT様より、お電話でお問い合わせをいただきました。




「小判型のウッドスプリングの取り扱いはありますか?」とのこと。




お話をお聞きすると、インターネットで色々調べているうちに当店のホームページにたどり着いたそうです。




便利な時代になりましたね(^^)




そしてこの度、当店のウッドスプリングシステムを横浜までお送りさせていただきました。




このウッドスプリングシステムは、簡単に言うと小判型の木のプレートがそれぞれ独立して動くことで、身体の動きに合わせてしなり、寝返りをサポートしてくれる構造になっています。




その上に天然ゴム100%のラテックスマットレス。




さらに当店オリジナルの羊毛敷ふとんを重ねてお使いいただきます。




ウッドスプリングが身体の動きを支え、




ラテックスマットレスが体圧を分散し、




羊毛敷ふとんが吸湿発散性を高めてくれる。




それぞれが大切な役割を果たすことで、より快適な睡眠環境をつくることができます。




T様、この度は遠方より当店を見つけていただきありがとうございました。




これから快適な眠りのお役に立てれば幸いです。













身体に合わないマットレスから卒業。M様にウッドスプリングシステムをお選びいただきました


以前からお世話になっているM様がご来店くださいました。




今回は「マットレスが身体に合わず眠れない」とのご相談でした。




お話をお聞きすると、某家具量販店でご購入されたマットレスをお使いとのことでしたが、どうしても身体に合わず、寝心地にお悩みだったそうです。




M様は以前から当店のウッドスプリングシステムにご興味をお持ちくださっており、今回はちょうど好評の「わかやまペイ」もご利用いただき、お買い上げくださいました。




このウッドスプリングシステムの大きな特徴は、その方の体型や寝姿勢に合わせて細かく調整できることです。




人それぞれ体型や体重のかかり方は違うため、既製品のマットレスではどうしても合わない場合があります。




しかしウッドスプリングは、腰・肩などの沈み込みを調整することで、身体に合った寝姿勢を作ることができます。




M様、これで心地よくおやすみいただけますね。




2022年もたくさんのお客様とのご縁をいただき、本当にありがとうございました。













軽くて気持ちいい羽毛ふとんを。N様にドイツ・ビラベック社のホワイトグース羽毛ふとんをお選びいただきました


ご結婚当初からご愛顧いただいているN様がご来店くださいました。




今回は奥様用の羽毛ふとんをお探しとのこと。




少しでも長く、気持ちよくお使いいただけるものをおすすめしたい当店としましては、こちらの羽毛ふとんをご提案させていただきました。




ドイツ・ビラベック社のホワイトグースダウン95%を使用し、生地には綿100%の超軽量生地を使用した羽毛ふとんです。




一般的にお求めやすい中級クラスの羽毛ふとんでは、生地を軽量にするためポリエステルを混ぜたものが多いのですが、こちらは綿100%。




そのため通気性も良く、蒸れにくく、とても気持ちよくお休みいただけます。




N様、これで軽くて気持ちよくおやすみいただけますね。





ムートンシーツのリフォーム|サイズ調整と座布団への再加工(S様)


いつもお世話になっているS様よりご連絡をいただき、お宅へお伺いしました。ダブルベッドの上には、これまで大切にお使いいただいてきたダブルサイズのムートンシーツ。現在、ご主人様はお身体の具合を考慮され、リクライニングベッドをお使いになっているとのことで、今回は今あるムートンシーツをベッドサイズに合わせて幅を縮めるリフォーム加工をさせていただくことになりました。ムートンは長く使える天然素材の寝具です。ベッドのサイズが変わったからといって、まだ使えるムートンをそのまま処分してしまうのはもったいないもの。状態や製品によって加工できる内容は異なりますが、今回のようにサイズを調整することで、これまで使ってきたムートンを新しい寝床でも引き続き活かせる場合があります。そして今回は、幅を縮める際にカットした部分も捨てません。余ったムートンを利用して、ムートン座布団として再加工します。寝具として使ってきたムートンを、今度は座る場所で使う。上質な天然素材だからこそ、こうして形を変えながら最後まで大切に使えるのもムートンの魅力です。S様にも「捨てずに使えるのが嬉しい!」と大変喜んでいただけました。ムートン製品は、使い続けるうちに汚れや毛の状態が気になってきたり、今回のように生活環境やベッドサイズが変わったりすることがあります。そんな時も、すぐに買い替えるのではなく、クリーニングやメンテナンス、サイズ調整などによって再び使える場合があります。「昔買ったムートンがあるけれど、今のベッドにはサイズが合わない」「長く使っているので一度きれいにしたい」「まだ使えるムートンを別の形で活かしたい」。そんなご相談もお気軽にお声がけください。大切なムートンをできるだけ長く、気持ちよく使っていただけるよう、状態を確認しながらそのムートンに合った方法をご提案いたします。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









長年使っておられるので毛足も痛んで来ていました。




スゴイ綺麗になっていますよね。








キング オブ ベッドパッド到着!

先日、オーストリア・リラックス社の

ウッドスプリングたちと一緒に、

ドイツ・ビラベック社に依頼して作ってもらっていた極厚ベッドパッドも同時に入荷しました!

このベッドパッドは、

「厚いだけ」ではありません。

通常のベッドパッドは

中芯がバージンウールのみですが、

こちらは 中芯に馬毛も入ったプレミアムタイプ。

クッション性・通気性・耐久性、

どれをとってもワンランク上。

まさに

キング オブ ベッドパッドです👑


これが馬毛です。触るとワシャワシャしますけど寝転んでみると、凄く気持ちいい!

もう一つは、夏面と冬面とに分けて使えるようになってます。


夏面は麻を使いサラサラにしかも薄い目に麻わたも入っています!


冬面は、ビラベックさんのレギュラーのベッドパッドと同じでマコトリコットを使用!

エジプト綿で作ったガーゼ地で通気性抜群!

これは、他では中々ない感謝!

今のベッドマットの上に敷いても気持ちいい!

是非、体感してみてください!

【ブラジルへ旅立つ寝具と、羽毛ふとんリフォームのお話】

O様、T様、この度はありがとうございました。

本日は、オーダーまくらや敷き寝具にご興味をお持ちのお客様にご来店いただきました。

O様ご夫妻はご結婚されたばかり。

2ヶ月後にはご主人様が単身赴任という形でブラジルへ行かれるそうです。

それまでの間、そして奥様が後から渡航されるまでの安眠を考え、おふたりで当店人気の「エルゴフレックスセット」をお選びいただきました。

{207FAA44-AEC1-4F8F-A3A6-DFF6B3E2A172:01}
{444CFAA0-97AE-4A69-9657-CE04F16BDA33:01}
{957526C9-A866-455E-B310-F25AB3484DCF:01}
さらにその上には馬毛入りのおふとんをセット。

そして当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛ベッドパッドもお選びいただきました。

片面が麻ニット仕様になっており、夏はさらっと、冬は暖かく、一年を通して快適にお使いいただけます。

これにオーダーまくらも加わり、なんとブラジルまで一緒に旅立つことになりました。

O様、どうぞ新しい環境でも快適な睡眠をお楽しみください。

さて、もうひとつ。

T様からは羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただきました。

お預かりした羽毛ふとんは某有名メーカー製。

一見すると問題なさそうに見えましたが、確認してみると…
{9727087A-78FB-4201-AC50-9F52AEC3EB82:01}
なんと、羽毛ふとん内部のキルティング部分が外れていました。

以前はキルトの境目が気になるというご要望に応えるため、熱圧着によるキルトテープを使用した商品もありました。

しかし長年の使用による経年劣化で、このような状態になる場合があります。

羽毛自体も多少ヘタリが見られましたので、今回は完全リフォームにて対応させていただきます。

羽毛ふとんは外から見ただけでは分からない劣化が進んでいる場合もあります。

最近暖かさが落ちた、片寄りが気になるという方は、一度点検をおすすめします。

T様、仕上がりを楽しみにお待ちください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。