店内で開催中の山ぶどう・山くるみのかご展。
6月15日(月)までの期間限定開催となっており、たくさんの方にご覧いただいています。
山ぶどうや山くるみの樹皮を使い、一つひとつ丁寧に編み上げられたかごは、使い込むほどに色艶が増し、自分だけの風合いへと育っていくのが大きな魅力です。
今回も、丸みのある可愛らしいデザインから、落ち着いた雰囲気のものまで、さまざまな形や編み方のかごをご用意しています。
同じ天然素材でも、編み方や形によって表情が変わるのも手仕事ならでは。
実際に手に取っていただくと、その軽さや質感、職人さんの技術をより感じていただけると思います。
期間限定の展示となりますので、この機会にぜひお気軽にお立ち寄りください。
見るだけでも大歓迎です。
開催期間:6月15日(月)まで
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



職人・宮崎さんの手染め麻ふとん入荷|同じ柄がひとつもない特別な一枚
当店に、職人・宮崎さんの手染め麻ふとんが入荷しました。
この麻ふとんの魅力は、何といっても一枚一枚手で染め上げられていること。
機械で均一に作られたものとは違い、色の出方や柄の表情にそれぞれ個性があり、同じものがひとつとしてありません。
まさに、寝具でありながら“手仕事の作品”のような一枚です。
麻素材は、これからの季節にぴったりの素材でもあります。
さらっとした肌ざわりでムレにくく、汗ばむ時期にも気持ちよく使いやすいのが特長です。
見た目の美しさだけでなく、使い心地の良さもしっかり備えています。
店頭に並べていても、それぞれ表情が違って見ているだけで楽しく、
「これええなぁ」と感じる方も多いと思います。
少し個性的で、でも暮らしにすっとなじむ。
そんな手染め麻ふとん、ぜひ店頭で実物をご覧ください。
写真では伝わりきらない風合いや色合いも、このふとんならではの魅力です。


ふとんの余り布でテディベア
ふとんをお仕立てした際に出る、少しの余り布。
そのまま処分してしまうのは、なんだかもったいない。
ということで――
テディベアを作ってみました。
■ 生地は主役級
ふとんに使う生地は、
肌ざわりや通気性を考えて選んでいます。
だからこそ、
小さなハギレでも質が良い。
その生地で作るテディベアは、
見た目だけでなく、触り心地もやさしい。
■ 中身ももちろん天然素材
中には、ふとんに使う綿わたを。
ふっくらしていて、
抱きしめるとほっとするやわらかさ。
市販のぬいぐるみとは少し違う、
自然な風合いがあります。
■ 余り布も、大切な素材
ほんの少しの布でも、
形を変えれば新しい役割を持ちます。
ふとんとしての役目を終えたわけではなく、
別の形で誰かを癒す存在に。
こういう手仕事も、
ふとん屋の楽しみのひとつです。
気になる方は、
店頭でぜひご覧ください。

宮崎さんの生地で、くまさんを。
いつもご紹介させていただいている、
宮崎さんの生地。
手染めならではの風合いと、
どこかあたたかみのある柄が本当に可愛いんです。
ふとんに仕立てるのももちろん素敵なんですが…
「ふとんだけでは、もったいないよなぁ」
と思いまして。
今回は、くまさんを作ってみました。
■ 生地の力ってすごい
同じ形でも、
生地が変わるだけで表情が変わる。
宮崎さんの生地は、
やわらかさと遊び心があって、
見ているだけでほっこりします。
小さなお子さまはもちろん、
大人の方でも思わずニヤッとしてしまう可愛さ。
■ ワタのやさしさもプラス
中には、ふとんに使うワタを。
ふっくら感があって、
触り心地もやさしい。
やっぱり天然素材はええですね。
ふとんとして使うだけでなく、
こうして形を変えて楽しめるのも、生地の魅力。
また違ったカタチで、
宮崎さんの世界観をお届けできたらと思います。



