打ち直しの最後まで、大切に。


以前、何度かおふとんの打ち直しをご依頼いただいているK様。




今回も打ち直しをさせていただいたのですが、




ワタが少し余りました。




そのまま保管することもできますが、




「せっかくなら使い切りましょう」ということで――




最後に余ったワタを使って、




クッションとお人形さん用の掛けふとんをお作りしました。




これが、また可愛いんです。




中身はもちろん本物の綿わた。




小さなサイズでも、




ちゃんとふとん屋の仕事をしています。




既製品のクッションとは違う、




自然なふくらみとやわらかさ。




そして柄も、とても素敵なんです。




写真では伝わりにくいですが、




実物はもっと可愛いですよ(^○^)




打ち直しは、




ただ“新しくする”だけではありません。




最後まで無駄なく活かす。




それも、ふとん屋の仕事だと思っています。













真夏のサンタクロースが今年も和歌山へ!

毎年この時期になると、私たちが楽しみにしている恒例のイベントがあります。

それが、“真夏のサンタクロース”こと、手染め布団の職人 宮崎登志雄さん のご来店です!

私たちは親しみと尊敬を込めて「オッちゃん」と呼ばせていただいています。

毎年お会いするたびに楽しみなのが、そのおしゃれなファッション。

昨年とはまた違った装いで登場され、今年もさすがのセンスでした!

そして、もちろん一番のお楽しみは、新作の生地。

宮崎さんならではの感性で生み出されるデザインは、一枚一枚に温かみがあり、他にはない魅力があります。

このあと手染めの工程に入り、入荷は9月頃の予定です。

毎年数量限定ですので、「今年はどんな柄かな?」と楽しみにお待ちいただいているお客様もたくさんいらっしゃいます。

今年の新作も、どうぞご期待ください!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

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今年はこんな感じ
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