先日、奥様用のマットレスをお買い上げ頂きましたNさま。
その際に、座布団もご注文頂きました。
せっかくお作りするなら――
「どこにでもある普通の座布団」では、正直おもしろくない。
そこで今回ご提案させて頂いたのが、
毎年夏になるとやってくる
“真夏のサンタクロース”こと宮崎さんの生地を使った座布団です。
この生地、ほんまにええんです。
色合いや柄にしっかり個性があって、
お部屋に置くだけでパッと明るくなるような存在感。
「座るための道具」でありながら、
ちょっとしたインテリアとしても楽しめる――
そんな座布団に仕上がりました。
もちろん中身も大事。
しっかりとした座り心地になるよう、
中わたの入れ方やボリュームにもこだわってお作りしています。
見た目だけでなく、
「ちゃんと気持ちいい」ことも大前提。
Nさま、この度はありがとうございました!
先日、綿わた布団の仕立て直しとお座布団をご注文いただきましたA様。
その際にお作りしたお座布団をお母様がご覧になり、「これいいね!」ととても気に入ってくださったそうです。
今回はなんと、そのお母様から「同じパターンで作ってほしい」とのことで追加のご注文をいただきました。
実はこのお座布団、仕立て上がると本当にかわいいんです。
綿わたならではのふっくらした風合いと、生地のやさしい雰囲気がとてもよく合っていて、見ているだけでもなんだかほっこりします。
こうして気に入っていただいて、さらにご家族で使っていただけるのは本当に嬉しいですね。
A様、この度もご注文いただきありがとうございました。
以前お作りしたお昼寝ふとん。
その時に少しだけ残ったワタがありました。
そのまま置いておくのはもったいない。
そこで、そのワタを使って
座布団とお人形用ベッドのおふとんをお作りしました。
これがまた、カワイイんです(^○^)
今回使った生地は、
“真夏のサンタクロース”こと
宮崎さんの手染め生地。
独特の味があって、
優しい風合いがワタのふんわり感とよく合います。
小さな座布団でも、
ちゃんと中身は本物の綿わた。
既製品とは違う、
やわらかくて自然な座り心地です。
お人形用のおふとんも、
ちゃんと綿わた入り。
見た目は可愛いですが、
作りは本気です。
余ったワタも、
こうして活かせば立派な一枚になります。
「少しだけ欲しい」
「子ども用に作りたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。