以前ご紹介させていただいた、K様のお座布団。
残り分も無事出来上がり、お客様にお渡しすることができました。
今回お作りしたお座布団には、真夏のサンタクロースこと宮崎さんの手染め生地も使わせていただきました。
一枚一枚表情が違い、手仕事ならではの温かみを感じるお座布団に仕上がっています。
お座布団は毎日使うものだからこそ、お部屋に馴染みながらも、ちょっと心が豊かになるようなものを選ぶのも素敵ですね。
K様、この度はありがとうございました。
末永くご愛用いただければ嬉しく思います。
そして、お座布団のお受け取りの際には、夏に気持ちよくお使いいただける麻ふとんもお選びいただきました。
これから暑さが本格的になる季節。
麻ならではのさらっとした心地よさで、快適にお休みいただければ幸いです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Tさま わたふとん仕立て直し
お電話でお問い合わせいただいたTさま。
「近くに綿ふとんの打ち直しをしてくれるお店がなくて…」とのことで、ご来店いただきました。
今回は、お孫さん用の綿ふとんを仕立て直し。長年使われた綿を丁寧に打ち直し、新しい生地で仕立てることで、ふっくら気持ちの良い敷ふとんに生まれ変わりました。
綿ふとんは、打ち直しをすることで再び快適に使えるのが大きな魅力。思い出の詰まったふとんを無駄にすることなく、次の世代へと受け継ぐことができます。
さらに、残った綿はお昼寝ふとんに再利用。
生地には、当店でも人気の職人・宮崎さんが手掛ける手染め生地を使用しました。鮮やかな色合いと可愛らしいデザインが魅力で、お昼寝の時間が楽しくなりそうです。
綿を最後まで無駄なく活かしながら、新しい形へと生まれ変わらせる。
昔ながらの綿ふとんならではの良さを、改めて感じる仕立て直しとなりました。
Tさま、この度はありがとうございました。
どうぞ気持ちよくお休みください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



今の季節に気持ちいい掛ふとん!職人さん手作りの麻ふとん
今の季節に気持ちいい掛ふとん!職人さん手作りの麻ふとん
暑くなってくると、
「夏は何を掛けて寝たら気持ちええの?」
というご相談が増えてきます。
以前にも何回かご紹介しておりますが、夏用の掛ふとんにもいろいろ種類があります。
今回は、その中でも人気のある、職人さん手作りの麻ふとんをご紹介!
まず驚くのが生地。
手染めならではのやさしい風合いで、
「これ、本当に麻?」
と思うくらい柔らかく仕上がっています。
もちろん、中わたにも麻を使用。
麻ならではのさらっとした気持ちよさと、ふんわりした掛け心地で、蒸し暑い季節も快適です。
さらに、一枚一枚柄が違うのも魅力。
見ているだけでも楽しく、お部屋の雰囲気も明るくしてくれそうです。
職人さんが丁寧に作っているため、大量生産の商品ではありません。
そのため、数には限りがあります。
「この柄ええな!」
と思った時が、ご縁かもしれません。
これからの暑い季節に向けて、夏のおふとんをお探しの方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
天然素材ならではの心地よさを、きっと感じていただけると思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

次は、当店の定番品で、側生地は柔らかいリネンガーゼ!今。私はこれを使ってます!これホンマに気持ちええんですわ!これも側かなり柔らかいので初心者向け!
「蒸し暑い夜に気持ちいい。夏はやっぱり麻ふとん!」
先日は麻の敷寝具をご紹介しましたが、今回は掛ふとんです。
暑くなってくるこれからの季節、麻の掛ふとんは本当に気持ちが良いんです。
麻は吸湿性と放湿性に優れているため、寝ている間の汗や湿気を素早く逃がしてくれます。
そのため、蒸れにくくサラッとした心地よさが続きます。
特におすすめなのが、麻の敷寝具と麻の掛ふとんを組み合わせること。
上下を麻で挟まれるような感覚は、まさに夏の快眠仕様です。
接触冷感素材のような「冷えすぎる感じ」ではなく、自然で心地よいひんやり感があるのも麻ならではの魅力。
エアコンを使う季節でも気持ちよくお休みいただけます。
さらに、この麻ふとんは職人さんによる手染め生地を使用しています。
一枚一枚表情が異なり、見ているだけでも楽しくなるような可愛らしい柄も人気の理由です。
毎年数量限定のため、気になる方はお早めにどうぞ。
暑い季節を少しでも快適に。
夏の眠りに、麻ふとんおすすめです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
思い出の座布団をもう一度|ソファベッド用に仕立て直ししました
いつもお世話になっているKさまがご来店くださいました。
以前、普段使い用に仕立て直しさせていただいたお座布団を、 今回はソファベッド用として、もう一度仕立て直ししてほしいとのご相談でした。
長く大切に使っていただいているのが伝わり、とても嬉しい気持ちになります。
今回は、前回お作りした職人さんの手染めの生地を使用して仕立て直し。
ひとつひとつ表情の違う風合いがあり、やはり既製品にはない魅力があります。
仕上がりもとても可愛らしく、ソファベッドにもぴったりの一枚になりました。
お持ちの寝具や座布団も、こうして形を変えて使い続けることができます。
「もう使えないかな?」と思うものでも、ぜひ一度ご相談ください。
新しく生まれ変わることで、また長くお使いいただけますよ。

お仕事帰りに“ごろ寝”できる一枚を|職人手染めのやさしいおふとん
当店が開店した当初からご愛顧いただいているKさまがご来店。
今回は、
お仕事から帰ってきたご主人様が
「ちょっと横になれるように」と、
ごろ寝用のおふとんをお探しでした。
「ベッドや敷ふとんでしっかり寝るほどではないけれど、
少し体を休めたい」
そんな時にあると便利なのが、
このごろ寝ふとんです。
今回は、
職人さんの手染めの生地を使ってお作りしました。
やさしい風合いと、
ひとつひとつ表情の違う柄がとても魅力的です。
「かわいいでしょ?」と
思わず言いたくなる仕上がりになりました。
もちろん見た目だけでなく、
しっかりとした中わたで、
ちょっと横になるには十分な寝心地です。
ごろ寝用としてはもちろん、
来客時やちょっとした休憩にも活躍してくれます。
生地もまだまだ色々ございますので、
選ぶ楽しさもありますよ。
毎日の中で、
少しホッとできる時間のおともに。
そんな一枚としておすすめです。


「一目惚れのおこたふとん|職人手染めのぬくもりがお部屋を変える」
昨年、職人さんの手染め生地でお座布団とクッションをお買い上げいただいたKさまがご来店くださいました。
その時の仕上がりをとても気に入っていただき、
今回はおこた用のおふとんをお探しとのこと。
そこでご紹介させていただいたのが、
同じ職人さんによる手染め生地を使用したおこたふとんです。
ご覧いただいた瞬間、
「これいいですね」と一目惚れ。
やはり、手仕事ならではの風合いや色合いは、
写真では伝わりきらない魅力があります。
そのままお持ち帰りいただいた後、
LINEで実際にお部屋に置いたお写真まで送ってくださいました。
拝見すると、お部屋の雰囲気にもぴったりで、
とても素敵な空間に仕上がっていました。
おこたふとんは、ただ暖かいだけでなく、
お部屋全体の印象を大きく変える存在でもあります。
こうして実際にお使いいただいた様子を見せていただけるのは、
本当に嬉しいことですね。
Kさま、この度もありがとうございました。

「お気に入りの生地でつくるお座布団|毎日がちょっと楽しくなる一枚」
いつもお世話になっているNさまがご来店くださいました。
店内をご覧いただいている中で、ふと目に留まったのが
職人さんが手染めした生地。
その風合いや色合いをとても気に入っていただき、
「これで普段使いのお座布団を作りたい」とご相談いただきました。
既製品にはない、やさしい表情とぬくもりのある生地。
こういった一点ものに近い素材は、使うたびに愛着が湧いてきます。
毎日何気なく使うお座布団も、
お気に入りの生地で仕立てるだけで、ちょっと気分が変わるものです。
「これ、かわいいですね」
そんな会話が自然と生まれるのも、この生地ならでは。
当店では、このような職人さん手染めの生地を使ったお座布団もお作りしております。
柄や風合いもさまざまございますので、お好みに合わせてご相談いただけます。
日常の中に、少しだけ特別な一枚を。
そんな楽しみ方も、寝具店ならではのご提案です。

お座布団は仕立て直し?それとも新調?|ワタの状態で変わる最適な選び方
今お使いのお座布団を、「仕立て直しできないか」とご相談でご来店くださったKさま。
中のワタの状態を拝見したところ、かなり傷みが進んでいる状態でした。
そのため今回は、仕立て直しではなく、
👉 新しくお座布団を新調していただくことに。
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お選びいただいたのは、
職人さんが手染めした生地を使用したお座布団。
「この柄、かわいいでしょう?」
と思わず言いたくなるような、やさしい雰囲気の柄です。
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この生地は他にもさまざまな色柄があり、
・お部屋の雰囲気に合わせて
・お好みに合わせて
お選びいただくことができます。
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お座布団は、
👉 中のワタの状態によって
「仕立て直し」と「新調」、どちらが良いか変わります。
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・まだワタが使える状態なら → 仕立て直し
・ワタが傷んでいる場合 → 新調
この判断がとても大切です。
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「まだ使えるかな?」
「仕立て直しできるのかな?」
と気になる方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
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大切なお座布団も、快適に。

こたつに“上から掛ける一枚”をオーダーで。
先日、イタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布をお買い求めいただいたA様。
その際に、こたつ布団もご一緒にお選びいただいていたのですが、
「上に広げておけるクロスが欲しい」とのご相談をいただき、
今回オーダーでお作りさせていただきました。
今回使用したのは、
“真夏のサンタクロース”こと宮崎さんによる手染めの生地。
一点一点、表情の違う味わいのある生地を使い、
パッチワークで仕立てた、世界に一つだけの一枚。
既製品ではなかなか出せない、
・やさしい色合い
・手仕事ならではの温かみ
・空間に馴染む存在感
こたつの上に一枚かけるだけで、
お部屋の雰囲気がぐっと変わります。
「こんなの欲しかった」を形にできるのも、
オーダーならではの魅力ですね。
A様にもきっと、
長く楽しんでお使いいただけると思います。



