Hさま 特殊ポリエステル掛ふとんをお選びいただきました


ご主人さまの掛ふとんのお買い替えでご来店いただいたHさま。




色々とご説明させていただく中で、羽毛などの軽いおふとんは苦手とのこと。




そこでおすすめさせていただいたのが、特殊ポリエステルのおふとんです。




普通のポリエステル綿にセラミックを練り込むことで、




体温を反射する「輻射熱」が高まり、より暖かさを感じやすくなります。




暖かいおふとんの条件は、




どれだけ自分の体温をしっかり打ち返してくれるか。




こちらのおふとんは少し重みはありますが、




その分、暖かさは抜群です。











https://lin.ee/ju0saLm

そろそろ寝具も衣替え|夏に向けた麻ふとんの出番


最近は気温も上がり、日中は半袖で過ごせる日も増えてきました。




服装と同じように、おふとんも衣替えの時期です。




私自身、今の時期はドイツ・ビラベックの羊毛肌ふとんを使っていますが、そろそろもう一段階、夏向けの寝具に切り替えるタイミングだと感じています。




これからの季節におすすめなのが、麻の生地に麻わたを使用した掛ふとんです。




通気性が良く、さらっとした肌ざわりで、暑い時期でも快適にお使いいただけます。




先日、今年の1月に息子様用のマットレスやオーダーまくらをお買い上げいただいたNさまがご来店くださいました。




「暑くなってきたので」と、息子様用に麻ふとんをご検討とのことでした。




店頭で柄をご覧いただいているうちに、「これいいですね」と、ご自身用にも気に入っていただき、最終的には2枚お選びいただきました。




ご家族で同じ寝心地を共有できるのも、寝具選びの楽しさのひとつです。




これから迎える暑い季節も、快適にお休みいただけると思います。









麻×羽毛の新提案|軽さと涼しさを両立した夏ふとん


オーガニックコットンシリーズのご紹介も、今回でひとまず最後となります。




何度もお付き合いいただき、ありがとうございます。




このメーカー様は、素材やものづくりに対する考え方がしっかりしており、安心しておすすめできる製品を提供していただいています。




今回ご紹介するのは、これからの季節にちょうど良い掛ふとんです。




夏の寝具といえば、やはり麻を思い浮かべる方も多いと思います。




当店でも麻のおふとんは人気が高く、通気性やひんやりとした肌ざわりが魅力です。




一般的な麻ふとんは、中わたも麻を使用しているため、より涼しさを感じやすい反面、少し重たく感じる場合もあります。




そこで今回ご提案するのが、少し変わったタイプの一枚です。




生地には麻を使用しながら、中わたには羽毛を使った掛ふとんです。




麻の通気性とさらっとした肌ざわりに加え、羽毛の軽さとやわらかさを兼ね備えています。




軽くて扱いやすく、それでいて蒸れにくいため、夏場でも快適にお使いいただけます。




さらに、ご家庭でのお洗濯も可能なため、清潔に保ちやすい点も魅力です。




涼しさと軽さのバランスを重視される方には、特におすすめの一枚です。




ぜひ一度お試しください。





真夏の寝苦しさ対策に|麻ふとんという選択


Aさまの寝具選び、続きのお話です。




前回は、ドイツ・ビラベック社の羊毛ふとんをお選びいただきましたが、その際に「真夏用も」とのご相談をいただきました。




季節ごとに寝具を使い分けることで、より快適な眠りにつながります。




そこで今回ご提案させていただいたのが、麻の掛ふとんです。




麻は、数ある素材の中でも特に通気性と放湿性に優れており、蒸れにくく、真夏でもさらっとした寝心地を保ちやすいのが特徴です。




寝ている間の熱や湿気をこもらせにくいため、寝苦しさの軽減にもつながります。




今回おすすめさせていただいたのは、毎年ご好評をいただいている、通称「真夏のサンタクロース」こと宮崎さんの麻ふとんです。




素材選びから仕立てまでこだわった一枚で、暑い時期でも気持ちよくお使いいただけます。




Aさまにもご納得いただき、真夏に向けた寝具としてお選びいただきました。




これで季節に応じた快適な寝環境が整ったと思います。








今年は撮り忘れてしまいました(^◇^;) やはり宮崎さんの作品はどれもアジがあって素晴らしい!そして麻の質も良いので気持ちいい!Aさまこれで真夏も乗り切れますね!





「今ちょうどいい」が一番気持ちいい|季節の変わり目に選ぶ掛ふとん


12月に冬用の羽毛ふとんをお買い上げいただいたAさまがご来店くださいました。




今回は、「今の季節にちょうどいい掛ふとんはないか」とのご相談でした。




冬用のしっかりした羽毛ふとんでは少し暑く感じる時期に入り、ちょうどよい一枚をお探しのタイミングです。




そこで今回ご提案させていただいたのが、ドイツ・ビラベック社の羊毛肌掛ふとんの中でも、薄手タイプのものです。




このタイプは、適度な保温性を持ちながらも蒸れにくく、季節の変わり目でも快適にお使いいただけるのが特徴です。




さらに今回は、今年1月にドイツで選んできたマルティネリ社の超薄型掛カバーを組み合わせました。




このカバーは、生地が非常に軽く通気性にも優れているため、ふとん本来の心地よさを損なわず、より快適な寝心地を引き出してくれます。




実はこのカバー、Aさまがご来店された瞬間に目に留まり、「これ、いいですね」と一目で気に入っていただいた一枚でした。




見た目だけでなく、実際の使い心地にもこだわった組み合わせとなっています。




今回もご納得のうえ、お選びいただきました。




これからの季節、気持ちよくお休みいただけると思います。









メリノウールの掛ふとんという選択|蒸れにくさと寝心地のバランス


以前からお世話になっているDさまがご来店くださいました。




現在、当店では5月末の決算に伴いセールを行っており、そのタイミングで冬用の掛ふとんをお探しとのことでした。




「少し重みのあるものがいい」というご希望でしたので、メリノウールの冬用掛ふとんをご提案させていただきました。




ウールの大きな特徴は、蒸れにくく、快適な寝心地が続くこと。




寝ている間の湿気をしっかり吸収し、外へ逃がしてくれるため、ムレ感が少なく、サラッとした状態を保ちやすい素材です。




ただし――




ここが意外と大事なポイントなのですが、この機能は“生地選び”で大きく変わります。




いくらウール自体の性能が良くても、通気性の悪い生地で包んでしまうと、その良さは半減してしまいます。




もちろん、これはウールに限らず、羽毛や他の素材でも同じことが言えます。




ただ、通気性の良い生地を使うと、中の毛が出やすくなるというデメリットもあります。




つまり――




・蒸れにくく快適な寝心地を優先するか




・多少の通気性を抑えて扱いやすさを取るか




このあたりは、まさに“どこに重きを置くか”のバランスになります。




ちなみに私自身は、通気性を優先するタイプです。




軽いアトピー体質ということもあり、蒸れてしまうとどうしてもかゆみが出てしまうため、快適さを重視した選択をしています。




Dさまにもご納得いただき、今回はこちらのメリノウールの掛ふとんをお選びいただきました。




これで、寒い季節も快適にお休みいただけると思います。





ポリエステル掛ふとん納品|息子さん用にムレにくい一枚


昨日、息子さん用の掛ふとんをお探しにO様がご来店くださいました。




掛ふとんというと、最近は羽毛ふとんが主流になっていますが、




「羽毛はちょっと苦手で…」とのこと。




そこでおすすめさせていただいたのが、




当店オリジナルのポリエステル掛ふとんです。




一般的なポリエステルふとんは、




汗をかいた時に湿気がこもりやすいものも多いのですが、




こちらは特殊な加工を施した中わたを使用しているため、




✔ ムレにくい




✔ ほどよく暖かい




✔ 扱いやすい




という特長があります。




羽毛が苦手な方や、




お子様用・来客用にも使いやすい一枚です。




O様、これで息子さんにも




気持ちよくお休みいただけますね😊