さてさて、なんだか中途半端に続いているシリーズになっていますが…(笑)
実はこのシリーズ、当店の考え方が一番よく表れている内容でもあります(^◇^;)
当店は、展示枚数をたくさん並べるお店ではありません。
店主である私が、自分の目で見て・触って・確かめて、納得できた商品だけを厳選して置くようにしています。
羽毛ふとんも同じ考え方です。
正直、数を並べれば選ぶ楽しさは増えると思います。
でも、自分が責任を持てないものを売るのは、あとあとが怖い。
使い続けた時の寝心地や体への影響が分からないものは、安くてもおすすめできません😓
今回ご紹介するムートンの特徴
これまでご紹介してきたムートンは、毛長25mmタイプ。
十分にあたたかく、寝心地も良いものでした。
今回のムートンは、
・毛足がもう少し長め
・包み込まれるようなクッション性
・体圧分散性がさらに向上
寝転んだ瞬間の「ふわっ」とした安心感が、ひと味違います。
しかも今回は、ムートン製造工場の日本法人から直接仕入れ。
中間コストを抑えられるため、品質の割にかなりリーズナブルな価格でご提供できています。
年末にもお買い求めいただきましたが、
「もっと早く使えばよかった」
「布団に入るのが楽しみになった」
と、喜びの声をいただいています。
ムートンが気持ちいい理由
ムートンの良さは、単に「あたたかい」だけではありません。
・天然毛が空気を含み、自然な断熱層をつくる
・汗をかいてもムレにくく、サラッとした寝心地
・体の凹凸に沿って沈み、圧をやさしく分散
特に冷えやすい方や、
腰・背中・お尻に負担を感じやすい方には、
「ただ柔らかい敷き物」とは違う心地よさを感じていただけます。
なぜムートンシーツが必要なのか
敷ふとんやマットレスだけでは補いきれない
体と寝具のわずかな隙間。
ムートンシーツは、その隙間を自然に埋めてくれます。
・寝返りがしやすい
・朝の体のこわばりがやわらぐ
・寝床内の環境が安定する
「今の寝具を活かしながら、眠りの質を一段上げたい」
そんな方に、ぜひ体感していただきたい寝具です。
寝具選びで迷われたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
店主目線で、正直にお話しします。


Dさま オリジナル羊毛敷ふとん
先日、羽毛ふとんをお買い上げいただいたDさま。
お話をお聞きしていると、ベッドの上に敷いているベッドパッドが傷んできていて、寝心地が気になるとのことでした。
寝具は組み合わせがとても大切です。
掛けふとんを見直すタイミングで、敷き側も一緒に見直すと、寝心地は大きく変わります。
敷き寝具は“体に直接影響する部分”
実は、寝ている間に感じる不快感の多くは、
体の当たり方
湿気(ムレ)
寝返りのしやすさ
👉こういった“敷き側”の影響が大きいです。
今回ご提案したのは、少し厚みのある羊毛敷ふとん
Dさまには、一般的なベッドパッドよりも少し厚みのある
**当店オリジナルの羊毛敷ふとん(プレミアムタイプ)**をご提案させていただきました。
中材には、良質なウールをたっぷり使用しています。
ウール(羊毛)の特徴
羊毛は、
吸湿性が高い
放湿性に優れている
体圧をやわらかく受け止める
👉そのため
■冬は暖かく、夏はムレにくい
という、通年使いやすい素材です。
実際に使っているから分かること
この羊毛敷ふとん、私自身も使用しています。
冬はしっかり暖かく、
夏は湿気がこもりにくいので快適です。
夏場の使い方のポイント
ただし、羊毛は適度な保温性もあるため、
👉夏は少し暖かく感じることもあります
そのため、
👉麻素材のパッドなどと組み合わせることで、さらに快適に使えます
「パッドを変えるだけ」で寝心地は変わります
マットレスを変えなくても、
👉その上に敷くものを見直すだけで
👉体の当たり方やムレは大きく改善されます
こんな方におすすめ
ベッドパッドがヘタってきている
朝起きたとき体がしんどい
ムレやすくて寝苦しい
通年使える敷き寝具を探している
最後に
寝具は「掛け」だけでなく、
👉敷き側を整えることで、全体の寝心地が変わります
「最近ちょっと寝心地が…」と感じている方は、
敷き寝具の見直しもおすすめです。
和歌山市塩屋5丁目4-14
ふとんの工房かわむら
店頭・お電話・DMでもお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



