先日、お座布団と冬用の掛ふとんをご注文いただいたIさま。
冬用のおふとんの仕上がりをお待ちいただく間に、先にお座布団をお届けしました。仕上がりをご覧いただいたところ、とても気に入ってくださり、「もう5枚分、仕立て直しして作ろう!」と追加のご注文をいただきました。
今回お選びいただいたのは、職人さんが一点一点手染めした生地の中から“ナスビ柄”。
素朴で味わいがあり、手仕事ならではのあたたかみが感じられる人気の柄です。
使わなくなったワタのおふとんも、打ち直しをすることでふっくらと蘇り、お座布団や敷ふとんなどに生まれ変わります。
お家で眠っているおふとんがあれば、ぜひ有効活用を。
お気に入りの生地を選べば、毎日の暮らしがちょっと楽しくなりますよ。

Sさま 職人さん手染めのおこたのおふとん
「おこたのおふとんって、もう無いの?」とご来店のSさま。
そうなんです、最近はおこた用のおふとんを扱うところが本当に少なくなってきました😓
当店も仕入れ先が限られているのですが——
唯一、毎年生地や夏用の麻ふとんでお世話になっている “真夏のサンタクロース” 宮崎さんのおふとんだけはあります!
この宮崎さんの生地、何と言っても職人さんが一枚一枚手染めした味のある風合いが魅力。
他にはないデザインと、生地のぬくもり、質感の良さが本当に絶妙なんです。
おこた用のおふとんは残りわずかですが、
この素敵な宮崎さんの手染め生地でカバーや小物などの製作も可能です。
「お部屋にぬくもりを添える一枚」をお探しの方、ぜひご覧になってください!

Mさま ドイツ・ビラベック社製ウール肌ふとん
以前からご愛顧いただいているTさまが、お友達のMさまをお連れくださいました。
「前に買ったウールの肌ふとんがとても良かったから」とご紹介いただいたとのこと。本当にありがたいお話です。
この“ドイツ・ビラベック社製ウール肌ふとん”は、羊毛ふとんのパイオニアとも言える存在。
長年、ウールの特性を最大限に引き出す製品づくりを続けており、他にはない心地よさがあります。
側生地には、綿100%の極薄トリコット生地を採用。
透けるほどの薄さながら通気性に優れ、ムレ感がなくサラッと快適にお使いいただけます。
中わたには、フランス産ウールの中でも特に上質な原料を厳選使用。
羊毛特有の吸放湿性とふんわりとした弾力があり、肌沿いがとても柔らかです。
当店オープン当初からの人気定番商品で、リピーターのお客様も多い逸品。
「やっぱりビラベックのウールは違うね」と言っていただける、その理由を実感していただけると思います。


Tさま ベッド&ラテックスマットレス&馬毛ベッドパッド
以前、ご自身用にラテックスマットレスをお求めいただいたTさま。
今回は息子さんのベッドをお買い替えにご来店くださいました。
お母様と同じラテックスマットレスを候補にしていただいたのですが、息子さんは「もう少し厚みのあるタイプが気持ちいい」とのことで、厚型タイプをお選びいただきました。
ラテックスマットレスは、天然ゴムの弾力で体をしっかり支えながらも、横向き寝のときには肩や腰を優しく受け止めてくれる理想的な寝心地です。特に厚型タイプはサポート力がより高く、寝姿勢が安定して楽に休めます。
そして今回、ベッドパッドには当店自慢の「馬毛入りベッドパッド」をセレクト。
この馬毛パッドは、しなやかで反発力があり、通気性も抜群。湿気をため込まず、サラッと快適な寝心地が続きます。天然素材ならではの“ふんわり×しっかり”した感触は、一度使うと手放せない心地よさです。
ラテックスと馬毛の組み合わせは、まさに「支えと心地よさの理想形」。
ぜひ一度、この寝心地をお試しください!


【和歌山市】敷ふとんがしっくりこない方へ|ドイツ・ビラベック社の羊毛敷ふとん
「最近、敷ふとんがしっくりこないんよね」
いつも当店をご愛顧いただいているNさま。今回は奥さまのオーダーまくらの再調整でご来店くださいました。
まくらを調整しながらいろいろとお話を伺っていると、旦那さまからこんなご相談が。
「最近どうも、敷ふとんが身体にしっくりこないんよね」
毎日使っている寝具だからこそ、少しずつ変化していく寝心地には意外と気づきにくいものです。「以前は気にならなかったのに、最近なんとなく身体が落ち着かない」
「朝起きたときに、以前と感覚が違う」
そんなときは、敷ふとんやマットレスを一度見直してみるのもひとつです。
奥さまが使っていたビラベックの羊毛敷ふとん
そこで思い出されたのが、奥さまがお使いになっているドイツ・ビラベック社製の羊毛敷ふとんでした。旦那さまも実際にその寝心地を確かめられて、
「これ、気持ちいいんよね」
と改めて実感。今回、旦那さまにもビラベック社製の羊毛敷ふとんをお選びいただきました。
羊毛は「冬だけ」の素材ではありません
羊毛というと、「暖かいから冬向けでは?」
と思われる方も多いのですが、羊毛の魅力は暖かさだけではありません。
ビラベックの羊毛敷ふとんは、羊毛が持つ吸湿性と弾力性を活かして作られています。
眠っている間には季節を問わず汗をかきます。
そのため敷寝具には、身体を支えることだけでなく、湿気をどう受け止めるかも大切です。
ビラベックの「ボゥルフ羊毛敷きふとん」には羊毛100%のロイマリンドウールを使用。表側の生地には綿100%のマコ・トリコットが採用されています。
ウールの弾力と吸湿性を活かした、天然素材ならではの心地よさが魅力です。
寝具屋の私自身も使っています
実はこの羊毛敷ふとん、私自身も愛用しています。寝具はカタログの数字や素材だけを見ても、本当の寝心地までは分かりません。
毎晩使うものだからこそ、
「実際に寝たときにどう感じるのか」
を大切にしています。自分自身が使っているからこそ、お客さまにも実感を交えながらお話しできます。
「マットレスが悪い」と決めつける前に
寝心地に違和感が出てくると、「マットレスを買い替えないとダメかな?」
と思われる方もいらっしゃいます。
でも、必ずしもマットレスそのものだけが原因とは限りません。
その上に何を敷いているのか。
敷寝具全体で身体をどう支えているのか。
湿気や熱がこもりやすくなっていないか。
こうしたことも含めて考える必要があります。
当店では、最初から商品を決めておすすめするのではなく、現在お使いの寝具や寝姿勢、身体のライン、寝心地のお悩みなどを伺いながら、一緒に原因を考えていきます。
「最近、敷ふとんがなんとなく合わない」
「朝起きたときの感じが以前と違う」
「羊毛の敷ふとんって実際どうなん?」
そんな方は、ぜひ一度寝心地を確かめにいらしてください。
寝具は、スペックだけでは分からないもの。
実際に寝て、身体で感じてみることが大切です。Nさま、このたびもありがとうございました。
新しい羊毛敷ふとんで、気持ちよくお休みいただければ嬉しく思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
Hさま フランス産羽毛使用羽毛ふとん
ご夫婦の羽毛ふとんのお買い替えでご来店いただいたHさま。寒くなって来たので羽毛ふとんなど冬のおふとんのお引き合いが増えて来ています!
今回は、当店が自信をもってお勧めできる上質な羽毛ふとんをいくつかご提案させていただきました。
近年、原料となる羽毛の価格高騰や円安の影響で、羽毛ふとんの製造コストが大きく上がっています。
そのため、市場ではコストを抑えるために品質を落とした原料を使用したり、生地をポリエステル混にするなどの妥協が見られるようになりました。
しかし、そのような製品では、羽毛本来のふんわり感や保温性、さらには耐久性までも損なわれてしまいます。
当店では、“価格を下げるために品質を落とす”ことはいたしません。
確かな目で選び抜いた信頼性の高い原料と、それに見合う上質な生地を組み合わせ、
「毎日気持ちよく使える」「長く愛用できる」寝具づくりを大切にしています。
今回ご紹介させていただいたのは、フランス原産の新しい羽毛を使用した注目の新作。
メーカーの社長から「試してみてほしい」と紹介を受けたもので、実際に確認してみると、
羽毛のボリューム感・弾力性・復元力ともに非常にバランスが良く、
しなやかな側生地との相性も抜群でした。
さらに驚いたのは、その品質に対して価格が非常に良心的であること。
まさに「上質を知る方」にこそお勧めしたい逸品です。
Hさまにもその良さを実際に体感していただき、ご満足いただけました。
この冬は、フランスの恵まれた気候で育った羽毛のぬくもりを存分にお楽しみください。

Sさま 綿わたふとん仕立て直し 寒くなる前におふとんのお手入れを!
お電話で、「今ベッドの上に敷いている敷ふとんが少し元気がなくなってきたので、仕立て直しをお願いしたい」とご連絡を頂きました。
最近、朝晩の冷え込みも感じるようになり、「寒くなる前におふとんを整えておこう」というお客様が増えてきています。
ワタのおふとんの仕立て直し(打ち直し)は、できれば3年〜5年に一度がおすすめ。
長く放っておくと、中のワタがへたったり、傷みすぎて再生が難しくなることもあります。
「まだ大丈夫かな?」と思った時が、お手入れのタイミングです。
気になる方は、どうぞお気軽に当店までご相談ください!


🐑 モフモフの極上スリッパ、ついに登場!
先日から大人気のムートンシリーズ。
その流れで…ついにスリッパやルームシューズまで入荷してしまいました(^◇^;)
でもこれ、ほんまにええんです!!
ムートンの最大の魅力は、なんといっても ふんわりと包み込まれるようなあの履き心地。
一歩足を入れた瞬間、モフッと優しく足全体を包み込み、まるで雲の上を歩いているような感覚になります☁️
そしてただ気持ちいいだけじゃありません。
天然の羊毛には 湿度と温度を自然に調整する力 があるので、
冬はポカポカあったかく、蒸れにくいから一日中さらっと快適。
裸足で履いても心地よく、じんわり伝わる自然なぬくもりに思わず「これええやん…!」ってなるはずです。
寒くなるこれからの季節、足元があったかいだけで部屋全体の快適さがぐんとアップ✨
冷え性の方にもめちゃくちゃおすすめです!
👣 ムートンスリッパのポイント
天然ムートンでふわふわの履き心地
冬でも蒸れにくく、足元あったか
お部屋の中がちょっと贅沢な空間に
プレゼントにも喜ばれるかわいさ🎁
この冬は「モフモフの極上スリッパ」で足元からあったかく過ごしませんか?
履いたら、きっと手放せなくなりますよ☺️




Iさま ✨職人さん手染めの特別な生地で、思い出のおふとんを座布団にリメイク✨
掛ふとんをご購入いただいたIさま。
「ご婚礼の時に揃えたおふとんがあるんだけど、もう一度何かに使えないかしら…」とご相談くださいました。
せっかくの思い出の品ですから、眠らせておくのはもったいない!
そこで、普段使いできるお座布団へのリメイクをご提案。
せっかく作るなら、ただの生地ではつまらない…
そこで登場するのが、当店自慢の職人さんによる手染めの特別な生地。
一点一点、丁寧に染め上げた生地は、どこにもない温かみと華やかさがあります。
この生地を使うだけで、お部屋の雰囲気がぐっと素敵に。
「これなら使うのが楽しみになる!」とIさまにも喜んでいただけました😊
👉使っていないおふとんも、ちょっとした工夫で“暮らしの彩り”に生まれ変わります。

Oさま ワタふとん仕立て直し
お家に眠っている“ワタのおふとん”、そのままにしていませんか?
羽毛ふとんのリフォームでご来店いただいたお客様から、「昔のワタのおふとん、どうしたらいいかしら?」とご相談をいただきました。
しっかりした中綿でしたので、今回は大きめのお座布団に仕立て直すことに✨
ワタのおふとんは、打ち直しをすることでふっくらとよみがえり、座布団や敷ふとんなど、さまざまなかたちに再利用することができます。
思い出のつまったおふとん、眠らせておくのはもったいないですよ😊
👉 使っていないワタふとんがある方は、ぜひご相談ください。
新しいかたちで、また長くお使いいただけます!



