当店のチラシをご覧になり、ご連絡いただいたKさま。
今回は、羽毛ふとんのリフォームをご検討とのことで、
実際にお家までお伺いし、状態を確認させていただきました。
羽毛ふとんは、状態によってはリフォーム(打ち直し)で
再びふっくらとよみがえらせることができます。
ただ今回拝見させていただいたおふとんは、
長年のご使用により側生地の傷みも進み、
中の羽毛も細かく砕けてしまっている状態でした。
こういった場合、無理にリフォームを行っても
本来のボリュームや暖かさが戻りにくく、
結果的にご満足いただけないこともあります。
そこでKさまには、
ご予算も考慮しながら新しい羽毛ふとんをご提案させていただきました。
新しい羽毛ふとんは、
以前お使いのものよりも軽く仕上がっているため、
掛け心地もとてもやわらかく、身体への負担も少なくなります。
その分、「少し重みが欲しい」という方には、
カバーで調整するのもひとつの方法です。
今回はタオル生地のカバーをお選びいただき、
適度な重みとやさしい肌触りをプラス。
この組み合わせであれば、
冬場でも毛布を使わずに暖かくお休みいただけます。
羽毛ふとんは、
“中身の状態”を見極めて判断することがとても大切です。
リフォームが良い場合もあれば、
今回のように新調された方が快適になるケースもあります。
Kさま、この度はありがとうございました。
これで今年の冬は、より快適にお過ごしいただけますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。




