なんやかんやで、この中途半端な季節にちょうどええシリーズも第三弾になりました😊
寒すぎず、かといって何も掛けへんのはちょっと不安…。
そんな今の時期にピッタリなのが、今回ご紹介するウールの肌ふとんです。
前回もウール素材のおふとんをご紹介しましたが、今回は
👉 国産仕立てのウール肌ふとん
中に使われているのは、上質なフランス産ウール。
ウールは吸湿性・放湿性に優れているので、蒸れにくく、寝ている間の温度や湿度を自然に調整してくれます。
そのため、
✔ 暑すぎない
✔ 寒すぎない
✔ ちょうどええ寝心地
👉 まさに今の季節にピッタリ
さらに、しっかりとウールを使っているので、軽すぎず頼りなさもありません。
「肌ふとんやけど、ちゃんと仕事してくれる」そんな一枚です。
ビラベックとはまた違った良さがありますが、今回のこのおふとんも
👉 素材の良さでしっかり勝負できる一枚
これからの季節、1枚あるとかなり重宝しますよ😊
まだまだ真冬の寒さは和らいできましたが、
なんとも言えない“中途半端な寒さ”が続いていますよね。
「冬用だと暑い」
「でも、何も掛けないとちょっと寒い」
そんな時期にちょうどいいのが、
👉 “合ふとん(あいふとん)”です。
冬用では暑すぎる理由
一般的な羽毛の冬用ふとんは、
約1.2kg前後 品質の良いもので約1.0kg
といった充填量が多く、しっかり暖かい仕様になっています。
そのため、今のような季節に使うと――
👉 少し暑く感じてしまうことがあります。
今の季節にちょうどいい厚みとは
そこでおすすめなのが、
👉 少し軽めの羽毛ふとん
当店では、
約0.5kgタイプ(軽め) 約0.9kgタイプ(少ししっかり)
をご用意しています。
このあたりの厚みになると、
暑すぎず 寒すぎず
👉 “ちょうどいい”寝心地になります。
見た目に惑わされないでください
画像の商品は品質の良い羽毛を使用しているため、
見た目には少し厚みがあるように見えますが、
👉 実際はこの季節にちょうどいい設計です。
逆に冬用ふとんになると、
今の時期にはオーバースペックになりがちです。
季節に合わせて寝具も変える
服装を季節で変えるように、
寝具もその時期に合わせて調整することが大切です。
少しの違いですが、
寝苦しさの軽減 快適な眠り
👉 しっかり変わってきます。
シリーズ第一弾は「羽毛」
今回ご紹介したのは羽毛ふとんですが、
この“合ふとんシリーズ”はまだ続きます。
季節に合わせた寝具選び、
少し意識してみてくださいね。
今の季節、
暑いのか涼しいのか分からない日が続きますよね。
昼間は暖かいのに、
夜になると少し肌寒い。
そんな時に活躍するのが肌ふとんです。
夏ふとんとも呼ばれますが、
当店でいう“夏ふとん”は、先日ご紹介した麻のおふとんになります。
麻は放湿性に優れ、
蒸し暑い日にはとても快適。
ただ、「麻だと少し寒いな」と感じる夜もあります。
そんな時にちょうど良いのが、
真綿ふとんや
ウールのおふとんです。
これがまた、
言葉で表すのが難しいほどの気持ちよさ。
軽すぎず、重すぎず。
包まれるような心地よさがあります。
当店では、長年人気のあるシリーズで、
「家族の分も欲しくなった」
「一人分だけ買ったら取り合いになった」
というお声もよくいただきます(^○^)
季節の変わり目こそ、
寝具の調整が大切です。
今お使いの寝具に一枚足すだけで、
眠りはずいぶん変わります。
気になる方は、ぜひ店頭で体感してみてください。
1番目の画像が蚕さんですね。これをゆでて四角く固めたものがハンカチ真綿と言われる物になります。それを職人さんたちが手で一枚づつ引いていくのです。それなので空気の層が何重にも出来るので温度や湿度も快適に保ってくれます!なので冬に羽毛ふとんの中に入れても超快適!是非手に取って見てみて下さい!(^^)