ラテックスにウッドスプリングは必要?寝心地がさらに良くなる組み合わせとは


以前から当店をご愛顧いただいているNさま。




この度、お引越しを機にベッドフレームを新調されるとのことでご相談いただきました。




もともとマットレスもお引越しに合わせて買い替えをご検討されていたのですが、




「やっぱり早く快適に寝たい!」とのことで、先にマットレスをご購入いただきました。




お選びいただいたのは、当店でも人気のラテックスマットレス。




体圧分散に優れ、自然な反発で寝返りもしやすく、




多くのお客様にご好評いただいているマットレスです。




そして今回、ベッドフレームとしてお選びいただいたのが、




ウッドスプリング内蔵型のフレーム。




以前から店頭でご体感いただいていたこともあり、




その寝心地の良さをしっかりとご理解いただいた上でのご決定でした。




ラテックスマットレスは単体でも非常に優れた寝心地ですが、




ウッドスプリングと組み合わせることで、さらに快適性が向上します。




ウッドスプリングは、




木のしなやかな弾力によって身体のラインに沿って沈み込み、




体型や体重に応じて細かくフィットします。




これにより、




・横向き寝の際の肩や腰の圧迫を軽減




・仰向け時のお尻や腰の沈み込みをしっかりサポート




・無理のない自然な寝姿勢をキープ




といった効果が期待できます。




つまり、




ラテックスで“やさしく支え”




ウッドスプリングで“細かく調整する”




この2つの組み合わせによって、




より理想的な寝心地が実現します。




Nさま、この度はありがとうございました!




新しい寝具で、快適な新生活をお過ごしくださいね。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





羽毛ふとんはリフォームできる?状態を見てご提案した最適な選択とは


当店のチラシをご覧になり、ご連絡いただいたKさま。




今回は、羽毛ふとんのリフォームをご検討とのことで、




実際にお家までお伺いし、状態を確認させていただきました。




羽毛ふとんは、状態によってはリフォーム(打ち直し)で




再びふっくらとよみがえらせることができます。




ただ今回拝見させていただいたおふとんは、




長年のご使用により側生地の傷みも進み、




中の羽毛も細かく砕けてしまっている状態でした。




こういった場合、無理にリフォームを行っても




本来のボリュームや暖かさが戻りにくく、




結果的にご満足いただけないこともあります。




そこでKさまには、




ご予算も考慮しながら新しい羽毛ふとんをご提案させていただきました。




新しい羽毛ふとんは、




以前お使いのものよりも軽く仕上がっているため、




掛け心地もとてもやわらかく、身体への負担も少なくなります。




その分、「少し重みが欲しい」という方には、




カバーで調整するのもひとつの方法です。




今回はタオル生地のカバーをお選びいただき、




適度な重みとやさしい肌触りをプラス。




この組み合わせであれば、




冬場でも毛布を使わずに暖かくお休みいただけます。




羽毛ふとんは、




“中身の状態”を見極めて判断することがとても大切です。




リフォームが良い場合もあれば、




今回のように新調された方が快適になるケースもあります。




Kさま、この度はありがとうございました。




これで今年の冬は、より快適にお過ごしいただけますね。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









ラテックスマットレスだけじゃ足りない?寝心地が“別物”になる組み合わせとは


お嬢様のマットレスをご購入いただいたIさま。




その後、ご自身の寝具についてもご相談いただきました。




もともとラテックスマットレスを気に入っていただいていたのですが、




「さらに寝心地を良くしたい」とのことで、




・オーダーまくら




・ラテックスマットレス




・ウッドスプリング




この3点を組み合わせてお選びいただきました。




ラテックスマットレスは、体圧分散に優れ、自然な反発で寝返りもしやすい優秀な素材です。




ただ、それ単体でも十分気持ちいいのですが――




その下にウッドスプリングを組み合わせることで、




寝心地は一段階どころか“別物”になります。




ウッドスプリングは、木のしなやかな弾力で身体のラインに沿って沈み込み、




肩・腰・お尻など部位ごとにかかる圧力を分散してくれます。




さらに特長的なのは、




体型やお悩みに合わせて硬さ調整ができる点。




これにより、




・肩の圧迫を軽減




・腰の沈みすぎを防ぐ




・自然な寝姿勢をキープ




といった効果が期待できます。




つまり、




ラテックス=“点”で支える柔らかさ




ウッドスプリング=“面+動き”で支えるしなやかさ




この2つが合わさることで、




身体に無理のない理想的な寝姿勢が生まれるんです。




さらに今回はオーダーまくらも合わせていただいていますので、




首元から足先までトータルで整った寝具環境に。




実際に寝ていただくと、




「全然違う!」と驚かれる方がほとんどです。




毎日の睡眠が変わると、




朝の目覚めや日中の疲れ方まで変わってきます。




ぜひ一度、この気持ちよさを体感してみてくださいね。





「眠れない原因は“マットレスだけ”じゃない?ラテックス×羊毛で変わる寝心地」


I様がご一家でご来店くださいました。




今回は、お嬢様が「熟睡できない」とのお悩みで、マットレスをお探しに。




実際にいくつか寝ていただきましたが、




体型が少し細身ということもあり、当店でも特に相性の良いラテックスマットレスをご体感いただきました。




正直なところ、




この体型の場合は“ある程度沈んで、きちんと支える”素材でないと合いません。




ウレタンなどの一般的なマットレスでは、




・沈み込みが浅く体に隙間ができる




・逆に柔らかすぎると沈みすぎて姿勢が崩れる




といった問題が出やすくなります。




その点ラテックスは、




自然に沈み込みながら、しっかり押し返す力がある素材。




これがあるからこそ、




肩・腰・背中のラインに無理なくフィットし、




楽に寝返りもできる状態を作ってくれます。




その場では即決とはなりませんでしたが、




何度かご来店いただき、最終的に




「やっぱりラテックスが一番しっくりくる」




とご納得いただきました。




今回お選びいただいたのは、




ラテックスマットレス+当店オリジナルの羊毛敷ふとん。




ここも非常に重要なポイントで、




どれだけマットレスが良くても、上に載せる寝具が湿気を処理できなければ意味がありません。




寝ている間の汗や湿気がこもると、




蒸れによって無意識に身体が動き、寝姿勢が崩れてしまいます。




当店オリジナルの羊毛敷ふとんは、




・しっかりとした加工




・通気性の高い生地




この両方を備えているため、湿度をコントロールしながら快適な状態を保ちます。




今回のように、




✔ 体型に合ったマットレス(ラテックス)




✔ 湿度をコントロールする敷ふとん(羊毛)




この組み合わせが揃って初めて、




本当の意味で「気持ちよく眠れる環境」になります。




「どれでも同じ」ではなく、




体に合う素材はしっかり選ぶこと。




特に今回のようなケースでは、




ラテックスでなければ出せない寝心地があります。




ぜひ一度、体感してみてください。





「今の敷ふとんに近い寝心地がいい」そんな方におすすめの一枚


「今使っている敷ふとんに近いものが欲しいんです」




そんなご相談でご来店いただいたTさま。




お話を伺うと、




現在お使いの敷ふとんは、




中芯にポリエステルの圧縮ワタが入ったタイプ。




このタイプ、実はよくある構造ですが――




中のワタの厚みや、巻いているワタの種類によって、寝心地は大きく変わります。




そこで今回ご提案させていただいたのが、




当店オリジナルの敷ふとん。




中芯の圧縮ワタはしっかりと厚みを持たせ、




さらに外側には、フランス羊毛の中でも質の良いものを使用しています。




これにより――




・しっかり支える安定感




・優れた吸湿発散性で蒸れにくい




・自然な寝心地




を実現しています。




また、形状も従来の綿わたふとんに近いため、




扱いやすく、干したり収納したりもしやすいのも特徴です。




「今の寝心地を大きく変えたくないけど、




 もう少し快適にしたい」




そんな方には、ぴったりの一枚です。




Tさまにもきっとご満足いただけると思います。




敷ふとん選びでお悩みの方は、




ぜひ一度ご相談ください。





羽毛ふとん、大きすぎて使いにくい?サイズ変更リフォームで快適に


当店のチラシをご覧いただき、お電話にてお問い合わせいただいたM様。




現在お使いの羽毛ふとんについて、




「サイズが大きくて使いにくいので、シングルサイズにしたい」




とのご相談でした。




詳しくお話をお伺いし、




お持ちのセミダブルサイズとダブルサイズの羽毛ふとんを、




シングルサイズ2枚へリフォームさせていただくことに。




羽毛ふとんは、




サイズが合っていないと扱いにくく、




寝心地にも影響してしまいます。




特に大きすぎる場合は、




重さを感じやすくなったり、




身体にフィットしにくくなることもあります。




また、今回のおふとんは使用年数も経っておられたため、




リフォームと合わせて**羽毛の洗浄(クリーニング)**も実施。




中の羽毛をしっかりと洗浄し、




汚れや劣化した部分を整えた上で、




新たにシングルサイズとして仕立て直しました。




これで、扱いやすく、




より快適にお使いいただけるおふとんへと生まれ変わりました。




羽毛ふとんは「買い替え」だけでなく、




今回のようにサイズ変更やメンテナンスを行うことで、




長く大切に使っていただくことができます。




お手持ちのおふとんでお困りのことがございましたら、




お気軽にご相談ください。
















中々良い感じに仕上がりました!

電動ベッドが入らない!?搬入トラブルから選び直した一台|安心して使える電動ベッドのご提案


先日、某社の電動ベッドをご購入されたMさま。




ところが納品当日――




お部屋まで運び込もうとした際、




サイズが合わず階段を上げることができないというトラブルが発生。




やむを得ず、泣く泣く返品となってしまいました。




電動ベッドは便利な反面、




サイズや構造によっては搬入が難しいケースもあります。




そんな中、インターネットで当店を見つけていただき、




ご来店くださいました。




改めて設置環境やサイズ感をしっかり確認しながら、




今回お選びいただいたのが、




パラマウントベッドの電動ベッド「INTIME1000」。




無事、ゴールデンウィーク明けに納品させていただきました。




実際に設置してみると――




サイズもぴったり収まり、問題なく搬入完了。




ご主人様もとても喜んでいただきました。




操作時のモーター音も非常に静かで、




動きもなめらか。




そして見た目もスタイリッシュで、




お部屋にもよく馴染みます。




やはり、長年医療・介護の現場で培われた技術を持つ




パラマウントベッドの製品は、安心感が違いますね。




電動ベッドをご検討の際は、




寝心地だけでなく「搬入経路」や「設置環境」もとても重要です。




当店では、そういった点も含めて




しっかりご相談させていただいております。




これからご検討の方も、ぜひ一度ご相談ください。





「肩こりで眠れない…」原因は“敷寝具”でした|体型に合わせたマットレス選びの大切さ


「最近、肩が凝って眠れないんです…」




そんなお悩みでご来店いただいたIさまご夫婦。




詳しくお話をお伺いしていくと、




実は肩だけでなく、腰の状態の方が気になるご様子でした。




以前から敷寝具も気にされていたとのことで、




店頭でいくつか実際に寝て体感していただきました。




その結果――




奥様は、




当店でも人気のラテックスマットレスに、




オリジナルのフランス羊毛入り敷ふとんの組み合わせに決定。




身体にしなやかにフィットしながら、




しっかり支えてくれる安心感のある寝心地です。




一方、旦那様は




「少し硬めが良い」とのことで、




二層構造のウレタンマットレスをお選びいただきました。




ところが…




ご注文後に確認したところ、




旦那様のマットレスが人気商品のため、




入荷まで約1ヶ月お待ちいただく状況に。




大変申し訳ありません…。




お二人とも、揃ってからのお渡し予定でしたが、




昨日、奥様からご連絡があり




「すいません、我慢できないので




 今日、私の分だけ取りに行きます」




とのこと。




やっぱり一度体感してしまうと、




あの気持ち良さは忘れられないですよね。




Iさま、




旦那様より一足先になってしまい申し訳ありませんが、




ぜひゆっくりと気持ちよくおやすみください。




そして旦那様、もうしばらくお待ちくださいませ。




きっとお身体に合った寝心地をご体感いただけると思います。





麻はチクチクする?それ、誤解かもしれません|本当に気持ちいい“麻寝具”の話


これから暑くなってくる季節、やっぱり気持ちいいのが「麻素材」です。




でも、




「麻ってチクチクするんちゃうの?」




と思っている方、意外と多いんですよね。




実は私も、昔はそう思っていました。




ところが――




今お取引させていただいているメーカーさんから




「本来の麻はチクチクしないですよ」




と教えていただき、実際に使ってみると…




これが、びっくりするくらい気持ちいい!




サラッとしていて肌離れが良く、




ベタつかず、蒸れにくい。




まさにこれからの季節にぴったりの素材です。




さらに麻の良いところは、




ご家庭で気軽に洗えるところ。




汗をかいてもすぐ洗えて、すぐ乾く。




清潔に使えるのも大きな魅力です。




「麻=チクチク」というイメージで敬遠されていた方こそ、




一度試していただきたい素材です。




店頭でも実際に触っていただけますので、




ぜひ体感してみてください。




これからの暑い季節、




眠りの質がぐっと変わりますよ。









合掛ふとん選びで差が出る理由|羊毛ふとんの本当の心地よさとは


合掛ふとんをお探しでご来店のY様。




これからの季節にちょうど良い掛け心地を求めて、羽毛ふとんや綿わたなど、いくつかの合掛ふとんをご説明させていただきました。




その中で、実際に触れていただいた瞬間に「これ気持ちいいですね」とお気に入りいただいたのが、ドイツ製の羊毛肌ふとんでした。




羊毛ふとんは、ただ暖かいだけでなく、湿気をコントロールしてくれるのが大きな特徴です。




寝ている間にかく汗や湿気をしっかり吸って外へ逃がすことで、ムレにくく、さらっとした心地よさが続きます。




今回お選びいただいた商品は、羊毛ふとんのパイオニアともいえるメーカーのもの。




ひつじの体の中でも質の良い部分だけを使用し、洗浄の際もできるだけ繊維に負担をかけないよう丁寧に仕上げられています。




余計な化学処理に頼らないことで、羊毛本来の力をしっかり活かしているのが特長です。




そして、見落とされがちですが、とても重要なのが側生地です。




いくら中の羊毛が良くても、生地の通気性が悪ければ、その性能は十分に発揮されません。




吸湿・発散という羊毛の特性を活かすためには、空気の通り道をしっかり確保できる生地との組み合わせが不可欠です。




合掛ふとんは季節の変わり目に使うものだからこそ、素材の違いがそのまま寝心地に表れます。




「なんとなく」で選ぶのではなく、自分の体質や環境に合ったものを選ぶことで、快適さは大きく変わってきます。




店頭では実際に触れて体感していただけますので、気になる方はぜひ一度お試しください。




無理なおすすめはいたしませんので、お気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。








そこでこの様な。薄いジャージ生地を使います!これなら蒸れなく色んな季節に使えて便利です。今の季節なら一枚で使えますし




真冬の寒い時は羽毛ふとんやその他の冬ふとんのサポートに最適!当店がオープン当初からの人気商品です!