綿わた掛ふとんの打ち直しで、ふっくら気持ちよく


ワタの掛ふとんが古くなり、カサがなくなってきたとご来店いただいたHさま。




綿わたの掛ふとんは、長年使っていると中のワタがへたり、どうしてもボリュームが減ってしまいます。




そのまま使い続けると、保温性や寝心地も落ちてしまいます。




綿わたの場合、理想は約5年を目安に打ち直しをすること。




このタイミングであれば、ワタの状態もまだ良く、しっかりとふっくら仕上げることができます。





【打ち直し前】
長年の使用で、ボリュームが少なくなっています。




【打ち直し後】












ご覧の通り、しっかりとふっくら仕上がりました。




なかなかのボリューム感で、これならまた気持ちよくお休みいただけますね。




綿わたのおふとんは、こうして打ち直しをすることで長く使えるのが魅力です。




新しく買い替えるだけでなく、今お使いのおふとんを活かすという選択もおすすめですよ。




「最近なんだか薄くなってきたな…」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。




「おふとんの状態は実際に見ればすぐ分かりますので、お気軽にお持ちください。」

想い出のおふとんを、もう一度|綿ふとんの打ち直しでよみがえる寝心地


「昔、お嫁入りのときに用意したおふとんがあるんですけど――




 使わずにそのまま置いてあって…」




そんなご相談でご来店いただいたIさま。




長年大切に保管されていたおふとんですが、




せっかくなら今使える形にしたいとのことで、




今回ご家族用のシングルサイズの敷ふとんに打ち直しさせていただきました。




綿ふとんは、長く使っているとどうしても




・ぺたんこになる




・弾力がなくなる




・寝心地が硬く感じる




といった状態になってしまいます。




ですが――




打ち直しをすることで、ふんわりとした弾力がよみがえります。




中わたを一度ほぐして整え直し、




新しい生地で仕立て直すことで、




見た目も寝心地も“ほぼ新品”のような仕上がりに。




さらに今回はサイズも見直し、




今の生活に合った形へ。




「昔のまま置いてある」だけだったおふとんが、




今の暮らしの中で、また活躍できる一枚に生まれ変わりました。




モノとしてだけでなく、




想い出も一緒に引き継げるのが、




綿ふとんの良さのひとつです。




「これ、まだ使えるかな?」




そんなおふとんがあれば、ぜひ一度ご相談ください。









使っていない婚礼ふとんの活用法|座布団への仕立て直し


おふとんの仕立て直しができないかと、Uさまがご来店くださいました。




お話を伺うと、ご婚礼の際にご用意されたおふとんを、そのまま使わずに保管されているとのことでした。




このようなケースは実は多く、「もったいないけれど使う機会がない」というお悩みをよくお聞きします。




ただ、元の形のまま掛ふとんや敷ふとんに仕立て直しても、なかなか使う機会がないということで、どう活用するか迷われていました。




そこで今回は、普段使いしやすい座布団への仕立て直しをご提案させていただきました。




これであれば日常の中で気軽に使うことができ、無理なく活用していただけます。




さらに、余ったワタを使って、少し大きめの長座布団もお作りしました。




用途に合わせて形を変えることで、大切に保管されていた素材を無駄なく活かすことができます。




ご家庭にある綿ふとんも、このようにさまざまな形で再利用が可能です。




仕立て直しや活用方法についても、お気軽にご相談ください。













綿ふとんの再活用|余ったワタも無駄にしない使い方


先日、めんワタのおふとんの仕立て直しをご注文いただいたIさま。




その際に出た、余ったワタの使い道についてご相談をいただきました。




まだ十分に使える良いワタだったため、「そのまま処分するのはもったいない」というお話になりました。




そこで今回は、普段使いしやすい座布団として仕立て直すことをご提案させていただきました。




サイズは、お座布団2枚分ほどの大きさでお作りしています。




適度な厚みと弾力があり、日常使いにちょうど良い仕上がりになりました。




綿ふとんの場合、このように仕立て直しの際に出るワタも、さまざまな形で再活用することができます。




無理に掛ふとんや敷ふとんに戻すだけでなく、座布団やクッションなど、用途に合わせた使い方ができるのも魅力のひとつです。




大切に使われてきた素材を、これからも無駄なく活かしていくことができます。




綿ふとんの再利用についても、お気軽にご相談ください。





🪡 打ち直しで余ったワタ、どうする?


打ち直しをすると、どうしても少しワタが余ることがあります。




そのまま処分するのはもったいない。




だから今回は――




お座布団に仕立てました。




普通の座布団だと面白くないけれど、




この生地ならちょっと気分が上がります☺️




使ったのは、




“真夏のサンタクロース”宮崎さんの生地。




やわらかい雰囲気で、どこか可愛らしさもある。




お部屋に置くだけで、少し楽しくなります。




使っていない綿ふとんの有効活用




押し入れに眠っている綿ふとん。




「もう使ってないしなぁ…」




そう思っていても、中のワタはまだ活かせます。




打ち直して、




ふとんに戻す 座布団にする 小物に仕立て直す




形を変えれば、また使える。




それが“綿の良さ”でもあります。





お釈迦様用おふとん


いつもお世話になっているI様がご来店くださいました。




「お釈迦様に奉納するお布団を作ってほしい」とのご相談。




詳しくお話を伺うと、




京都亀岡にございます 穴太寺 には、




おふとんでお休みになられている釈迦如来像がいらっしゃるそうです。




そんな由緒あるお寺に奉納されるお布団を、




当店で選んでいただけたことに心より感謝いたします。




今回お選びいただいたのは、




「真夏のサンタクロース」の異名を持つ宮崎さんの一品。




天然素材ならではの風合いと、




上品でやさしい仕上がり。




派手さはありませんが、




しみじみと良さを感じていただけるお布団です。




大切なご奉納用のお布団にお選びいただき、




誠にありがとうございました。