9年前に仕立てた綿わたふとんが、再びふかふかに!|綿ふとんの打ち直し【I様】


「長年使っている綿のおふとん、もう買い替えないとダメかな?」




そんなふうに思っていませんか?




実は、昔ながらの綿わたふとんは、打ち直しをすることで、ふっくらとした寝心地を取り戻せる場合があります😊




今回は、以前当店で打ち直しをさせていただいたI様のおふとんをご紹介します。




9年前に仕立て直したおふとんを、もう一度!




I様には、9年前にも当店で綿わたふとんの仕立て直しをご依頼いただいていました。




長年大切にお使いいただいていましたが、さすがに9年も経つと敷ふとんのボリュームが減り、寝心地も変わってきます。




そこで今回、再び打ち直しをさせていただきました!




残念ながら打ち直し前の写真を撮り忘れてしまいましたが(^◇^;)




仕上がりは、ご覧のとおり!




ふんわり、気持ちよさそうなおふとんに仕上がりました😊







おふとんの柄にも、ちょっとした楽しみを!




今回のおふとんに使われているのは、染色作家・宮崎登志雄さんの作品です。




毎年夏が近づくと当店を訪れてくださる、通称「真夏のサンタクロース」こと宮崎さん!




個性的で存在感のある柄が魅力です。




おふとんは毎日使うものだからこそ、寝心地だけでなく、見た目にも楽しさがあるといいですよね😊




綿わたふとんは、打ち直して長く使うという選択も!




最近は、へたってきたら買い替えるという方も多いと思います。




でも、綿わたふとんには「打ち直し」という選択肢があります。




中の綿の状態を確認し、再び使える状態であれば、綿をほぐして仕立て直すことができます。




もちろん、すべてのおふとんが打ち直しに適しているわけではありません。綿の傷み具合によっては、新しい綿を補充したり、買い替えをご提案する場合もあります。




大切なのは、今のおふとんの状態に合ったお手入れをすることです。




綿わた敷ふとんの打ち直しは、使い方にもよりますが、3〜5年程度をひとつの目安としてご案内しています。




また、羽毛ふとんも汚れやふくらみの状態を確認しながら、必要に応じてクリーニングやリフォームを行うことで、長く使える場合があります。




「このおふとん、まだ使える?」そんなご相談も大歓迎!




「昔から使っている綿ふとんを捨てるのはもったいない」




「へたってきたけれど、打ち直せるのかな?」




「新しいおふとんを買う方がいいのかな?」




そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。




和歌山市のふとん工房かわむらでは、おふとんの状態やお客様のご希望に合わせて、打ち直し・仕立て直しのご相談を承っています。




無理に買い替えをおすすめするのではなく、今あるおふとんを活かせるかどうかも含めてご案内いたします。




大切なおふとんを、これからも気持ちよく使っていただくために。




I様、このたびもありがとうございました!




新しくふっくら仕上がったおふとんで、気持ちよくお休みいただければ嬉しいです😊




おふとんの打ち直し・仕立て直しについては、お電話やLINEからもお気軽にお問い合わせください!







羽毛ふとんのお手入れも動画でご紹介!




綿わたふとんと同じように、羽毛ふとんも適切なお手入れが大切です。




ふとん工房かわむらのYouTubeでは、羽毛ふとんのリフォーム工程や、クリーニングとの違いについてもご紹介しています😊




🎥 ① 羽毛ふとんリフォームの全工程をご紹介!









🎥 ② 羽毛ふとんはクリーニングだけで大丈夫?









「うちの羽毛ふとん、そろそろお手入れが必要かな?」




そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください!




ふとんの状態に合わせて、クリーニングやリフォームをご提案いたします。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。