Yさま 羽毛ふとん再リフォーム

Yさま 羽毛ふとん再リフォーム

当店のチラシをご覧になり、ご相談いただいたYさま。

お話を伺うと、一度インターネットで羽毛ふとんのリフォームをされたそうです。その後、ご自宅近くのコインランドリーでお洗濯をされたとのこと。

もちろん、コインランドリーで羽毛ふとんを洗うこと自体が悪いわけではありません。しかし、羽毛ふとん専門の設備ではないため、仕上がりには差が出ることもあります。

実際におふとんを拝見すると、表面から触っただけでも羽毛がダマになっている部分があり、これでは本来のふんわり感や寝心地が十分に発揮できません(^^;

そこで今回は、通常のリフォームではなく「クイックリフォーム」をご提案させていただきました。

前回のリフォーム時に一度洗浄されているため、再度大掛かりな洗浄を行わず、一度羽毛を取り出してスチームでふっくらと回復させ、新しい側生地に入れ直す方法です。

この工程だけでも、羽毛は驚くほどふくらみを取り戻すことがあります。

仕上がった羽毛ふとんは、見た目もふんわり。気持ちよく、また長くお使いいただける一枚になりました。

羽毛ふとんは状態によって最適なメンテナンス方法が違います。

「買い替えかな?」

「リフォームできるかな?」

「洗ったけど何だか調子が悪い…」

そんな時は、お気軽にご相談くださいね。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Tさま 羽毛ふとんリフォーム|買い替えより“得”になるケースとは?

当店のチラシをご覧になり、ご来店いただいたTさま。
長年お使いの羽毛ふとんをお持ち込みいただきました。

「年数が経っているので、そろそろ買い替えかな…」
とお悩みでしたが、まずは中身の羽毛をしっかりチェック。

■ 中の羽毛はまだ“使える状態”でした

実際に確認させていただくと、

羽毛の品質は良好

大きな劣化や傷みは少ない状態

でした。

ただし、

側生地の傷み

ボリュームの低下

汚れの蓄積

といった経年劣化が見られたため、
今回は**クリーニングではなくリフォーム(打ち直し)**をご提案しました。

■「リフォームより買い替え?」は半分正解、半分不正解

よくあるご相談で、

「リフォームするくらいなら新品を買った方がいいのでは?」

というお声もあります。

確かに一部では正しいのですが、
実は今の時代は少し事情が違います。

■ 羽毛原料は年々“確実に”変わっています

近年は、

羽毛原料の価格高騰

良質な羽毛の減少

表記だけでは分からない品質差

があり、

👉 昔の羽毛の方が質が良いケースも多い

のが現実です。

■ だからこそ「中身が良ければ活かす」が正解

今回のTさまのように、

元の羽毛の質が良い

しっかりした原料が使われている

場合は、

👉 リフォームの方が結果的に良くなるケースも多い

です。

■ 今回のリフォーム内容

今回は、

国産 綿100% 超軽量生地を使用

させていただきました。

これにより、

羽毛がふんわり膨らみやすくなる

体へのフィット感が向上

軽くて暖かい仕上がり

といった効果が期待できます。

■ 仕上がりは「軽さ」と「気持ちよさ」が段違い

リフォーム後は、

👉 軽くて、ふんわり、包まれるような寝心地に

長年使っていたおふとんでも、
中身を活かすことでここまで変わります。

■ 羽毛ふとんは“捨てる前に一度ご相談を”

羽毛ふとんは、

買い替えた方が良い場合

リフォームした方が良い場合

がはっきり分かれる寝具です。

だからこそ当店では、

👉 無理に売るのではなく、状態を見て最適なご提案
をさせていただいております。

■ 和歌山市で羽毛ふとんリフォームなら

ふとん工房かわむら
和歌山市塩屋5丁目4-14

・ご相談だけでも大歓迎
・店頭/お電話/DMでも対応しております

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

羽毛ふとん診断|しまう前に状態チェックしませんか?


そろそろ暖かくなり、冬物のふとんをしまう季節になってきました。




でも、その前にちょっと待ってください。




今お使いの羽毛ふとん、来シーズンも気持ちよく使える状態でしょうか?




長年使っている羽毛ふとんは、見た目には問題がなくても、中の羽毛が少しずつ傷んでいることがあります。




状態の良い羽毛は、ダウンボールがしっかりしていて、ふんわりとした弾力があります。空気をたっぷり含むことで、軽く暖かい寝心地につながります。




ところが長年使用していると、羽毛同士の摩擦などによって、少しずつ傷みが進むことがあります。




・羽毛がちぎれて細かくなる
・細かな羽毛やホコリが増える
・ふくらみが弱くなる
・以前ほど暖かく感じられなくなる




こうした変化が起こることがあります。




実際に、状態の良い羽毛と傷んだ羽毛を比べたショート動画をご覧ください。








傷んだ羽毛の状態








羽毛の状態によって、ふくらみや形に違いがあることがお分かりいただけると思います。




また、羽毛が細かくなり、側生地も傷んでいる場合には、羽毛が外へ吹き出してくることもあります。




では、傷んだ羽毛ふとんは買い替えるしかないのでしょうか?




必ずしもそうではありません。




羽毛の状態によっては、リフォームすることで、再び気持ちよく使える場合もあります。




一方で、羽毛そのものの傷みが進んでいる場合は、無理にリフォームするよりも、新しく買い替えた方が良いこともあります。




当店では、必要に応じて羽毛の一部を実際に取り出し、ダウンの状態や傷み具合、へたりなどを確認しています。




その上で、リフォームが適しているのか、買い替えた方が良いのかを正直にお伝えしています。




何でもリフォームすれば良いわけではありませんし、何でも買い替えれば良いわけでもありません。




大切なのは、今お使いの羽毛ふとんの状態をきちんと知ることです。




冬の間、毎日使っていた大切な羽毛ふとん。




しまう前に一度、状態をチェックしてみませんか?




来シーズンも気持ちよくお使いいただくために。




羽毛ふとんのリフォームや買い替えでお悩みの方は、和歌山市の「ふとん工房かわむら」までお気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。