今年1月に羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただいたS様が、再びご来店くださいました。
今回お持ちいただいた羽毛ふとんの品質表示を見て、思わず驚きました。
なんと**羽毛の王様「アイダーダウン」**です。
アイダーダウンは、一般的な羽毛とは少し違い、羽毛同士が自然に絡み合う性質を持っています。そのため、体をやさしく包み込みながら、極上の空気の層をつくり、軽さと保温性を兼ね備えた特別な羽毛として知られています。
長年大切にお使いだったこともあり、側生地の傷みや羽毛の片寄りなどが見られましたが、まだまだ活かせる状態でした。
そこで今回は、大切なアイダーダウンを活かす羽毛ふとんリフォームをご提案。
丁寧に仕立て直しを行い、ふっくらとした心地よい仕上がりになりました。
高品質な羽毛ふとんほど、新しく買い替えるのではなく、状態に合わせてリフォームすることで、これから先も長く快適にお使いいただけます。
S様、このたびも大切なお布団をお任せいただき、本当にありがとうございました。
これからもアイダーダウンならではの、やさしい暖かさをお楽しみください😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


夏こそ羽毛ふとんリフォーム!冬に慌てないためのベストシーズンです
7月に入り、本格的な夏を迎えました。
毎日暑い日が続くこの時期、羽毛ふとんは押し入れで休んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。
でも実は、羽毛ふとんのリフォームは、夏こそおすすめです。
冬になってから、
「寒い!」
「羽毛がヘタってきた…」
「そろそろ直したい…」
と思っても、羽毛ふとんのリフォームにはお時間をいただきます。
夏の間なら、使わない時期にゆっくり診断・リフォームができ、寒くなる頃にはふっくら気持ちの良い羽毛ふとんでお休みいただけます。
羽毛ふとんに、こんな症状はありませんか?
・以前よりボリュームがなくなった
・中の羽毛が片寄っている
・側生地が傷んできた
・暖かさが物足りなくなってきた
・長年使っていて、そろそろ気になっている
ひとつでも当てはまるなら、買い替えだけでなく、リフォームという選択肢もあります。
当店では、ただお預かりして作り替えるだけではありません。
まず羽毛ふとんの状態を確認し、
・リフォームした方が良いのか
・買い替えた方が良いのか
・今はまだそのまま使えるのか
・どんな側生地やキルトが合うのか
・仕上がりの重さや暖かさをどうするのか
一枚一枚の状態を見ながら、ご家庭での使い方に合わせてご提案しています。
羽毛ふとんは、中身の羽毛の質や傷み具合、側生地との相性で仕上がりが大きく変わります。
だからこそ、価格だけで決めるのではなく、今お使いの羽毛をどう活かすかが大切です。
大切な羽毛ふとんを、できるだけ長く、気持ちよく使っていただくためにも、この夏のうちに一度見直してみませんか?
寒い季節を迎える前だからこそ、余裕を持ってご相談いただけます。
羽毛ふとんのへたり、片寄り、傷みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Tさま わたふとん打ち直し&羽毛ふとんリフォーム
先日、レンタルふとんのご相談でご来店いただいたTさま。
お話をお伺いすると、
「夏休みにお孫さん達が帰ってくるので、おふとんを用意しておきたいんです」
とのことでした。
そこでご自宅にあるおふとんの状況をお聞きすると、以前使われていたわたふとんと羽毛ふとんがあるとのこと。
まだ使えるものを眠らせておくのはもったいないですね。
そこで今回は、
わたふとんは打ち直し、羽毛ふとんはリフォーム
をして、お孫さん用のおふとんとして再活用することになりました。
わたふとんの打ち直しは、中わたをほぐしてふっくらと再生する昔ながらの技術です。
長年使って固くなったり、へたったりしたおふとんも、打ち直しをすることで気持ちよく使えるようになります。
また羽毛ふとんは中の羽毛の状態はまだ良かったのですが、側生地の傷みが見られました。
そのまま冬用として使うには少し不安がありましたので、今回は夏向けの軽い羽毛ふとんとしてリフォーム。
仕上がりもとても良く、これからの季節にちょうど使いやすい一枚になりました。
最近は「新しく買う」だけでなく、
今あるものを活かして使い続ける
という選択をされる方も増えています。
思い出のあるおふとんを有効活用できるのも、打ち直しやリフォームの大きな魅力ですね。
これで夏休みにお孫さん達が帰ってきても安心です。
きっと気持ちよく眠っていただけると思います。
ありがとうございました。
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「売り込みはしません。」
おふとんの状態確認だけでもお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



Nさま 羽毛ふとんお買い替え|その状態、リフォームできる?
何か中途半端な季節で、寒いのか暖かいのか分かりにくい日が続いていますね。
そんな本日、Nさまがご来店。
「羽毛ふとんの打ち直しって出来ますか?」とのご相談でした。
お持ち頂いた羽毛ふとんを確認すると、
カバーや表面に羽毛が付着している状態。(※写真参照)
この状態は、生地の劣化によって羽毛が吹き出しているサイン。
正直なところ、リフォームでの回復は難しいケースです。
そのため今回は状態をご説明させて頂き、
お買い替えをご提案させて頂きました。
そして選んで頂いたのが、
当店で長年扱っているルーアン産ホワイトグース。
中国産というとイメージが先行しがちですが、
大切なのは産地ではなく中身の品質。
しっかりと選べば、軽くて暖かい良い羽毛はちゃんとあります。
Nさま、これで気持ちよくお休み頂けますね。
羽毛ふとんは、すべてがリフォームできるわけではありません。
状態によっては、今回のようにお買い替えの方が快適になることも多いです。
「これ直せるかな?」と思ったら、
無理に判断せずお気軽にご相談ください。
売り込みなし・ご相談歓迎
店頭・お電話・DMでもどうぞ
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
Oさま お嬢様の羽毛ふとん(ご結婚おめでとうございます)
いつもお仕事でお世話になっているOさまよりご連絡を頂きました。
この度、末のお嬢様がご結婚されるとのこと。誠におめでとうございます!
これまでお姉様方の際にもお選び頂いている「羽毛ふとん」。
今回も新生活に向けて、大切な一枚をご用意させて頂きました。
お選び頂いたのは、
Animex Foods の中でも、特に品質の高い
ポーランド・コウダ種 ハンドセレクト マザーグースダウン。
「ポーランド産マザーグース」と一言で言っても品質は様々ですが、
今回の羽毛は手選別により成熟した良質なダウンのみを厳選。
ふくらみ・軽さ・保温性、どれを取っても非常に優れた仕上がりです。
さらに今回は、普段あまり選ばない仕様である
ドイツ製のサテン生地との組み合わせ。
しなやかで身体に沿う生地と、しっかりとした反発力のある羽毛が合わさることで、
軽さの中に包み込まれるような寝心地に仕上がっています。
新しい生活のスタートに、毎日の眠りが少しでも心地よいものになりますように。
Oさま、この度も誠にありがとうございました!


「ちゃんと寝ているのに寒い方へ|原因は“ふとんのヘタリ”かもしれません(Mさま)」
以前、オーダーまくらをお作りさせていただいたMさま。
「まくらの調整をお願いしたくて」とお電話をいただいていたのですが、当店の臨時休業も重なり、ようやく本日ご来店いただきました。
まずはオーダーまくらの状態を確認し、体型や寝姿勢に合わせてしっかりと再調整。
その後、「実は今使っている冬用のおふとんがヘタってきて寒いんです」とのご相談をいただきました。
お話を伺うと、長年ご使用されていたこともあり、保温力が落ちてきている状態。
そこで今回は、「きちんと暖かく、長く使えるものを」とのご要望に合わせてご提案させていただきました。
ちょうどタイミングよく入荷していた、メーカーさんのお買い得な羽毛ふとんがありましたのでご紹介。
こちらは生地にゴアテックス加工が施されており、外からの汚れを防ぎつつ、中の羽毛を清潔に保ちやすい仕様になっています。
さらに、生地自体も軽量でしなやか。
羽毛にはヨーロッパ産の品質の良いものを使用しているため、ふんわりとしたかさ高と暖かさがしっかりと感じられます。
「これなら軽くて暖かいですね」とご納得いただき、今回お任せいただきました。
まくらと同様に、掛ふとんも体への負担が少なく、心地よく使えることがとても大切です。
これからの寒い季節も、快適にお休みいただけると思います。

「軽くて暖かいは両立できる|退院後の体にやさしい羽毛ふとんの選び方」
いつもご愛顧いただいているAさまがご来店くださいました。
今回はご主人様用の掛ふとんをお探しとのこと。
お話を伺うと、ご主人様が体調を崩され、病院から退院されたばかり。
これまでお使いの掛ふとんも試してみたものの、体力が落ちているため「重いとしんどい」と感じられたそうです。
こうなるとやはり大切なのは、軽さです。
ただし――
軽いだけではダメなんです。
羽毛ふとんは、極端な話
・生地をポリエステルにする
・中の羽毛量を減らす
こうすることで軽くすることはできます。
しかし、それでは保温力が落ちてしまう。
結果、「軽いけど寒い」という本末転倒な状態になりがちです。
そこで今回おすすめさせていただいたのが、
たまたま当店に1枚だけ在庫であった――
ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん。
この羽毛ふとんは、
**綿100%の軽量バチスト生地(平織)を使用し、
中にはパワーのあるダウン95%**をたっぷり使用しています。
さらに特徴的なのが、そのバランス。
一般的には1.2kg前後の充填量が多い中、
こちらは約0.98kg。
数字だけ見ると少なく感じますが、
質の高い羽毛と軽量で通気性の良い生地の組み合わせにより、
軽いのに、しっかり暖かい
という状態を実現しています。
体に余計な負担をかけず、
それでいてしっかりと暖かさを保つ。
まさに今のご主人様にぴったりの一枚です。
これで、少しでも楽に、そして気持ちよくお休みいただければ嬉しいですね。
羽毛ふとんだけでは不十分?|ビラベック羊毛肌ふとんが“蒸れない快適さ”を作る理由【和歌山市】
「羽毛ふとんを使っているのに、なんだかスッキリしない」
「暖かいけど、朝方にムレて目が覚める…」
そんな違和感を感じたことはありませんか?
実はこの原因、暖かさではなく“湿度”にあるケースが非常に多いのです。
羽毛ふとんは軽くて暖かい優れた寝具ですが、
湿気のコントロールはあまり得意ではありません。
そこで重要になってくるのが、
“湿度を整える寝具”の存在です。
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ビラベック羊毛肌ふとんとは?
ドイツの寝具メーカー「ビラベック社」が作る羊毛肌ふとんは、
吸湿性・放湿性に優れた天然素材の特性を最大限に活かした寝具です。
羊毛は、ただ暖かいだけでなく
👉 湿気を吸って、外に逃がす力が非常に高い素材
つまり…
蒸れにくい
ベタつかない
寝床内の環境が安定する
という特徴があります。
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なぜ羽毛ふとんと組み合わせるのか?
ここが一番大事なポイントです。
羽毛ふとんは
👉 空気を含んで暖かさを作る寝具
一方で羊毛は
👉 湿度をコントロールする寝具
この2つを組み合わせることで
👉 “暖かいのに蒸れない”状態が作れる
のです。
実際に店頭でも、
「羽毛だけの時より、朝までぐっすり眠れるようになった」
「途中で起きる回数が減った」
というお声をよくいただきます。
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実際のご提案例(和歌山市)
当店では、
羽毛ふとん
ビラベック羊毛肌ふとん
体型に合わせたマットレス
を組み合わせてご提案することが多くあります。
特に、
・朝方にムレを感じる方
・寝汗をかきやすい方
・エアコンを使うと体がだるくなる方
には、この組み合わせが非常に好評です。
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まとめ|寝心地は“組み合わせ”で決まる
寝具は単体で考えるのではなく、
役割ごとに組み合わせることで本来の性能を発揮します。
羽毛ふとん → 暖かさ
羊毛肌ふとん → 湿度調整
このバランスが整うことで、
朝の目覚めや体のラクさは大きく変わります。
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和歌山市で寝具選びに迷ったら
和歌山市のふとん工房かわむらでは、
お一人おひとりの体型や寝心地に合わせて、
最適な寝具の組み合わせをご提案しています。
「今の寝具で本当に合っているのか分からない」
そんな方も、お気軽にご相談ください。

Yさま あったかポカポカ掛ふとん!
年末に「ご家族みんなのおふとんが必要で…」と、大阪からご来店くださったYさま。
まずは掛ふとんを、お手軽で、しっかり暖かいものをとのご希望でした。
そこでおすすめしたのが、ポリエステルわた入りの掛ふとん。
「ポリエステル=蒸れる・寒い」というイメージをお持ちの方も多いですが、
この掛ふとんに使われている中わたは、通常のものとは違う特殊加工が施されています。
体から出る自然な熱を活かして、
ふとんの中をじんわり暖かく保ちながら、ムレにくいのが特長。
軽くて扱いやすく、それでいてしっかりポカポカです。
「お手頃価格でも、安心して使えるものを」
そんな当店の考えにぴったりの掛ふとん。
Yさまにも「これなら気持ちよく眠れそう」と喜んでいただけました。

ムートンの本当の実力|第二弾
ムートンの本当の実力|第二弾
前回ご紹介したムートンシーツについて、「高そう」「暑くならないの?」というご質問をよくいただきます。ですが実は、ムートンは冬だけの寝具ではありません。
羊毛一本一本がたっぷりと空気を含み、体温や湿度に合わせて自然に調整してくれるため、
一年を通して快適にお使いいただけます。
圧倒的な体圧分散性
ムートン最大の特長は、圧倒的な体圧分散性です。毛足が無数のクッションとなり、肩や腰、お尻など体の出っ張った部分にかかる負担を
やさしく受け止めてくれます。
そのため、「朝起きた時の腰の重だるさが違う」「寝返りが楽になった」
といったお声を多くいただいています。
高密度ムートンだからこその安心感
当店で扱っているムートンは、毛密度が非常に高い高品質タイプ。寝ている間に毛が倒れにくく、長年使ってもヘタりにくいのが特長です。
さらに天然素材のため静電気が起きにくく、
冷え性の方や敏感な方にも安心してお使いいただけます。
一度使うと戻れない寝心地
ムートンは決して安い寝具ではありません。しかし、10年以上使える耐久性と、
毎日の睡眠の質が大きく変わることを考えると、
「もっと早く使えばよかった」と感じていただける寝具です。
言葉では伝えきれない寝心地は、
ぜひ一度、店頭で実際に体感してみてください。



